Apple -大好きな気持ち-

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1:saki:2012/11/07(水) 18:26 ID:cnc

こんにちわ!どうぞ!
見てってくださいm(_ _)m

*荒しなし、本当に下手でも
 言わないで、私なi((
*友達になってくだs((
*下手ですみません!

ルールは大体分かりますよね?

まぁ、暖かい目で見てくださいっ!

あと、お世辞とかいりませんので・・
お構い無くバンバンアドバイス
してくださいっ!

アドバイス、感想待ってまーす^ ^

2:saki:2012/11/07(水) 18:47 ID:cnc

いつも暗い私に、

君は手をさしのべてくれた

君が居たから明るくなれた

友達がいなかった私に友達ができた

毎日がキラキラしていて

いつも見ていた世界が

変わってみえた

私を助けてくれた君

私に優しくしてくれた君

私が好きになった君に

いつか・・・・

伝えることはできるだろうか。

私は叶わない恋を追いかけた。

いつも思う、

”君が幸せでいられるように” と

今日も私は強く願う。

『もう私に構わないで
 さようなら・・・・

ありがとう、大好きだよ』

私は、涙を流さず笑えるだろうか。

3:佳奈:2012/11/07(水) 19:20 ID:TO.

ふーな、来たょ!!

名前変えたんだね!!

ぢゃあこれからゎ、sakiでっ!!

更新ガンバってね〜〜♪

4:saki:2012/11/07(水) 23:09 ID:cnc

私、松田奈々はとてつもなく

暗い・・・・し臆病

だから、友達もできない。

「ぉはょぅ・「あはは!」

私の声は小さすぎて周りには
聞こえない。

周りの皆には私の声は耳にも
入ってこない・・ らしい・・

「はぁ〜」
ため息をつきながら
自分の椅子に腰を落とす。

私の存在の薄いまま一時間の授業が
始まった。
急に先生がこんなことを言い出した。

「席替えをしま〜す」

「イエーイ、やった!」
生徒達がざわめきだす。

席替えのやり方はくじ引きらしい
わくわくを心に秘めながら
そわそわした様子でくじをひいた。

震えた手でたたんであった紙をあけた
13・・13
あっ、窓側の後ろの席だ。
これだとますます目立たない。

嫌な気持ちを押さえつつその席に
重い足を向かわせる。

私の隣の席は・・・
「松田さんが隣?」

黒髪で焼けた肌が似合って
人気者の・・・

「俺、杉田太一これから宜しくな」

私には眩しすぎる。
なんだろう、このオーラは
押し潰されそうになる。

5:saki:2012/11/08(木) 15:52 ID:cnc

「はぁ、ょろしく」
「ああ、よろしくなっ!」

太一君は白い歯をニカッっとだし
笑って自分の席に座った。

しかも、今私にとって嬉しいことが
起きた。

「私の・・声きこえるの・・?」
「えっ、あ、うん。
 俺耳いいから」

こんなに嬉しいことはないよ。
しかも、人気者の太一君に

しかし暗い私が隣でいいのだろうか?
なにか、申し訳なく感じてしまう。
恐る恐る椅子に座った。
すると、肩にとんとんとつつかれた。

「なぁ、松田さんは・・・
てかっ呼び捨てでいい?」
「えっ、あ、う、うん。」
「あのさ・・・」
「太一ぃ〜!」
声が聞こえる方に体を向けると。

「よっ!咲。」

物凄く明るい近藤咲ちゃん

「太一、最悪ぅ〜
 って太一の隣の席の人は?」

咲さんが私の方に目を向けた。
いきなり、咲ちゃんが目をキラキラ
させてきた。

「この子、名前なんて言うの!?」
「ぇっと・・・」
「こいつは、松田奈々」
「奈々・・ちゃん?」
すると、咲ちゃんが私に抱きついてき
た。
「かわぃぃ〜!」
「へっ!?」

