それでも恋は実る

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1:AI:2012/11/05(月) 19:46 ID:cdk

こんにちは。

AI(アイ)と言います。

これから、love系の小説を書きたいと

思います。

駄作ですが暖かい目で見守ってくださ
い。

アドバイス大歓迎です。

では、スタート致します。

2:AI:2012/11/05(月) 20:01 ID:cdk

名前は半角に変更しました。

          小説

『それでも恋は実る』

時は平安末…

「圭様〜!」

私は鈴羽。

圭様とは恋人。

「おはよう、鈴羽。」

あぁ、いつ見ても素敵なんですから。

圭様…大好きですよ。

「ふふふ、今日も幸せなお二人ですわ
ね!」

「あら、里美。」

この子は里美。

幼馴染みなんだ。

「里美のおかげで、圭と会えたのよ。
本当に感謝してるわ。」

私の家は幼い頃父と母が亡くなった。

それで、職に悩んでいたとき里美が

「圭様にお仕えしたら?」

と声を掛けてくれたから、圭様と私は

恋人になれたの。

「お礼なんていいのよ」

ううん。

本当に、ありがとう。

里美。

3:AI ¨AI:2012/11/05(月) 20:26 ID:cdk

里美のおかげで圭様にあえたのよ。

でした!

4:AI:2012/11/05(月) 20:36 ID:cdk

「前を失礼します。殿方」

『ススス…』

ボソッ
「あの鈴羽という者は美しいのう…」
ボソッ
「一度でもいいから恋人になってみた
いものだ…」



今何かおっしゃられたような…

「…私の部屋に来てくれないか?」

え?

どうしたんでしょう?

「どうしたのですか?」

「とりあえず来てくれ」

「はぁ…承知致しました」

ー…

ここが圭様のお部屋…

綺麗…

私の部屋より遥かに。

「あの、どうしたのです?」

チュッ…

!?

い…今のは…

キスぅ!?

5:AI:2012/11/05(月) 22:07 ID:cdk

今日はここまでです♪

おやすみなさい

6:AI:2012/11/06(火) 16:19 ID:cdk

キス…

ですよね…?

「圭様、今のは…」

「すまない。どうしても鈴羽を私だけ
のものにしたかったんだ。」

ええ!

そんな…

私、幸せ過ぎじゃないですか…

「私も…圭様だけを愛していますよ…」

日が落ち、紅色から藍色へと変わる今。

私達は幸せでした。

そう、今日までは。

7:AI:2012/11/07(水) 15:18 ID:cdk

帰ってきました!

今日も小説書きま〜す♪

8:AI:2012/11/07(水) 15:41 ID:cdk

『グサッ』

け…圭様…………?

これは…血?

圭様の血。

「イヤァァッ!!」

誰!?

圭様を弓で射ったのは!!

クスッ

笑い声…?

声の方向を見ると…

そこにいたのは

圭様の姉の江。

そして、その横で弓矢を持つ側近の天

真がいた。

「鈴羽…後は、頼んだ…………」

『ドサッ』

圭様?

やだ…

「あっ……ううっうっ…」

圭様!私を置いて行かないで!

9:AI:2012/11/07(水) 21:32 ID:cdk

今日はここまで

おやすみなさい

10:AI:2012/11/07(水) 22:44 ID:cdk

感想とかくれると嬉しいです。

11:AI:2012/11/08(木) 19:26 ID:cdk

江、天真…………

「絶対に許さないっ!」



私の顔はいつしか

憎しみに歪んでいった。

私にとって圭様の存在は大き過ぎた。

計り知れない大きさだったんだろう。

あの日からずっと江と天真を見てない。

里美と私は、二人に復讐する事にした。

きっと私達は誰にも止められない。

「あっ…」

…胸騒ぎがする。

此処に二人はいるんだ。

そう確信した。

12:AI:2012/11/08(木) 21:22 ID:cdk

最悪だ。

私達と江と天真は圭様と同い年で。

よく話をしていた身分違いの友達だっ

たのに…

「ふふふ…」

江…

「どうしてっ!圭様を射ったの!?」

実の姉でしょう!?

私は、江と天真を信じてたよ?

最期まで!

「政治を行うには圭が邪魔だったんだ。」

………は?

「それだけの理由で殺したの?」

「ええ。それだけだけど?」

ふざけんな………!

そんな理由で私が許すとでも思った訳!?

身分が下だからって

いくらお金を出されたって

絶対許さない!

13:AI:2012/11/08(木) 22:01 ID:cdk

今日はここまで。

おやすみなさい。

14:AI:2012/11/09(金) 18:51 ID:cdk

今日も小説書きたいと思います。

感想よろしくです

15:AI:2012/11/09(金) 19:35 ID:cdk

「悪いけど…私は江を封印する。」

できればしたくなかったよ。でも…

「あなたにそんな事できるの?」

江…。

まだわからないの?

私は封印したくてするんじゃない。

封印しないと。

圭様に未練が残ったまま

生きていく事になるから。

「全ての神々よ、今ここに江を封印せ
よ!」

ブワアッ

「ぐっ…鈴羽め…」

江…

苦しまないでよ。

私、封印出来なくなるじゃない…

「ごめんね…来世では、きっと友達に
なってるよ。」

だから、その日まで

待ってて…

「私は、天真を封印するわ。」

里美…

天真の封印。

よろしく。

「任せたわよ。」

私は、二人も封印できないから…

「敵世天空真雷様落下!」

バッシャーン

「ぐうっ…里美め…」

こうして、二人を封印した。

11世紀の真夜中。

静かに天真と江を封印した。

16:ネットハ―ト:2012/11/09(金) 19:46 ID:o2M

お・・・おもしろすぎる・・・

17:AI:2012/11/09(金) 20:22 ID:m-cdk

ネットハートsありがとうございます。

ここから、悲しい感じになって行きま
す。

お楽しみにして頂けると嬉しいです。

18:AI:2012/11/09(金) 20:36 ID:cdk


  ・・
あの二人を封印してから3日。

静かな日々が続いている。

「私…実は

ブアアアッ

今、里美に話そうとしてたのに!

って火事!?

「鈴羽!逃げるよ!」

里美。

ご め ん ね 。

私は、ここに残らなきゃ。

「里美。貴方一人で逃げて。私は此処
に残らなきゃ。」

生き残っていたら

圭様に会わせる顔がないもの。

「ごめんね…」

ゴウゴウと燃える火の海に呑み込まれた

私は。

今燃え盛る屋敷内で。

死んだ。

19:AI:2012/11/09(金) 20:38 ID:cdk

ここからは

圭と鈴羽と里美。

そして江達の来世編です。

お楽しみあれ…

20:AI:2012/11/09(金) 22:02 ID:cdk

今日はここまでー

おやすみなさい。

21:MY:2012/11/09(金) 22:37 ID:m42

おやすみ!?

