library★tea party

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1:睦月 ◆8skU:2012/11/04(日) 21:35 ID:Q.M

睦月です!
題名のスペル等が間違っていると思います
申し訳ございません。英語が大の苦手なもので…
*荒しはやめて下さい
*アドバイス、感想以外は無しでお願いします
*亀より遅い更新、又は更新をやめる可能性もありますが批判は承りません
*以上のことを守れない方、守れる自信のない方はご退場願います
宜しくお願い致します

2:睦月 ◆8skU:2012/11/05(月) 17:31 ID:Q.M

プロローグ。

5m以上はある高い天井。
教室の4倍以上の広さ。

ここは、楓里中学校の図書室。
かなりの大きさがあり、
休日は一般市民の貸出しも許可されている。

だけど、平日に中にいるのは数人だけ。

ただただ広い、そんな図書室。

そこで開かれる、放課後のTea party。

3:睦月 ◆8skU:2012/11/06(火) 16:21 ID:Q.M

第1章 放課後の図書室

「・・・あ、御巫(カンナギ)さん!」

駆け寄って来たのはクラスの女子。
その中でも1番のぶりっこの佐野 舞子だった。

「・・・何?」

私が高くて低い、独特な声で佐野 舞子に聞いた。
佐野 舞子はクスクスと笑って私を見る。

「ねぇ、御巫さんもカラオケ行かない?」

そう言われ、一瞬戸惑った。
今まで私のことを知らんぷりしてきたのに何故声を掛けたのか。
でも、少し考えたらすぐ分かった。

「・・・ゴメン。今日部活だから」

きっと佐野 舞子達は今日の席替えで私が神崎(カンザキ)君と隣になったから寄ってきたんだ。
神崎君モテるしね。

「そぉ?分かった!じゃあまた明日ね♪サヨナラぁ〜」

そう言って笑顔で手を振る佐野 舞子を無視し、私は階段をかけ降りて、図書室へ向かった。

4:睦月 ◆8skU:2012/11/06(火) 19:55 ID:Q.M

「ハァハァ…遅れてすみませんっ!!」

私は息を切らせながら、図書室に飛び込んだ。
図書室は校舎と裏門の間に建っており、ここで開かれている部活がある。
それは____図書部。
本の批評や読書、本の整理や委員会の仕事までやっている。

「おせぇぞ、千冬(チフユ)!」

声を掛けてきたのは、ドアの1番近くで本の整理をしていた夏八木 光輝(ナツヤギコウキ)。
光輝は図書部部長だ。

「ホントよ、もう!」

今のは副部長の樋山 木乃(ヒヤマ コノ)。
いわゆる真面目ちゃん。
光輝と同学年の3年とは思えないしっかりとしている。
いや、光輝がダメダメなのかもしれないが。

5:睦月 ◆8skU:2012/11/07(水) 23:00 ID:Q.M

それから奥にも数人図書部員がいる。
2年の姫島 愛乃(ヒメジマ マナノ)。
甘えん坊な性格で、後輩にも甘えていて、
休日の活動の際は地域の人に飴まてわ貰っている。
同じく2年の雨宮 紗穂(アマミヤ サホ)。
冷静で滅多に喋らない。
そんななのに愛ちゃん先輩とは仲が良く、
いつも一緒にいるのは図書部七不思議の1つでもある。
それから、1年が私を入れて3人。
青柳 亮太(アオヤギリョウタ)に水梨 奇跡(ミズナシ キセキ)。そして、私。
青柳は頭が良くて、スポーツもできる云わば優等生だ。
水梨はスポーツが好きで、まあ勉強も…できる(?)ってところ。
兎に角、部員は皆変わり者ってとこ。

6:睦月 ◆8skU:2012/11/08(木) 07:29 ID:Q.M

すみません。
>>5の4行目は飴“まで”です
申し訳御座いませんでした


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