嫌われ者の私

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1:桃井:2012/11/07(水) 21:25 ID:qaw

なんで、こうなったの?

何で、私がいじめられるの?

なんで?何で?

あぁ全部あいつのせいか・・・・・・

作者から

なんか、意味不ですみません!

まぁいじめものです

どうぞ、暖かい目で見てください

2:桃井:2012/11/07(水) 21:36 ID:qaw

3週間前

私はいつも通り

学校に向かっていた

私の学校はイケメン君たちがいる

その、イケメン君は―――――――私の幼馴染

「はぁ・・・敦に会いたくねぇ」

そんなことばかり思っていた

登場人物

主人公  斎藤 歩 (さいとう あゆむ)

性格 男っぽい 恋愛に興味がない

容姿 胸までの茶色い髪の毛

いつも、黒色の服を着る

城谷 拓斗 (しろたに たくと)

性格 明るい クラスのムードメーカー的な存在 幼馴染の歩を兄弟のように思ってる

容姿 *えっと・・・まぁ普通の男子のような…・

中藤 快斗 (なかとう かいと)

性格 無口 幼馴染の歩を家族のように思ってる

この二人がイケメン君です!

後から付けたしが出てきます(多分です)

歩もあとから恋に堕ちて行きます!

3:桃井:2012/11/07(水) 21:38 ID:qaw

いきなりの忘れ物です

重要人物

中村 敦 (なかむら あつし)

性格 明るすぎ! 誰とでもすぐに仲良し!

4:桃井:2012/11/07(水) 22:02 ID:qaw

「はぁ・・・・・・・」

今回で二回目のため息

とうとう学校に着いてしまった

敦・快斗・拓斗

に会いたくねぇぇっぇぇぇぇぇ

あいつらと一緒にいると

女子からの目線が怖いんだよ

だってイケメンといるから・・・・・

「はぁ・・・・・・・」

今回で三回目

しょうがない

ガララッ

勢いよく

ドアを開けた

うん。いつも通りだ

うん。めんどくさいこともない

今日は平和だーーー

と、思ったその時

「よお!朝からドアの前で突っ立ってな何してんだよ!」

後ろから声が聞こえてきた

チッ敦に出会ってしまった

「んだよ。突っ立ってたら悪いのかよ?」

私は敦に、そう問いかける

「うん。悪い」

はぁ・・・・・・

疲れるぜ・・・・

ピシピシと女子からの目線が当たる

ガララッ

先生が入ってきた

「おーいそこの二人

早く席に就け!」

先生の合図で私たちは席に着いた

「今日は転校生が来るぞー」

興味ねぇ

「はい!女ですか?」

クラスの男子が興味津々に先生に問いかける

「おう!男子ども!喜べ!女だぞ!」

おいおい先生まで興奮してる・・・・・

「よし!入ってこい!」

カタ

「木ア 綺乃です(きさき あやの)

これからよろしくお願いします」

男子ー全員「「「「「おおお」」」」」

あまりの可愛さに男子は歓声を上げる

まるで、絵本に出てきそうな

くるくると腰までの長い髪の毛の女の子だ

目もパッチリしてるが

あの眼はどう見てもアイシャドウだ

はぁ・・つまらねえ

「興味ね〜」

斜め後ろから敦の声が聞こえてきた

うん。私も敦こういうときだけは

同感だよな

「じゃあ、席は斎藤の隣で」

マジか

コツコツと私の席の隣に近づいてくる

「よろしくね♡」

「うん。よろしく。」

作り笑いで返事をしあった

わぁ・・こいつぶりっ子だな

キーンコーンカーンコーン

チャイムが鳴った

「おいおい、歩いきなりお友達でか??」

「うっせえtk黙れ」

んん?

視線を感じる

今まで以上の冷たい

あらら 転校生ちゃんが睨んでますは〜

「あ、あの斎藤さん?

昼休み屋上に来てもらえますか?」

意味が分からん・・・・が、念のため行こう

「うん。いいよ」

昼休み

「話って何?」

「実はね、私ぃ敦君が好きなのぉ

だ・か・ら敦君に近寄らないで―♡」

は?こいつは頭がくるってるのか?

「嫌々、敦は私の幼馴染だし家隣だから」

転校生ちゃんは呆れた顔をして

「だ・か・らぁ家が隣でもぉ

近づかないでって言ってんのぉ♡」

うん。こいつは頭が狂ってる

「はいはい分かりましたよ」

適当に答えた

「ちょっ適当過ぎじゃない?」

突っ込んでくるがシカとしてやった

「い、いいわよ

じゃあ、皆から嫌われなさい」

転校生ちゃんはそういうと

ポケットからカッターナイフを

取り出して自分の顔をプッシュっと傷着けた

「な、何やってるの?」

流石に慌ててしまう私

「きゃぁぁぁっぁぁぁああ」

屋上全体に転校生ちゃんの叫び声が響いた

続く

5:桃井:2012/11/08(木) 18:02 ID:wcs

「何やってるのちょっと、?!」

すると木崎綺乃はニヤリと不気味な笑みを浮かべ

「あんたなんて、

皆に嫌われればいいのよ」

え・・・・・?

ばたんっ

ドアが勢いよくあいた

「どうした!?」

クラスのこと敦が来た

「ひっく・・・あ、歩ちゃんが・・・・

か、可愛いからって・・調子に乗るなって・・・・ひっく

それで、わ、私の肌を・・・ひっく」


「可愛そう」

「うわーマジかよ

あいつ悪女だな・・・」

周りからあそんな言葉が聞こえてくる

綺乃は実に嘘らしい

嘘泣きをしてる

あんな演技も見抜けないのかよ

「おい!謝ったらどうなんだ?!」

男子たちが私を睨みながらそういう

「誤りもできねえのかよ

さいていd「やってない!!!」は・・・・?」

今度は私の怒鳴り声が屋上に

響いた

「お前がやってないって証拠はあるのかよ?」

「そ・・それは・・・」

「ほら、証拠なんてねえじやないか!」

違う・・違う・・・・・

私じゃない・・・・

息が苦しい

「俺は信じるよ」

え・・・・・?

後ろを振り向くと

敦が立っていた

「俺は歩を信じる」

クラスメイトは

ざわつき始めた

「何言ってんだよ

こいつは悪女なんだぜ?」

あく・・・・悪かぁ

「歩はそんなひどいことはしない

俺は幼い時から歩を見ていた

歩はそんな馬鹿な人間じゃない」

敦・・・・・・・・・・

「私も信じるよ!」

後ろから声が聞こえてきた

あ・・・神子・・・・・・


続く


キャラクター紹介

神崎 神子(かんざき みこ)

中学生になってから

歩と友達になった

とってもかわいい

作者から

*これからいろいろと人物紹介していきます

ご承知願います

あと、応援メッセージみたいなの貰ったら

嬉しいです

メッセージお願いします

やってほしくないこと

・悪コメ

・荒らし

・宣伝

・雑談

などは控えてください

6:花梨:2012/11/08(木) 21:11 ID:E6I

桃ちん来たよ〜

いじめ系好き〜
ていうか歩ちゃん可哀そう…
面白いよ!

応援してるから頑張ってね!!!

7:桃井:2012/11/09(金) 17:35 ID:EwQ

「んだよ。」

しばらくの沈黙に一人の男子が口を開いた

「あのなぁ、斎藤は

人を傷つけたんだぞ?

なんでそんな奴の味方するんだよ?」

「それは友達だからよ!」

神子が言った

私は腰が抜けてその場にちょこんと座っていた

「俺は幼馴染だし歩はそんなことしないし

こいつがやったって証拠もないから」

ほら・・・・

皆・・私はやってないんだよ・・・・・・・・・・・

神子は私に近づいてきて

「私は歩を信じるから!!!」

大きな声で言ってくれた

神子・・・・・・・・・・・・・

「み、神子私はあなたを信じてもいい?」

神子は優しく微笑み

「当たり前じゃん!」

あぁ・・・・信じてくれる人がいた・・・・・・・・・

今、私は神子と敦に救われたんだ

「ひ・・・ひどいよぉ・・・・・・

わ、私ぃ…歩ちゃんい傷っつけられたのにぃ」

ワザとらしく綺乃が泣く

「私はやってない!」

「嘘つけ!」

「じゃあ、証拠持って来いよ!」

そんな言葉が私に突き刺さる

バァン!

また、屋上のドアが勢いよくあいた

拓斗と快斗が来た

「うっせえなぁ」

拓斗が呆れた口調で言う

「何があったの〜」

快斗が不思議そうな顔で聞いてくる

「斎藤が木崎にカッターナイフで殺そうとしたんだよ」

違う・・・・・・・違う・・・・・・・

違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う

その言葉だけが頭をぐるぐると駆け巡る

「はぁ?

歩がぁ?」

拓斗が口を開いた

「ひっく・・・・・

わ、私ぃかおをぉ傷つけられたのぉ・・・ひっく」

また綺乃が口を開く

「転校生ちゃんかわいそうだねー」

快斗が口を開いた

「ハぁ?おい快斗転校生を信じるのか?」

うーんと快斗は考えた

「分かんないやぁ」

拓斗も呆れた

「俺は転校生を信じるな」

え・・・・・・・・・・・・

拓斗?

「おい、歩お前とは長い付き合いだったけど

こんなことするんだな

呆れたよ見損なった」

吐き捨てるように言う

『見損なった――――――――

呆れた―――――――――?』

「僕も転校生ちゃん信じるー」

快斗まで・・・・・

「歩・・・・」

神子が心配そうに私を見る

私はそっと目を瞑った

その時

ドォン!

今までに経験しなかった鋭い痛みが私のお腹を走った

「かはぁ」

口の中に血の味がする

男子に力強く殴られた

「木崎さんに、謝らない罰だ」

そう言い捨てると男子は綾乃を抱きかかえ

屋上を後にした

屋上を出るとき

綺乃が不気味な笑みを浮かべていたのは

私と敦と神子しか気づかなかったらしい






――――――――――――快斗と拓斗に見捨てられた?

「い・・・・・・・いやぁぁぁっぁぁぁぁっぁ」

私は我を失い頭を抱え泣き叫んだ

続く

8:如月:2012/11/09(金) 19:35 ID:s3I

次どうなるの?
続ききになるぅ><

9:ネットハ―ト:2012/11/09(金) 20:01 ID:o2M

転校生うざっ

10:ネットハ―ト:2012/11/09(金) 20:04 ID:o2M

はやくつづきかいてねー

11:花梨:2012/11/09(金) 21:59 ID:E6I

あやの(漢字でてこなかった)
ひっど〜い!

