菜の花学園

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1:林檎:2012/11/09(金) 17:36 ID:qR2

林檎です。見覚えある方は…居ないよね!!茜空の恋 〜甘い恋愛〜です!
見てください。早速、登場人物です!

〜登場人物〜

 主人公
宮下 渚 (みやした なぎさ)
菜の花学園に入ったばかりの小学5年生 明るく人一倍笑顔をたやさない子

 クラスの女子

神奈川 葵 (かながわ あおい)
優しく頼りな、お姉さんタイプ

岸本 樹里奈 (きしもと じゅりな)
天然で、面倒な事が嫌い

橋床 真琴 (はしゆか まこと)
男子に厳しく、女子には優しいタイプ
違反は絶対許さない

松崎 菜那 (まつざき なな)
自慢がとにかく、多い
ライバルがいると、絶対に負けず嫌い

西岡 麻緒  (にしおか まお)
泣き虫で、マイナス思考
友達に迷惑かけている

永井 真耶 (ながい まや)
通称『ガリ勉』
勉強ばかりして、人を馬鹿にするタイプ

舟田 里菜 (ふなだ りな)
両親が死に、孤独に生きてきた
おとなしく、無口

安丘 愛羅 (やすおか あいら)
お嬢様タイプで、可愛い

クラスの男子

片山 希雄 (かたやま きお)
冷静で、優しい

橋本 優雅 (はしもと ゆうが)
強く、女子にモテる

島瀬 隼 (しませ しゅん)
弱くて、KW

春川 冬馬 (はるかわ とうま)
お気楽でいじめっ子

森 響 (もり ひびき)
暗いし、無口でもイケメン

船谷 そら (ふなや そら)
優しくて、面白い

計 14人 (多分)

※たまに、ここに出てない人が出たら、出てから紹介します。
後、感想やアドバイスもお願い致します。

2:ネットハ―ト:2012/11/09(金) 19:41 ID:o2M

あのーはやく見たいんですけどー

3:林檎:2012/11/09(金) 19:43 ID:qR2

プロローグ

チチチチチチチチチュンチュン………
ジリリリリリリリ………
リリ…バシンッ…
「………………」
『コラー!!早く行きなさい!今日から新しい学校でしょ!!』
「うう……後…五分…」
『駄目!!』
「じゃあ…後…三分………」
『いーから!!早く起きる!!』
うう……お母さんのケチ………
「じゃあ…後一分…『駄目!!』
言う前に…駄目だしされたぁ………
『ほら!!早く起きなさい!!!!』
「はぁい……」

4:林檎:2012/11/09(金) 19:44 ID:qR2

>>2
すいません!!今書きました。

5:林檎:2012/11/09(金) 20:08 ID:qR2

第一章 自己紹介

キーンコーンカーンコーン……
先生「それでは…転校生を紹介する」
生徒1「ねぇ…転校生って誰だろ」
生徒2「さぁ俺は女の子が良いなぁ」

〜廊下〜
ザワザワ……
うわぁ…緊張するよぉ………
私、宮下渚。今日からこの菜の花学園の小学生5年生。
先生「静かに!!」
ガラッ
先生「準備は出来たか??」
私は緊張のあまりに……
渚「ひゃ…ひゃい!!」
と、噛んでしまった。
先生は「大丈夫だ。心配するな」
と言ってくれた。
先生は教室に戻り、
「それでは…紹介する。入って来なさい」
教室の中に居る人達は、皆私の方を
向いている。
うわぁ…ますます緊張する
緊張し過ぎたせいで、手と足が一緒になってる。
生徒達は、笑っている。
うわぁあ…ドジッちゃったよ……
私は赤くなった顔を隠しながら、
「皆さんこ…こんにちは……私は、み…宮下…な…渚とい…いいましゅ……
あっ間違えた……」
どっと、教室中から笑いが聞こえる。
私はさらに顔を赤くした。
それを、隠し、我慢した。それから、緊張は、和らいだ。
「皆さん、こんにちは。今日から、
この菜の花学園に来ました。
宮下渚です。宜しくお願い致します」
言えた!!
しーんとした、教室から、精一杯の
拍手が起こった。
良かったぁ……

6:ネットハ―ト:2012/11/09(金) 20:10 ID:o2M

おっもしろいねー

7:みゆりん ◆mfA6:2012/11/09(金) 20:11 ID:oDU

初めましてみゆりんです
読みました!!
上手いです!!
良かったら…私の小説に来て下さい…
来なくてもいいです
「アイドル!?密かに恋愛☆」
です

8:ネットハ―ト:2012/11/09(金) 20:22 ID:o2M

いじめの罰でわたしをたすけていじめの罰はスレッド一覧でみれるよ。わたしはまいことるなるなをおうえんしているんだ

9:ももんが f1441:2012/11/09(金) 20:27 ID:WUQ

登場人物が面白いですね。

10:林檎:2012/11/09(金) 20:35 ID:qR2

第二章 友達出来るかな??

先生「でわ、新しい生徒が増えたので、皆仲良くするように」
生徒『はーい!!』
先生「宮下は窓側の席に着いてくれ」
渚「はい」
よし!頑張るぞー!!
隣の人は、片山希雄くんと言う人だ。
希雄「宜しくな」
うん…!希雄くんは、優しそう。
反対側の男子は、船谷そらくんと言う人だ。
そら「俺に何か手伝って欲しいこと
あれば言えよ…」
この子は、頼りになりそう。
……ん?…何か、そらくんの隣の女の子がこっちを見て睨んでる。
そらくんが気づいたのか、
そら「おい里菜。あんまり睨むなよ」
里菜と言われる女の子は、何だか寂しそうだ。そらくんのが好きなのかな?
先生が見てたのか、
先生「ああ…皆の自己紹介がまだだったな」
先生今さら気づいたのかな…
そんなことお構いなしに、先生は続けた。
先生「じゃあ、右から……」
右側の一人の子が立った。
「初めまして。私は、神奈川葵です。
何か困った事があったら、何でも言ってください」
しっかりしてるなぁ……
そして、次の子が立った。
「初めまして…僕は…島瀬隼です………宜しく…」
何か…暗いし…弱そう
そのあとも続いた。
特に「初めまして。わたくしは、
安丘愛羅と言います。宜しくお願い致しますわ」
うわーお嬢様タイプ〜苦手だ。
色々聞いて、友になれそうな子がいっぱいいた。
なれなそうな子もいるけど……
頑張れそう!!

