初恋はあなたでした

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1:美麗 ゆう:2012/11/06(火) 22:12 ID:gTo

プロローグ

私はあなた初めてあなたに恋をした
私の初恋・・・
誰にも文句は言えない

あなたへの恋心がそれがたとえ、傷つくことでも・・・
私はあなたが好きです
それは、誰にも負けない強い思い

いつか、あなたが私のことを好きになってくれるまで
私は諦めない

2:美麗:2012/11/06(火) 22:35 ID:gTo

登場人物

玉置 翼(たまおき つばさ)女の子
高校2年生の17歳
活発で陽気、クラスの中心的存在
亮のことを・・・?

中村 亮(なかむら りょう)男の子
高校2年生の17歳
翼と同じくらいクラスの中心的存在
雛子とは、幼馴染

千里 雛子(せんり ひなこ)女の子
高校2年生の17歳
翼の親友だけど、翼とは性格は正反対
亮のことが好き

相川 夏樹(あいかわ なつき)男の子
高校1年生で16歳
翼の後輩
翼のことが好き

掛け持ちというものをやっております
パッと思いついた時にやらないと忘れてしまうのでたてさせてもらいました
すいません

3:美麗:2012/11/07(水) 15:45 ID:gTo

私は、美術部に入っています
結構展覧会にも出させてもらったし才能は若干あると思う

部には、可愛い後輩もいるし、
頼れる先輩もいる
そんな立場だから、恵まれていると思う

だから私は幸せ者とつくずく思う
そんな、高校生活でも1つ足りない物がある
それは、『恋』
男の子に告白する相手が居ないから
「早く恋をしたいな」
とゆう気持ちはあるのにな・・・
できない

4:美麗:2012/11/07(水) 17:33 ID:NuA

私は、いつもの様に雛子と登校する
家は少し遠いけど待ち合わせをしている
雛子は、少し控えめなところがあるから言いたいことを言えない
だけど、私にははっきりと正直に言ってくれる
だから私は雛子のことを『親友』だと思っている

学校に着いてから、真っ先に友達が出迎えてくれる
そうすると雛子は自分の席の方へと歩いて行く
雛子・・・いっつも1人で物静かにいるんだ
なんか・・・可哀想

でも、私には友達がいる
だから、私は明るくいられるんだ
だから友達が大好き

5:美麗:2012/11/07(水) 18:50 ID:gTo

友達と話しているとチャイムが鳴った
だから友達とバイバイして自分の席に戻った
私の席の横は、中村 亮
クラスの一番モテてる奴・・・
正直、めんどくさいし、ムカつく
でも、悪い奴じゃないと思う

いつも、朝は喋りかけてくる
「んなぁ玉置、京先生が、もうすぐある臨海学校
の事で、一緒にしたいことを決めろってさ」
ほら、言ってきた
でも今回は凄く大切なことだからちゃんと返事をした
「そういえば、もうそんな季節だね。8月か・・・
それにしても京先生、私達にめんどくさい事押し付けて!」
そんなことを愚痴を言っていると先生がやってきた

「おはよ〜今日から臨海学校のことについて話し合ってもらうね
玉置さん、中村さんよろしくね」
先生は、いつもタメ口だ
でも、だから話しやすい

めんどいなぁと思いながら席を立った

6:美麗:2012/11/07(水) 20:11 ID:gTo

臨海学校では、フリー時間がある
その時間帯は何をしてもいいから、毎年
その時間はクラスで1つ自分たちで決め、行うということが定番だ
その時なにをするのかを今から決めるらしい

「意見はある?」
と中山がのんきそうに聞く
私は、つかさず
「何タメ口やねん!皆聞く気なくすはアホ!」
とツッコンだ
それを聞いて皆、爆笑
いつしか笑っていない人は居なくなった

ノリかしらないけど1人挙手をした
そいつは、笑いながら
「告白大会は?」
と意見を出した

・・・そのまま告白大会に決まってしまった
私が気になっているのは『中山』なのかもしれない
心の準備をしないと!
臨海学校まで3週間・・・

7:美麗:2012/11/07(水) 22:03 ID:gTo

私は、部に行った
すると後輩の夏樹が挨拶をしてきた
「翼先輩こんにちは!」
夏樹は、いつも元気で一番最初に挨拶してくれる
そんな、夏樹が大好き
誇らしい後輩・・・
「夏樹、こんにちは
今から部活?」

