ARISA-1人の少女の物語-

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1:七夏 ◆hN7g:2012/11/08(木) 20:04 ID:8hU


 あなたは、平凡な生活をしていますか?


「平凡じゃ退屈」


なんて、思っていませんか?


私達は、平凡が一番良いのかもしれません。



何故って?



・・・それは、私が何もかも「異常」だからです。


生まれつきある能力―


それが使える私の異常さは、時には最愛の人を苦しめ失う―


そんな能力が自分にあったら、あなたは嬉しいですか―?


  
                               *プロローグ・完*

2:七夏 ◆hN7g:2012/11/08(木) 20:20 ID:8hU

*登場人物*
・二宮 朱梨沙(ninomiya arisa)【アリサ】高1
 生まれつき【破滅能力】がある。
この能力は消したいものを罰せられずに消せる。
秘密にしている能力の持ち主が集まる『秘密能力部』という部活に入っている。

・向坂 太陽(sakisaka taiyou)高2【太陽】
【炎の能力】の持ち主。
明るく陽気な性格。

・氷咲 瞬(hyousaki syun)高3【瞬】
【氷の能力】の持ち主。秘密能力部の部長。
おとなしい。

・森川 楓(morikawa kaede)高2【ミドリ】
【自然能力】の持ち主。
少し天然。(自然能力;空気中に、相手に気付かれないように潜む事が出来る能力)

・星井 恋(hosii ren)高1【レン】
アリサの唯一の友達。
まだ能力の事を知らない。

3:七夏 ◆hN7g:2012/11/08(木) 20:30 ID:8hU

私は二宮 朱梨沙。

まだ高校へ入学して1週間。

そして、今日はいよいよ部活を決めるらしい。
でも、私は帰宅部になるつもり。

だって、部活で皆と争い事が起きたら、私の能力が爆発してしまう。

私の能力は、建物や人、何でも【消えろ】や【壊れろ】と思ったものが、消えたり壊れたりするから。

私は中学1年生の時、初めて自分の能力に気がついた。
塾で悪い点数を取ってお母さんに怒られた時に【消えろ】って思って、本当に消えたから。

一瞬の出来事だった。
瞬きより早いくらい―

初めて私の能力に気がついたとき、私は泣いた。
泣いて泣いて、泣きまくって、私はこう誓ったんだ。

『いつかきっと、生き返りの能力の持ち主に出会って、お母さんとまた会おう』
そう決めたんだ。

・・・いけない。思い出してしまった。

私は暗い道を早歩きで歩きながら学校へと行った。

4:七夏 ◆hN7g:2012/11/08(木) 21:14 ID:8hU

ガラガラッ

学校に着くと、皆が珍しく机に着いて何かを書いている。

ふと私が黒板を見ると、先生の字で『1時間目が始まるまでに部活の希望用紙を書きましょう』と書いていた。
こういうことか・・・。
困ったな。

私は席について、用紙に乗っている部活名を見てみた。

『軽音部』『芸能部』『バスケ部』『合奏部』・・・

合計11の部活があったけど、私に合う部活は無かった。
やっぱり、私は帰宅部ね。

そう思った時だった。

ガラッ

「二宮朱梨沙さん、いますか?」

そう言いながら堂々とクラスに入ってきたのは、2年生と3年生。

先輩が何故ここに・・・?
しかも私を呼んで。

「実は今日ここに来たのは・・・


       君が能力の持ち主って分かったからだよ」

5:七夏 ◆hN7g:2012/11/09(金) 17:31 ID:8hU

は・・・?

何で、分かったの?
誰にも言って無いのに・・・!

「ちょっとこっち来て下さい」

私は先輩を廊下に引っ張っていった。

「何で分かったんですか?」
私は小声で聞いてみた。

すると、男なはずなのに可愛い男子生徒がニッコリ笑った。
「瞬君すごーい♪予想合ってるじゃん」

ということは、向こうが瞬って人か・・・。まあイケメンね。
予想って、何で分かったんだろう。

「二宮さん・・・貴方は3年前、お母さんが行方不明になって、今も目撃情報は無い」

―何で知ってるの?
今まで隠し通していたのに。

可愛い男子生徒が話を続ける。
「それはアリサちゃんが関係してるよね?でも、凶器は無い。
 能力の中でも珍しい、【破壊能力】を使ったんだよね?」

破壊能力を使った?

私がそんな能力を・・・?

「・・・用が無いなら帰ってください」
「あ、用はありまくりだよ?」

・・・え?

この話をして私を傷付けたかっただけなんじゃないの?

「用って言うのはね・・・  アリサちゃんに、秘密能力部に入ってほしいんだ」

6:七夏 ◆hN7g:2012/11/10(土) 13:03 ID:8hU

秘 密 能 力 部 ・・・?