もう寝るの!?

22:AI:2012/11/09(金) 22:46 ID:cdk

寝ないよ〜

23:AI:2012/11/10(土) 08:53 ID:cdk

おはようございます。

今日も小説書きたいと思います

24:AI:2012/11/10(土) 12:30 ID:cdk

ー10世紀後ー

「おはよう!鈴!」

「里、おはよ」

私は青山鈴。

知ってると思うけど

前世では、鈴羽って名前だった。

里の前世は里美。

私達は前世でも今でも友達なんだ。

「おはようございます、鈴さん。里美
さん。」

この子は圭馬。

私と里の幼馴染み。

「おはよう!」

「…おはよ」

私達は、学校にむかって歩いている。

今日は、文化祭の日だから。

土曜日だけど行かなきゃ。

25:AI:2012/11/10(土) 14:42 ID:cdk

私達が前世の記憶を知り、巡り会えた

のは、10歳の時だった。

私は来世の3人に前世の記憶が甦るよ

うに、術をかけていたから。

で、思ったのは。

私達の前世は。

残酷な世界で。

憎しみに歪みながら。

生き抜いたということ。

あと……

江と天真が、すでに転生してるという
こと。

また、前世の時みたいに。

戦わないといけないのが悲しくて。

死人が出ないようにしたくて。

26:AI:2012/11/10(土) 17:20 ID:cdk

感想とか下さい

27:AI:2012/11/10(土) 20:52 ID:cdk

ここで、一旦人物紹介

青山 鈴  あおやま すず

鈴羽の生まれ変わり

火山 圭馬 ひやま けいま

圭の生まれ変わり

緑野 里  みどりの さと

里美の生まれ変わり

です。

28:AI:2012/11/11(日) 08:53 ID:cdk

おはようございます。

今日も小説書きたいと思います。

29:AI:2012/11/11(日) 15:54 ID:cdk

ふあああ…

私と里と圭馬のクラスは、コスプレ喫茶。

私がコスプレ…

キモくないかな?

「いらっしゃいませー」

ちっ……

めんどくさいな…

圭馬と里だけ、かっこいい(かわいい)

他は普通。

私は変だよ。

「お嬢ちゃん。こっち来て…?」

………里?

怪しげなおっさんが里を呼んでる。

一応見張っとこ。

「きゃあっ!やめて!」

うわっ!

おっさん!

「私のどこ触ってんだよ…」

あ、里怒らしたね、おっさん。

「へっ…!?」

おっさんは驚いてる。

「私を怒らしちゃダメなんだよ、ジジ
イ…わかったかゴラ!?」

「はいいっ!!」

30:AI:2012/11/11(日) 16:23 ID:cdk

「里さん…さっきすごく殺気がして、
怖かったです〜。」

圭馬も!?

実は、里ってこの三人の中で一番怖い

んだよねー。

でほ、さっきのはおっさんが悪い。

里、なんかカッコいいな…

でも!?

レズには目覚めないからね!?

31:AI:2012/11/11(日) 16:42 ID:cdk

「私達、帰る!後はヨロシク皆!」

今日は疲れた…

「帰り、カラオケよらない?」

「私はいいよ。いこいこ。」

圭馬は ー ?

行かないのかな?

実は、前世に続き今も恋してるんだよね。

圭馬に。

「鈴さん?顔赤いですよ?」

え!?

顔にでてた!?

「えっと、鈴さん。いきなりで申し訳
ないのですが…」



どうしたの、圭馬?

「僕実は、鈴さんの事が…すっ好きで
す!」

!?

えええ!?

確かにいきなりだけども!

えええ!

32:AI:2012/11/11(日) 20:20 ID:cdk

そんなの、答えはひとつだよ。

「…私も。好き、付き合って?」

「…!よろしくお願いします!」

やったぁ!両想いになれたよ!

前世と、違う形の恋だけど。

すっごい嬉しいし、キュンってくるよ!

これが、恋だったんだね!

前世みたいに、もう離れたくない!

33:AI:2012/11/11(日) 21:37 ID:cdk

今日はここまで。

おやすみなさい

34:AI:2012/11/12(月) 18:07 ID:cdk

今日も書きたいと思います。

よろしくお願いします

35:AI:2012/11/12(月) 18:52 ID:cdk

エダックスに来たけど、何歌うのかな?

まぁ、私も歌わないとダメだけどね

「私、ひぐらし歌うわぁ」

そういえば、大阪出身だったね、里。

「♪ー♪ー」

(歌詞は著作権に触れたら嫌なので、
省きました。)

歌、上手〜!

「じゃ、次私!想像フォレスト歌うね
!」

「♪ー♪ー」

ふう…

さすがに、フルだから息切れした…

「次は圭馬やろ!?」

「頑張ってね〜」

圭馬、どんな声でるのかな…?

「分かりました…」

「♪〜♪〜」

こっこれは…

確か…

千本桜っ!

圭馬、知ってたんだ!

「少し…恥ずかしいです」

「恥ずかしがる事ないよ!綺麗だったよ!」

「鈴さん…」

私よりは全然!

「こんなとこでイチャイチャしな!」

ほんとだ!

こんな…公共の場で…


※エダックスはシダックスのもじりです。

36:MY:2012/11/12(月) 19:05 ID:m42

MYだよぉ!

来ちゃった!

暇だもん!

37:AI:2012/11/12(月) 22:01 ID:cdk

おお!

MY〜!

小説、今日はここまで!

また明日ー!

フリートークにはいくよ

38:AI:2012/11/13(火) 16:21 ID:cdk

「じゃあね〜!バイバーイ!」

「バイバイ里〜」

「また月曜日に会いましょう」

圭馬、言い方真面目だな…

私には、絶対真似出来ねぇよ。

普段男っぽい話し方だし。

「鈴さんの家と、お隣で嬉しいです♪」

まあ…

隣だけど…

知り合ったのは、10歳の頃だけどね

「…私も、嬉しいな」

たまには、女の子っぽい言葉でもいーよね。

「では、また月曜日に」

「うん。バイバイ」

私達は、それぞれ家に帰った。

39:AI:2012/11/13(火) 17:37 ID:cdk

明日は確か日曜日。

…圭馬、暇かな?

デートにでも誘ってみようっと

プルルルル プルルルル

「はい。火山です。」

「もしもし?圭馬?」

「はい、そうです。って鈴さんですか?」

なんでわかったのコイツ!

エスパーか?

声か?

って、私一人暮らしだから電話番号で

わかるよね。

「あのさ…圭馬。明日暇?」

「え?は…はい」

「じゃあっ!デート行こうよ!」

言った!私言ったよ!

