大切なキミに届け〜独りぼっちだったキミへ〜

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1:匿名さん:2012/11/03(土) 23:57 ID:4ys

よろしくです!!

2:匿名さん:2012/11/04(日) 00:12 ID:4ys

登場人物

大空 優生(おおぞら ゆうき)
★実優の幼馴染み、実優に思いを伝えようとするが・・・


宮本 実優(みやもと みゆう)
★小3の時に両親を亡くす。結構、天然で鈍感。

3:匿名さん:2012/11/04(日) 00:48 ID:4ys


第一話〜プロローグ〜


実優、キミはいつも笑ってて、俺に勇気や笑顔をくれたよね。
キミのお父さんやお母さんが亡くなって、泣いていたのに俺の前では、笑顔だったよね、俺はそんなキミが大好きなんだ。




「ねーねー、ゆうきぃ〜、きょうねぇ〜ママとパパの記念日なんだってぇ〜、それでねぇ〜ドライブにいくの〜」

「へぇ〜、よかったなぁ〜みゆう!」

「うん・・・でもねぇ〜・・・」


ボスッ


実優が一緒に作ってた砂の山を木の棒でさした。


「あっ」

「でもぉ〜みゆうは一緒にいけないのぉ〜、ママとパパの記念日だからって、行きたかったなぁ〜みゆうもぉ〜」

「そーなんだぁ〜、ってかもう暗いよ、家にかえろっ!ほらっ!!」

「うん、そーだね!!!」


パンパンパン



砂をはらって家に帰った





「実優ちゃん、話があるの・・・・」

「なぁにぃ〜ゆうきのママぁ〜」

「あのね、実優ちゃんのママとパパ、死んじゃったの・・・・」

「えっ?」

「その、ドライブの時に事故にあったらしくて、亡くなっちゃったの・・・・」

「えっ?うそ、うそ、イックヒック・・・う・・・うわぁああ〜ん!!うっそだっあっよ!!イック、イック」

「だからね、これからは、私達と一緒に暮らそ、私達の家族に、なろう。」

「みゆう、たいじょうぶ・・・?」

「うん、・・だいじょうぶ。」



ニコッ





ここから、俺たちは、家族になったんだ。

4:あまね:2012/11/04(日) 14:57 ID:4ys

ジリリリリリリリリリリリリリリ
リリリリリリリリリリリリリリン


「う・・・、あ・・・さ?」


バンバン


私は、2つあった目覚まし時計を叩いた。



「あぁ〜、起きなきゃ・・・」



ドタドタドタドタ


階段をゆっくり降りて、リビングへ行った。



「おはよーございまーすっ・・・!」

「あら、実優ちゃん!おはよう、朝ごはんできてるわよ。」

「わぁ〜、おいしそー!!」

「優生、起きてないのよぉ〜、起こしてきてくれるぅ?」

「あっ、良いですよ!!」

ドタドタドタドタ


「優生ぃ〜、おきろぉ〜!」


ガチャ



「お〜い!!起きろ〜」

「う・・・、えっ・・・なに?」

「朝だよ!起きてよ!」

「あ〜、わかったから。」

「行くよ!!ほぉ〜らぁ〜!!」



ドタドタドタドタ




「連れてきましたよぉ〜」

「あっ!おりがとう〜たすかるわぁ〜、この子いつも全然起きないから」

「あははははは!!」

「さぁ、食べましょ!!」

「はーい!!」




いつも、こんな感じで私達は毎日が過ごしていた。

5:あまね:2012/11/04(日) 15:01 ID:4ys

ユーザー名、変えました!!

ってか↑↑↑間違ってます!!

¨こんな感じで私達は毎日を過ごしていた¨に訂正してください。

ごめんなさい!!

6:匿名さん:2012/11/17(土) 01:21 ID:4ys

キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン

「はぁ〜、次は数学かぁ〜・・・」

「実優!どうしたの!?」

「えっ、次が数学だから嫌だなぁ〜っと思って・・・」

「も〜う、実優の勉強嫌いには叶わないなぁ・・・アハハ・・・・」

「何よぉ〜、別に良いじゃんかあ〜」


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