そんなの、希望用紙に無かったはず。

「そんな部活無いでしょ?」
きっとからかってるんだ・・・。

「秘密能力部なんだから秘密に決まってるじゃん」
瞬先輩はそう言った。

本当にあるの?
だとしたら・・・

「先輩達は何の能力なんですか?」
そう言うと2人は笑った。

「入るなら言うけど?」

あー!奥の手を使ってきた。

でも、気になるな。
それに、能力を持ってる者同士なら、気が合うかもだし・・・。

「入ります」

私はついに入ることにした。

「やった☆それじゃ、僕からね。2−3 向坂太陽 能力は炎だよー」

え、柄にも無く炎・・・。
焼き殺されないようにしなきゃ。

すると、瞬先輩もゆっくり口を開けた。

「3−6氷咲瞬 能力は氷」

あ、こっちは氷っぽいな。
見た目からして冷たいし。

「じゃ、知ってるようだけど私も言うわ。1−7 二宮朱梨沙 能力は―」

【破壊】

そう言おうとしたら、口が無意識に閉じた。

お母さんを消したこの能力を、自分が認めていいのだろうか。

私はこの能力のせいで人殺し同然になったのに―

「・・・悲しいんでしょ?だったら言わなくて良いから。これからその能力の扱いを知っていけばいいんだよ」
太陽先輩の声が、いつもより、低く優しく聞こえる。

「・・・分かりました。」
 キーンコーンカーンコーン・・・

1時間目が始まる。
「それじゃ」
私は手を振りながら教室へ入って行った。

机に行くと、もう用紙は回収されていた。
用紙では『希望しない』を選んでいるから、掛け持ちにもならない。



 でも、この部活に入って、様々な悲しみや別れに出会うなんて―


     私は知らなかったんだ。

7:ARISA:2012/11/10(土) 14:08 ID:k2k

ななな、なんと!!!

私と同じ名前とは……

8:七夏 ◆hN7g:2012/11/11(日) 10:51 ID:8hU

≫ARISA様
 同じ名前ですね!奇跡です\(◎o◎)/

9:七夏 ◆hN7g:2012/11/11(日) 11:10 ID:8hU

―数日後―

 ガラッ

私がいつも通り学校へ行くと、見覚えのある人が2人立っていた。
あれは・・・
「太陽先輩!俊先輩!」

私が呼ぶと、2人はクスッと笑って、私に寄ってきた。
そして、太陽先輩が口を開く。

「今日は、秘密能力部のメンバーを連れてきたんだ。」

え・・・?

クラスの人以外誰も居ないじゃないですか。

すると、ゆっくりと俊先輩の後ろから、小さいものが現れた。

現れたのは、私より小さくて、茶色の髪を2つ結びにした女の子。

「も、森川 楓 高2です。自然能力を持っています。」
自然能力を持った女の子、か・・・。

ふう。男ばかりじゃなくってよかったわ。

高2ってことは、楓先輩か。
「ミドリ、今年も部室の確保はできたか?」
「はい。唯一秘密を打ち明けている校長先生にお願いしたところ、旧校舎なら、と。」

旧校舎って、10年くらい使われて無いじゃん。相当汚れてるでしょ。

って・・・
「何で楓先輩がミドリ?」
私が疑問を言うと、楓先輩が答えてくれた。

「私、植物が好きだから、ミドリって呼ばれてるの。だから、是非ミドリって呼んで?」
そうなんだ・・・。
でも、先輩呼び捨てで良いものなのか?

「じゃあ・・・ミドリ、宜しくね!」
私が笑ってそう言うと、ミドリもニッコリほほ笑んでくれた。


これから、どんなことをするんだろう。

楽しみでしょーがない!

10:七夏 ◆hN7g:2012/11/12(月) 21:05 ID:8hU

*1週間後*
 今日はいよいよ秘密能力部活動の日。
そのためか、私はいつもより元気だった。

そして、あっという間に放課後。

自分に合った部活があるなんて・・・。
そう思うだけで、胸がいっぱいだった。

「アリサ、クレープ食べいこーよ。久々に部活無いんだー」
恋だ。

そういえば、最近恋が部活で全然話して無いな・・・。

でも、今日だけは無理なんだ。

「ゴメン!今日は無理なんだー。明日行かない?」
私がそう言うと、恋は笑って「いいよ」といった。

ちょっと、悪いコトしちゃったな・・・。

そう思いながらも、私は旧校舎へと駆け足で向かった。

11:七夏 ◆hN7g:2012/11/12(月) 21:42 ID:8hU

タッタッタ・・・

私が旧校舎に着くと、後ろから気配がした。
でも、振り向いたら誰もいない。

だ、誰・・・?
そう思ったその時だった。

「アーリサちゃん」

ミドリちゃんの声・・・!?
声がした方を振り向いても、やはり誰も居ない。

何が起こってるの!?