11:林檎:2012/11/09(金) 20:37 ID:qR2

皆さんありがとうございます。
駄作ですが、これかも、見てください

12:林檎:2012/11/09(金) 20:46 ID:qR2

それと、登場人物の中に、実在する
人物が多数います!みんな友です。

※例えば、船谷そら、舟田里菜、島瀬隼、橋本優雅など……
名前は多少変えてあります。

13:林檎:2012/11/09(金) 21:11 ID:qR2

第三章 嬉しい

ガヤガヤ………
どうしよう…誰も一緒に弁当食べようって言ってくれないかな……
??「おい!」
ふと、誰かに呼ばれた。
そら「困ってんの??」
そらくんだ。
そらくんは私を見た。
私は赤くなってしまった。
渚「えっと…友達がいなくて…その」
そら「なら…一緒に食べるか?まぁ
男子がいっぱい居るけど…駄目か?」
と、私をじっと見てる。
渚「う…うん…それでも良いよ」
そら「そうか…なら、こいよ」
渚「………うん」
私は心底嬉しかった。こんなに、優しくしてもらったのは、初めてだ。
ふと見るとまた、里菜ちゃんが私の方を見て、睨んでる。
またあの、悲しそうな目付きをして。

14:林檎:2012/11/09(金) 21:14 ID:qR2

間違い
最初の二行目の『どうしよう…誰も一緒に食べようって言ってくれないかな……』じゃなく、『どうしよう………
…誰か一緒に食べようって言ってくれ無いかな…』です。
ごめんなさい。

15:みゆりん ◆mfA6:2012/11/09(金) 21:20 ID:oDU

読みました!面白いです!
でも台本書きをやめればもっと
面白いです!

16:林檎:2012/11/09(金) 21:33 ID:qR2

>>15
台本書き??

17:林檎:2012/11/09(金) 21:45 ID:qR2

第四章 男子の溜まり場

〜屋上〜
渚「風が気持ちいいね」
そら「だろ?良いんだよなこう言うのって」
その時……
??「おぅーい!!」
と呼ぶ声がした。
そら「おぉーー優雅!希雄!」
渚「あの…?」
そら「あぁ…コイツらは俺の友だ!」
優雅「友って、何かお前女かよ…」
希雄「元気ありすぎ…」
何か良いなぁ…友達が居て……
そう言えば、私…一人も友達居ないや
それに気づいたのか、
そら「大丈夫だ。俺らもう友だろ?」
渚「気づいてたの!?」
そら「あぁ」
凄い…凄過ぎて…
希雄「本当に、お前てさ…友達思いだな」
渚「へぇ…」
その時
ギイッ……
『う…うわぁ…!!』

18:ネットハ―ト:2012/11/09(金) 21:47 ID:o2M

台本書きとはたぶん名前のあとに言葉を書くことだとおもいます。

19:美麗:2012/11/09(金) 21:49 ID:gTo

>>16
台本書きとは・・・
○○「・・・・・・…」
とかセリフの前に、名前を入れること・・・・

だと、思います・・・

20:林檎:2012/11/09(金) 21:57 ID:qR2

第五章 好きなんだ

あっ……あの子
『『『里菜!!』』』
三人が声を合わせた。
里菜「あ…あう…」
そら「どうしたんだよ?」
その時、希雄くんが、
希雄『里菜…お前、好きなやつって…
もしかして、そらか !?』
里菜「え……」
里菜ちゃんは、顔を赤くしてる。
そらくんもそれに気づき、
そら「は…??違うし」
優雅「ははーん。さてはお前も、里菜の事が………好き…なのか!?」
渚「何でそんな方向に行ってるの…」
キーンコーンカーンコーン……
希雄「あーあ…もう、よれいなったじゃんか…」
優雅「腹へったし」
渚「残念〜皆が喋ってる間食べたよ〜
私はね〜♪♪」
希雄「渚、お前ずりーぞ!」
そらは、はっとし、
そら「も…もうすぐ事業が始まるぞ」
里菜「あたし…先いくから……」
そのまま里菜ちゃんは走って行った。

21:林檎:2012/11/09(金) 21:58 ID:qR2

ありがとうございます!これからは、
名前書かないようにします。
アドバイスありがとうございます!

22:林檎:2012/11/09(金) 22:20 ID:qR2

第六章 孤独

〜教室〜
今は、国語の時間。
私の嫌いな作文だ。
「ううぇ……」
希雄くんが
「お前…作文、一行も書いてねーじゃん」
「だっだってぇ……」
そらくんが、チラッとこっちを見て
「てか…先生見てるぞ」
と小声で喋った。
私は「嘘ぉ」と一言
結局、「コラ!!」と怒られた。
で、「廊下で立ってろ!!」と言われた。

〜廊下〜
「うう…寒い…」
今は10月。少し肌寒い季節なのだ。
その時、希雄くんが
「そら…注意してたのに、お前まで、
立たせてごめんな」
そらくんは、
「大丈夫」と笑ってた。
私は、話題を反らした。
「ねぇ…里菜ちゃんって…どういう感じの子??」
そらくんは少し、戸惑ったが、
「可哀想かな」
なぜか希雄くんが「なんで??」と
聞いた。
「あいつの家、お母さんも、お父さんも事故で亡くして…俺の家に住んでるんだ」
「ええ!?」
私は、突然の告白に驚いた。
だって、里菜ちゃんの親は、もう居ないし、そらくんの家に住んでるって…
もう、ビックリだ。
「まぁ…あいつ、それから…前は、ベラベラ喋ってたけど今は、少ししか喋らなくなったんだ」
そうなんだ…
その時、希雄くんが
「孤独…」
『『え?』』
「里菜って、孤独だな」

23:林檎:2012/11/09(金) 22:44 ID:qR2

第七章 必要としてる??