男子もサイテー(敦を除く)

12:桃井:2012/11/10(土) 14:12 ID:nrQ

「どうしたの!?」

神子が心配そうに私に駆け寄る

私の肩に触れる直前私は

「近づくなぁぁぁぁぁっぁぁぁ!」

神子は驚いていた

拓斗と快斗に見捨てられた・・・・・・・・・・

綺乃に皆が騙されてる・・・・・・・・・・・・

頭が混乱して何も考えられないときに

そっと何かに包まれた

「大丈夫。大丈夫。

私は歩を信じるから

怖がらなくて大丈夫」

理解するのに5秒ほどかかった

敦と神子に抱きしめられてる

「俺も・・・

歩のことは裏切らねぇ」

ありがとう―――――――

さっきとは違う

涙が出た

      

 教室

「ほ、ほんとに自分であけれるの!?」

「怖いなら俺が変わるぞ?」

私たちは

教室のドアの前で

立ち止まっていた

神子と敦はどうやら私がドアを開けると

何かされると思っているらしい

でも大丈夫

神子と敦に嫌な思いさせたくないから

ガラッ

開けた瞬間

大量のゴミが私にかかってきた

「うっわだっせー」

一人の男子生徒が言う

「こんなのもよけれないの〜?」

皆の目線が私に集まる

笑ってる

皆私を見て笑ってる

「歩大丈夫?!」

神子が心配そうに駆け寄ってきた

「うん。大丈夫。」

私は神子に作り笑いを見せた

神子も少しは安心してくれてる

だけど、敦の表情が暗い

敦大丈夫だよ

私は負けないよ―――――

「にしても、ゴミ屑掛けるなんて

幼稚だね〜」

私は皆に向かってそういった

怖い怖い怖い怖い怖い

早く逃げなきゃ・・・・

私は鞄を持ち教室を出た

外はもう

薄暗くなっていた

一人で帰るのって久しぶりだな・・・・・・

いつもはクラスの仲のいいこと帰っていた

だけど今は誰もいない

「一人・・・かぁ」

とぼとぼと歩く歩く歩く

歩道橋の丁度

真ん中らへんに私は立っていた

車が次々と歩道橋の下を潜っていく

「此処から飛び降りたら・・・・・・・・

楽に・・・なれるのかなぁ・・・・?」

気づくと歩道橋の手すりに身を乗り出していた

あぁ楽になれるかな?

その時

「歩!!!」

誰かに呼ばれた

神子と敦が息切れしながら私のほうを見てる

「神子・・・」

パァン!

頬がヒリヒリする・・・・・・

私・・・・・神子の叩かれたんだ

神子の目は涙でいっぱいだ

今にも溢れだしそうな位

「勝手に死なないでよ!

アンタが死んだら・・・・・・

私の気持ちも著とは、考えてよ!」

もう限界だったらしい

神子は綺麗な顔が涙で

ぐしゃぐしゃだ

「ごめん・・・・・・・・・・」

小さく呟いた

「私こそ・・いきなり叩いてごめん・・・・・・」

私・・・・・・人に頼らず自分で解決しようとしてたんだ

「次は、俺等を頼れよ!」

敦はそういうと私の頭をコツンとたたいた

痛くもなく・・・・・・・

ただ・・・・・・・・・・

優しいくらいに叩かれた

    敦side

俺は家に着いてからリビングに向かった

俺の両親と歩の両親は

数年前に他界してる

歩はその過去をどうしても忘れたいらしい

ソファに寝転がったとき

〜♪〜♪

携帯が鳴った

拓斗からだ

続く

なんか、中途半端ですみません!

13:クロ:2012/11/10(土) 19:57 ID:xxY

読ませて頂きました

まず、評価です
100点満点中、93点です
これからも頑張ってください

拝見させて頂き、「もっと見たい」そう思いました
期待しています

最後にアドバイスです

台詞の部分であまり二行にしない方が読みやすいです
ですが、私の意見なので気にしないでください
それと同じで心情や背景を表す部分でも、少しそこを直したほうが良いです

例では、こんな感じです ↓

・「勝手に死なないでよ!…あんたが死んだら――私の気持ちもちょっとは、考えてよ!」

などです
あくまでも私の意見なので……

長文、失礼しました

14:桃井:2012/11/10(土) 20:45 ID:zkE

ありがとうございます!

クロさんの意見を生かしてもっともっと、

頑張って小説書いていきます

続きは明日できれば書かせていただきます

15:花梨:2012/11/10(土) 20:47 ID:gUg

敦性格もイケメン〜

個人的には神子ちゃんのキャラが一番好きだな〜

16:桃井:2012/11/10(土) 21:46 ID:zkE

  敦side

なんで、拓斗から?

俺は、電話に出た

「はい。」

「あ、敦?」

その声はやはり拓斗だ

「なんだ?」

「あ、あのさぁ、歩のこと本当に信じるのか?」

なんで・・・いきなり・・・・

「あぁ信じる。」

拓斗は3秒ほど間を開けて

「俺は・・・・・・歩を信じたいけど・・・・・」

けど・・・?

「けど・・・・・・・綺乃さんも信じたいんだ・・・」

なんだそれ?

俺は頭が混乱してきた

無言が続いた

「あ、ごめん。」

拓斗はそれだけを言うと電話を切ってしまった

    次の日

     神子side

私は学校に向かっていた

今日も歩を助ける――――――――

今の私の目標はそれだけだった

教室の前に来ると

私は一言つぶやいた

「頑張る」

ガララッ

シン・・・・・・・

静か・・・・・

何かおかしい

私は辺りを見渡しながら自分の席に着いた

その時

私は見てしまった・・・・・・・・・

ゴミを掛けられぼろぼろの制服を着た






――――――――――歩を

私は何があったのか、今どんな状況なのか分からなくなってきた

は・・・・・・・

歩が倒れてる――――?

「歩‼歩!」

私は歩の体揺らした

反応がない

意識が途切れてるの?

私はこれ以上ぼろぼろになっていく歩を見たくなかった

     歩side(回想

私はいつも通り学校に来た

教室の前

皆に会いたくない

だけど――――――

ガララッ

ドアを開けた瞬間

数人の男子に体を床に押し倒された

「は、離してッ」

私は必死に抵抗した

「木崎さんに、謝らない罰だよ」

男子は私のお腹や頭を力強く

殴り

ゴミをかけてきた


「クッ・・・・」

痛い痛い痛い痛い

体中が痛い

私はそっと、綺乃を見た

女子に囲まれてる綺乃

不気味な笑みを漏らしていた

その、不気味な笑みは私しか気づかなかったらしい

そして、私の意識は途中で途切れた

続く

17:ネットハ―ト:2012/11/11(日) 11:34 ID:o2M

さいってーまず歩がやったしょうこもないじゃん。

18:林檎:2012/11/11(日) 15:08 ID:qR2

登場人物の中村敦って、
私のクラスにいる!
名字も名前も一緒だー!!

19:花梨:2012/11/11(日) 15:54 ID:gUg

神子ちゃんの出番本当に増えてる!
桃ちんありがとー♪

ホントにいい子だね 神子ちゃん

20:LUKA ◆fOTI:2012/11/11(日) 18:06 ID:Mao

歩が46ちゃんとそっくり過ぎてびっくり!
続きが気になります!
後は心情を表現する言葉が欲しいかな

21:桃井:2012/11/12(月) 13:00 ID:5iM

    神子side

クスクスと周りが笑ってる

どうして・・・・?

私は目線を感じた

そう、木崎山が私を見て笑ってる

まるで私が哀れの様に・・・・・・・

「お前がそいつの味方するからそいつへの虐めが悪化するんだよ」

一人の男子生徒に言われ私は思った

『ゼンブ ワタシノ セイ?』

ドクンッ

私は・・・・・・・歩の・・・・・・

味方・・・・・・しちゃ・・ダメなの?

身体の力が抜けてく

それでも歩を支えていたい

   綺乃side

フン!

流石にここまでやったら

歩も私に謝罪するはフフ♡

だけど、いくら私に騙されてるやつらがいても

敦君は私のほうには来てくれないじゃないの――――――!

これじゃあ、意味ないわ!

――――――――そうだ

神子もターゲットにしてあげよう♡

作者から

もう、思いっきりぶっ飛ばします

次の日

  歩side

気が付くと私は自分のベッドで寝ていた

後から敦に聞くと

私の虐めが悪化して私は倒れていたらしい

そして、敦が私を負ぶって

此処まで連れてきたらしい

「学校・・・行かなくちゃ・・・」

私は制服に着替えると

お父さんとお母さんの仏壇に行き

手を合わせた

【歩逃げなさい!】

【歩!お前はこっちに来るな!】

「うっ・・・・」

手を合わせるたびに蘇る

記憶――――――――

思い出したくない・・・・・・・・・

私は笑顔を作り

「お父さんお母さん今日も悪夢のような一日が来る――――――と思うけど頑張ってきます」

そうつぶやくと

家を出た

外は肌寒い

冷たい風・・・・・・・

とうとう学校に来てしまった

正門を通ると――――――

「ヤダッ!離して!」

聞き覚えのある声

この声は―――――――――――――

神子―――――――?

恐る恐る声のほうを見る

え――――――

神子は男子生徒に殴られていた

「お前も綺乃ちゃんを殴ったんだろ!」

「今日も綺乃ちゃん泣きながら学校に来たぞ!無数のあざを付けてな!」

聞きたくない聞きたくない

私は耳をふさぎ

その場に座り込んだ

「聞きたくない聞きたくない聞きたくない聞きたくない」

ブツブツと呟いてると

誰かに肩をポンと叩かれた

敦だ・・・・・

「此処で待ってろ」

そうつぶやくと敦は神子の所に行った

どうやら、敦の圧勝らしい

だけど――――

「じゃあ、これ見ろよ!」

一人の男子生徒は自分の携帯を取り出して

アル写真を見せた

敦と神子はそれをただただ、唖然と見ていた

「何があったの―――?」

私はそこでそう、呟くことしかできなかった

22:花梨:2012/11/12(月) 15:11 ID:gUg

歩ちゃんの過去にはなにが!?

やっぱり神子ちゃん好きだわぁ〜
敦も好きだし
歩ちゃんも好きっ!

23:萌愛:2012/11/12(月) 19:00 ID:kHk

面白いです!

もっと書いてください!
私の小説も来てください!
伝言はダメなので、名前を言います。

「〜*君の想い*〜」&「+チャームスティック+」
です!
面白いのでぜひ見てください!
続き書いてください!