私は心臓が爆発しそうなくらいに
驚いた。しかも、今までこんな大きい声だしたことない。
いまの状況が全く読めない。

今の私はぬいぐるみ状態だ。

6:saki:2012/11/08(木) 19:17 ID:cnc

「ぁ、あの!」
兎に角止めてもらはなくちゃ。
と思い大きな声を出したいが

こんな、私なんかに声は出せない。
こんな私が許せない
いつも私はそうだ、言いたい事が
言えずにそのまま終わる。
だからいいわれ放題。
毎日、嫌になる。

「おいっ!咲、奈々いやがってんじゃ んかよ。」
「え、本当!ごめんね」

と言いまた咲ちゃんが抱きついてきた

「だーかーらー嫌がってるって
 ごめんな奈々?」
「えぇー太一、奈々ちゃんのこと
 呼び捨てぇ〜私も」

こんなやり取りを見ていたら
訳もわからず泣いてしまった。

「う、うぁ〜」

みっともなく泣いた。だらしがない。
二人共「どうしたの?!」と

慌てて私のことを子供の様にあやす。
よく考えたら、こんなこと初めてかも

私が泣いてるの見て皆が
集まってきた。

先生がそれにきずいたのか
輪の中に入ってきた。

「おい、大丈夫か?
 授業始めるぞ。」

7:saki:2012/11/10(土) 15:18 ID:cnc

上げ↑

8:LOVE:2012/11/10(土) 15:28 ID:cdk

私は下手な小説を書いているLOVEです。
偉そうにいって申し訳ありませんが、

少し台詞を少なくしてみたらいかがで
しょう?

9:まほ:2012/11/10(土) 16:01 ID:AAA

なんかおもしろかったです。私も小説書いたんですが、コメントしてくれません。私よりうまいです。良かったら小説見に来てください。

10:saki:2012/11/10(土) 16:06 ID:cnc

制服の裾で目を擦って
涙を拭いた。
何か、恥ずかしくてつい強く
擦ってしまう。目が痛い。

瞼を開くともう授業が始まっていた
私も急いで教科書を出そうとするが
見当たらない。

これは、忘れたと考えられる。
どうしようかとオロオロしていると。

「どうした?」
隣から太一君が声をかけてくれた。
「ぇっと・・・きょぅかしょ
 忘れちゃって。」
「ああ、そうなんだ。
 じゃあ貸すよ」
「ええ、悪いよ」
いいよいいよと太一君が言った。

すると太一君が私に教科書を渡し
他の人と教科書を見ていた。
悪いことをしてしまった。
一緒に見ればいいものを太一君は
気を使って。
こんな時、「一緒にみよ。」と
言えたら良いのに。