〜渚の家〜
バフッ
「ふぅ…」
『渚ー!ご飯よーー!!』
「はぁい」
トントントン………
ズッ…
「あっやばっ……」
ズダダダダーッ
『ちょっとぉ大丈夫?』
「う…うん」
はぁ…またドジッたよ………
するとお母さんが
「あんた、中学本当に行けるのかねぇ………」
と言った。まだ、先のことか……
「もう…うるさいなぁ」
『もう!!あなたは……本当に誰に似たのかしら…高校生になると、進路もあるんだから…』
もう…お母さん何にも分かってない。
「お母さんは黙ってて!!」
『ちょっと、渚!!』
「ごちそうさま!!」
ガタッ……
『渚… バタン……
もう……お母さんは私の事、必要としてる??

24:林檎:2012/11/09(金) 22:56 ID:qR2

第八章 ありがとう

「はぁ………」
ポツ…ポツ……
あっ…雨だ…傘持ってこれば良かったかも。
スッ………
え…??止んだ??
『何やってんの??』
隣に居たのは、そらくんだった。
「そらくん…」
「ん……」
と急に傘をつき出した。
「へ??」
「このままさせよ。濡れるだろ」
え…何で……そこまでするの……?
「いや…良いよ…そらくん濡れるから………」
「良いから………」
「あ…ありがとう」
「じゃ……」
バシャバシャ………
カタン……
「え……?」
私が振り替えると……
「里…菜ちゃん………」

25:林檎:2012/11/09(金) 22:57 ID:qR2

今日はここまでです。

26:林檎:2012/11/10(土) 07:19 ID:qR2

第九章 じゃあね…!!

「どうして…?何で…渚さんが……?
そらと一緒に居たの…………??」
「え……えっと……」
私は戸惑った。だって、里菜ちゃんは
そらくんが好きなのだ。
本当の事を言ったら、里菜ちゃんは、
かえって、傷つくだろう。
「そらと何があったの?教えてよ!」
里菜ちゃんは、声をあらげた。
「あのね…私はただ、そらくんに、傘を貸してもらっただけだよ」
と、内容を抜かして言った。
「本当にそれだけ?まだあるでしょ」
う……里菜ちゃんて、鋭いかも……
でも、里菜ちゃんは、
「もう、良いよ…こんなの…………
どうせ、告白しても振られる…」
里菜ちゃん…やっぱりそらくんが
好きなんだ。
「あの…」
「私は邪魔者だよね。前から二人ともいい感じだし」
里菜ちゃん…??
「あのさ………」
『じゃあね……!!』

27:匿名さん:2012/11/10(土) 17:08 ID:qR2

第十章 行方不明の里菜



「はぁーーー↓↓」
里菜ちゃんを、傷つけちゃった。
どうしよう……………
「どうした…??」
「うわっ」
見ると、希雄くんが立ってた。
あっそうだ!
「あのさ……」
「ん……?何??」
私は希雄くんの前に傘をつき出した。
「これ…そらくんに返しといて」
希雄くんは、キョトンとし、少ししてから傘を受け取り、走っていった。
すると…
『ねぇ…里菜を見なかった!?』
と私を見ている。
この子は、橋床真琴さんだ。
私はすぐに答えた。
「橋床さん、どうしたの…?」
『里菜が、居なくなったの…』
息を苦しそうにしながらそういった。
「本当なの!?いつ??」
『そらのお母さんが、昨日から、帰って来ないって…』
そっか…そらくんと一緒に、住んでるんだよね。
「まさか…ショックで……」
と、とっさに口に出してしまった。
「ん??」と橋床さんが
【何だ何だ?】と言う顔をしている。
「あっ何でもないです…って、とにかく探さなきゃ!!」
と、私は慌てた。
「落ち着いて!とにかく、一緒に行動しましょ」
と橋床さんが言った。
その時……
『私も行くわ!』と、可愛らしい、女の子が言った。
確か、神奈川葵さんだっけ…??
『俺たちも行くぜ!!』
と男子全員がぞろぞろやって来た。
『私たちも!!』
と女子もやって来た。
優雅くんが『全員で探すぞ!!』
と言った。
神奈川さんが 『手分けして探そ!』
と言ったので、私と、希雄くん
神奈川さんと、そらくん
橋床さんと、優雅くん ーーーーーーーーーーーー
(省略)と言うように、別れた。

28:林檎:2012/11/11(日) 09:04 ID:qR2

第十一章 意外な一面

一時間後……

優雅くんが、
「見つかったか??」
と言った。
私は息を切らしながら、
「どこにも、居なかったよ……」
「困ったな…」
結局、皆 里菜ちゃんを見つけられなかった。
でも、そらくんが、
「あぁ…分かったぞ!」
私は即座に
「何が分かったの??」
「あいつ…お菓子やケーキが、大好物
なんだ」
へぇ……意外…
「だから…お菓子屋かケーキ屋に
居るかもな」

さらに、一時間後……

予想通り、里菜ちゃんはお菓子屋に
居た。
チョコレートを美味しそうに食べている。
里菜ちゃんが口に付いている、
チョコレートをふきながら、
「皆、このチョコレートめっちゃ
美味しいよ」
といつもの、里菜ちゃんじゃなかった
そらくんが言うには、
「里菜…お菓子やケーキの事になると
性格が変わるんだ、医師もビックリするぐらいにさ…」
と呆れ顔で言った。
すると…里菜ちゃんが、
「あっ季節限定の、パンプキン
プリンだ♪食べなきゃ!」
と嬉しそうに走って行った。
「はぁー」と皆、呆れて居る。