「喜んで!!」

「じゃあ…えっと、朝9:00に家の

前行くね。圭馬の」

初デート…

楽しみだよー!!

40:AI:2012/11/13(火) 18:40 ID:cdk

さて…

今日は日曜日。

デートの日。

久しぶりにスカート履いたかも。

いや、制服で着てるからそんな事もないか

圭馬、まだかなー?

「遅れてすいませんっ!」

あ、やっと来た。

…カッコいい。

私、圭馬の制服姿しか見たことなかった…

こんなにもカッコいい人、他にいないよ…

41:AI:2012/11/13(火) 19:41 ID:cdk

コメント下さいな♪

42:匿名さん:2012/11/13(火) 20:11 ID:cdk

アドバイス

ください

43:AI:2012/11/14(水) 17:27 ID:cdk

「でさ、どこいく?」

「季節外れですが、プールはどうですか?」

いま、11月だよ!?

本気で言ってんの?

…まあいいけどさ。

「じゃあ、水着取ってくるね」

ー10分後ー

「さて、行こうか。」

持ってきたのは黒とピンクのビキニ。

着るのは、里と14歳の時行った

海以来だな〜

圭馬の前で…

恥ずかしいよ〜!

「顔赤いですよ?熱が、あるのでした
ら、後日行きまし「大丈夫!!」

私は圭馬の言葉を遮る様に言った。

「もしかして、恥ずかしいんですか?」

なんか地味に当ててるし!

「それ以外に何があるのよ…」

ああ、恥ずかしいったらない。

ドキドキの初デート。

楽しくなるといいなー。

44:AI:2012/11/14(水) 21:57 ID:cdk

明日は、初デートのところを完結でき

たらしたいと思います。

45:AI:2012/11/15(木) 15:15 ID:cdk

できるだけ、平常心!平常心!

「やっぱり海がいい」

「はい。わかりました。」

優しくしなくて良いのに!

私、壊れちゃうよ!

「着きましたね。では」

「うん。遅くなったら待ってて。」

はぁ…

問題の水着、来ますか…

圭馬に、「変ですね」とか

「吐き気します」とか言われないかな?

緊張する〜

ー10分後ー

「鈴さん?」

圭馬はキョトンとしてる。

それもそうだ。

私が、隠れてるから。

「恥ずかしいよ…」

そう言って圭馬の前に行った。

「……可愛いです!」

は!?

何でよ!?

何処が?

まあ、いいか。

「泳ごう。圭馬。」

「はいっ!」

チャプ…

私、泳ごうとか言っといて

泳げないんだよな〜。

さて、どうしようかね…

ザッバァーン

な…波が来る!

まだ、時間じゃないのに!!

ヤバイ!!

私、巻き込まれるよー!

誰か…

「助けて……圭馬……」

なんて…

いくら圭馬でも、無理だよ…

圭馬…

46:AI:2012/11/15(木) 17:51 ID:cdk

※波の来る時間じゃないのに!?
 は、スルーして下さい。

意識が遠のく………

ガシッ

誰かが手を掴んだ…

誰…………………?

圭馬なの…………?

圭馬saido(サイド)

「鈴さんっ!」

ガシッ

待ってて下さい。

僕も、一緒にいきます!

鈴saido

???

ここは…どこ?

「あ、気がつきましたか?」

…へ?

水着姿で圭馬がそういった。

「ニギャーーーー!!」

何!?

岩の洞穴に…私と圭馬だけ?

嘘でしょ?

「暗くなって来ましたね…今日帰る
のは、少し難しいかも知れません…」

は〜!?

「ふ…二人っきり!?」

私ったら!

赤くなって言ってしまった!

食べ物どうしよ!?

寝るとき水着だけじゃ寒くね!?

つーか波来ねーの!?

「「大変だ…」です…」

47:AI:2012/11/15(木) 18:52 ID:cdk

「私、とりあえず魚採ってくる」

「ダメですよ!さっき溺れかけてた
じゃないですか!」

だって …

そんなこと言ったら私…

何もできないよ。

「自分を大切にしてくださいね。」

そういって海に飛び込んで行った。

さて私は、なにしよう…

やだ、私出来る事ない☆

「そうじゃなーい!」

一人ツッコミ虚し…

そうだ!

圭馬が採って来た奴を調理しよう!

さて、待っときますか!

ー5分後ー

「遅い!」

何処までいってんの!

あいつ!

私みたいに、溺れてないよね!?

いやいや圭馬が、んなことするわけが

ない。

信じて待っときますか。

行っても私が溺れるし☆

48:AI:2012/11/15(木) 22:12 ID:cdk

今日はここまで。

おやすみなさい

49:AI:2012/11/16(金) 19:04 ID:cdk

あれ ー ?

あそこに浮かんでるのは、まさか……

圭馬っ!?

私、泳げないけど……

圭馬を助けないと!

「圭馬!待ってて!」

ジャブンッ

うう…寒いよ……

「圭馬!!!」

ガシッ

私は圭馬をおんぶしながら

必死の思いで泳いでいった。

ー10分後ー

圭馬は、気を失ってる。

なんで…あんな遠くにいたの?

「あっ…鈴さん…」

圭馬っ!

起きた!!

「圭馬!あんな遠くまで行かなくてい
いよ!私、心配したんだからね!」

「す…いません………」

全く!

ギュッ…

「無茶はしないで…」

「は………い………」

私は、顔から火が出るほど赤くなった。

50:AI:2012/11/17(土) 13:46 ID:cdk

圭馬といたら

何があっても大丈夫!

「おーい!いたぞー!子供二人が!」

「鈴ーー!圭馬ーー!」

あ、里!!

探してくれてたんだ…

ブロロロロ…

なんとか船に乗れた私と圭馬。

「全く心配ばっかかけて!」

「一時はどうなる事かと思ったよ」

「「ごめん!」なさい!」

里に救助隊の人に、迷惑かけちゃった!

「着いたよ…気をつけてね、三人共」

「ありがとうございました」

ふう…疲れた………

「あんたらなぁっ!!これからは、ち
ゃんとしてや…」

里…

「うんっ!」

「はいっ!」

こうして、初デートの幕は閉じたとさ♪

51:AI:2012/11/17(土) 14:21 ID:cdk

感想…

誰かください

52:AI:2012/11/17(土) 14:57 ID:cdk

これから新キャラが登場します

三河 晴佳

晴の前世 晴音

鈴木 侑架

侑架の前世

侑里沙

奥野 歩菜

歩菜の前世

歩乃

かな?

時々出てきます。

53:AI:2012/11/17(土) 16:18 ID:cdk

ふああああ…

眠た…

「「おはよー鈴!」」

「おはよう、晴佳。侑架。」

二人は友達の晴佳に侑架。

二人共元気だな…

「あれ?火山もいる!一緒に来たの?」

歩菜、余計な事を!