 ギュッ ビクッ

背後から何かが抱きついてきた。

私がおそるおそる振り返ると・・・

 「ミドリ!!」
あれ、どうやって気付かれずに居たの?

「私、空気になれるんだよー」

空気になれる?

だから声が聞こえても見えなかったんだ。

もう、ビックリさせないでよね。

「2人は旧校舎2階の能力部の部室に居るよ」
え、能力部の部室!?

「昔は、能力は皆に知られても危険じゃないって思われていたの。でも―」
でも?

「10年前、破壊能力を持った女の子がやってきた。
             飯野 明沙って言う子が、ね・・・。」

12:七夏 ◆hN7g:2012/11/13(火) 17:16 ID:8hU

*訂正*
旧校舎は20年前のものにしてください!
で、10年前のところをすべて20年前に訂正宜しくです

13:七夏 ◆hN7g:2012/11/13(火) 17:26 ID:8hU

飯野明沙―

20年前ってことは、お父さんとお母さんの時―
お父さんとお母さんは、ここの高校出身。

飯野明沙っていう子のことを知ってるかも。

早速聞いてみよう。

「アリサちゃん、行こうか」

私はミドリに連れられて、旧校舎の階段を上って行った。

クモの巣だらけで気味が悪い。
こんなところにこれから来るなんてヤダな・・・。

ドンッ
何かに当たった。

「おい」
あ、俊先輩だ。

「今日はこれから、旧校舎の掃除をする。手伝え」

もう、愛想無いなぁ。

ていうか、掃除とかめんどくさい。

「・・・めんどくさー」

そうブツブツ呟いていると、俊先輩は気付いたのか、鼻で笑ってこう言った。
「クモの巣だらけのところで合宿をしたいなら勝手にしとけよ」

合宿!?そんなのあんの?
汚かったら寝れないし、やるかぁ。

こうして、4人での掃除は始まった。

14:七夏 ◆hN7g:2012/11/13(火) 17:37 ID:8hU

掃除を始めかれこれ30分。

意外にも太陽先輩がはかどっている。

「きゃあ!!」

静かな旧校舎に響きわたったミドリの悲鳴。
何があったんだ!?

私はミドリの声がした方に走って行った。
見えてればいいんだけど・・・。

駆け付けると、ミドリが新聞紙でゴキブリを潰していた。
床にはゴキブリの血痕が残っている。

・・・グロテスク。

ていうか、叫ぶわりには自分で退治しちゃってんじゃん。
私は呆れながら、また作業に戻った。

―さらに1時間後―
「「「・・・終わったぁ!」」」

瞬先輩を除いて、私達は一斉に綺麗になった旧校舎を見ながら喜びに浸った。

「アリサ、帰り道一緒だから、一緒帰ろっか〜」
ミドリのその言葉に、私はもちろん「うん」と返した。

15:七夏 ◆hN7g:2012/11/13(火) 17:38 ID:8hU

*訂正*
瞬と俊を間違えてましたー
正しくは瞬です。ご迷惑おかけしました

16:えみ ◆hN7g:2012/11/13(火) 18:00 ID:8hU

―夜―
はあ・・・。

掃除の疲れからか、凄くだるい。
今日は早く寝ようかな―

そう思った時。

ガチャガチャ ガチャ

玄関で鍵が開く音がした。

「お父さん!」

玄関には、買い物袋を右手に持つお父さんが居た。

お父さんは、いっつも出張や仕事でたびたび帰ってこなくて、居ない時が多い。

帰って来ても、夜中に帰ってきて、朝早く出ていくから、会わない。

だから、久々にお父さんの顔を見た。

「おおアリサ、ただいま」
・・・そうだ。

気になってたこと、聞いてみよう。

「飯野明沙って子、知ってる?お父さんと同じ学校だったはずなんだけど」
私が聞くと、お父さんは少し考えた顔をして、しばらくして顔をあげた。

「・・・その子の事は、まだお前には話さないでおくよ。もう少ししたら教えるから」

え_…?
そんなに教えられない事なの?
もしかして、その子が悪い奴だったり?

私は疑問を持ちながらも、だるかったから、布団に入った。

17:えみ ◆hN7g:2012/11/14(水) 17:02 ID:8hU

-次の日-
ピリリリリッ

目覚まし時計が鳴り響く。

窓から少し見える空は、どことなくまだ薄暗い。

「んー」

私は目が覚めると、洗面所で顔を洗ってから、さっさと制服に着替えた。

1階へおりると、もうお父さんは仕事へ行っていた。

メールの履歴を見ると、『3日間出張で帰れない』とあった。

私は、1人寂しく、レンジで買っていたお弁当をチンして食べた。

・・・本当は、お母さんとお父さんと私で食べたいのに。

お母さんは自分のせいで消え、お父さんは私より仕事―

私の居場所なんて、この世にないのだ。

そんなことはとっくに分かっていたはずなのに―

いまだに悲しくなるのは何でかな・・・?