29:林檎:2012/11/11(日) 14:00 ID:qR2

第十二章 心配

〜廊下にて〜
「はぁ……また、立たされたよぉ」
と私の声が廊下中に響く。
「俺も、前立たされたわ……」
と、希雄くん。
(第六章の 孤独を見てね)
今は、私達6-Nの生徒全員が
廊下で立っている。
あの事件で学校に帰り、時計を見ると
【10:30】だったのだ。
それで、教室に戻ると、先生が
恐い (←多分間違えてる)顔で
『お前ら!全員、廊下で立ってろ!』
と言われて、今はこんな状態。
すると…隣の6-Aの戸が開いて、
「お前ら全員、6-Nだろ?」
と一人の男の子が言った。
希雄くんが
「そうだけど」
とさらっと言った。
「お前ら馬鹿共は、学校に来んなよ」
と言われた。
怒った、希雄くんは、相手を殴った。
私達は慌てた。
「希雄!?」
「何してるのてるの!!希雄!」
「そうだよ!暴力なんて止めな!!」
と皆口々に言った。
でも、希雄くんは、止めない。
また、男の子が、
「6-Aより弱いくせして、暴力かよ」
と鼻で笑った。
希雄くんは、「黙れ!!」
と言って、殴り続けている。
その時、先生が「止めなさい!!」
と言った。
「片山 希雄!!職員室に来なさい」
と言われた。
希雄くんはと言うと、悔しそうに
先生の後に行こうとした。
私は心配になった。
もし、もし希雄くんが希雄くんが
学校を止めたらどうしよう……

30:林檎:2012/11/11(日) 14:11 ID:qR2

菜の花学園情報パート1

情報1
菜の花学園のクラスは
N組、A組、O組、になっている。
【理由】
理事長の名前が「奈緒」で
ローマ字で『NAO』となるから、
この様になったと言う。

情報2
小学校は、退学は無いが、
菜の花学園の初等部は【暴力・犯罪】があった時、相手が何もしないのに
やったら、退学になる可能性がある。
※中等部、高等部も、退学はある。

31:林檎:2012/11/11(日) 14:26 ID:qR2

第十三章 全員退学!?

〜職員室〜

「片山 希雄。あなたは、6-Aの生徒に
暴力をふるいました。よってあなたは
退学です」
希雄くんが、
「相手は、俺らのクラスの悪口を
言ったんだ!!相手も悪いはずだ!」
と大声で言った。
でも、校長は、
「そんな嘘信じられますか!!
あなたは、退学!良いですね!!」
横から、橋床さんが口をはさんだ。
「その証拠、先生達は誰も知らないじゃないですか!」
「相手が、[何もしていないのに、
暴力をふるわれた]と言っています」
神奈川さんも、口をはさんだ。
「私達は、見ました!相手が私達の、
悪口を言っているのを!!それでも
信じないんですか??」
全員が『そーだそーだ!』と言った。
最後に私は、
「勝手に決めつけて、それでも
校長ですか??」と言った。
校長は激怒し、こう、言い放った。
『そうですか!なら、6-Nは、全員
退学です!!』

32:林檎:2012/11/11(日) 14:42 ID:qR2

今更ですが、自己紹介にあった。
(>>1を見てね)
【小学5年】は、間違いで
正確には【小学6年】です。

33:ネットハ―ト:2012/11/11(日) 15:57 ID:o2M

夕やけボール見てねー

34:林檎:2012/11/11(日) 17:45 ID:qR2

>>33
ok!

35:みゆりん ◆mfA6:2012/11/11(日) 17:54 ID:PKE

来ました。
やっぱり面白いです

36:萌愛:2012/11/11(日) 18:26 ID:kHk

来たよぉ

面白すぎる!

37:林檎:2012/11/11(日) 20:40 ID:qR2

みゆりんs、萌愛
ありがとう!二人の小説の方が
よっぽど上手いよ!

38:匿名さん:2012/11/11(日) 21:13 ID:qR2

第十四章 良かった

『はぁ〜!?』
希雄くんが、
「何でですか??俺達は本当の事を
言っただけですよ?なのに…」
『良いから退学です!今さら後悔しても遅いですよ!!』
すると…いつもは、無口の
森 響くんが、
「あなたは、周りの事ばかり、気にしてます!周りの人達の視線や、
悪口を気にしてるんじゃないですか?
それを守るためなら、生徒はどうでも
良いんですか??それは、校長とは、
言えないと思います」
森くん凄い!よくあの…
気難しい校長に…
「う……」
校長は、うなった。
「わ…分かりました。退学は、
無しと言うことで…」
『やったぁー!!』
「ただし!!」
皆黙った。
「次、こんなことがあれば、なんといっても、全員退学させます!良いですね!」
『はい!失礼します!』
バタンッ…
『やっ…やったぁ!!』
良かった、退学せずにすんで……
「それにしても、凄いよ!森くん!」
私は、森くんを褒めた。
森くんは、顔を赤くしながら、
「別に…」
と言ったきり、喋らなかった。
あっそう言えば、
「私、皆と居ても良いんだよね?」
ふと疑問に思い、呟いた。
皆は、『もちろん!これからも
宜しくな!!』と言ってくれた。
良かった。その時私は、菜の花学園
の事が、大好きになりました。

39:林檎:2012/11/11(日) 21:14 ID:qR2

上のは私のです。

40:萌愛:2012/11/12(月) 19:10 ID:kHk

面白いよ!

これ、アドバイスしてもらったら?
そしたら、もっと上手く書けるよ!
私もやってもらったもん!

「評価・拝見・アドバイス」
って言う所で!