「何々、お前ら付き合ってんの?」

「そうだけど。」

男子ウゼェ…

殴るか?蹴ろうか?

どっちがいいかな?

どっちもいいよね!

ドコッ バキャッ

「いっ……」

バカな奴等だ…

「鈴さん、ほんと男子に手加減ないですね…」

「圭馬には、手加減してるし」

54:z 1216:2012/11/17(土) 19:28 ID:8Sc

読者になります♪の凛です。
面白い!!面白いです!!
アドバイスは、うますぎてないので感想を…書きました↓
人物の心情や背景、動きなどがまとまっていてよかったです!
これからも頑張ってください!
(タメ口&呼び捨てOK?私はOK♪)

55:AI:2012/11/17(土) 21:01 ID:cdk

私が…上手い!?

ありがとうございます!

私もタメ&呼び okです!

よろしくね

56:AI:2012/11/17(土) 22:36 ID:cdk

「後は私に任せて!」

侑架!?

「待って、侑架!ダメだって!」

「え?」

バキャッ

「ストレス発散♪」

侑架…里と同じで、怪力だわ…

「侑架さん、鈴さん、怖いです…」

「てへっ☆」

「あははは…」

晴佳は、苦笑いしてる。

そりゃそうだよ。

「そうじゃなくて!大変だよ!鈴!」

?どした?

歩菜。

「実は…」

57:AI:2012/11/18(日) 09:14 ID:cdk

コメント下さいね

58:AI:2012/11/18(日) 11:49 ID:cdk

「双子の転校生が来るって!」

歩菜…

だから、騒いでたの?

歩菜、ミーハーだからね…

「カッコいい人!?」

何聞いてんの侑架!

「侑架には、彼氏いるでしょ?」

「別れた♪お互い飽きたし♪」

学年一噂されてた侑架と天太が!?

「もったいないね〜。まぁ、私は真だ
けだけど。」

晴佳は、本当に真が好きなんだね。

私も、圭馬一筋だけどね。

「火山、お前青山の何処が好きなの?」

な…男子!?

「えっと…頼りがある所t「わーわー!」

圭馬!?

人前でよく言えるね。

「てめぇ等もこりねぇなぁ…」

バキャッ

「圭馬、恥ずかしい事言わないでね!」

「男子が踏まれてる…」

晴佳と歩菜に言われて気づいた私。

自覚しないとね、ちゃんと。

59:AI:2012/11/18(日) 13:42 ID:cdk

「桜 花音です♪よろしくな♪」

「桜 陸だ…よろしく」

転校生の桜花音と桜陸。

か………

見たことあるような気がする。

何処で見たんだ?

「よろしくね、晴佳に鈴に侑架に歩菜

に圭馬…?」

ゾクッ

寒気が全身に走った。

何…?

何なの?この姉弟。

怖い…

何で皆震えてるの?

皆も会ったことあるって言うの?

だとしたら、 ー 何処で ー

いつ、会ったって言うの………

60:AI:2012/11/18(日) 14:45 ID:cdk

「あれ?覚えてないの?じゃあ陸、あ

れよろしく。」



何する気!?

「時よ5人を、1000年前に ー 」

バアアアッ

風が…強い!

吹き飛ばされる!

1000年前の日本に!

ー1000年前ー

「んー…」

ここは…

「平安末の日本。京都じゃないかな。」

晴佳、詳しいね。

ー平安末ー か…

平○盛とか、源○朝がいる時代?

「えらく飛ばされたな…」

確かに…侑架の言う通りだ。

「何で、平安末に?」

「何でって、鈴。平安末には、私達の

前世がいるじゃないのよ。」

「歩菜さん達の前世もいるんですか!?」

圭馬…

知らなかったの?

私は、なんとなく流れでわかったけどね。

「圭様〜!」

ブバッ

「何言ってんの!?私!?」

「きっと、圭と鈴羽ですね…」

え?

あ、そっか。

私じゃなくて私の前世か。

びっくりした〜

圭馬の前世に、”様か〜

61:AI:2012/11/18(日) 16:26 ID:cdk

「私そっくりの女の子が…」

なっ!?

鈴羽に気付かれた!

ヤバイ…

「実は、1000年後の日本から来た

の。私達。ちなみに私は貴方の生まれ

変わり。」

「ええ?貴方が?」

信じてくれることを願うしかないっ!

「そう。じゃあ、貴方は圭様の生まれ

変わりね。」

そう話した鈴羽の先には、圭馬がいた。

「はい。鈴さんとは、恋人です。」

「まあ…私達の関係は、来世にまで続

く恋なのね」

鈴羽っ!

そんな恥ずかしい事、言わないで!

私が言ったみたいに見えるんだけど!!

圭って、圭馬みたいにカッコいいんだ

ろうな…

見てみたい…

さっきは、鈴羽に隠れて見えなかった

から。

ー”会ってみたい”ー

62:AI:2012/11/18(日) 16:54 ID:cdk

「鈴羽っ!」

「圭様!」

え?

この人が、圭?

どんなの?

「…!」

カッコいい…………

「この者達は?」

「私達の生まり変わりです。」

鈴羽!

圭が信じるか分かんないのに!

「ほう…では、紫の髪の娘が、鈴羽の

生まれ変わりか?」

えっ…?

なんでわかったの?

「そうだけど。」

似てるから?

それとも…

愛してる者の来世の人間だから?

「晴音の来世に歩乃の来世に侑里沙の

来世か。みな、似ている」

みんな言い当てた…

記憶力ハンパねぇ。

パアアアッ

何!?

消えかけてる!?

「鈴羽っ!圭が死んでも、しっかりし

なよ!!絶対!」

「…?ええっ!」

フッ

「いきましたね。」

「ああ、戻ろう。」

ボソッ

「圭馬と幸せにね、来世の私。」

ー2012年ー

「戻って来たね…」

「うん………」

63:AI:2012/11/18(日) 17:10 ID:cdk

あれ ー ?

思い出したっ!

江と天真の生まれ変わり!

「私…江が花音で、天真が陸だと思う。」

「鈴さん。決めつけは良くないですよ。」

なっ…!?

「なんで!?」

なんで、決めつけがダメなの?

「確証を得てから言ってください。」

何よ、それ?

「私が信用出来ないの!?」

私が、嘘ついてるって言うの!?

圭馬…ひどいよ。

恋人を信用しないなんて。

「信用してないとは言っていません。
 
 証拠がないので、疑いが掛かると面

 倒な事になるからです。」

…は?

何よ、それ ー …………

「訳分かんないっ!」

「……」

ここまで言っても、賛成してくれない。

黙ってるの!?