24:桃井:2012/11/13(火) 16:36 ID:r.g

>>23宣伝と同じです

宣伝は控えてください

     神子side

私と敦は――――――――

見てしまった―――――

「がう・・・・違う・・・・・・

私じゃない・・・・・・・」

私は何度も違うと言っていた

「じゃあ、これは誰だよ!」

そう――――――

そこには

木崎さんを殴っている


――――――私に姿だった

「映像もちゃんとあるんだぞ!」

一人の男子生徒に

その一部始終を見せられた

『あんたいつまで歩をいじめるのよ!』

『私は歩ちゃんに傷つけられたのよ!?』

「あんた・・・・・・・いい加減にしな!バシン!』

違う・・・・・

私はこんなことしない・・・・・・・・・・・

誰か・・・・・・・・

違うって言って

敦君はそれをただただ唖然と見ていた

―――――敦・・・君

違うって言ってよ・・・・・・

         敦side

俺は神子がこんなことしないやつだと知っている

神子と歩は優しい――――

だけど今の俺は弱い

「違う」

の一言も言えない

隣で神子が泣いている

抱きしめて違うって言ってやりたい

だけど―――――俺の体は俺を拒否るように

神子のほうに足を進めさせてくれない


――――――――俺はどうすればいいんだ?

         歩side

え―――――?

神子が泣いてる――――――?

男子生徒カラの携帯から雑音が聞こえてくる

嫌だ・・・・・・

聞きたくない――――――

こんな能力捨てたい――――――

私は自然と神子たとの方に足を進めていた

      綺乃side

これで、作戦は成功

昨日の夜お父様に頼んで作ってもらった

画像・動画

私の家は本家なのよ・・・・・・

お金ならいくらでもあるはフフっ♡

これで、敦君が私の所に来てくれたら

もう、私は何も要らないのに

どうして――――――

歩の味方するの?


作者から追加&コメント

はい!作者の桃井です!

この小説自分でも読み返しましたがgogoですね!

歩ちゃんの

追加です!

生まれつき耳に障害を持っており

何度もその耳を研究者達に研究されそうになった

私の予定では

此処のお話が終わったら

今週の木曜日か金曜日に

歩ちゃんの過去を書きたいと思います!

歩ちゃんの過去はその耳の能力が―――――

続く

25:桃井:2012/11/13(火) 16:46 ID:r.g

言い忘れてました〜

これからコメントしてくれた方には必ず、コメ返しします!

26:萌愛:2012/11/13(火) 18:33 ID:kHk

面白いよ!

続き楽しみにしてるよぉ♪

27:ニャンコ:2012/11/13(火) 19:33 ID:mww

来たのだ♪
うまいのー

28:花梨:2012/11/13(火) 20:39 ID:gUg

神子ちゃん大好きだぁぁああーー!!!

私は神子ちゃんが何をしても神子ちゃんの味方だよ!(なんのこっちゃ)


あやの性格ひん曲がってるね…
なんでも金で解決できると思うなよ!!!

29:桃井 ◆1lJc:2012/11/14(水) 16:46 ID:.hM

         敦side

俺は歩が耳をふさいでるのに気づき

歩の所に駆け寄った

「たくない・・・・聞きたくない・・・・・・」

やっぱり・・・・・・・・・

俺は歩をそっと、抱きしめた

「大丈夫。俺がおるから」

震えている

歩の体をそっと抱きしめた

俺は――――――

 



 --------なにがあっても歩と神子ちゃんの味方―――――

そう・・・・決めた

木崎がこちらを睨んでることも知らづに

歩だけを抱きしめていた

      綺乃side

何・・・・・これ・・・・?

敦君が歩を・・・・・抱きしめてる?

わ、私の思い込みよね

私は何回も目をこすった

「現実じゃない・・・・・・」

認めたくないわ・・・・・・・・

こんなことがあって・・・・・

私はチラリと神子を見る

歩たちのほうを見づに

その場で自分の体を自分で抱きしめながら

うずくまってる 

私は神子の所に近づいた

「神子さーん♡私を殴ったことは許すからぁ私の味方になってくれない?」

神子は私のほうを睨んできた

何よその目・・・・・・・

「じゃない・・・・あんたの味方になるわけないじゃない!」

フフフ・・・・

やっぱり言うと思ったは♡

じゃあ、あなたタイの虐めをエスカレートしようかな〜

そんなことを言ったら

またややこしくなりそうね

「あらーそう。じゃあいいわよ」

神子は不思議そうに

私を見てる

「いいこと教えてあげる」

私は神子の耳元で囁いた

「歩のご両親を殺したのは、私達本家よ♡私達は、歩の能力がほしくて研究者を買って研究しようとしたのよ

だけど、失敗だったのぉ♡歩のご両親が邪魔してきてぇだ・か・ら殺したの♡」

私は事実をすべて神子に話した

神子はただただ唖然としていた

      神子side

え・・・・・?

木崎さんが・・・・・歩のお母さんたちを殺したの・・・・・・・?

能力?

研究者?

意味が分からない。

歩の過去に何があったの?

「あ、歩!」

私は歩のほうを見た

よかった・・・・・・・

少しは落ち着いてる

木崎さんはいない・・・・・・

どこかに行ってしまった

作者から夕方までぶっ飛ばします



夕方

   歩side

私は家に着くと

過去のことを思い出してた

優しいお母さんとお父さん

私の能力のせいで殺された

お父さんとお母さん

「ごめんね・・・・」

私は呟いた

ピロリんピロリん

携帯が鳴った

神子からだ


――――――――

 件名:今はなせる?

本文:今日は大丈夫?

ちょっと、気になることがあるの

平公園に来てくれる?

――――――――

「なんだろう」

私は

―――――――――

件名:何で?

本文:いいよ♪

何で??

今から行くね

―――――――――

と送信した

そして、平公園に向かった

続く

作者からコメ返し

とうとう、歩ちゃんの過去が明らかになります!

萌愛さん>続きが気になる!?

ありがとうございます!

ニャンコ>来てくれてありがと〜

上手い?!

ありがとうね〜

花梨>私も神子ちゃん好きだぁぁっぁぁぁ

うん!神子ちゃんの味方でいてね!

綺乃の性格は最悪だwww

これからもがんばります!

桃井

30:萌愛:2012/11/14(水) 17:24 ID:kHk

私も神子ちゃんの味方ぁ〜♪
誰が綺乃の味方になるもんか!

ひどーい(泣)
歩綺乃に何もして無いのにぃ・・・。
ひっどぉー

31:桃井:2012/11/14(水) 19:42 ID:.hM

        歩side

私が平公園に着くと神子はもういた

「神子!早いね!」

私は神子の所に駆け寄った

神子は音楽を聴いているのか

返事がない

私は神子のイヤホンを外した

「神子!」

「あ、歩!もう来たの!?」

「うん!ところで何聞いてるの?」

神子は携帯の画面を私に見せた

【おかえり】

「あ、私もその歌好き!」

私は神子の携帯の画面を指差した

神子はにっこりと微笑んでくれた

「ところで話って何?」

神子は一瞬深刻な顔をして

私にベンチに座るように言った

私達はベンチに座った

「で?どうしたの?」

神子は苦笑いをした

「あ・・・あのね歩の過去の話・・・・聞きたいなって」

過去・・・・・?

どうして――――?

「ど、どうして?」

「し知りたくて」

言ってもいいのかな?

ちゃんと言えるのかな?

泣きださないかな?

私はゆっくりと頷いた

    過去

「おかーさーん!」

「どうしたの?」

まだ、私たちが平凡で

まだ、私が自分の能力を知らない頃だ

「みてみて〜おかーさんだよ〜」

大きな画用紙を見せた

「あら!歩も上手になったわね!」

えへへと私は照れ笑いしていた

「あ、おとーさんは?」

「今はまだお仕事中よ」

私のお父さんは

家で働く仕事だった

「歩。後でお話があるのいい?」

「お話―?いいよ〜歩おかーさんのお話し大好き!」

そういうとお母さんはどこか遠い所をみて

「楽しいお話じゃなけどね・・・・」

とつぶやいた

私にはそのことが理解できなかった

「あ、お話しするまであっくんの所に行ってもいい?」

私は幼いころ敦のことをあっくんと呼んでいた

「いいわよお母さんが帰ってきなさいって言ったら帰ってきてね」

私は敦の家に向かった

「あっくんーあーそーぼ!」

私と敦は同じ団地だった

部屋もお向い

「いいよー」

泥遊びとかおままごととか

いろんなことをしていた

「歩―帰ってきなさーい5時よ〜」

お母さんの声が聞こえた

私は団地から遠い公園で遊んでいた

「あ!お母さんの声だ!」

私がそういうと

敦は不思議そうな顔をして

「聞こえないよ?」

と言った

「何で?聞こえるじゃん!5時だって!かえろ!」

  家

「ただいまーおかーさんどこ〜」

家に帰ると

お母さんとお父さんがそろってリビングの机に座っていた

「歩此処に座りなさい」

お父さんに言われ私は座った

「お話ってなーに?」

お父さんとお母さんは深刻な顔をして

一つため息をつくと

話し始めた

「歩ちゃん。あなたはね能力を持っているの耳がすごくいい能力一度聞いた声や音は貴方の頭の中でリピートされる
思ったことを繰り返して聞けるのそれでねどんなに遠いところからでも音や声が聞こえるの
その能力をきさk「もういいだろ!」え・・・・」

お母さんが話している途中に

お父さんが話を切った

「もう、いいだろう。そこまでいう必要はない」

「そうね・・・・歩ちゃんお話は終わったよ^^だけどね・・・・歩ちゃん自分の能力を絶対に使わないでね」

私にはわかることが二つしかなかった

一つは私の【能力があること

もう一つは【絶対にその能力を使ってはいけないこと

「歩ちゃんもう寝ようか^^」

お母さんに言われて私とお母さんは

寝室に向かった

その時お父さんが静かに泣いているのを私は初めて見た

    能力を知って5日後

「歩ちゃんもう起きようか」

私はいつも通りお母さんに起こされて

リビングに向かった

ご飯を食べている途中

ピーンポン♪


中途半端ですが続きます!

萌愛さん>いつも感想ありがとうございます!

32:萌愛:2012/11/14(水) 20:34 ID:kHk

いいえ♪

後、アドバイスだよ!
あくまでも私の意見なのでww

「♡」や「^^」とか「♪」
はやめた方がいいよ

そうしたら小説っぽくないと思う
後「〜」より「ー」の方がいいよ

33:花梨:2012/11/15(木) 21:51 ID:gUg

桃ちん
コメ返しサンキュー♪
大丈夫!私は神子ちゃんがイイ子でいる限り味方だから!