41:林檎:2012/11/12(月) 20:48 ID:qR2

萌愛ありがとう♪
行ってみるね(*´∀`)

42:匿名さん:2012/11/15(木) 17:27 ID:pL6

さて…次は、愛羅と麻緒の事件です。
愛羅は、知っていますか?
まだ、登場はしてないと思いますが
愛羅は、安丘家の長女で、
安丘家は、大金持ちです。
愛羅は、いじめっ子で今のターゲット
は、西岡 麻緒。
麻緒は、色々ないじめを受けました。
それは、見てのお楽しみです!
(更新は、11月17日土曜日です)
            by 林檎

43:萌愛 ◆YrA.:2012/11/15(木) 19:52 ID:kHk

分かったぁ♪

44:クロ:2012/11/17(土) 08:44 ID:xxY

読ませて頂きました

まず、評価です
100点満点中、89点です
内容がとても面白くて好きです

拝見させて頂き、「もっと見たい」そう思いました

最後にアドバイスです
あくまでも私のいう事なので、気にしなくても良いです

1つは、もう少し背景を詳しく書いてみてください
背景を書くと人物の表情や行動。

色々なことが、たくさん分かります
なので、詳しく書いてみてください

2つは、台詞や文で2行にしない方がいいです
例では、このように…

ふと疑問に思い、呟いた。
皆は、「もちろん!これからも宜しくな!」と言ってくれた。

など、1行にまとめたほうがいいです

以上です
長文、失礼しました

45:林檎:2012/11/17(土) 14:22 ID:pL6

ありがとうございます!
ためになりました!

46:σ(≧∀≦*)Lear__*:2012/11/17(土) 15:00 ID:kHk

元萌愛だよ♪

「リア」って呼んでね^^
続き書いてね☆

47:林檎:2012/11/17(土) 15:00 ID:pL6

第十五章 いじめると言うこと

〜菜の花学園校門前〜
ルンルンルーン♪♪
ん!?あれは……
『橋床さん?どうしたの?』
私が訪ねると……
「……愛羅が…いじめてる……」
と途切れ途切れに言った。
「え……??」
私は訳が分からず、
ただ呆然としているだけだった。
私はすかさず、
「何?どういうこと??」
と聞いた。
橋床さんは、
「麻緒…愛羅にいじめられてるの!」
と怒りを押さえるように言った。
私が言おうとしたけど、
真っ先に橋床さんが、
「それも…」
と続けた。
「何?」
『貴方が来る前は堂々といじめてた』
私は思わず…
「へぇ!?」と大声を出してしまった
その時、『きゃあ…!!』
と声がした。
私と橋床さんが見ると……
西岡さんが体中ビショビショになりながら、うずくまっている。
すると…同じクラスでは、なさそうな
子が
「てっめぇ!愛羅様の服汚すんじゃねえよ!!」
と、怒鳴った。
そのあと、西岡さんが、
「違う…私はやってない……」
すぐに、もう一人のとりまきが、
「嘘つくんじゃねぇよ!」
と西岡さんを、蹴った。
私は、許せなかった。
酷い…こんなの…最低だ!!
私…止めなきゃ……!!
『やめなよ!!!』
と言った。
西岡さんは、ビックリしている。
とりまき達は構わず、
鞄を、投げた。
見事に、西岡さんに命中した。
「やめて……」
「あんたが悪いのよ!愛羅様に
逆らうから!!」
すると、とりまきが、
「許さない…」
と言ってナイフを西岡さんに向けた。
とりまきが、
『死ね……!!!』
と西岡さんを刺した。
橋床さんは、呆然とし
『きゃあ…………!!!』
と悲鳴をあげた。
西岡さんは、よろけて倒れた。
周りに居た、生徒は、
「きゅ…救急車!救急車を呼べ!!」
と焦りながら言った。


ピーポーパーポー……
ようやく、救急車が来て
西岡さんは、運ばれた。
西岡さんは、青ざめている。
とりまきと、安丘さんは、
警察に、
「君達、警察署まで来なさい」
と言われ、去って行った。
だ…大丈夫なんだろうか……
今は、それだけが、頭によぎる。

48:σ(≧∀≦*)Lear__*:2012/11/17(土) 15:07 ID:kHk

面白いよ♪

ばっかじゃなーい!?
安丘ととりまき!
麻央何にもしてないのに殺すとか・・・。
最低ー!

自分だって殺されたらどう思うのよ!って言いたいんだけどww

49:林檎:2012/11/17(土) 16:01 ID:pL6

>>萌愛
だよね!でも、愛羅にも悩みが
あるんだ、それが麻緒と関係してて…

50:林檎:2012/11/17(土) 16:15 ID:pL6

第十六章 私が悪いのに

※今は、麻緒目線です。

〜病院〜
「麻緒…ぐすん……」
この声は、真琴……?
私はおそるおそる、目を開けた。
すると、真琴と目が合った。
真琴は、驚いた顔で、
『麻緒!?……良かったぁ……』
とほっとした顔をしている。
私は、嬉しかった。
真琴がこんなに心配してくれるなんて
……思わなかったから。
私は、起き上がろうとしたが…
『痛っ!!』
ズキンとお腹が痛んだ。
真琴は、慌てて
「麻緒!寝て無いと…」
私は、【ごめん】と言う顔をした。
「う…うん…」
それを、気付いたのか、
「気にしなくて良いよ!元々、
愛羅が悪いから」
私は思った。
なんで…?
私が悪いんだよ……??
私と家族が…愛羅の心を傷つけたのに

51:林檎:2012/11/17(土) 16:42 ID:pL6

第十七章 許さない……!!

