-いじめ-

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1:弥里:2012/11/06(火) 19:11 ID:6Lc

[いじめ]それを、受けた人 やってしまった人の話をしょうかいしましょう



黒野 帆美歌 【謎の少女 この少女に会った人は、いじめを受けた、やった人達だけ】

ブラウニー【帆美歌にいつもついている黒猫】

2:弥里:2012/11/06(火) 19:36 ID:6Lc

私はいじめにあっている。
でも、そんな中でも楽しみはある。
それは、親友の亜実とメールすること、

6:23【亜実>今日もいじめキツかった。
でも、亜実がいるから、私学校行くよ!】

6:26 【夏架>うん。ごめんね、皆を止められなくて・・・・・・
でも、私は夏架のミカタだよ♪
P.S
肌にニキビ出来てきたー↓↓
っていうか私生まれ変わりたいなー
それで、生まれ変ってもいじめとか無く、
夏架と一緒にいたい】


そんな、信頼していた、亜実が次の週、いじめグループと一緒にいた。

3:弥里:2012/11/06(火) 19:43 ID:6Lc

「亜………実…………?」
亜実の目は心を無くしたようで、私の知っている亜実ではなかった。

グループのリーダー愛歌が亜実に言った。
「亜実!言ってやんな!」

亜実はこっちをジッと見ると

「私夏架と居るの疲れたし、私までいじめられちゃ、たまったもんじゃないから、
私もう、愛歌と一緒に居るね・・・・・」

衝撃のコトバだった。
私はペタンとお尻をつくとその場で泣き崩れた。

4:弥里:2012/11/06(火) 22:11 ID:6Lc

その次の日からは、いじめはされなくなっていた。
そして、私の悲しみは時間がたつごとに怒りへと変わっていった。

そして、私は、自分の怒りをコントロールできなかった。
私がされていたから、やられた悲しみが分かっているはずなのに、
いけないことなのに、
亜実にいじめをしてしまった。

【亜実バカ!】
【ココニスンデイルノハウラギリモノダ】
【消えろ!!!】
そう書いた紙が、亜実の家や、机、ノートなどにも貼られた。

もちろん、愛歌もいっしょに


それが、数ヵ月続いたころか、大事件が起きた

5:弥里:2012/11/06(火) 22:59 ID:6Lc

あ〜ぁ、今日も暇だなー……
私は、昼食のパンを片手に屋上へと上った。

屋上に入ったとたん、自分の目を疑った。
亜実が、屋上の策を乗り越えていたからだ、

「………!!…」
亜実はこっちに気づいたのか、こっちを見て少し笑ったように見えた。

「亜実!!!!」

亜実は、屋上から飛び降りた、-自殺-したのだ。

自分でも、これが夢なのか現実なのか分からない

6:弥里:2012/11/07(水) 18:22 ID:6Lc

私はおもむろに走って策のところまで行く。
下を見る。
亜実が落ちている。


これは、夢 これは、夢
お願い覚めて!!!!!

私はギュッと目をつむる。
「亜ぁぁぁぁぁ実ぃぃぃぃぃ!!」

次私が目を開けると、
白と黒の色がない世界だった。
何もかも、時間が止まっていた。

呆然と立ち尽くしていると、

「貴方は、いじめたい? いじめられたい?」
後ろから、突然声がきこえた。

「えっ!?」
振り替えると、ゴスロリ美少女と、黒猫がいた。
「貴方に真実を教えましょう。」

すると、そこは、教室前のろうかだった。

「愛歌さん!お願い!もう、夏架をいじめるの止めて!!」
亜実の声がする。

愛歌は少し考えると、
「いいわ、しかし、亜実が夏架を裏切ったら・・・・・・・・・・ね」

え?、これどういう………
「・・・・っ!…………わ、分かったそれで夏架が助かるなら・・・・」

嘘ぉ・・・・・もしかして、これで・・・・・・・・・・私を助けるためにあんな冷たい態度を……………?

それだったら・・・・私はいったい何をしていたの?