18:えみ ◆hN7g:2012/11/14(水) 17:03 ID:8hU

*お知らせ*
私おなじみの1行あけに変えましたw
時々詰めるのはタイミングイマイチなのでw

19:えみ ◆hN7g:2012/11/14(水) 17:14 ID:8hU

私は玄関で靴を履き、外へ出た。

ガチャ

外では、春らしく、まだ桜が満開だ。

でも私は、その桜を見るとどこか胸が痛くなって、下を向きながら通り過ぎた。

―何で見れなかったんだろう。

何で?

綺麗で大好きだった桜なのに。

ああ。

私もこんなふうに、皆に愛される存在が良かったんだ。

でも―

私と桜が似ているところはただ1つ。

 『いつか無くなる』ということ―

私は両親が居ないも同然で、友達も少ない。

成績も普通で、可愛くもない。

おまけに、変な能力を持ってしまった。

私の良いところなんて、1つもないんだから―

・・・いけない。

私はあわててこぼれ落ちた涙をぬぐい、学校へ行った。

20:ゆうき ouo:2012/11/14(水) 17:28 ID:oLc

面白いです
期待しています!
上から目線ですいません

21:えみ ◆hN7g:2012/11/14(水) 17:42 ID:8hU

ゆうきsama
面白いだなんてとんでもない!期待するほどのものでも・・・(嬉泣
上からじゃないですよー^^

22:えみ ◆hN7g:2012/11/14(水) 18:42 ID:8hU

明日更新になります。

23:えみ ◆hN7g:2012/11/15(木) 18:27 ID:8hU

ガラガラ

学校では、レンが私を待っていた。

「あ、アリサおはよー」

レンは元気にそう挨拶をしてくれた。

「おはよう。」

私に挨拶するのはレン1人。

私の友達は、レン1人―


本当はもっと友達を作って、一緒に遊んで、一緒に笑いたい。

でも、こんな私を認めてくれる友達なんて、いるのかな・・・?

私には居ないとしか思えない。

レンだって、私の能力を知ったら私から離れていくだろう。

 皆だって―

私の秘密を言うことはできない。

少なくとも、今は。

24:えみ ◆hN7g:2012/11/16(金) 17:59 ID:8hU

キーンコーンカーンコーン・・・

チャイムがなると同時に、先生が教室に入ってきた。

担任は、赤宮紗愛先生という、若い女の教師。

美人だから、クラスの男子の大半は紗愛先生LOVE。

たまに、少しぶりっ子だけど、スルーで済むほどだから、女子にも特に嫌われてはいない。

紗愛先生は、綺麗にほほ笑みながら、こう言った。

「おはようございます。今日は皆に、あるお知らせがあります。」

お知らせ・・・?

私は何も聞いていない。

皆もそうらしい。

「入っていいわよ、神寺さん」

え、神寺さん?


ガラ・・・

教室に入ってきたのは、ミルクチョコレートのような色の髪の毛を、緑のリボンでポニーテールにしている女の子。

目は普通に黒いけど、色白で、とても可愛い。

彼女はゆっくり口を開いた。

「神寺 麻優 12月24日生まれでAB型。宜しく」

クリスマスが誕生日か・・・。プレゼント2つちゃんともらえてるかな。

それに、この子見た目よりキッチリしてるじゃん。

気が合うといいんだけど・・・。

私は腕を組みながら、ぼーっとその子を見つめていた。

その間に、話は色々進んでいたようだが、頭に入ってこなかった。

すると、突然紗愛先生が変ことを言いだした。

「じゃあ、二宮さん、学校案内宜しくね」

・・・え?

何で私!?

私は先生に言い返した。

「何で私なんですか?」

そう言うと、紗愛先生はニィっと少し怖く笑って言った。

「貴方、いつも星井さんとしか遊んでないじゃない?だから、お友達を作ってほしくって。ダメなら良いのよ?」

う・・・。

確かにレンとしか遊んでないけど・・・。

私学校案内なんてちゃんとできないよ。

「じゃあ、宜しくねー」

えぇ!?

紗愛先生は、無理矢理私に面倒なことを押しつけてルンルン気分で研究室に資料を取りに行った。

25:えみ ◆hN7g:2012/11/16(金) 18:02 ID:8hU

・赤宮 紗愛(akamiya sae)24歳 『紗愛先生』
 美人で可愛いが、ぶりっ子。
面倒なことは他人に押し付ける。

・神寺 麻優(kamidera mayu)高1
 大阪からの転校生。可愛い。
意外にも『記憶操作能力』を持っている。

26:えみ ◆hN7g:2012/11/17(土) 21:12 ID:8hU

※亀更新です


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