ーー愛羅目線ーー

〜愛羅家〜
ガチャ
「ただいま…」
……シーン…
って、誰も居ないわよね……
「ふぅ……」
わたくし、安丘 愛羅は
この安丘家の長女。
お母様が料理の先生で、
お父様は、有名なデザイナーだった
だけど、あの…西岡 麻緒のせいで…
あいつのせいで、幸せな家庭が…
壊された。
あれは…わたくしの、誕生日の日
わたくしは、まだ小学3年の頃……


〜車の中〜
「お父様!後どれくらいなの?」
わたくしは、はしゃぎながら言った。
お父様は、
「後…一時間くらいかな……」
わたくしは、文句を言った。
「ええーなんでですの??」
その時…

キキーーーーッ
「きゃあ…!!」

ガッシャーン……
わたくし達が乗っていた
車は、壊われた。
そして…
お母様が亡くなった。
即死だった……
お父様と、わたくしは無事だったのに
どうして…お母様だけが……

その時に、ぶつかって来た車の家族は
何故か…誰も死んでいなかった。
しかも…その車は、
……西岡 麻緒の家の車だった。
ずるいわ…どうしてよどうして…?
わたくしは、三年間もそれを……
引きずっていたわ……
だから…腹が立って、
麻緒をいじめている。
だって…
「許せないから……」
と言うか、許さないわ……
わたくしの…わたくしの、
心を踏みにじったんですから…

52:σ(≧∀≦*)Lear__*:2012/11/17(土) 16:55 ID:kHk

面白いよ!

53:林檎:2012/11/17(土) 17:08 ID:pL6

第十八章 怖い…

ーー麻緒目線ーー

〜外〜
「うーん!」
久々の学校
太陽が眩しい。
昨日見事私は、退院する事が出来た。

〜校門前〜
珍しいレモン色をした我が学校。
古びた、学校の門。
そこに居たのは…
「安丘さん…?」
安丘さんは、怖い目付きをし、
私を、睨んだ。
私は怖くて、逃げたしたかった。
だけど……
ガシッ
私は、とりまき達に捕まえられた。
とりまきは、
「ちょっと来なさいよ」
と言って、無言で階段を上がった。
私はそれに、続いた。
何か企んでるのかな…と思った。

54:林檎:2012/11/17(土) 17:10 ID:pL6

>>萌愛
ありがとう!
愛羅は、何を企んでるのかな?
考えて見てね!

55:林檎:2012/11/17(土) 17:24 ID:pL6

第十九章 助けて……

〜体育室〜
ドサッ
「痛っ!!」
私は、投げ飛ばされた。
愛羅が、
「ねぇ私ね今切れてるの。分かる?」
笑っているけど、目が怖い。
「わ…私…」言いかけたその時…
ガンッ
「…っ……!!」
突然、頭に鈍い痛みが走った。
見ると、愛羅が金属の棒を持っている
「今度こそ…死んでもらうわ…」
ガンッ
「う…」
また、殴られた。
とりまきも、バットを持って、
「それっ」
掛け声と共に、いっせいに、殴ったのか、血が出ている。
「や…やめ…やめて……」
ゴンッ
いっ痛いよ…心も、体も……
誰か助けて……
駄目だ……意識が…無くなる……
「た…助け……て…」
もう…駄目…………
ドサッ…
「死んじゃったよ〜こいつ!!」
「ザマーミロww」
「本当に馬鹿だよね!!」
「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

56:σ(≧∀≦*)Lear__*:2012/11/17(土) 17:57 ID:kHk

しっ・・・死んじゃったの・・・!?

流石にこれは酷すぎるってば・・・。
可哀そう・・・。
新しい小説を書いたから来てね☆

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1353139381/l5

57:林檎:2012/11/17(土) 18:04 ID:pL6

第二十章 救世主

ーー麻緒目線ーー

『ちょっと!!いじめなんて最低!』
……??誰だろ
私は、うっすら目を開けると、
「渚さん??」
そこには、渚さんが、立っている。
とりまきが、
「何よ!あんたに関係無いでしょ!」
渚さんは、顔一つ変えず、
「話は、分かったよ。恨んでる気持ち
私には分かんない。けど…………」
話が途切れたがすぐに、
「昔の事ばっかり気にするの…
辛いでしょ?」
安丘さんは、
「……どうして?何故分かるのよ?」
「それは、教えない…でも、
いじめてたら、天国のお母さん
悲しいじゃん…」
渚さんは、悲しい顔をしながら
言った。
とりまきは、
「私、もうやりません…」
「わ…私も、嫌です」
と言った。
安丘さんは、諦めて、
「もう良いよ…やめる。本当は、
友達になりたかったの。でも、
過去の傷があったから、怖かった。
ごめんなさい………」
と言って泣いた。
そうだったんだ。嫌いじゃないんだ。
「宜しくね!!」
私達は、抱き合った。
もう辛い事あっても、絶対………
恨まない……。
私は、とっさに
「ねぇ…愛羅…って呼んでも良い?」
と恐る恐るいったら、
「うん!これから宜しくね!麻緒」
嬉しい。良かった、菜の花学園と
出会えて…そう思い始めた。

58:林檎:2012/11/17(土) 18:05 ID:pL6

>>萌愛
分かった!見るよ!

59:林檎:2012/11/18(日) 08:28 ID:pL6

さて、次の物語に登場する松崎 菜那は、自慢が多い女の子ですが、
急に倒れ、病院に行きます。
その結果は、果たして……??

60:林檎:2012/11/18(日) 08:44 ID:pL6

第二十一章 突然

ーー菜那目線ーー

学校 ここは、私が自慢を多いに出来る場所。
「菜那!おはよう♪」
いつも元気が良い、神奈川 葵。
私は、葵が羨ましく思う。
何故って、葵は可愛いし、頭が良い。
私は、葵見たいに、可愛くないし
頭が悪い。え?それなのに自慢出来る
かって?出来るとも。
だって、葵には、欠点があるの。
たくさんね。
私は、頭が悪いけど、絵は上手いし、
走るのも速い。
葵は、絵は下手だし、走るのも遅い。
すると、葵が、
「ねぇ顔色悪いけど…どうしたの?」
と、心配そうに訊いてきた。
確かに、前お母さんにも、
貴方顔色良くないわよ?寝てなさい
て言われた経験がある。
何でだ??
そう思った瞬間、
めまいがし、私は倒れた。
葵は、驚いて
「菜那!?どうしたの!?」
葵は、私を揺すってるけど、
気にもできない。
後、胸も苦しい。
締め付けられる感じだ。
私は、いつの間にか意識が無くなって
いった。

61:σ(≧∀≦*)Lear__*:2012/11/18(日) 11:28 ID:kHk

面白いよ〜♪

「私は貴方に恋してる-バレンタインの夜-」
見てね!