あやのちゃんはね…
ダメな人間ちゃんだね☆

耳がいいっていいね
ちなみに私は地獄耳っていう種類のいい耳ですよ〜

34:桃井:2012/11/16(金) 16:48 ID:iMw

誰か来た

「お客さんかなぁ?」

私は首をかしげてお母さんに聞く

お母さんはにっこりと微笑み

「ちょっと、待っててね」

と言って玄関に向かった

「はい。」

そこのは中年の若い男性二人が立っていた

「斎藤さんのお宅ですね?4日前言ったように歩さんの能力を貰いに来ました」

私にはまったく聞こえなかった

能力を使っていなかったから

でも、かすかに聞こえる

「―――・・」

「何を話しているんだろう?」

私はぽつりと呟く

「お断りしたはずです。歩の能力はあげれません」

「それはお断りできません。綺乃様に歩さんの能力をあげればすぐに済む話です」

男性はお母さんを納得させようとしていた

その時ひょこっと男性の後ろから女の子が顔を出した

「ねぇ・・・研究者さんまだ、私には能力がないの?」

小さな女の子が男性に聞く

「綺乃様静かにしててください」

そういって女の声を黙らせた

「お願いですお引き取り下さい」

「どうした?」

お父さんが部屋から出てきた

「あ、おとーさん。今ねお客さんが来てるの」

お父さんは「お客さん?」と言わんばかりに玄関に向かってしまった

そのとき私の心の中にちいさな不安ができた

「はぁ・・・・・」

男性が一つため息をついた

「ねぇ研究者さんやってもいいよ」

女の子が左手を挙げた

「では、歩さんの能力と引き換えにあなたたちご両親の命を貰います」

「やりなさい」

女の子が小さく呟いた

パぁぁん!

家じゅうに鋭い音が響く

赤い血が・・・・・・お母さんのほうから

「あ・・・・歩ちゃ・・・・こっちに来ちゃダメ」

「歩!こっちに来るな!」

私は足を止めた

研究者はニヤリと笑い

お父さんとお母さんを撃った――――

すると、敦のお父さんとお母さんも来た

「どうしたんで・・・・お、おい!救急車を呼べ!」

女の子が

「ついでにこの人たちも殺して」

そういうと間もなく4人の命を奪っていった

今私の目の前にあるのは

血だらけの大人たち

「うぅ・・・やだよぉ!」

私はお母さんの所に行こうとしたが敦に止められた

「あー君離してよお!」

「離してぇぇっぇっぇ」

その日から私は罪悪感を抱え生きてきた

親戚に引き取られた

敦と一緒に

3年ほど経ってから私は気づいた

――――――一一人のほうが楽――――――

過去編終わり

気づくと私は大量の涙が出てきていた

「あ・・あれ?何で涙が・・・?」

その時神子が私を抱きしめて

「ごめんね嫌な思い出思い出させてごめんね」

「う・・・・・ん」

私達はしばらく抱き合っていた

「落ち着いたみたいだし解散しようか」

神子がそういうと私は頷き

家に向かった

「歩!」

誰かに呼ばれた

敦だ

「どうしたの?」

「いや、お前がいなくなったから探してたんだ」

「迷惑かけてごめん」

「いいよ」

私達は二人で帰った

――――――――一人のほうが楽―――――

いつからそんなこと思い始めたんだっけ・・・・?

お父さんお母さん元気ですか?

続く 

作者部屋

敦君の出番少ない!

花梨>コメントthank you!

綺乃にもいいところが出る・・・・はずwww

萌愛s>アドバイスは欲しいときに貰いますので

カキコしなくてもいいですよ

続きもがんばりまーす!

桃井

35:花梨:2012/11/16(金) 17:48 ID:gUg

桃ちん
あやのちゃんって良い所ある…のか…?
子供のころから性格腐ってたようだが…

つーか人!人殺し!!!

36:桃井:2012/11/16(金) 20:16 ID:iMw

すみません!

歩ちゃんたちの年齢忘れてたー中学3年生です!

そして、新設定☆

歩にはもう一つの能力が――――!

神子ちゃんのあだ名はちぃになりまーす(作者がちぃにしたかったからwww

37:花梨:2012/11/16(金) 20:28 ID:gUg

桃ちん
なぜちぃ…
まぁ可愛いからいいか!

38:σ(≧∀≦*)Lear__*:2012/11/17(土) 12:51 ID:kHk

元萌愛だよ♪

面白いよ^^

39:桃井:2012/11/17(土) 15:37 ID:TBg

すみません

ちぃは、親におかしいと言われたので新キャラにします

     綺乃side

コンコンッ

私はお父様の部屋をノックした

「入れ。」

「失礼します」

ガチャ

「綺乃かどうした」

私はニヤリと笑みを浮かべて

「斎藤歩のことなんだけどぉ新しい情報手に入れたぁ?」

私はお父様のほうに向かいながらそう聞いた

「あぁ、いい情報を手に入れた―――――斎藤歩にはもう一つの能力がある―――」

え―――もう一つの能力?

驚きを隠せなかった

「な・・・なんの能力なの?」

お父様はニヤリと笑い

「どんな怪我でもすぐに直せる―――実に神だよ――――綺乃ほしくないか?」

神・・・・ね

欲しいわ――――

「分かったわ」

「用が済んだなら出ていけ」

と部屋を追い出された

もう一つの―――能力――――

   ???side

へーここが明日からうちが通う学校かぁ

「綺麗やなぁ」

思わず言葉に出してしまった

こんなきれいな場所に明日から通えるなんて夢みたいや

イケメンもいっぱいおるんかなぁ?

そういえば、斎藤歩って子にも会いたいしなぁ

明日は特別な日になるな――――

    歩side

翌日私は敦と一緒にお墓参りに来た

「お母さんお父さんただいま久し振りだね」

私はお母さんたとのお墓にニッコリと微笑んだ

「おい、歩冷え込んできたぞ」

敦は帰りたいんだろう・・・・・

「もうちょっとだけ・・・・・」

敦は一つため息をついた

「帰ろうか」

私達は歩き出した


お父さんお母さんまた来るね――――

次の日(なんか、色々とぶっ飛ばしたりしてすみません!

私は教室のドアを開けた

歩き出したとき

足が引っ掛かり扱けてしまった

「ダッサーこんなのもよけれないの?」

「こけたときゴキブリみたいに見えたー」

皆が私を見て笑う

「やめてあげて歩ちゃんが可哀そうだよ?」

そういったのは綾乃だった

私に手を差し伸べた

心配そうな顔をしてる

「大丈夫?ほら手」

私は綾乃の手に触ろうとしただけど―――――












綺乃の顔は笑ってた―――――


「何正義ぶっとるねん?あんたの顔わらっとるで?」

え・・・・誰?

私は声のほうを見た

黒い紙で少し茶色い髪が混ざってる

モデルさんみたいな

女の子が立っていた

「あ、あなた誰よ?」

綺乃が女の子に聞く

ニッコリと笑って

「ウチ?ウチは上村千里転校生や。まぁ、よろしくな」

簡単な自己紹介をすると私の所に駆け寄ってきて手を差し伸べた

「大丈夫?あんたみたいなかわいい子が扱けたら可愛さが勿体ないで?」

と優しく私を立ち上がらせてくれた

「あ、ありがとうございます」

「ええよ。そんな堅いお礼要らんで歩ちゃん」

え―――?何で私の名前を?

「なんで、私の名前知ってるの?」

「あ、ごめんなウチ神子の従兄弟やねん。それでいろいろと神子から聞いてるねん」

神子から?

その時ドアが開いた

「ちぃ?」

「あ、神子!そやで!ちぃやで!」

続く

新キャラ―

上村 千里(うえむら ちさと)

性格 めっちゃ優しい!イケメン好きだが、敦は好きではない

容姿 黒い髪に少し茶色が入ってるモデルさんみたいに足が長くて綺麗!

細かいことは、神子とは従兄弟でなぜか関西弁

あだ名は千里だからちぃ!

コメ返し 

花梨>新キャラがちぃになったよ〜

これからも応援よろしくね!

萌愛s>面白いですか?!有難うございます!

40:花梨:2012/11/17(土) 15:59 ID:gUg

桃ちん
おK もちろんこれからも応援するよ!

千里さんかぁ
関西弁カッコいいな〜!
神子ちゃんの従兄弟なら性格もいいだろうし!

41:σ(≧∀≦*)Lear__*:2012/11/17(土) 20:03 ID:kHk

千里ちゃんかぁ
関西弁いいやね☆
千里ちゃん可愛いと思うや♪

42:桃井:2012/11/18(日) 16:56 ID:9HU

「ちぃ久しぶり!変わってないね!」

神子はいつもより嬉しそうだ――――

何故か――――私は二人のことが遠く見える

「神子も変わっとらん!」

楽しそう―――私もあんな時期が合ったよね?

「ちょっと、いきなり入ってきて私のこと悪みたいないい方して・・・・それで久々の再開で私のこと完璧無視?!」

「あぁ、無視は別にしてないんやけどあんた完璧悪やんけ」

「ちょ・・・なんてこと言うの!?わ、私が悪!?変な言い方しないで頂戴!」

完璧に今綺乃は本性を出してる

「ねぇ綺乃ちゃん変じゃない?」

ハッと歩は我に返った

「グスッ・・・・・皆ぁ千里ちゃんが・・・虐めてくるよぉグスッ・・・・」

「綺乃ちゃん大丈夫?千里ちゃん!綺乃ちゃんに誤りなよ!そこの、歩てこはねぇ綺乃ちゃんをカッターナイフで刺したんだよ!」

言わないで・・・・・言わないで・・・・私はやってないんだよ・・・・・

「歩さんがそいつを刺した?」

違うよ・・・違う違う違う

「ヒッく・・・・私皆に虐められるよぉ」

虐めてるのはあなたじゃ「虐めとんのはあんたのほうじゃないんけ?」・・・・え?

「こんなかわいい子が虐めるわけないやんけ。あんたみたいな嘘泣きしとるやつが虐めとるんやろ?」

「わ、私はいじめてないわy・・虐めてないよぉ」

「ブッははは!あんたいま言い直したやろ?」

流石に綺乃も言葉を無くす

「歩。ちぃ性格悪いけど歩のことすごく思ってるんだよ?」

「神子・・・・・」

千里さんは私の味方なの?

「ねぇ、歩。ちぃも信じてあげて?」

「うん」

私は小さく頷いた

続く

作者から

はい!桃井です!

今回敦君出てませんね・・・w

〜コメ返し〜

花梨>有難う!ちぃは性格ちょい悪いけど可愛くてカッコいいよ!私の今のお気に入り♡

レア?s>関西弁は・・・私が大阪出身だから関西弁にしたんですよ!ちぃは可愛いですよ!

43:花梨:2012/11/18(日) 17:03 ID:gUg

桃ちん
性格悪いっていうか正義の味方って感じだね!
性格悪いあやのちゃんにはちょっとくらいキツく言ってもいいのよ!

44:σ(≧∀≦*)Lear__*:2012/11/18(日) 17:17 ID:kHk

リアだよ!

