君の事は忘れない

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:クロ:2012/11/06(火) 21:05 ID:xxY

アドバイスばかりして、あまり自信がないです
皆さんの神作を見過ぎて・・・
本当に駄作になります

本当にすみません

駄作者も一応人間なので、傷つく事もあります
なので、ルールを守ってもらいたいです

1、中傷・荒しはやめてください
2、暴言・雑談はやめてください

以上です

頑張りますので、よろしくお願いします

2:なっこ ◆HI9k:2012/11/06(火) 21:13 ID:jrg

面白そうな小説発見(`・ω・´)♪
読ませて頂いても宜しいでしょうか。←

3:クロ:2012/11/06(火) 21:15 ID:xxY

私は、ずっと一人だった。

家族なんていらない。
友達なんていらない。
________恋人なんていらない。

いらないんだ・・・・

私が考えた死。
死とは何か。

死とは、痛いもの。
それだけしか、思いつかない。
誰も心配なんてしてくれない。

それだけで、涙が流れてしまう。
本当は、一人は嫌なんだよ・・

内心。
それは、自分でもわからない思い。
知らない。

でも、君だけは違った。


君の事は、絶対に・・・



忘れはしない――――

4:クロ:2012/11/06(火) 21:18 ID:xxY

なっこさん>もちろんです
読んで頂けると、本当に有難いです

ですが、なっこさんの期待には応えられないかと・・・

5:なっこ ◆HI9k:2012/11/06(火) 21:20 ID:jrg

有難うございます(*´∀ `*)♪
こんな感じのジャンル、好きなんですよ!
今後、期待してますぞ(`・ω・´)キリッ

>クロさん

6:クロ:2012/11/06(火) 21:54 ID:xxY

なっこさん>有難うございます
勉強をしてから、また書きますので

7:クロ:2012/11/08(木) 20:18 ID:xxY

-第一章-


「梓、ちょっと来てくれる?」

また、か。
いつも女子に呼び出される毎日。
何でこうなったのか何て、知らない。

グイッと腕を引っ張られ、何処かへ閉じ込められた。
香り立つ、キツイ匂い。
鼻をつまみ、手を横に振る。

ここは、何処?
一人は嫌なのに。

キョロキョロと見渡しても、ピンクの壁。
そこには、『ラブホテル』と書いてあった。
口を手で押さえ、ソファに躓いた。
「キャッ」と声をあげ、扱けてしまった。

痛い・・・
一人はヤダ。
寂しいんだよ―――?

すると、ギシッと音がしてそっちに振り向く。
男性。
高校生くらいの男。
青い瞳にブラウンの猫毛。

男性を見るとなぜか、温まり心が安らぐ。
何で。
何で。
見知らぬ男性なのに。

「お前、中学生だろ」
「・・・はい」

冷たい目つきで私を見る。
すると、少しずつ近づいてくる影。

怖いよ。
助けて。
ねえ、ねえ―――

8:みゆりん ◆mfA6:2012/11/08(木) 20:20 ID:FDM

クロさん

面白いです!!

早く続きを見たいです!

9:クロ:2012/11/08(木) 20:24 ID:xxY

gdgdですね

10:クロ:2012/11/08(木) 20:25 ID:xxY

みゆりんさん>有難うございます
更新、頑張りますね

11:クロ:2012/11/08(木) 20:44 ID:xxY

あの恐怖感がずっと続く―――
今は、怖い。その言葉しかなかった。

ずっと俯いたまま、黙る。
サラッと髪が上に持ち上げられる。
短くリップ音が響く。

―――?
何が起きたの?

混乱していく、私の頭。
ドンッと男性の体を押す。

「最低ッ!」

半泣きで部屋を勢いよく出る。

何で・・・
ファーストキスがあいつ何て。

ゴシゴシと涙をふく。
白い制服が染み塗れになった。
狭い路地へと隠れる。

顔がグチャグチャになってるかもしれない。
でも、そんなの気にしていられないんだ。

あんな事が起きたのだから。

12:みゆりん ◆mfA6:2012/11/08(木) 20:54 ID:Q.s

やっぱり面白いです!
毎日来ますね!
私もいちよう小説やってます…
「アイドル!?密かに恋愛☆」
です
来てくれたら嬉しいですが、来なくてもいいです…


書き込む 最新10 サイトマップ