最悪っ!

最っ低!!

「もう、圭馬なんていい!」

「……もういいです。鈴さんには、失
 
 望しました。さようなら。」

「圭馬なんて、どうにもなっちゃえ!」

言いたくなかった。

ほんとは。

もっと、デートとかしたかった。

もう、圭馬とは恋人所か、友達にもな

ってもらえないんだろうな…

64:σ(≧∀≦*)Lear__*:2012/11/18(日) 17:26 ID:kHk

来ました!

100点の内、98点ぐらいです。(駄作者が言うなww)
主人公の表情や、気配や周りの風景。
それは表し抜群です。

ここの↓
黙ってるの!?

最悪っ!

最っ低!!
を、

黙ってるの・・・!?

「・・・・・・。」

本当に黙ってる・・・。

最悪・・・。

最低・・・何故・・・?
に変えてみた方がOKだと思います。
駄作者が言って、ごめんなさい(´・ω・`)

65:σ(≧∀≦*)Lear__*:2012/11/18(日) 17:28 ID:kHk

あっ・・・。

拝見忘れてました・・・。

「もっとここに来て、応援したいです。」
と、思いました。

これからも頑張ってください。

66:AI:2012/11/18(日) 17:34 ID:cdk

σ(>∀<*)Learさん

ありがとうございます

頑張って、行きたいです。

これからも、是非見に来て下さいね

67:AI:2012/11/18(日) 17:43 ID:cdk

σ(>∀<)Lairさんの作品も見に行きた

いので、題名、教えてくれませんか?

68:AI:2012/11/18(日) 17:47 ID:cdk

あの…

okですか?

69:AI:2012/11/18(日) 18:13 ID:cdk

「圭馬…………………………………」

好きだった。

信じて欲しかった。

「…………帰ろ。」

「…………!」

「…………………!」

忘れてた!

家、隣だったんだ。

うわぁ、気まずいよ……………

「ねぇ、圭馬……」

キキキキキキッ

!?

スリップ音!?

「キャーー!く… 車が!」

えっ…?

おばさんの声で、はっとした。

なんで、車が…。

信号無視の車が、突っ込んで来る…!!

ーー 死ぬ ーー


「……鈴さんっ!」

え?

圭馬?

ドシャーッ

け…いま?

ちょっと待って、今圭馬が…………

「男の子が女の子をかばってひかれたわ!」

……っ!

「誰か!119番を!」



おばさんが、119番に電話してくれた。

今は、圭馬の手術中。

何で?

何でかばったの?

私なんかを…

もういいんじゃなかったの?

「………ふっ……くっ……」

きっと、私をまだ想ってたんだよね。

私も。

圭馬を喧嘩しても想ってた。

「ごめんね、ごめんね。」

涙が止まらない。

圭馬。

頼むから、死なないで………

70:AI:2012/11/18(日) 18:41 ID:cdk

感想下さい

71:σ(≧∀≦*)Lear__*:2012/11/18(日) 18:54 ID:kHk

面白いよ!

私の小説、三個だけど・・・。
伝言するね☆

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1350898610/l50

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1352531772/l50

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1353139381/l5
「リア」って呼び捨てでいいよ!

72:AI:2012/11/18(日) 20:12 ID:cdk

ありがとう

りあ!

私も、あいかAIでいいよ

見に行くねー

73:AI:2012/11/18(日) 20:18 ID:cdk

行ってきたよー

74:AI:2012/11/18(日) 21:16 ID:cdk

今日はここまでー

おやすみなさい

75:AI:2012/11/19(月) 17:36 ID:cdk

「手術は成功しましたが…」

「本当ですか!?」

タタタッ

私は走り出した。

圭馬の病室へと。

謝ろう。

私がカリカリしてただけだ。

ガラッ

「圭馬っ!!」

オレンジの髪の毛にオレンジの瞳。

圭馬だ。

「…あんた、誰?」

…は?

なに?

もう私の事、脳内消去してる訳!?

「は?青山鈴!!」

付き合ってたでしょうが!

なんで、当たり前の事を聞くんだか。

「青山鈴?ああ、クラスメイトか。」

なんか話し方変わってない?

そうだけど!

クラスメイトだけど!

付き合ってただろーが。

「そのクラスメイトがどうしたんだよ」

は?

まさか、記憶喪失?

「言いそびれましたが、圭馬君は鈴さ

んだけを記憶を例の事故でなくしたみ

たいです。」

え ー ?

76:AI:2012/11/19(月) 17:53 ID:cdk

そんな………………

「俺達、付き合ってた?」

付き合ってたよ……………

でも、その記憶もないんだよね……

消えたんだよ………………………?

事故で……………

「…………うん」

「じゃあ、よろしく!これからも!」

え ー ?

「うん………………………………」

なんで?

記憶ないのに、まだ…

ううん、いろんな事を考えても無駄。

圭馬は圭馬。

上手くやって行こうよ、私。

ね?

失ってしまった代償は

とてつもなく大きすぎた。

ー でも ー

私達はまだ、やり直せる。

…何度でも。

何度でも私達はお互いに恋をする。

だから、やり直そう?

二人で……………

77:AI:2012/11/19(月) 19:15 ID:cdk

感想御待ちしています

78:AI:2012/11/19(月) 20:00 ID:cdk

「おはよう!鈴!」

晴佳…

「元気ないね〜、歩菜今日、休みだって。」

侑架…………

「実は… 圭馬が…」

事情説明中…

「なぬ!?」

「でも、付き合えれて、よかったね!」

「うん…」

ああ………………

圭馬は、変わった。

口調も性格も。

でも。

それでも恋は実る。

私は圭馬と共に生きていく。

江が何。

天真が何。

私達の恋は、負けない。

絶対に!

79:匿名さん:2012/11/19(月) 20:12 ID:8BQ

たひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひねたひね

80:AI:2012/11/19(月) 20:42 ID:cdk

…………

私は授業が始まるから、椅子に座った。

圭馬はまだ来てない。

…手術して間もないから?

違うかな…?

来てくれるといいけど…………

「遅れてすいませーん。あと、鈴貰っ

て行くから〜!俺らサボりまーす」

圭馬!?

窓から、飛び降りる気!?

ここ、三階…

「ひゃーー!」

怖いよ!

圭馬のバカ!

81:AI:2012/11/19(月) 20:51 ID:cdk

圭馬ってば…

記憶なくしてから、Sになった?

まあ、カッコいいから許すけども!

「さてと…どこいく?鈴。」

「どこいくって…圭馬が連れて来たん

でしょう!?」

何、私がサボりたいって言ったみたい

に言ってんのよ!

チャラいわね…

許すけどさ………

怒るはずの父、母は交通事故で死んだ

から。

「………」

「鈴?どうかしたのか?」

「ふぇ!?いや、別に………」

私、そんな顔してた!?