元萌愛って事言い忘れてた・・・。

45:桃井:2012/11/19(月) 22:20 ID:UUc

ガララッ教室のドアが開いた

「おーいHR始めるぞー・・・ってやっぱりお前上村勝手に教室に来たな?!」

千里ちゃんは「さーせん」と軽く謝った

「HRはお前の自己紹介にしようと思ったがもう、終わったみたいだしプリントでもするか!」

先生はプリントを配ろうとした

「ちょ、先生アカンってまだ、名前しか行ってないんやで?!」

先生は一旦手を休めて

「だからなぁ名前を言ったらもう紹介終わりってことだ!じゃあ、お前もプリントしよう!」

と、先生は笑みを見せると

全員にプリントを配った

千里ちゃんははぁッと一つため息をつくと私の席の隣に来た

そして、私に聞いた

「なぁあんた何で辞めてって言わんの?先生にも言ってないんやろ?早くこの虐めってやつを終わらせようや」

そういうとプリントをやり始めた

いえないの・・・・・私・・・・弱虫だから言えないの・・・・・

私敦と神子がいないと生きていけないの・・・・・

「なぁ今日先生に相談しようや」

千里ちゃんは簡単に言うけど今の私は皆にとっては悪女だから

言えないの

「言えないんです。」

「え・・・?」

千里ちゃんは目を丸くして私のほうを見る

「今の私は皆にとって悪女だから・・・・・・・先生に行っても誰にも信じてもらえないのだから・・・・・」

「アホ」

千里やんは私の頭を軽くたたいた

「敦君や神子は信じてくれとるんやろ?じゃあ、誰にもってわけじゃないやんうちもあんたの味方やで」

駄目・・・・・・・・

私の味方になっちゃダメ・・・・・・・

みんなまで痛い目に合っちゃう・・・・・・・・・・

私に関わらないほうがいい・・・・・・・・

作者から「すみません次の日の思いっきりぶっ飛ばします」

   次の日

私は正門前に立つと立ち止まってしまった

「今日は・・・・平和なのかな・・・・・?」

目を閉じて耳をそっと澄ませる

「痛いやんけ!離せ!」

千里ちゃんの声?

私は声のほうに急いで走って行った

「千里ちゃ・・・・・・・・・・」

そこにはぼろぼろになった千里ちゃんがいた

「お前が昨日木崎さんに大きな口を叩いた罰だ」

「もっと、痛みを味わえ」

数人の男子生徒が千里ちゃんの細くて綺麗な腕を思いっきり踏んだ

―ほら・・・・私といると――――痛い目に合っちゃう―――

私は悪い子なんだ――――死にたい―――――

神子の次は千里ちゃんがぼろぼろにされる――――――

私は人格を変えて

二人の男子生徒のところへ向かった

「せ・・・その手を放しやがれクソ野郎」

そう――――――私はお母さんたちが死んだせいで二重人格になっちゃったの――――

「あ、歩ちゃんアカンで!ウチは大丈夫やから!頼む!やめてくれ!」

ご免ね―――――今の私には千里ちゃんの声は届かないの―――――

続く

作者部屋

はーい!敦君出てこなかっt((蹴

マジですみません

歩ちゃん二重人格なんて!

コメ返し

花梨>そうだ!綺乃にはきつく言っていいんだ!

花梨の小説もずっと応援するから花梨もモモの溶接の応援ズットよろしくね!

リアs>合ってたー

これからも応援お願いしまーす

では次回までさよなら!

46:花梨:2012/11/20(火) 15:36 ID:gUg

桃ちん
もちろん桃ちんの小説はずっと応援するよ!!!

つーか男子あやのちゃんに洗脳されてる…
まじで悪いやつだな あやの…

47:σ(≧∀≦*)Lear__*:2012/11/20(火) 19:12 ID:kHk

ごめんな・・・。

私、昨日で葉っぱ卒業したんや・・・。
桃たんと話した日は必ず忘れないよ^^
優雅とかにも言っといてね・・・!
ココロとれいは知ってるから

本当に今までありがとう!
毎日の日々が楽しかったよ^^
卒業しても、いつも私達は友達だよ!
本当に、今までどうもありがとう!
卒業してても、桃たんの小説は見てるからね!
嘘と思わないでね!
面白いから、毎日の更新日を楽しみにしてるわぁ!

代わりに「キャスフィ」って言う掲示板の、
「10代・学生世代」の所にいるよ!
良ければキャスフィに来てね!
「(´・ω・`*)しょぼたん」の名前でやってるよ!
本当にどうもありがとう。゚( ゚இωஇ゚)゚。
もう・・・もう・・・。
今までの1日が・・・楽しかったよ・・・!
泣いちゃいそうだけど、我慢する・・・ね・・・!

寂しいけれど、さようなら!
キャスフィの10代・学生世代に来たら、私に会えるから!
来るのを待ってるよ・・・!
出来たら来てほしいな!
私に会うなら、来てね!
今までありがとう!
そして、さようなら!

長文すみませんでした。
 

48:桃井:2012/11/21(水) 21:00 ID:eh.

    歩side(人格変わり

「やめて!あんたがそんなことしたら本物の悪女になってまう!」

誰だこいつ・・・・・・

歩?

あぁこいつの体か・・・・

まぁいい

まずはそこの二人を殺すことだ・・・・・・

    ちぃside

何やこれ・・・・何やこれ・・・・

うちのめには今何が・・・映っとるんや?

幻覚?

こんなん歩ちゃんじゃない・・・・!

私は必死にその場を離れた

「神子・・敦君・・・神子・・・敦君・・」

早く今の状況を言わないと・・・

歩ちゃんが本物の悪女になってしまう―――・・!

その時

「もう、無理や・・・」

私はその場に倒れてしまいそうなとき

「セーフ」

誰かに支えてもらった

「あ、敦君か?」

神子と敦君が私の顔を心配そうに覗き込んでいる

「どうしたの?ちぃ?」

「み・・・神子歩ちゃんが歩ちゃんじゃなくなってもうた・・・・」

神子は今の状況を取り込めないんだと思う

敦君は―――・・・?

うちを支えている手が震えている

「敦君――お願いや―――歩ちゃんを助けてやってくれーー頼む!」

敦君は歩ちゃんの所に全力で走って行った

    歩side(歩

辞めて・・・・辞めて・・・・

人を傷つけないで―――!

私は棒を振り回している

その為男子生徒が傷ついてゆく―――・・

「やめて・・・辞めて・・・辞めて」

私はそう、呟くことしかできなかった

続く

作者部屋

やっと、カキコできた〜!

〜コメ返し〜

花梨>ありがとう!

私も花梨の小説応援するよ!

リアs>そうですか・・・分かりました

そのサイトに行きたいですが

行き方が分からないので・・・・・←こいつ相当のバカ

続きもがんばります!

49:エド:2012/11/21(水) 21:10 ID:xlY

初めまして!!
私、いじめもの(小説や漫画等)が好きなんですが………

貴方の小説が、一番面白かったです!
これはお世辞なんかじゃありません!!
ガチです!素晴らしい!神様!
続き待ってます!!!

50:桃井:2012/11/21(水) 21:39 ID:eh.

      敦side

走る走る走る走る―――・・・

俺は全力で歩の所へ向かった

「歩・・・歩・・・」

歩は俺にとって家族みたいな大事な存在だ

歩は両親がいなくなってから変わった

無口になった

冷静になった

寂しい顔をよく見せるようになった

泣き顔を見せなくなった

作り笑いしか見せなくなった

「ったく・・・変わりすぎだよ・・・」

俺は――――――・・・歩が好きなんだ

こんなに近くでずっと見てきたのに――・・何も助けてやれないちっぽけなんだ・・・

だけど今は歩を助けたい―――

     歩side

「やめて!やめて!」

心の中でそう、呟くことしかできない私

ちっぽけな存在だ―――・・

「お願い・・・だから・・・辞めて」

今の私にはそんなこと届く筈もないけれど

今は「やめて!」その一言しか言えないから―――・

私・・・・何したんだろう

私―――どうして悪女になっちゃったの?

どうして――どうして――――

誰か今の私を助けて――――・・・・

   敦side

歩の姿が見えた

「あゆm「ちょっと、待って!」

その時木崎に止められた

「ねぇ・・・どうして私の気持ちに気づいてくれないの――?私は歩さんよりあなたのことを愛せてるのよ?」

しつこい――――・・

「お前の気持ちなんて知るわけねぇだろ!」

そう言い捨てると

俺は歩の所へ行こうとした

「分かったわよ!利用してやる!快斗君と拓斗君を利用してあげる!あんた達を地獄に突き落としてやる!歩を殺してやるぐらいにね!」

もう・・・・黙ってくれ

「黙ってくれ!」

木崎は驚きを隠せなくなっている

続く

作者部屋

敦君カッコいいですなぁ

こんなぼろかすな小説を応援してくれる人がいるなんて・・・・最高です!

〜コメ返し〜

エドs>ほ・・ほ・・・本当ですか?!私の小説が一番ですか?!

有難うございます!

素晴らしいだなんて勿体ないお言葉♡

はい!神様でs((蹴

続きもがんばるので応援よろしくお願いします!

51:桃井:2012/11/22(木) 10:15 ID:INI

敦side

木崎は少し泣き顔を見せている

今はこいつにかまっている暇はない

俺はその場を離れて

歩の所に行った

「歩!やめろ!」

棒を振り回している今の歩にはそんな俺の声なんて聞こえないんだろう・・・・・

だけどお願いだ―――・・

届いてくれ

俺はそっと歩を抱きしめた

「離せぇぇっぇ!離せ!離せ!」

大丈夫・・大丈夫・・

「大丈夫だから落ち着いて」

俺は歩の耳元でそう、優しく呟いた

「あ・・・あぁ」

歩は落ち着いたようにその場に崩れ落ちる

「あ・・・敦・・・・わ、私傷つけちゃった・・・・・人を・・・傷つけちゃった・・・・」

今の歩は涙を堪えている

「どうしよう・・・どうしよう・・・・千里ちゃんまで・・私のせいで・・傷着いちゃったよ・・・」

俺は強く歩を抱きしめた

        歩side

助けて助けて助けて・・・・・

「歩!」

敦・・・・

「あ、敦私人を傷つけちゃった・・・」

泣いちゃダメ泣くな・・・泣くな

私は自分にそう言い聞かせた

「落ち着いたか・・?学校行こうか?」

私は小さく頷いた

   in教室

怖い怖い・・・・

駄目・・ダメ・・・弱音を吐いちゃダメ・・・

「敦・・・私強くなる今よりもっともっと強くなるよ・・・」

私は勇気を振り絞って教室を開けた

「「「シーン」」」

妙に静かだ・・・・

コソコソと私のほうをいて何かを言っている

私は心の中で「強くなる」とつぶやいて

「言いたいことがあるならいいなよ!」

私はそう怒鳴った

周りはビクッと驚いている

その時横からお腹を殴られた

「てめぇ調子に乗るなよ・・」

この声は・・・・・

拓斗・・・?

拓斗と快斗が私を強く睨み付けている

「歩!」

神子の声がした

「っ神子・・・神子・・・・」

神子は私を抱きしめて

「大丈夫?」

優しく囁く

「うん・・・・千里ちゃんは――――?」

神子は優しい笑みを見せるとその優しい瞳から大きな涙が出てきた

「あ・・・あれ?何でだろ・・・」

何で?何で泣いてるの?

