偽の友達__裏側

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1:かなで ◆hxts:2012/11/04(日) 19:17 ID:GkY

〜プロローグ〜
信じてたよ,ずっと…そうずっと

でもね、あの時で知っちゃった

貴方の本性をね。ずっと信じてたのに
〜プロローグ終わり〜
登場人物
星空 美姫(ほしぞら みき)
みんなを信じていたが………

石山寺 奏(いしやま そう)
美姫が好き
いじめを止める鍵(?)

真田 璃子(さなた りこ)
美姫の友達だった……が
奏が好き

2:かなで ◆hxts:2012/11/06(火) 16:48 ID:Uak

「美姫ぃ〜!!」
あっ!来た!
「ごっめ〜ん!遅れちゃった!」
「友達だから許す!!」
いつもの会話
「美姫ってやっぱり優しい!!」
いつものどうりの会話
いつものどうりに学校に
向かう
「おっ!美姫と璃子じゃん!」
んっ?この声は?奏?
「奏君…!おっはよ〜!」
フレンドリーだなぁ〜…
璃子は
「奏君おはよ」
「奏君さぁ〜珍しいね
ここにいるの」
そう…奏君は部活でいつも遅れているのだ
「今日は部活早く終わったんだよ」
「そっ……そうな…んだ」
なんか今日も楽しいなぁ〜…


この後の苦しみを知らずに私は笑っていた…
____続く____
感想お願いします

3:かなで ◆hxts:2012/11/06(火) 17:23 ID:Uak

私達3人は教室に入った
「何…?こ…れ?」
私の机にだけ落書き
があった
「だれっ!?美姫の机に落書きした人!」
ありがとう!璃子はやっぱり
大切な友達!
「しっ知らないよ…」
「私も知らない」
「あんたがやったんじゃないの!?」
周りの女子達は騒ぎ始めた
「私は…!正直に出て来て欲しいの!私の
友達をいじめた人を!」
ありがとう
私は泣きそうになった


その犯人が誰なのかを知らずに
____続く____
感想・アドレスお願いします

4:かなで ◆hxts:2012/11/06(火) 17:38 ID:Uak

感想お願いします!
3はアドバイスがアドレスになってしまいました…

5:クロ:2012/11/06(火) 20:09 ID:xxY

読ませて頂きました

まず、評価です
100点満点中、78点くらいです
内容は、とても面白いので引き続き頑張ってください

拝見させて頂いて、「面白いなぁ」そう思いました
評価の時でも言いましたが、引き続き頑張ってください

最後に、アドバイスです
悪魔でも私の意見なので、気にしなくても良いです

1つは、背景があまり書けていない事です
背景が書けていなかったら、行動が分かりません
なので、背景は詳しく書きましょう
例では、こんな感じです

私は、机に落書きをされている事に絶句。

少し後ずさる私。
そして、頭が混乱する中、口を塞いだ。

璃子は、眉毛が釣り上り顔を真っ赤にした。

こんな感じです
2つ目は、台詞です

「私は・・・!正直に出て来て欲しいの!私の
友達をいじめた人を!」

こんな風に、2段にすると読みにくいので、続けた方が良いです

「私は、正直に出て来て欲しいの!私の友達を虐めた人を―――」

このような風に
これで以上です

辛口コメ、すみません
そして、長分すみません

6:かなで ◆hxts:2012/11/06(火) 20:15 ID:Uak

クロさん ありがとうございます!
あとアドバイスありがとうございました!

7:かなで ◆hxts:2012/11/06(火) 20:24 ID:Uak

「きいてるの!?」
なんか威圧感が高まる
「・・・・・」
みんなは無言。でもこの沈黙を
破た人がいた
それは 中田 響(なかた きょう)
「それは…あんたじゃないのか!?
しらばくれて!!」
「そっ…そっだ!!」
「そ…そんなわけないじゃん!璃子がやるわけない!」
怖かった。怖かったけど友達の為にはむかった
「ふっ…」
何!?私は後ろを向いた
なぜか、なぜか璃子がお腹をおさせて
笑っていた

____この時までは知らなかった真実を知ることになるとは
____続く____
感想・アドバイスお願いします!

8:かなで ◆hxts:2012/11/06(火) 20:40 ID:Uak

「なん…で?なんで璃子が…笑ってるの?」
「ん?決まってんじゃん!あんたが面白いから」
えっ?面白い?どうして友達じゃないの
「ん?友達じゃないの?って考えてる?笑わせるんじゃない
いつ・誰が・どこでそんな事言ったの?」

助けて!
のたった一言が言えない
だって!空気がとても重いから
周りには笑ってる人・友達と喋ってる人
無視する人がいるんだもん
ちがう。これは私の単なる言い訳
「いっつも!そう…」
さっきまで真剣に怒ってくれた璃子の表情が
一変した
まるで私の事はどうでもいいような目で
「逃げてばっかりいる。美姫をいじめたくてしょうがなかったのよ」


____璃子が私をいじめる理由なんて知らずに
____続く____

9:かなで ◆hxts:2012/11/06(火) 20:56 ID:Uak

「じゃ…あ?裏切っ…た…の?」
璃子はあ〜っていう風に頷いた
「そうだけど?何か?」
何?この寂しさ・悲しさ・憎しみさ?
どうして?どうして私をいじめるの?
「璃子!辞めろよ!」
「ん?奏君には関係な〜し!」
数分前の璃子とは別人
オーラがちがう。
「だからっていじめは!」
「ていうかさぁ〜…なんでこいつなの!?みんな無視してるよ?
奏君も無視しなよ!」
ねぇ。。。辞めてくれない?
いくら友達だったとは言え!奏君にまで
手を出さないでよ!
まただ…言いたいのに言えない
「おっ!せんせーが来た!」
「まじ!?璃子!すわろ!」
先生!助けて!私は先生の所に向かおうとした。。。が
「美姫。せんせーにチクったらどうなるのか分かるよね?」
ドクンッ!いじめがエスカレート?
そんなの嫌だ!私は動けなくなった
そして璃子から聞こえた一言があった


____奏君?なんで?なんでこいつ(美姫)だけ構うの?
____続く____


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