62:σ(≧∀≦*)Lear__*:2012/11/19(月) 15:42 ID:kHk

チャームスティック、見てね。

私今日で卒業なので。
林檎、今までありがとう。
今日までのいつもの日が、凄く楽しかったよ。

私は、「キャスフィ!」と、言う掲示板をやるね。
本当にどうもありがとう。
では、さようなら。
林檎、貴方と話した時間は忘れないよ。

63:林檎:2012/11/24(土) 15:41 ID:qpA

第二十二章 直らない病気

〜病院〜
今は、私が一番嫌いな所、
病院に居ます。
この、薬の匂いが私は、駄目なの。
特に一番嫌なのは……『病気』
だって、病気になったら
何か気持ち悪くなるし、第一注射が
嫌だから。前に、お母さんが
もぅ、高学年だから、怖がらないの!
子供じゃないんだから!!
と言われて、周りに居た
3才ぐらいの男の子にじーっと見られ
とても、恥ずかしかった。
そして、今大嫌いな、病院で検査を
している。

〜検査後〜
医者が、私を見て重々しく、告げた。
「松崎さん落ち着いて聞いて下さい」
と言われた。
何か…こう言うのドラマとかで…
「松崎さんは、脳の病気でしょう」
と告げ、私は途端に青ざめた。
急に倒れたあの時見たいに、
「脳に腫瘍が出来ています。代々……
まだ、ビー玉の大きさですね」
医者は、淡々と続ける。
「今は、めまいや、吐き気などですが
もっと病気が進行すると…
手足が麻痺して、動けぬ状態になり、
最後には……」
医者は、言葉を詰まらせた。
代々予想は、
「最後には、死に至ります」
って言うのだろう。
まぁ、当たり前だろう。
お母さんを見ると、私と同様に
青ざめた顔をして、お父さんは、
聞かないふりをして、涙を流している
誰にもバレぬ様に、静かに声を押し殺して。
医者は、申し訳なさそうに、
「しかも…現在は、治療する方法が
無いんです…」
嘘…直らない………??
嫌だ!!直らないなんて………

64:林檎:2012/11/24(土) 17:08 ID:qpA

第二十三章 辛い

ーー菜那目線ーー

〜学校〜
ふぅ……疲れたぁー!
葵が、
「本当に菜那速いね!羨ましいな」
と明るい声で言った。
私は「まあね!!」と威張った。
そのあと男子に、お前自慢し過ぎ。
と言われた。別に良いじゃん。

「それではグランドの周り5周しろ」
と言われた。皆文句を言っている。
葵が、「唐浜先生って、体育馬鹿
だよね…」と呆れている。
すると、急に前以上に辛いめまい
がした。
葵は、それに気付かず、
「先に行くね!」と言い
去って言った。
吐き気もし、とにかく助けて欲しかった。
その時…
『だ…大丈夫ですか………??』
と不安そうな声が聞こえた。
見ると、最近転校して来た、
宮下さんが立って居た。
私は、精一杯に、
「た…助けて………」
と声を出した。

65:林檎:2012/11/25(日) 08:10 ID:qpA

第二十四章 罪悪感

〜保健室〜

ーーーーーん??ここは…保健室?
すると、保健の先生が
『大丈夫?貴方グランドの所で倒れた
って宮下さんに聞いたわ』
心配性な稲葉 弥生先生が言った。
まだ、23歳の独身だ。若くて
綺麗な私達、菜の花学園の自慢の
先生だ。
私は、すかさず
「だ…大丈夫です。対したこと
ないので…」
稲葉先生は、
「でも、宮下さんが[とても苦しそう
だった]と言ってたわよ」
と言った。
確かに苦しかったし、辛かった。
その時、
ガラッ…
『稲葉先生!松崎さんは大丈夫ですか??』と息を切らして言っていたのは
宮下さんだった。
稲葉先生はと言うと笑顔で
「大丈夫よ。ね、松崎さん」
と弾んだ声で言った。
う……何か罪悪感………
これで良かったのかな……

66:花梨 ◆eQxg:2012/11/27(火) 21:19 ID:qx.

林檎さん 見ました〜

面白いです!
私のなんかより絶対面白いです!

でももう少し改行したほうが見やすいかも…

…っと私なんかの言う事なんでアドバイス程度に受け取っておいてください!
内容はとっても面白いです
(上からですみません…)

67:林檎:2012/11/28(水) 17:11 ID:e1U

いえ、アドバイスありがとうございます!面白いなんて…私には、
似合わない言葉ですよ!!