私は何を…………


「うゎ…うわ……うわぁぁぁぁぁ!!!」
私は気が変になっていた。

「真実が分かった?・・・・貴方の勘違いのせいで一人の命がキエタのよ!!」

そ、そんな…馬鹿なことって・・・・

「良いのよ!亜実は死にたいって……
生まれ変わりたいっていってたもん!
これで、良いのよ!」
すると、少女は

「ふっ…くっくくくくくく」

「何が可笑しいのよ!!」

「いいわ、教えてあげる…自殺した人はねぇ、
生まれ変われないのよ!!
一生暗闇の中でさ迷うことになるわ!」

「……っ!」


「貴方は真実を知っている。
最後に貴方にチャンスをあげるわ、
タイムリミットは5分。
いってらっしゃい」

「みゃーーーぉ」
そう、黒猫が鳴くと、目の前が真っ白になった。

7:¢:2012/11/07(水) 18:31 ID:6Lc

場所を見てわかった。
ここは、“あの”場面だ。
「私夏架といるの疲れたし、私までいじめられちゃ、たまったもんじゃないから、
私もう愛歌と一緒にいるね・・・・・・・・・・・」
そうー、“あの”場面だ

8:弥里:2012/11/08(木) 18:10 ID:6Lc

私はスタスタと亜実の前へ進むと

ぱしーーんっ!

頬を平手打ちした。
愛歌も亜実もぽかんとしている。


「なっ!なっ!何を……して………」

「私知ってるんだから!」
そう、
知っている。

「亜実、これは私の問題だから。
亜実はカンケー無い!」

「………っ! 何言って・・・・・・・・・」

「愛歌が、私をいじめたきゃ、いじめれば良い!!
だけど、私は愛歌に勝つ!!!!」


『もう、時間よ・・・・・・・・・』
どこからか、声が聞こえたような気がした…

視界が狭くなる。
じゃあ、また未来で・・・・・

9:弥里:2012/11/09(金) 20:02 ID:6Lc

「貴方は未来を変えたわ・・・
これからの未来は貴方の知っている未来では無い。

愛歌さんはまだ貴方をいじめ続ける。
だけど、亜実さんは『ミカタ』よ・・・

頑張って生きて、愛歌さんに勝つのよ…」
女の子が言う。

分かってる。
私は勝つ。
どんなことされても、絶対!

「にゃぁぁー」
「あら?もう時間? では、さようなら。」

「ミャァァーオ」

また視界が狭くなる。
さようなら『過去』。


そして、こんにちは『未来』。

10:ネットハ―ト:2012/11/10(土) 08:37 ID:o2M

おもしろーいつづきつづき

11:弥里:2012/11/10(土) 09:18 ID:6Lc

これで、一つ目の話は終わります。
これから二つ目を書きます。

ネットハートさん>
ありがとうございます!
これからも頑張りますので、宜しくお願いします。

12:弥里:2012/11/10(土) 10:05 ID:6Lc

登場人物

森 一花【もり いちか】 (12)

西菜 陽【にしな はる】 (12)

松原 瑞帆【まつばら みずほ】 (12)

高野 華恋【こうの かれん】 (12)

櫻井 未久【さくらい みく】 (12)

13:弥里:2012/11/11(日) 11:18 ID:6Lc

「おぉーい! 一花!瑞帆!」

陽が私達を呼んでる。

「はい!読みたがってた本の新刊出てたよぅー」

「あ、ありがとう!陽ちゃん」
「ありがとー陽!!私、日直で、このノート職員室に持ってくから!瑞帆先読んでて!」

「分かったぁー」

----------
それにしても、重いなぁーこのノート。

「あっ!せんせー!」
私はノートを先生に預けるて、少し急ぎ足で教室に向かった。

「お待たせー私トイレ行くけど、瑞帆と陽トイレ行く?」

「あぁー私はいい、」
「じゃあ、私は行くから瑞帆は待っててくれる?
下足室で待ち合わせねー」

「うん!」

----------

「あれっ!何だろうコレ」
「ん?どれどれ?」
陽が持っていたのは、キーホルダーだった。
クマの形でビーズで出来ているよう・・・・・・

「落とし物かな?後で一回教室戻って先生の机に置いとこ」

トイレに着くと高野さんと櫻井さんがいた。
何かを探してるみたい

「どうしたの?」
「実は、華恋がクマのキーホルダー落としたんだって・・・・・」
櫻井さんが答える。

あ、クマのキーホルダーって
「これ?」陽がポケットからキーホルダーを取り出す。

「・・・・・っコレだっ! 華恋ー!
西菜さんと森さんがクマ見つけてくれたよ!!」

「えっ!…ありがとう!!西菜さん、森さん!
お礼に……そうだ!_______」

14:弥里:2012/11/11(日) 15:17 ID:6Lc

【あ、じゃあ、私は本屋行きたいから…
二人で楽しんで!\(^∀\)】

「陽!瑞帆行かないってさぁー」
「あ、うん!」

さっき、高野さんに
『私達とこれから遊ばない?』
と言われた


短いけどここまでw


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