パラパラページを捲っていると
落書きを見つけた。
そこには、“咲“と書いてその回りが
ぐるぐるに囲まれている。

太一君をもう一度見ると、教科書を咲ちゃんと見ていた。
二人とも笑っている。

じゃあ、太一君の隣は
咲ちゃんとの方が良かったんだ。
私は二人を見ていると。
やっぱり絵になっている。

私は、太一君の恋路を邪魔しているんだ。きっと________私は邪魔な存在。


一人顔を伏せて孤独と罪悪感を感じる

11:saki:2012/11/10(土) 16:15 ID:cnc

LOVE様、アドバイス、
ありがとうございます!感謝!
では、もう少し台詞を少なくしてみますね♪

まほ様、感想ありがとうございます!
なんか面白い、って何ですか(笑)
面白かったならよかったです。
題名なんて言うんですか?
今度いきますよ♪

あと、二人共よかったらこれからも
見に来てください。
こんな駄目作ですが・・・

12:saki:2012/11/10(土) 16:33 ID:cnc

ちょいと、出掛けてきます。
日曜日これませんので!
(上げ↑は任せたぜ!)
バイバ〜イ♪♪♪♪

13:まほ:2012/11/10(土) 18:46 ID:0oA

様なんてつけなくてもいいですよ。良かったら呼び捨てしてもいいですよ。小説の名前は私を助けてくれた大好きな人だよ。

14:クロ:2012/11/10(土) 19:48 ID:xxY

読ませて頂きました

まず、評価です
100点満点中、93点です
物凄く、面白いです

拝見させて頂き、「切なくて分かりやすい」そう思いました
これからも、期待しています

最後にアドバイスです

もう少し読みやすくした方がいいです
ですが個人的な意見なので、気にしなくとも良いです
私が思う書き方は、こんな感じです


制服の裾で目を擦って、涙を拭いた。
恥ずかしくてつい、強く擦ってしまう。

―――痛い。

それだけしか感情はなかった。
チクチクと染みる。

瞼を開くと、授業は始まっていた。
急いで教科書を出す。
が、教科書は何処にも見当たらない。


という風にすれば、良いと思います

以上です
これからも頑張ってください

長文失礼しました

15:saki:2012/11/11(日) 22:08 ID:cnc

>>13
小説にいったでぇ〜
あのアドバイス、よかったかな?
>>14
クロ様!仏様!
時間が無い中評価していただき
誠にありがとうございます。
私が、93点など取ってもいいんです
か?次は100点!頑張ります!
良かったらこれからも見に来て
ください(●´ω`●)/〃

16:saki:2012/11/12(月) 19:19 ID:cnc

上げ↑

17:saki:2012/11/12(月) 19:49 ID:cnc

伏せていた顔をあげると
いつの間にか昼休みになっていた。

辺りを見渡すとお昼で賑わっていた。

手で口を擦ると、冷たい物が
あたった。
手を前に出し目の前に持ってくると
ヨダレだった。
恥ずかしくなって
ドクンと心拍数が上々してゆく
私はとっさに手で口を隠す。

「あっ、奈々起きたか?」
「へっ・・・」

首を右に曲げた。
太一君と咲ちゃんが居た。
「奈々寝てたんだよ。」
 
「私、寝てたんだ・・・」

先生にばれないなんて・・
どんだけ、存在薄いんだ
自分の存在感に呆れる。

「それより、ご飯食べようよ。」

咲ちゃんから誘ってきた
どうしよう、誘われたの初めて。
断る理由もなく一緒にご飯を
食べることにした。
咲ちゃんと太一君と私で

18:匿名さん:2012/11/13(火) 16:41 ID:cnc

上げ

19:らん ◆WHFg:2012/11/13(火) 18:23 ID:nYY

見ました!
評価は100点中95点です!!
面白い・見やすいです!!

アドバイスは

「あっ、奈々起きたか?」
「へっ・・・?」

そっか・・・。

私、邪魔なのかな?

と考えてたら寝ちゃったんだ・・



こんな風はどうでしょう?
でも!面白かったのでこれからもみますね!

失礼しました

20:saki:2012/11/13(火) 18:44 ID:cnc

らんs
ありがとうございました!
あっ、これからも見に来てください。
面白いといっていただき
ありがとうございます♪(*>∀∂)♭

21:saki:2012/11/13(火) 19:08 ID:cnc

私達は、日差しの強い窓際で
食べることになった。
ポカポカと太陽のぬくもりを
感じながら。

「奈々のお弁当美味しそう・・・」
キラキラな目をして
よだれが出そうなくらい
口開けて、私のお弁当を見て
そういった。
そんな私はお礼しか言えなくて
「ありがとう・・・」

まだまだ、咲ちゃんの質問は続いた。

「お弁当、誰が作ってるの?」
「え、あ私が・・・」
私がキョトンとしたら
咲ちゃんと太一君もキョトンと
してきた。

私、何か言ったかな?

「凄い。」
「スゲェ〜」
二人が何故か誉めてきた。
その理由が私にはさっぱり
解らない・・・

「本当?!ちょっと食べさせて」
「えっ?あ、!うん」
「俺も!」

慌てて箸を取り出して
卵焼きを掴んだそして二人に渡した。
「「美味しい!」」
二人同時に声を出した。
私は、それにびっくりして
目を見開いたままだった。


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