自覚してなかった…

ってか、意外と私のことよく見てるんだ。

知らなかった。

新しい圭馬を見つけれた♪

82:AI:2012/11/19(月) 20:55 ID:cdk

※鈴、圭馬の家族構成

青山家 

鈴 母 父 姉

母と父は交通事故で、死んでいる。

姉は、二人が死んでから、出て行った

まま、帰って来ない。

火山家

圭馬 母 父 弟

母と父は海外で仕事している。

弟は、出て行ってから、帰って来ない。

83:AI:2012/11/19(月) 20:58 ID:cdk

鈴の姉

鈴が現在16歳。

姉が現在16歳。

双子。

圭馬の弟

圭馬は現在16歳。

弟は現在16歳。

双子。

84:AI:2012/11/19(月) 22:08 ID:cdk

「じゃあ、俺の家に来てよ。鈴ん家の

隣だろ?」

*鈴*

自分の名前呼ばれてるだけで

なんか照れる……

気がつくと顔が赤くなっていた。

「いいよ。」

圭馬の家にて…

「んで?どうしたの?」

「変じゃないか?俺たちの周りに起こ

ってる出来事って。」

え?

なんで?

「江と陸は、花音と天真だと思うな。

私。」

信用されてなかったけどね。

この推理。

「そうか…だったら辻褄があう。あり

がとう!鈴!」

ふぇ?

「うん…?」

85:AI:2012/11/20(火) 16:11 ID:cdk

信用してなかったくせに!

記憶あるないで

そんな変わるもんか?

「で?どうすんの?」

「家に行って江と天真について調べる。」

おいおい、鈴羽と圭の事も!

「鈴羽と圭の事も調べようよ!」

「ああ、忘れてた。そうしよう」

忘れてたんかい!

何それ!?

自分の前世がインターネットで出てき

たら、すごい事になるな…

教科書には、江と天真しか載ってなかった。

圭が殺されたことは書かれてなかった。

なんで?

江と天真は、きっと金で誤魔化したんだ

ろうな。

なんとなくわかる。

江と天真は、そんな感じの奴等だったし…

86:AI:2012/11/20(火) 18:57 ID:cdk

「『風鈴の事件』っと!」

風鈴の事件?

ああ、あの日の事か。

出て来るかな?

「ええ!?10件も!?」

スゲェよ、私等の前世。

「一番上のクリックするぞ。」

カチッ

「平安末、圭と言う貴族が殺された。

そして鈴羽と言う使いが、圭を殺し

た江を、里と言う使いが天真を封印さ

れたのであった。」

こまかっ!

でも、全部あってる…

あ、続きがある。

「しかし、その封印が1000年後の

江と天真の来世がすでに、転生している。」

え ー ?

な ん で ?

転生されてるの?

だったら間違いない。

「江と天真の来世は、花音と陸ね。」

「ああ…そう言うことになるな。」

………

87:sara:2012/11/20(火) 20:19 ID:kwE

初めまして。sara(サラ)です。
小説かきます。
見てください

・内緒でやってるので遅れる場合があります。

88:AI:2012/11/20(火) 20:30 ID:cdk

!?

あの…

ここは私だけが書く所なんですが…

89:sara:2012/11/20(火) 20:41 ID:kwE

すいません。
まちがえました!
AIさんの小説おもしろすぎです!!

90:AI:2012/11/20(火) 20:47 ID:cdk

そうでしたか!

すいません。

ありがとうございます!

良かったら、これからも読んでいただ

くと嬉しいです。

91:AI:2012/11/20(火) 22:05 ID:cdk

今日はここまで!

92:花梨:2012/11/21(水) 15:53 ID:gUg

見たよ!

面白い!これからも見に来ていいかな?

私的には記憶なくした圭馬のほうが好きかな〜

93:AI:2012/11/21(水) 17:34 ID:cdk

ありがと〜!

実は私も♪

94:AI:2012/11/21(水) 19:02 ID:cdk

「………っ!」

!?

えっ圭馬?

どうしたの!?

「大丈夫なの!?ねぇ!」

「…鈴さん?」

え?

嘘?

「記憶戻ったの…?」

「はい…あの「ごめん!」

「わ…私が、悪かったんだよね、ごめ

んね。」

…前世でも。

守れきれなかったよね。

ごめんね。

「………ヒック………」

気がつくと、涙の粒がホロホロと落ちてきた。

「………もういいですよ…ねっ?」

圭馬……!

「ありがとう!」

ここで、言おう。

改めて。

「私…圭馬が大好きっ!」

言えた。

素直に言えたじゃん。

よかったじゃん。

私。

「僕も、大好きです!」

ありがとう。

圭馬。

今度こそ。

前世の様なことにならないように。

頑張ろうね。

二人で。

それでも、恋は実るよ!

95:匿名さん:2012/11/21(水) 20:32 ID:cdk

誰か…

感想下さい

96:AI:2012/11/21(水) 21:18 ID:cdk

今日はここまでー

97:AI:2012/11/22(木) 18:07 ID:cdk

第二章

ープロローグー

「圭馬!?」

「圭様っ!」

胸から、血が出てる…

なんで?

なんでよ?

なんで私と鈴羽が包丁を持っているの?

包丁には血が付いてる。

私達が刺しちゃったの?

もう、傷つけないって決めたのに。

なんで刺しちゃったの?

私。

「圭様……………」

鈴羽も苦しいの?

クスクスッ

「何、笑ってるの!?圭が、刺されて

るんだよ!?」

それなのに

なんで ー ?

…あんなに。

好きって。

言ってたじゃん。

「だって…刺したのは、私だもの」

鈴羽!?

「じゃあ圭馬も、アンタが…」

「ええ、意外と手こずったけどね。」



この二人に、一体何が!?

続きは、第二章で。

さて、第二章、開幕です ー …

98:AI:2012/11/22(木) 19:22 ID:cdk

さて…

花音と陸を倒しにいこうっと。

「鈴さん!あれ、見てください!」

「え??」

嘘。

なんで?

花音と陸が、倒れてる!?

ヒョイッ

よっと。

窓から落ちるのが一番!

ヒュー

寒っ!

ストン

ふう……

「花音、陸!どうした?」

「あのね…江と天真は私なの。でもね

……鈴羽を殺したのは ー… 」

ドスッ

なっ…斧!?

斧が花音と陸、一つずつ突き刺さった。

「ねぇ!誰なの!?鈴羽を殺したのは!」

自殺したんじゃないの?

江と天真じゃないなら

誰が……

里美?

それとも、晴音?

歩乃?

侑里沙?

誰なの?

「…っ!死んでしまいましたね…」

手掛かりが、ない!