千里ちゃんに何かあったの?

「t、千里ちゃんに何かあったの?」

神子あ泣きながら

「ち、ちぃ今病院でとても・・・危険な状t「やめて!」え・・・・?」

続きを聞くのが怖くなった

それ以上言わないで・・・・

「お前が、上村をそんな危険な状態にしたんだよ」

快斗がそういう

「あんたのせいよ!」

「そうよ!あんたが死んで今まで傷つけた人たちを償いなさいよ!」

ワタシガシンデツグナウ・・・・?

ゼンブワタシノセイ・・・・・?

ワタシノセイデミコガナイテルノ――?

「そっか・・・私が死ねばいいんだよね・・」

そういうと「そうだよ」っと

男子生徒に言われた

そうだよね私・・・死ねばいいんだ・・・

私は教室を出て屋上に向かった

続く

52:桃井:2012/11/22(木) 10:38 ID:INI

ちょっと今日は風邪をひいてしまいました

それで、>>47のサイトに行けたんですがリアsはどのスレにいるんですか??

学校が終わったら此処に書置きしておいてください

今から私はリアsのスレを探すので12時くらいにまた更新させていただきます!

53:桃井:2012/11/22(木) 12:57 ID:INI

歩side

「ハァ・・・・ハァ・・・」

全力で屋上に来た

そして、手すりのほうへ向かう

ポケットからスマホを出してイヤホンを耳に着けて

「悲しみの海に沈んだ私目を開けるのもおっくこのままどこまでも堕ちて行き誰にも見つけられないのかな何処へ向かい何をすればふと差し込む一筋の光
手を伸ばせば届きそうだけど並みに攫われて見失ったあれは一体何だったのかなあたたかくて眩しかったの無意識のカウンターイルミネーション
嘘つきは誰深海少女まだまだ沈む暗闇の彼方へ閉じこもる深海少女だけど知りたい心惹かれるあの人見つけたから」

私の大好きな歌

勇気を貰う歌

「う・・・ううぅ・・・」

泣くな・・・泣くな・・・

私は涙を拭った

手すりを越えて

「このまま消えて・・・楽になろう・・・」

ご免ね・・・・

「さようなら・・・・・・」

スゥ――――――

「きゃぁぁぁっぁっぁ!」

     神子side

何・・・・今の女の子の声・・・・・

歩が教室から出ていて10分後HRが始まった

そして、ある女子生徒が教室に入ってきて

「せ、先生!大変です!女の子が屋上から落ちました!」

先生は目を丸くして

「だ、誰だ!?」

女子生徒は呼吸を整えて

「歩さんです。」

え―――――――?

今なんて―――?

歩が―――?

「歩!」

私は急いで屋上に向かった

そこには歩のはいていた上靴がきれいに揃えられていた

鞄もスマホもマフラーも

全て歩の物だった

「嘘だよね・・・?」

私は鞄から教科書を出して名前を確認した

そこいは「斎藤 歩」

と書いていた

バサバサと教科書を落として

私は頭を抱えて

「嫌ぁぁっぁぁぁっぁ!歩ぅぅぅぅぅ!」

従兄弟が危険な状態になって今度は―――心友が―――――

続く

54:桃井:2012/11/22(木) 13:25 ID:INI

敦side

誰かウソと言ってくれ・・・・・

手術中の赤いランプが点滅してる

あの後歩が飛び降りて―――――

もう何も考えたくない―――

「ヒック・・・・あ、歩・・」

隣では神子が泣いてる

俺は神子に話しかけた

「なぁ神子歩変わったよな・・・・・」

神子は俺を見て不思議そうな顔をした

「歩無口になったし無感情だし愛想が無くなったし冷静になったし泣き言も言わないし寂しい顔しか見せなくなったよな・・・・?」

神子は小さく頷いた

赤いランプが消えた

ガララッと中からは先生が出てきた

「せ、先生!歩は!?」

先生は安心そうな顔をして

「斎藤さんは頭を強く打っただけで命に別状はないよ・・・・ただ・・・目を覚ますのに少し時間がかかるな」

「そうですか。」

俺はボフンと椅子に腰を掛けた

「歩・・・助かったんだよね―――?」

俺は大きく頷いた

「出てこいよ――――木崎」

「え・・・?」

大きな柱の後ろには木崎が立っていた

神子は強く睨み付けて

「何であんたが此処にいるのよ!!??」

と、強く怒鳴った

木崎は「フッ」と

鼻で笑い

「斎藤さんお最後の顔を見たかったから。でも、死ななかったのねー残念だわー」

そういうと思ったよ

その時「パァァァン!」

廊下中に鋭い音が走った

       綺乃side

は・・・・・・?

頬がじりじりする

私―――こいつに叩かれたの? 

「何でそんなひどいこと言うのよ!」

五月蠅い五月蠅い

「五月蠅い!」

敦君と神子は目を丸くした

「何でって?そりゃねぇ歩の能力がほしいから!敦君がほしいから!」

神子はわなわなと怒りを鎮められずにいて

「歩の能力と敦君はものじゃない!!人間よ!」

そう、私に怒鳴った

「う、五月蠅い!」

そういうと私はその場から去って行った
 
      神子side

私はその場に座り込んで肩を落とした

敦君に頭をポンポンと叩かれた

「よく言ったな」

うん・・・・・

頑張ったよ・・・・

私歩のために頑張ったよ・・・・

その日から3週間歩の様子を見に病院を通った

私への虐めも始まったけれど

歩のためなら・・・・・・

学校が終わりいつも通り病院に向かった

ちぃはとっくに退院している

「神子―待ってやーうちも歩ちゃんのお見舞い行く―」

そして私とちぃは歩の病院へ向かった


続く

作者部屋

イェーイ前回は初音ミクの「深海少女」を出しました〜

歩ちゃんどうなったんでしょうねぇ〜

あ、次回は歩ちゃんがめをさm((言うな

まぁ、歩ちゃんは「ボク」と言ってしまうてきなーww

今日中に続き書きマース     

55:桃井:2012/11/22(木) 14:23 ID:INI

         神子side

「失礼しまーす」

私はそういって中に入った

そしたら

「え・・・・?」

私は立ち止まってしまった

「おぉー広いなーボフ・・ちょ、何突っ立ってるねん神子!」

私はちぃの言うことなんか気にせず

歩のベッドのほうをただ茫然と見ていた

歩が――――

――――起きてる――――

「あ、歩!」

私は歩の所に駆け寄った

「神子・・・?」

覚えていてくれた・・・・

ダメだ・・・・泣きそうだ・・・・・

「そうだよ!神子だよ!」

居た・・・・私の知っている歩がいた・・・・・・

だけど――――無感情な顔――――

冷たい顔

違う?

歩じゃない―――?

「久しぶりだね」

そういって私に作り笑いを見せた

ばれてるんだよ?

今の歩の顔は作り笑いだって―――――・・・・

戻ってよ――――

     歩side

「んん・・・」

ボクは目を覚ました

「此処は?」

ふと、鏡を見る

嗚呼ボク死ねなかったんだ―――・・・

いつまで眠っていたんだろ―――ボク―――

「考えることもしんどいや」

ぽつりと呟く

ガラらっと、ドアが開いた

千里ちゃんと神子が来た

「神子・・・?」

神子の目は涙目になってる

「そうだよ!神子だよ!」

嗚呼神子だ

だけど―――・・ごめんね今の僕は無感情だから笑えない

「久しぶり」

そういって作り笑顔を見せた

続く

作者部屋

今日は調子に乗って書きすぎました〜

ってことで、今日は夜まで更新しません!

56:花梨:2012/11/22(木) 15:17 ID:gUg

桃ちん
おぉ〜 めっちゃ進んでる〜
ていうか風邪ひいたの?大丈夫!?

それにしてもあやのちゃんは自分勝手ですね〜
サイテーよ!!!
やっぱり神子ちゃんはサイコーよ!!!

57:エド:2012/11/22(木) 16:27 ID:xlY

風邪引いたの?大丈夫?あやの自己中でサイテー!

58:σ(≧∀≦*)Lear__*:2012/11/22(木) 20:28 ID:kHk

桃井・・・。
来たよ!

コメ見たら「返事ください」
って言うのがあったから

でも、このスレの小説を見る事は出来るけど、
此処には来れない。
だから、「(´・ω・`*)しょぼたん」で、私はやってるよ!
話すなら、ここ来て♪

http://www.casphy.com/bbs/test/read.cgi/10style/1353307735/l
今までありがとう!

59:桃井:2012/11/23(金) 14:59 ID:fCk

神子side

「ごめんちぃちょっと、二人にさせて」

私はちぃにそういった

ちぃは返事もせず出て行ってしまった

そして私は歩の所へ向かった

歩の前に立つと

「パチィィン!」

病室に鋭い音が響く

歩は驚いている

「な、何?」

もう無理・・・・もう限界・・・・・

もう・・・・・・・歩とは一緒にいられない

「ど、どうしたの?」

私は屋との思いで口を開けた

「もう無理・・・・私歩と一緒にいられない・・・・・」

「な、何で?何でそんなこと言うの?」

無理だから・・・・

「だって・・・だって歩は・・・私たちのことを信じてくれないから!私が信じてって言っても勝手に死のうとした!私の気持ちなんて考えずに一人ぼっちで消えようとする
私の・・・・・私のココロなんて考えてくれない!わつぃの心の叫びなんて聞いてくれない!今の歩は作り笑いしか見せてくれない!
敦君言ってたよ・・・・・・・歩変わったって・・うん歩変わった私達を頼ってくれない。信じてくれない本当の笑顔を見せてくれない
私は―――歩の本当の泣き顔笑顔弱音を知りたいの!!!!」

歩の瞳は涙が溜まってる

私の気持ちに気づいてくれたかな?

          歩side

初めて見た・・・・神子が泣きながら怒るところなんて

私変わったかな?

私迷惑ばっかりかけたんだ・・・・

でも・・・神子とは一緒にいたいよ・・・

「わ、私は神子とずっと、これからもずっとずっと一緒に居たい!もっともっと私のことを知ってほし!もっと、神子のことを知りたい!」

私達はワンワンと病室で抱き合いながら泣きじゃくった

      綺乃side

相変わらず敦君は私の味方になってくれない

私は敦君を屋上に呼び出した

「なんだよ」

私はニヤリと笑い

「来てくれると思ったわ」

そして、敦君に近づき囁いた

「私の味方になってくれるのなら歩ちゃんのこと見逃がしてあげる」

さぁ返事はどうなのかしら

続く

作者部屋

昨日の夜更新できなくてすみません!

〜コメ返し〜

花梨>アヤノは自己中だからね〜特に綺乃のお父さんだよ!