「はい」と言ったから一緒に美術室に入った
そこには、もう先輩が居た
私は慌てて挨拶した

絵を書く準備をした
そして私は途中だった夏樹の絵を書いた
夏樹は、私の絵を書いている
お互いに書いて、自分ではわからない自分のことをわかるように

夏樹は、カッコいい
だから、夏樹の顔をじっくり見れるのはとても嬉しい
やっぱり顔がにやけちゃう
我ながらいい絵がかけていると思う

告白大会には、参加したくないような・・・
夏樹といた方が幸せなんだろうか

8:美麗 センチメンタルサーカス:2012/11/09(金) 18:33 ID:gTo

揺らぐ私の気持ち
それは、まっすぐでは、なく迷路みたいにくねくねとしている
中村と夏樹
どちらも選びたくない

やっぱり選べない
嗚呼、気持ちが冷めていく・・・

でも、今はこんなことに気を向かせていては、
部活に集中できなくなる
こんな、気持ちになりたくない
苦しくて、辛くて絶えられない気持ちには

「先輩・・翼先輩!」
夏樹が呼んだ
「えっ・・・何?」
夏樹は、ため息をついた
そして微笑んだ
「もう、下校時間ですよ?」
時計を見た
確かに下校時間だった
急いで荷物をしまって、夏樹とバイバイをして
美術室を後にした

9:ネットハ―ト:2012/11/09(金) 20:07 ID:o2M

はやくかいてよーよしおふろでもはいるかー

10:美麗:2012/11/09(金) 21:42 ID:gTo

教室に入った
そこには雛子が居た
雛子は、帰宅部だけど毎日待っていてくれる

「遅れてゴメン!待った?」
私は、一応聞いてみた
雛子は、
「ううん全然」
っと言ってくれた
本当は待ったと思うけど、気を使ってくれてるんだ

そして、急いで学校を出た
最近は、他の子とも帰っていて、話題が出やすくなった
少し安心している

そして、家に帰るとなぜか中村がいた・・・

11:美麗:2012/11/09(金) 22:38 ID:gTo

なんで中村が居るの?
いっ意味がわからないや
ちょっとパニック状態になった

「翼、おかえり
中村君、もう来てるわよ」

・・・!?
『もう』ってどうゆうこと?
最初から、来るのがわかってたってこと!?

「なに、とぼけてんのよ。昨日言ったでしょ?
『あんた、成績下がったから家庭教師がくるわよ』って」
はぁ?家庭教師が中村とは聞いてない
勝手に決めて最悪・・・
「む、無理だよ中村となんかと勉強なんて・・・」

そうすると中村が
「別にいいじゃん。同じクラスなんだし」
とどめの一撃をくらって、もう断れなくなった
「まぁいい・・・けど」

12:美麗:2012/11/10(土) 14:55 ID:gTo

自分の部屋に招いた
でも、1つ気になる事がある
それは、中村の頭の良さだ
私とは、成績が一緒ぐらいだったと思う
思いきって聞いて見た

「中村ってさ、そんなに頭良かったっけ?」
「ううん全然だ
母親同士が仲がいいから、勝手に頼まれた」
うわっ!迷惑しただろうな・・・

まぁとにかく中村に数学を教えてもらうことにした
しばらく教えてもらって、問題を解いている最中にインターホンが鳴った
誰かな?と思いながら問題に集中した
そうするとお母さんが
「翼〜お客さんよ〜」
と聞こえて来てシャーペンを置いた
めんどくさいなぁと置いた思いながら玄関に行った

13:美麗 センチメンタルサーカス:2012/11/10(土) 22:01 ID:gTo

そこに居たのは夏樹だった
「夏樹、どうしたの?」
夏樹は、やれやれって顔をした

・・・なんか腹立つ
人を馬鹿にしているような顔

「先輩が、ペンを忘れたんですよ?」
うそっ!
そんなの忘れたっけな・・・
「なんて嘘ですよ
先輩と遊びたくて来ただけですよ」

カァと顔が赤くなるのが自分でも分かった
「先輩を馬鹿にするな!
とゆうか家庭教師が来て勉強しているから遊ぶのは無理だよ」
夏樹はしょんぼりしていた
なんでしょんぼりするんだろう?

意味がわからない・・・

14:みゆりん ◆mfA6:2012/11/10(土) 22:13 ID:OfQ

初めまして
小説読みました!
面白いです

15:美麗:2012/11/11(日) 09:34 ID:gTo

みゆりんさん>
有難うございます!
でも、全然面白くないですよ( ̄◇ ̄;)

16:美麗:2012/11/11(日) 17:49 ID:gTo

しょうがないな〜
夏樹も勉強に、誘おう
「夏樹も一緒に勉強する?」
夏樹は、すごく嬉しがっていた
「します!絶対します!」

そして、夏樹も部屋に入れた
中村、どんな反応するかな?
やっぱり吃驚するかな・・・
それとも怒るかな・・・

「おかえり!ってそこに居るの誰?」
なんて答えよっかな
やっぱり正直に言ようか
「部活の後輩だよ」

中村は、「あっそ」みたいな無愛想な
感じだった

男子ってなんなの?
急に優しくなったり無愛想になったり・・・

17:みゆりん ◆mfA6:2012/11/11(日) 17:50 ID:PKE

美麗さん
いいえ!少なくても私の小説よりは
面白いです!

18:美麗:2012/11/11(日) 17:54 ID:gTo

そんな!
訳ないです(#・▲・#)テレッ

もしかして小説書いているんですか?