また、振りだしに戻るの?

圭馬が事故にあったのも。

二人が死んでしまつたのも。

鈴羽を殺したのも。

そいつって訳!?

99:AI:2012/11/22(木) 19:33 ID:cdk

「許せないっ……!」

なんで殺す必要があるの!?

なんでよ!

そもそも、私達の前世の記憶。

そいつに

”操られてる”

事はない?

「前世の二人よ…今此処に宿れ…」

適当に言ってみたけど、大丈夫かな?

「また会ったわね。」

鈴羽!

「今度は私達が飛んで来てしまったがな…」

圭!

来た!

二人共!

「あのさ…鈴羽って自殺したの?」

二人共、今魂だけだし。

死んだんだね。

向こうの時代では。

「それは……」

ピカッ

雷!?

なんで?

さっきまで晴れてたはずなのに!?

「恨み!受けてみよ!!」

恨み?

なに言ってるの?

鈴羽。

「ねぇ、圭馬…」

え?

なんで?

「圭……馬?」

刺されてる!

私と鈴羽は、気が付くと包丁を握って

いた。

どうゆうこと?

血が滴り落ちる。

包丁から。

私と鈴羽が。

圭馬を刺した…?

100:AI:2012/11/22(木) 21:56 ID:cdk

「アンタが刺したんじゃない。私が刺

したの。あっさり、倒れたね。」

え?

鈴…羽?

「何で!?なんで圭馬を刺したの!」

圭は…

いつのまにか消えていた。

鈴羽のせい?

わかんない。

わかんないよ。

鈴羽。

なんで、圭馬を刺したの…?

「私はね。今まで生きてて好きになっ

たのは圭様だけ。ずっと信じてた。

でもね。裏切られた。」



え?

「火の海の屋敷で自殺したんじゃないの?」

違うの?

「ううん。その記憶は圭様が、作り替

えた記憶。まやかしよ。」

圭に、記憶を………

「私は、死んだはずの圭様に殺された。

信じてたのに。首を絞められて。」

そんな………

嘘!

圭が実は生きてて、鈴羽を殺した…。

そんな事ってある?

あんなにも、愛し合ってた二人が。

こんな展開を迎えるなんてさ。

おかしいよ。

誰か、夢って言ってよ……

「じゃあ、江と天真は?」

「二人は、そんな私を不憫に思い、圭

様を殺した。まぁ、あなたの記憶と

は正反対よ。現実は。」

そんな………………

101:AI:2012/11/23(金) 14:29 ID:cdk

「じゃあ圭馬を刺したのは…」

「決まってるでしょ。今度は私が殺すの。」

え!?

圭の生まれ変わりってだけで!?

「やめてよ!圭馬は私の彼氏!」

いくら、鈴羽が圭のせいで死んだから

って、圭馬を殺す必要はないじゃん!

「貴方は、この男のせいで死ぬのよ?」

「そんなのわかんないじゃん!!」

圭は圭馬の前世ってだけで。

鈴羽の生まれ変わりの私を殺すの?

圭馬に限ってそんなことはないはず!

「そう…なら、自分で決める事ね。」

スウ…

何!?

それだけ?

「とりあえず、119番を…

え?

なんで?

なんで、傷が消えてるの?

でも、無事で良かった。

「鈴さん………」

「ん?何 ー …」

ドシャッ

!?

何するのよ!

「痛…い……かはっ!」

首が……

そっか。

鈴羽が言ってた事は本当だったんだ。

私は、死ぬのよ?

自分の前世を。

信じていたら。

死ななかっただろうな…

私の馬鹿…

102:AI:2012/11/23(金) 14:47 ID:cdk

「すみません…すみません…」

謝るなら、やめてよ?

なんで、殺すの?

圭も。

圭馬も。

最悪だよ。

誰か…

「助けて………」

なんて…

誰も来ないに決まってんじゃん。

「何してるの!?」

誰……?

「さ…と?」

里だ。

金髪の女の子。

金色の瞳。

里が、来てくれた!

「鈴、今助けるから!」

バシッ

私の首を押さえつけてた圭馬の手を叩き、

私の下にきてくれた。

「アザできてるよ!?大丈夫?」

里……

「ありがとう………」

親友。

前世からの親友。

里だけは。

里だけは変わらないね。

嬉しいよ。

「…っ!」

ダッダッ…

圭馬。

圭馬、なんで、殺そうとするの?

…もう。

前みたいにさ。

優しく。

笑い合えないの?

ねぇ。

圭に命令されたの?

そこんとこどうなの?

走り去らないでさ。

聞いてよ。

心の叫びを。

「前みたいに、笑い合おうよー……」

ヒック…………ヒック…………

気がつくと。

幾つもの滴が。

瞳を滑り落ちた。

「鈴………」

キュッ…

里……………

ありがと…………

里なりに、慰めてくれてるんだよね。

きっとそうだよね。

信じていいよね?

圭や圭馬みたいに裏切らないよね?

お願い………

里は、行かないで…

里まで行ったら…

私は…

誰を信じたらいいの?

お願い。

絶対一緒にいて。

103:AI:2012/11/23(金) 21:16 ID:cdk

題名と違ってきてますが。

御了承ください。

104:AI:2012/11/23(金) 22:31 ID:cdk

ズッ…

もう、顔がくしゃくしゃ。

赤く腫れてる目蓋。

真っ赤なほっぺた。

血が出てる唇。

まるで血の塊。

怖い。

怖いよ。

圭も。

圭馬も。

もう少しで、人を。

私を、殺してたんだよ?

犯罪だよ?

なんで?

なんでそんな酷い事を簡単に出来るの?

おかしいよ。

圭馬、…私に。

ううん。

鈴羽に。

恨みがあるの?

一回、殺されかけたの?

身内を殺されたの?

何も、鈴羽は。

してないよ?

なんでよ。

「元の圭馬に戻ってよ……」

今の姿はさ。

嘘でしょ?

ねぇ?

嘘だよね?

圭馬だったら、殺さないよね?

なんで……………

ゾクッ

寒気がした。

もし。

あれが本当の圭馬だと思うと。

「…っ!」

105:AI:2012/11/24(土) 10:38 ID:cdk

なんかグロくてすみません

106:AI:2012/11/24(土) 12:47 ID:cdk

信じていいの?

信じちゃダメなの?

ねぇ、圭馬。

私の事が嫌いなの?

好きなの?

殺したいの?

殺したくないの?

もし、嫌いで、殺したいのなら。

「なんで、告白したのよ…」

里は、何も言わずに、ただ傍にいてくれた。

「期待しちゃったじゃないの…」

はぁ…

「私、家に帰るね…ありがと、里。」

「ん…無理しなや。」

「ええ………」

カチャ…

ポストに、一通の手紙がある。

何の用事?