エドs>風邪は直りました!しょうがないよ綺乃はこういう風に育ったからさwww

萌愛s>行きましたよ!

次回を書いたら次は綾乃ちゃんの過去を書きたいと思います!

続きもがんばります!

60:桃井:2012/11/23(金) 15:01 ID:fCk

ギャー―――!

スミマセン歩「ボク」じゃなくて「私になってました!」

読むときは私を僕と見直してn((蹴

61:σ(≧∀≦*)Lear__*:2012/11/23(金) 21:33 ID:kHk

最後のコメントだよ!

キャスフィの小説も来てね!

http://www.casphy.com/bbs/test/read.cgi/novel/1353634630/l50

62:花梨:2012/11/24(土) 11:11 ID:gUg

桃ちん
あやのちゃんマジで悪女ですね〜
お嬢様だからってなんでもしていい訳じゃないのに…
こんな子に育てたのは誰だ!?

63:桃井:2012/11/24(土) 15:06 ID:d9Y

      歩side

ボクは今日退院する

お世話になっていた先生の所へ行き

「有難うございます」

と言って部屋を出ようとしたとき

「あ、ちょっと待ってコレ」

僕はパンフレットを貰ったそこには「精神科ご案内」

と書いてあった先生は申し訳なさそうな顔をして

「ご、ごめんなさいねいろんな先生と相談した結果貴方には精神科を進めたほうがいいっていわれてね。」

僕は「有難うございます」

と言って病院をでた

男の子が一人でボール遊びをしていた

「可愛いなぁ」とつぶやいた

その時ボールが道路に出てしまい男の子がそれを追いかける

信号は―――赤

「危ない!」

私は男の子を抱きかかえて

道路から離れた

「ドシャぁぁ」

地面にたたきつけられる音がした

痛いこんなに痛いの初めてだ

「お、男の子は!?」

男の子は安心したのか僕の腕の中で眠っている

僕は男の子を公園のベンチに寝かせて

その場を立ち去ろうとしたとき

神子が目の前にいた

「あ、歩ご免私も・・男の子守ろうとしたんだけど・・・怖くて結局歩の腕も守ってあげれなかった・・本当にご免」

僕は泣いている神子を抱きしめて「大丈夫」と言った

その後僕たちは再び病院に行き腕を見てもらい包帯を巻いてもらい

病院を出た

      綺乃side

気に入らない・・気に入らない・・・

敦君が歩のことが好き?

歩より私のほうが何十倍もかわいいのに・・・・

気に入らない

私はその場を立ち去って

屋上行きの階段で蹲った

蘇る―――昔のキオク―――

私は―――頭を抱えて考えた

どうして、私が歩の両親を殺さなきゃいけなかったのか

どうして歩の能力がいるのか・・・

考えても考えても分からない

続く

作者部屋

次回綺乃の過去を書きます!

正直歩と綺乃しか出てきません!

コメ返し

リアs>また読みに行きますね

花梨>次回で綺乃の本性が出るよ〜

では次回までgood-bye

64:花梨:2012/11/24(土) 15:40 ID:qx.

桃ちん
赤に変わった信号機♪状態ですね〜
男の子が無事でなによりだ

ていうか歩より何十倍も可愛いって…ナルシスト…
あやのちゃんって過去になにがあったんだろう?

65:桃井:2012/11/27(火) 17:40 ID:38g

私は生まれた時から悪夢を見ていた

毎日繰り返される夫婦喧嘩―――私に生まれつき能力がなかったから

ケンカだらけの毎日だった

だけど、私には一つだけ光があった

お兄ちゃんがいた

優しくいつも私を励ましてくれた

「お前が能力のない子供が生んだんだろう!?」

「はぁ!?あなたが作った子供でもあるじゃない!」

また、いつも通りの喧嘩が始まった

ドアの隙間からこっそりといつも私は見ていた

「わたしのせいで・・・また喧嘩がはじまちゃった・・・」

大きな涙の粒が床に落ちるポトポト

「あんな子要らないわ!ほかに能力がある子供を探して引き換えてもらいましょうよ!」

私は要らない子なの?

顔が涙でぐしゃぐしゃのとき後ろから大きな手が私の肩をポンとおかれた

お兄ちゃんだ優おにいちゃん

「綺乃。あんな喧嘩気にするな綺乃は要らない子じゃない必要な子供だよ」

いつも通り私にやさしくしてくれるお兄ちゃん

いつもいつも。私の支えだった

「うえーんうえーん」

幼稚園で同じクラスの男の子が泣いている

私はその子の所に駆け寄り

「泣かないで。一緒にぼーるであそぼ?」

男の子は泣きやんで一緒に笑いあった

「綺乃。」

背後から冷たい声が私の名前を呼ぶ

お母さんだ。

「おかーさん。今日のお迎えは優おにいちゃんじゃなくてお母さんなの?」

お母さんは表情を崩さずに先生に挨拶すると私の手を引っ張って歩き出した

「おかーさんお兄ちゃんは?」

お母さんは私のほうを見ないで喋りはじめた

「優斗なら忙しくてお迎えに来れないの。後綺乃」

私の名前を呼ぶと私のほうを冷たい目で見て

「他の子に優しくしちゃダメ」

と言った

その言葉はいつもより冷たい言葉に聞こえた

「どうして?」

私がそう、尋ねると

「貴方がほかの子に優しくしたらお母さんたちの会社が悪く見られちゃうからよ」

やっぱり・・・・・お母さんたちは私あなくて会社が大切なんだよね・・

私は小さな唇をかみしめた

家に着くと自分の部屋に行った

いつもなら家に着いた時点で喧嘩が始まるのに

今日はやけに静かだ

私はリビングのほうに耳を片寄せると

「能力がある子を見つけたよ」

とお父さんの声が聞こえた

「あ、あなた本当!?」

お母さんは歓声を上げる

能力―――じゃあ私は要らない子になるの?

私は大きな涙の粒を落とした

お兄ちゃんお部屋に入る

居ない――――

「優おに―ちゃん?」

お兄ちゃんの机には一枚の置手紙があった

『綺乃へ俺は今日からフランスに行くことになるだからこれから綺乃とは一緒に過ごせない午後6時の駅で出発する綺乃元気出な優より』

「う・・・嘘・・・」

私は駅に走り出した

お兄ちゃんに会いあかった一緒にフランスに行きたかった

「おにーちゃん!」

お兄ちゃんは私に気づくと軽く手を振ってどこか遠くへ行ってしまった

その日から私の人生は悪魔として過ごしてきた

作者部屋

ふぅやっとアヤノの本性が出た〜

疲れたz((

コメ返し

花梨>よくわかったね〜カゲロウデイズですよ〜

じゃまた会いましょう!good-bye

66:あゆ:2012/11/27(火) 18:22 ID:mTs

すごく面白いです♪
続きもすごくきになります!
あやのは、悲しい子ですねー。
っていうか、あやのよりも
あやのの親が………。
能力のある子がいいとか、要らない子とか、ひどいですね……。
あ、はいっていいですか?

67:花梨:2012/11/27(火) 19:01 ID:qx.

桃ちん
久しぶり…
あの時はほんっとうにゴメン!!!
許してくれないと思うけどごめんなさい

ていうか私がカゲロウデイズ分からないハズないじゃない((エッヘン!
あやのちゃん昔はいい子だったんだ 可愛い♪

問題があったのはあやのちゃんじゃないで親のほうか
可哀想に…

68:桃井:2012/11/27(火) 19:56 ID:38g

       歩side

あのあと私は神子に「ちょっとずつでいいから本当の歩を取り戻していこうね」

と言われた

私はどれだけ人に心配や迷惑を掛けたら気が済むんだろう・・・

久し振りの家で久しぶりに泣いた

「ひっく・・・う・・」

どうして泣いてるんだろう?

自分でもわからない

その日は一日中泣き崩れた

    次の日

ブレザーを着て家を出た

家の前には敦が待っていた

「敦・・・・待ってたの?」

「うん。歩も久しぶりの学校だから一緒に行こうかと思って」

敦は心配性だな・・・・・

一人でも学校に行けるのに

  学校

教室の前入るのが怖い

私は勇気を振り絞ってドアを開けた

皆の目線が私に集まった

冷たい目線――――・・

「歩・・」

敦が心配そうに私の名前を呼ぶ

「大丈夫慣れてるから」

そういうと私は自分の机に向かった

「え・・・・」

思わず声を上げてしまった

私の机には『斎藤歩は死にました・やっと消えた・綺乃ちゃんが喜ぶぞー』など書かれていた

大丈夫心の中でなのもそうつぶやいた

椅子に座ろうとしたとき

「斎藤さんちょっといい?」

と声を掛けられた

声の主は――――――綺乃だった

私は小さく頷き屋上に向かった

「ねぇ、いい加減敦君にまとわりつかないで・・・」

そういうと思ったよ・・

「私がまとわりついてるんじゃない敦がまとわりついてるの」

綺乃は顔を真っ赤にして私のほうを見た

「何よその言い方!あんた私がどういう存在なのか知らないの?私はねぇ跡取り娘なのよ!そしてあんたの親を殺した張本人よ!」

私はその言葉一つ一つにびっくりした

跡取り――私のお母さんたちを殺した張本人

「はは・・・」

私は笑いが堪えられない

綺乃はもちろんびっくりしてる

「あーははっは!」

出たよ・・・私の・・おかしい精神がとうとう爆発したよ・・・・

綺乃は顔を真っ青にして

屋上から出て行った

私は笑い疲れて座り込んでしまった

「は・・はは・・・これだから精神科すすめられたのか・・・」

ぽつりとつぶやく

もう――――泣かない――

私は心に誓った

     敦side

歩が出て行ってから俺は歩の机を見た

助けてやれない―――弱虫だから―――

「っくそ・・・」

小さく呟いた

       神子side

歩が退院してからちぃは一旦故郷に帰った

毎回毎回増えていく歩の悪口の机

助けれないのかな?

私弱虫だもんね

ボソボソと歩の陰口が聞こえる

嫌だいやだいやだいやだいやだいやだ

聞きたくない悪口

「歩ご免―」

     綺乃side

何なのよ何なのよ

あの笑い方――!

まりで私を馬鹿にしてるみたいじゃない!

どうやって敦君から引き離そうかしら・・・・

そうだ!

私は5人ほどの男を呼んだ

ここらじゃすごく不良高校の男5人をね

そして私はこういった

「ねぇ、お願いがあるの斎藤歩を――――汚して」

お金を渡してそういった

男たちは喜んでいる

これで引き離せる―――汚したら―――――

私のせいじゃない!

続く

作者部屋

次回はちょっと大人っぽいことをするので

苦手な方は見ないでください!

特に純粋な子、綺麗好きな子は見ないでください!

コメ返し

あゆs>どうぞどうぞ!面白いですか?お世辞でも嬉しいです〜

花梨>…問題があるのは綾乃の親なんです〜時々綺乃の親を出しまーす

では次回は期待しないでください!

