チョコレート

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:わんこ:2012/11/03(土) 10:32 ID:A.o

私は、女の子です。
恋だってします。

初恋は苦くて、ちょぴり甘い、チョコレートの味でした。

2:わんこ:2012/11/03(土) 10:45 ID:A.o

私は、『前田 華』
男の子とは、話せないの…
怖いっていうか…乱暴っていうか…

そして、私の隣の席が…
『斎藤 芯』男の子です!

芯「前田。教科書」
華「え!?あっ…………」
スッ
私は、芯くんの前に無言で教科書を置いた。
華(かっ、感じ悪かったかな…?)
芯「お前も見るだろ。」
芯くんは、私の前にも置いてくれた。

キーンコーンカーンコーン

チャイムが鳴った。
芯「これ、お礼。」
バラバラっ
私の机にチョコが、5個ほど乗った
私は、1つ取って食べた。
……苦い………………………
そして、あとの4個をポケットにしまった。

3:わんこ:2012/11/03(土) 10:46 ID:A.o


芯は、1週間前に転入してきたから、教科書がない。

4:わんこ:2012/11/03(土) 11:03 ID:A.o

?「華ー!!」
今、私を呼んだのは『守山 司』
私の幼馴染み。
この子なら、男の子だけど大丈夫なの。
司「あのさっ!お前に伝えたいことがあって…」
華「?なあに??」
話…?
司「俺…お前が…………」
華「あっ!綾ちゃん♪」
司くんの後ろに、『松原 綾音』が居た。
綾音「華じゃん。」
華「あっ、そういえば話って?」
綾音「まさか告白!?」
えっ?
司「カァァ/////」
華「まさか!私たちは、幼馴染みだもん♪」
司「あっそ!!」
タッタッタッ
司くんは、走っていった。
なんで?


書き込む 最新10 サイトマップ