誰?

こんな気分の時にさ。

カサ…

『鈴さんへ

あんな事してごめんなさい。

僕達は、きっと。

殺し合うでしょう。

最後に。言い残した事があります。

鈴さん。

僕が死んでも、自分を責めないでくだ

さい。

それから…僕は…

死んでも、鈴さんをずっと思っています。』

…………圭馬。

私も。

圭馬の事が大好き。

でも、殺し合うんだよね、私達。

これは、してはいけなかった恋だった

んだね。

圭馬は全て知ってたんだね。

ごめんね。

傷つけて。

苦しめて。

私は。

もう。

振り返らないよ。

君と。

真正面から戦う。

誓う。

約束する。

107:AI:2012/11/24(土) 16:46 ID:cdk

戦う。

圭馬。

今までありがとう。

「ごめんね……」

キュ…

私は、ナイフを握りしめた。

「…さようなら。ありがとう。鈴さん。」

ザクッ

「…ふっ…くっ…」

涙がどんどん出て来るよ。

止まんない。

人が。

好きな人が。

死んだ。

ううん。

殺したの。

私が。

自分の身を守るため。

何こいつって。

最低って。

どう思われたっていいの。

私は。

今の自分に出来ることをした。

もう、下は向かないわ。

君が。

教えてくれたね。

大好きだったよ…

今度は…

お互い。

幸せになろうね?

私はあなたを信じて待ってる。

「さようなら。圭馬。」

ザクッ

そうして、私は死んだ。

綺麗な、月が出ていた。

満天の星と共に。

さようなら…

それでも恋は実る 完

108:AI:2012/11/24(土) 16:56 ID:cdk

これからは

「月と星が笑う頃。私達は…」

を書きます。

スレの名と違いますが。

御了承ください。

109:リン:2012/11/24(土) 20:58 ID:cdk

改名しました。

元AIです

110:MY:2012/11/24(土) 21:25 ID:m42

AI!!!っじゃなくてリン!!!

来たよ!!!!!

来たよ!!!!!

111:リン:2012/11/24(土) 22:45 ID:cdk

ありがとう!

人物紹介

高宮 晴香 (たかみや はるか)

12才女子。

よく男子を蹴っているが、実は好きな

人がいる。

春野 侑香 (はるの ゆうか)

晴香の親友。

よく先生や男子をボコり、恐れられて

いるが、好きな人にはメロメロ。

山本 喜宏 (やまもと よしひろ)

侑香、晴香の幼馴染み。

好きな人がいる。

晴香と侑香と天太にだけ優しい。

本田 天太 (ほんだ てんた)

侑香、晴香、喜宏の幼馴染み。

好きな人がいる。

侑香、晴香、喜宏だけに優しい。

くらいかな?

112:リン:2012/11/25(日) 08:48 ID:cdk

『月と星が笑う頃。私達は…』

第一話

「おはよう。侑香」

「あ、おはよう!晴香!」

私は高宮晴香。

小6の12才、女子です。

彼女、春野侑香は私の親友で、同級生。

幼馴染み。

私達は今、月の国に住んでいる。

今、星の国といがみ合ってるの。

元々一つの国、太陽の国だったんだけど、

意見が対立して。

それで、二つに別れた。

「晴香王女様!侑香王女様!」

「…今いく。」

「ごめんね!待ってて!」

私と侑香は、王女。

先代の代わりに、私達は王女として君

臨してるの。

今までは、普通の民だったのにな…

王女の暮らしは、楽しくもなんともない。

私と侑香は、そう退屈して、毎日を過

ごしていたんだ。

「…!」

え?

なんでいるの?

私の前に来たのは、喜宏と天太。

この二人も、幼馴染みだけど。

「星の国にいたんじゃなかったの?」

てかさ、なんで、私と侑香が王女だって

わかったの?

「俺たちは、星の国の王子になった。」

星の国の王子!?

「「えー!?」」

113:美麗:2012/11/25(日) 09:13 ID:gTo

もしかして愛ちゃん?

114:リン:2012/11/25(日) 11:45 ID:cdk

そーだよー

今パソコンで来てるから

id 違うと思うけどね

よくわかったね

115:リン:2012/11/25(日) 11:59 ID:cdk

あれ!?

一緒だった。

第二話

最悪じゃん!

幼馴染み同士王子(王女)とか!!

戦うのが嫌だっ!

最悪〜

「なんで…嫌だよー。」

やっぱり、侑香も?

「好きな人と戦うなんて…」

耐えらんないよ。

「好きな人?星の国に誰かいるの?」

うん。

いるよ。

侑香もだよね?

「いるもん…私の好きな人は……」

言うか?

言わないか?

”喜宏”

だって。

うう〜

いざ本人に言うとなると、緊張する〜

「よ…喜宏っ!山本喜宏っ!」

い…言っちゃった…

「え…?俺?」

そうだよ!!!

喜宏の事!

あんた以外にこんなかで喜宏いる!?

いないでしょーが!

ったく…

そんなに疑う事?

まぁ、当然か。

保育園で、喧嘩番長だったもんね。

私ら4人…

116:リン:2012/11/25(日) 13:06 ID:cdk

※この作品には、実際のモデルがいます。

MYなら、わかるよね?

117:リン:2012/11/25(日) 15:30 ID:cdk

第三話

「私も…告白するね。」

侑香も!?

天太に…だよね?

頑張って!

「私が好きなのは、本田天太!」

おお!

言ったか!

「…オレも。 侑香が好きだ。」

良かったね!

侑香!

ん?

なんか、忘れてない?

私…

あっ、そうだ!

「よっしー!返事!」(喜宏の事。)

「ああ。俺で良かったら…よろしく、

はる。」(晴香の事。)

やったー!

※天天(天太の事。)と侑香も成功(?)

したし。

私とよっしーも♪

あれ?

でもさ…

国…

どうしよう…

お互いの国、裏切らないといけないの?

裏切ったら、死罪確定なのに…

どうしよう…

せっかく、両想いになったのにな…

まさかこんなことで、悩むなんて。

118:リン:2012/11/25(日) 21:41 ID:cdk

また、明日書きます。

友達に、意見を聞かないと

話が進まないので

119:リン:2012/11/26(月) 17:45 ID:cdk

第四話

どっちかが。

裏切らないと。

でも…

”死罪”

があるし…

どうしようかな…

それか、国外に逃亡する!?

うん、やり過ぎだよね。

どうしよう。

「てかさ、国を裏切ったら、死罪だろ?」

やっと気づいたの!?

おそっ!

「しっかりしなよ天太〜」

侑香…

君も、知らなかったんじゃないの?

冷や汗出てるしさ。

バレバレなんだよ。


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