69:あゆ:2012/11/27(火) 20:51 ID:mTs

桃井sはタメOkですか?
私はOkです♪
お世辞!?ちがいますよ!
事実です!!本当に面白いんです!!

おとなっぽいこと?なんだろう?
まあ、私は、純粋&きれい好きな女じやんないんでww

70:花梨:2012/11/27(火) 21:12 ID:qx.

桃ちん

純粋?綺麗好き?
桃ちんは知っているはず…
私が純粋で綺麗好きじゃない事を!
部屋めっちゃ汚いし…

それにしてもやっぱり神子ちゃんイイ子だな
歩ちゃんを救いたいって気持ちが伝わってくる

71:桃井:2012/11/27(火) 21:32 ID:38g

歩side

私は学校が終わるとすぐに帰る用意をして教室を出た冷たい視線を感じながら―――

正門をくぐると5人の男の人がいた

怖い・・・・

私は速足で家に帰ろうとしたその時――「グイ」と強く腕を引っ張られた

「ねぇちょっと相手してくれない?」

これは―――いわゆる世間で言う「ナンパ」?

ちがうちがう今そんなこと考えてるヒマはない!

「離してください。用事があるんです。」

そういうと黒い車に無理やり乗せられて目隠しをされた

やがて車が止まり誰も居ない公園に着いた

「何・・ここ何処?」

私は背中を押されたそして草原に倒された

「ちょ、何するんですか!?」

男たちはニヤニヤしながら私の服を強引に脱がし―――――私は失った

男たちは帰ってしまい私一人取り残された

「神様、私は何をしたんですか?私は悪いことをしましたか?もし―――――私が何も悪いことをしていないのなら―――私を助けてください」

我ながらバカバカしいことを呟いた

シニタイシニタイシニタイそれしか頭に浮かばなかった

      神子side

歩が早く帰ってしまい私は歩の後を追った

「あ、歩どこに行ったの?」

後ろから足音が聞こえ振り返ると綺乃が立っていた

「ねぇ歩ちゃんが今どうなってるか知りたい?」

私は唾をゴクリと飲む

そして大きく頷いた

綺乃が口を開いたとんでもない言葉を

「貴方がぁ私の味方じゃなくてぇ歩ちゃんの味方になったからぁ虐めがエスカレートしたのぉそれでぇ歩ちゃんはレイプされたのあなたのせいでね」

レイプ?あ、歩が?

言葉が思いつかない

わたしのせいで・・・・・歩がレイプ・・・・・・・

「うわぁぁぁああああぁ!」

頭を抱えその場に深く座り込んだ

綺乃は笑いながら去っていった

私のせい私のせい・・・

続く  

作者部屋

はい。先に謝りますごめんなさいm(__)m

絶対に読者がへるぅぅぅっぅ!(泣

これからは気おつけます!

コメ返し

あゆ>全然おkだよ!嬉しい!これからも応援よろしくね!^^

花梨>え・・・?初耳ですよ?←

次回もがんばります!

72:花梨 ◆eQxg:2012/11/27(火) 21:39 ID:qx.

桃ちん

えっ?言ってなかったっけ?←
結構長い(?)付き合いだけど

ていうかあやのちゃんほんっとに変わっちまったなー
小さいころのあやのちゃんはどこに行っちゃったの〜!

73:桃井:2012/11/28(水) 19:21 ID:Wi2

     神子side

私は泣きながら家に帰った

歩が――――わたしのせいで―――――

涙が止まらなかった

家に帰ると私はお母さんの目もくれずに部屋に閉じこもった

歩は今どうなってるの―――?

歩のことしか頭に浮かばない

私が歩の味方するか――――ダメ!そんなこと思っちゃダメ!

そう言い聞かせた

私は歩にメールを送った

      歩side

脱がされたブレザーのポケットから赤いランプが点滅してる

メールだ・・・・

あ、私いつまでこんなことしてるんだろう

私、何時間此処にいたんだろ

メールを開く

――――――――

件名:ごめん・・・

――――――――

本文:歩ごめん私学校行けなくなちゃった

わたしのせいで歩が汚されたから・・・

私友達失格だよね・・・ごめんね・・・

――――――――

目を丸くしてメールを何度も読み返した

大きな涙の粒が草原に一粒又一粒・・・・

涙が止まらない――――

「神子のせいじゃないよ・・」

呟くことしかできなかった

     敦side

綺乃に真実を知らされ

歩を何時間も探し回った

「くっそ・・・歩・・どこにいるんだよ」

電話が来た

歩からだった

俺は急いで電話に出た

「あ、歩か!?今どこにいるんだよ!!?」

『敦?私ね岡松公園ってところにいるみたい』

岡松公園って隣町

「な、何でそんなところにいるんだよ!」

『私に聞かないでよ私が聞きたいぐらいだよ』

俺は電話を切り岡松公園まで走った

続く

作者部屋

はい!ダメ作っすね!

はぁ文才がほしいよ〜

コメ返し

花梨>?聞いたことないよ〜綺乃ね〜優兄ちゃんが出て行ってから悪魔だね〜

次回もなるべく頑張りマッスル

74:花梨:2012/11/28(水) 21:44 ID:P0M

桃ちん
ん〜 言ってなかったか〜
個人的に優お兄ちゃん好きっす

75:あゆ:2012/11/28(水) 23:15 ID:mTs

あやのー!!
神子ちゃんと歩ちゃんをいじめるなー!!
うん、あやののキャラ、小さい時と変わったよね………。
優にいちゃんってどこにいるの?
生きているなら今すぐ!
あやのをとめて!!

76:桃井:2012/11/30(金) 16:02 ID:2Xw

    歩side

敦からの電話でようやく我に返り服を着た

周りは草の音しか聞こえない

「私って生きてる価値あるのかな?」

誰に聞いてるんだろう?

誰でもいいや

誰でもいいから私を殺して?

誰でもいいからさ―――――

「歩!」

名前を呼ばれ振り返る

敦がいた

「はぁ・・はぁ・・大丈夫か!?」

焦りすぎだろ

「うん。大丈夫帰ろうか」

そういうと私は敦の手を引っ張りかえった

歩く―――歩く――――

今は何も考えなくていいのかな?

「考えなくていいよね」

言葉をこぼしてしまった

「え?何が?」

敦が反応する

「うんん。」

そうしてまた沈黙。

次の日 小説なんだからぶっ飛ばせー((蹴dy作者

ブレザーを着ていつも通り登校する

教室はいつも通りの冷たい目変わってない

一つ変わったね

神子が学校に来なくなったこと

「神子・・・・」

悪いのは神子じゃない悪いのは私なのにそっと涙が出る

続く

77:まほ:2012/11/30(金) 18:24 ID:9ig

はじめまして。最初から読ませていただきました。とてもおもしろいです。続きもよろしくお願いします。

78:桃井:2012/12/01(土) 17:44 ID:SHg

翌日私は敦と神子の家を訪ねた

恐る恐るチャイムを鳴らす

「はい。」

中からは神子のお母さんが出てきた

「あら歩ちゃんと敦君どうぞ中に入って」

私達は軽く頭を下げると

神子の部屋に向かった

「コンコン」

ドアをたたく

「神子私だよ歩だよ」

「あ、歩?こ、来ないで!ごめんなさい!私のせいだよね!ご、ごめんなさい!」

怯えてる

中からは泣き声

怯えないで

「怯えないで泣かないで神子のせいじゃないよ」

泣かないで神子のせいじゃないんだよ?

「ほ、本当?」

「うん。」

ドアが勢いよくあいて

「うわぁぁぁ!」

泣き崩れながら私の所へ来る

「歩…歩…私ズット歩にそう言ってほしかった私たちこれからも友ダチだよね?ずっと裏切らないよね?」

私は頷いた

神子…苦しい思いしたんだね…

私達は泣きあった

      綺乃side

最近歩をいじめても嫌な顔一つもしないわね

そのせいで私の注目が薄くなってきてるじゃない!

どうやろうかしら?

そうだいいことを思いついたわ

明日歩を地獄のどん底に落としてやる

そして、敦君と私は結ばれるわ

明日が楽しみね

続く

短くてすみません

まほ>有難うございます

79:桃井:2012/12/02(日) 10:44 ID:Pcc

     歩side

1時間目が終わり次の用意をしていた時

「歩さんちょっといい?」

これで3回目…

「いいよ」

そして私たちは屋上に向かった

「ねぇ何であなた嫌な顔しないの?少しは嫌な顔したら?」

慣れてるから…

皆に嫌われるのが慣れてるから

「慣れているからです。」

木崎は唖然としていた

「いいわ・・・貴方にもっと苦しむようなことをしてあげる」

そういうと屋上行きの階段に走って行った

「きゃぁぁぁぁっぁ!」

二回目…

こんな嘘っぽい叫びを聞くのは二回目

私は屋上行きの階段を覗いた

綺乃が階段から落ちている

「どうした!?」

快斗と拓斗が来たそれに続いてほかのみんなも…

「ひっく・・・歩ちゃんがぁ死ねって後ろから押してきて」

実に嘘らしい泣き方

「おい!またお前がやったのか!?」

私は皆を冷たい目で見て

「やってない…って言ったらウソだと思われるから私がやったてことでいいよ」

そういうと私は綾乃に近づき呟いた

「よかったね皆に好かれて嘘つき姫」

そういうと私は教室に向かって歩いて行った

  綺乃side

な、何よ今の言い方!

しかもみんなの観衆目線が

歩じゃない!

私の苦労は何よ!?

また注目が薄れるじゃない!

もう…最後の手段よ…

続く

80:まほ:2012/12/02(日) 12:20 ID:tTA

面白いです!私も小説書いているんですが人がきません。
続き頑張ってください!

81:リンリン♪:2012/12/02(日) 12:43 ID:Lf.

こんにちは!

面白そうですね!
これからよろしくお願いします-|―|○ペコリ

82:夏鈴:2012/12/02(日) 13:50 ID:P82

はじめましてっ☆
今、小説を初めから読みましたっ!
面白いですっ☆

でも、漢字の変換の間違いがあったり、
改行や『、』や『。』がなかったりして、読みづらいです。
書き込みする時に一度読み直してから、書き込みしてください。

83:リンリン♪:2012/12/02(日) 16:59 ID:Lf.

私からもアドバイスです☆

「、」や「。」を入れた方がいいですし、文字の間違いが在ったりしてます。
この様に→「有った」「合った」の間違いが他の掲示板で見つかっておりますので、
是非気を付けてください。

84:凛  ◆0P4w:2012/12/05(水) 19:21 ID:Lf.

こんばんは、元リンリン♪です。

続き楽しみです、Ganba!

85:花梨 ◆eQxg:2012/12/06(木) 15:13 ID:PjQ

諸事情により暫く桃ちんは来れないと思います


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