19:みゆりん ◆mfA6:2012/11/11(日) 17:55 ID:PKE

美麗さん
はい書いてます

20:美麗:2012/11/11(日) 18:03 ID:gTo

何ていう題名ですか?
わかったら早速見に行きます
(~ε~)♪
(°д°)

21:みゆりん ◆mfA6:2012/11/11(日) 18:05 ID:PKE

えっ〜…と
「アイドル!?密かに恋愛☆」
です!

22:美麗:2012/11/11(日) 18:16 ID:gTo

分かりました
すぐに行きます!

23:美麗:2012/11/12(月) 09:58 ID:gTo

「んじゃ、勉強の続きをする!
解んないとこある?」
そうだ!次の問題解んないだった!
「次の問題、解んないだけど・・・」

中村は黙りこんでしまった
「どうしたの?」
と、私が訪ねたらやっと口を開いた
「俺も解らない・・・」

・・・!?嘘でしょ!
だったらどうしたらいいの?
よし!美術の勉強しよう!

「ねぇ、美術の勉強したいんだけど・・・」

「いいよ!そうしよう」
そして、絵を書く準備をした
「絵だったら、俺も参加してもいいですか?」
夏樹が、聞いてきた

24:美麗:2012/11/12(月) 13:21 ID:gTo

準備が終わり、何を書こうか迷っている時
夏樹が
「家庭教師さんを書くのはどうでしょうか?」
『家庭教師さん』ってww

まぁいいか・・・
「いいんじゃない?」
と、私が言ったら中村は
「書いてもいいけど、綺麗に書けよ!」

と、言ってからは誰も喋らなかった
中村は目を閉じているし、夏樹は真剣に中村を書いている
で、私はその2人の様子を見ている

そろそろ書き始めよう
まずは、中村の顔を・・・

30分ぐらいで、書けた
意外と中村の顔って単純だな
う〜ん!綺麗に書けた

夏樹は書けたのかな?
少し覗くことにしよう
書き終わっていていた

き、綺麗!
夏樹って人の顔を書くの上手なんだ!
凄い・・・

25:美麗:2012/11/12(月) 18:04 ID:gTo

中村との勉強会も終わり、あと1日で臨海学校となった
みんな、準備は終わりあとは待つだけとなっている
もちろん私も終わっている

でも、1つだけ準備が終わっていないものがある
それは、『心』の準備・・・
『中村と夏樹、幸せな方と一緒に居たい
でも、幸せな方ってどっちなんだろう?』
っていつも迷っている

あぁ、友達に相談したい、でも・・・
そしたら、気持ちを知られる
やっぱり雛子?・・・無理
1人で抱え込むなんてもっと無理

だったらなに?
どうすればいいのか分からない

自分の気持ちが分からない
でも、こんな気持ちをずっと思っていたら臨海学校に間に合わない
どうしよう?

26:希海:2012/11/12(月) 18:39 ID:hGc

みれいさん。来ました!やはりアドバイスする人です!上手です!これからも上手なアドバイスお願いします!

27:美麗:2012/11/12(月) 18:48 ID:gTo

そんなことは、ないです!ゴニョゴニョ
駄作ですよ!こんな小説・・・
(`・ω・´)キリッ

28:希海:2012/11/12(月) 18:54 ID:hGc

私のほうが駄作です!(*`∀´*)

29:美麗:2012/11/12(月) 18:56 ID:gTo

それは、無い!(`・ω・´)キリッ

30:希海:2012/11/12(月) 18:58 ID:hGc

あの…失礼ながら聞きますがここ、雑談していいのですか?
>>29それはあります!

31:美麗:2012/11/12(月) 19:02 ID:gTo

>>30
それはダメです!

無いない(\=/)

32:希海:2012/11/12(月) 19:04 ID:hGc

ですよね〜!!違うところで話しますか??

33:美麗:2012/11/12(月) 19:17 ID:gTo

>>32
フリト板にスレ立てましょうか?

34:美麗:2012/11/12(月) 19:19 ID:gTo

>>32
フリト板にスレ立てましょうか?

35:希海:2012/11/12(月) 19:31 ID:hGc

お願いします^^

36:美麗:2012/11/12(月) 20:58 ID:gTo

授業中、先生の言葉が全然頭に入ってこない
何を言ったって私が考えているのは問題ではなく、恋愛のこと
恋バナ・・・したい?でもダメだ
やっぱここは、ネットの掲示板に頼るしかない

そう考えたらソワソワしてきた
余計に授業が、入ってこなくなる
だったら、早く終わってよ

あと、15分・・・5分
時間が流れるのがすごく遅く感じれる

キーンコーンカーンコーン……

やっとチャイムが鳴った
次は、弁当食べられる要するに給食の時間
雛子でも誘う

「雛子・・・」
言葉を喉の奥にしまった
もう、中村が誘っていたから・・・

心が、締め付けられてくるような痛みを感じた


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