68:林檎:2012/12/06(木) 16:41 ID:Qjs

第二十五章

ー12月ー

もぅ病気が出て3ヶ月立った。
その後、私は入院した。
病状は、悪化し、
手足が麻痺して動けず、車椅子生活だ
夜中に吐き気もして辛かった。
手術は、やはり出来ない。
もぅ…死ぬのかなぁ……
その時
「うっ……」
急に目眩がし、手が前以上に動かない
バタン…
「うう……誰か…誰かぁ!!」


ここは何?どこ??
ふわぁ…
突然、天使が現れた。
「貴方は…死んだのですよ………」
え……嘘…
私は、その場でヘナヘナと、倒れた。
大粒の涙を流して。
見ると、お母さんとお父さんが
なきじゃくっている。
…………お父さん、お母さん…………
『うわぁーん!』
私、本当に死んじゃったんだぁ……!
その時、
『菜那ー!』

69:林檎:2012/12/06(木) 16:48 ID:Qjs

え……?皆!?
なんと、クラスの皆が泣いてる。
葵が『なんで!?なんで死んだのよ』
と叫んでる。

宮下さんは、手を添え
「松崎さん…友達になりたかったよ」
と静かに泣いてる。
「皆…菜那さんが大好きだったよ…」
葵は、泣きまくり
『あたし!忘れないよ!!菜那の事!大好きだもん!!』
皆、『私も!』『俺たちも!』
って…皆……ありがとう…
さ よ う な ら…………

70:凛  ◆0P4w:2012/12/06(木) 19:33 ID:Lf.

面白いです!

お願いですので、http://ha10.net/novel/1354707482.html
に来ていただけませんか(泣)
内容は、普通の小説と変わってます!
まぁ、来てみてください^^

71:匿名さん:2012/12/11(火) 17:29 ID:yLA

さてさて…次の話しは、転校生の
永島 鈴 (ながしま りん)が来ます。
鈴は、性格が悪く、イタズラを
します。さらに、この学校を潰す
計画を立てるのですが……

登場人物追加

永島 鈴 (ながしま りん)
・性格悪。菜の花学園をめちゃくちゃ
にする計画を立てようとする。

※後、いままでためた、『ノエル』
『12歳 ー実話ー』は、もう
忘れて下さい。
尚、菜の花学園は、辞めませんので
応援宜しくお願い致します。

72:林檎:2012/12/13(木) 21:39 ID:oeU

第二十六章

ーー渚目線ーー
〜学校〜

「今日は、転校生を紹介する」
え?転校生!?楽しみ〜♪
「入って来なさい」
と言った直後に荒々しく戸が開いた。
すると、女の子が入って来た。
マシュマロ見たいな、白い肌に
栗色の髪の毛。瞳は、澄んだ紫色。
よく見ると、可愛い子だ。
「彼女は、永島 鈴sです。鈴s
挨拶をしなさい」
鈴と呼ばれた子は、先生の言うことを
聞かずに、歩いて行った。
彼女髪の毛が風になびく。
可愛い顔をしてるわりに、
ずっと無表情だ。
彼女は、隣で喋り続けてる子に向かって『煩い!!邪魔なんだけど』
と怒鳴った。
喋り続けていた子達は、
彼女を睨んでいる。
希雄君が、
「面倒くさい事になったな」
と囁いた。
何か…仲良く慣れそうにない………

73:林檎:2012/12/13(木) 21:56 ID:oeU

第二十七章

ーー渚目線ーー
〜廊下〜

「ふぅ何かいつも、疲れる気がする」
鈴だっけ?あの子…嫌な予感が…
『嫌ぁ!!!』
ん?この声は、愛羅??
私は、声がした、二階に行った。
「愛羅!?どうしたの??」
見ると、愛羅は動けずにいる。
「あ…アソコ………」
え?なんか、紙が貼ってある。
そこに行くと、
『え?何これ!!!』
紙には [この学園を消してやる]
と汚ない文字が描いてあった。
当然、名前など描いてない。
誰だろ??
愛羅は、
「あ…アッチにも、ソッチにも……
色んな場所に貼ってあったわよ…」
指を指した方を見ると、確かに廊下中
に貼ってある。
『なんなの!?コレ……』
[めちゃくちゃにしてやる]
[菜の花学園なんかキエロ]
[この学園死んでるwww]
等々が描いてあった。
愛羅は、
『絶対に鈴とか言う子よ!!!』
と怒ってる。
確かにおかしい…鈴sが来てから、
こんな事が起きるなんて、偶然じゃあ
無いよね。
私達は、事件に巻き込まれてしまった

74:林檎:2012/12/13(木) 22:06 ID:oeU

第二十八章

ーー鈴目線ーー
〜家〜

「ふふ♪困ってる困ってる♪♪」
一つの不気味な笑い声が聞こえる。
私は、只今菜の花学園に通ってる。
あんな古びた学園に居たら、
私が汚れる。早く元の、菫学園に帰りたいな…

75:林檎:2012/12/14(金) 17:44 ID:oeU

第二十九章

ーー渚目線ーー
〜次の日〜

私は、我が菜の花学園で立ち尽くして
いた。
「まただ……」
昨日と同じく、[学園を潰す!!]
と言う紙が貼ってあった。
生徒会長の青山 莱羅先輩は、
血相を変えて、
『何!?コレ!学園を潰すって……』
と今にも倒れそうな状態で怒ってる。
その時、
ガラガラ…
『あ!莱羅先輩危ない!!!!』
莱羅先輩の頭上に、破損したゴミ
等が落ちてきた。
「きゃあ!!」

76:凛  ◆oSsI:2012/12/14(金) 19:01 ID:Lf.

面白いですね!酷い……。鈴ヤロウ&ブス酷い・・・。!

77:林檎:2012/12/14(金) 19:46 ID:oeU

凛(←あってる?)s
ありがとうございます!
嬉しいです!中々人が来なくて…

78:林檎:2012/12/14(金) 19:48 ID:oeU

登場人物追加

青山 莱羅 (あおやま らいら)
・菜の花学園の生徒会長。
 優しくて、よく倒れる(笑)

79:林檎:2012/12/14(金) 19:57 ID:oeU

第三十章

あのあと、莱羅先輩は、大怪我を
した。
莱羅先輩が辛そうに
「生徒会長失格ね…情けなくて…」
とがっくりしてる。
私は、すかさず、
『そんな事は、ありません!
私達を守ってくれた最高の先輩です』
と言ったら泣いてありがとうと
言ってくれた。
先輩の為に犯人を探すぞ!!
とは言ったものの全く進歩してない。
でも、鈴sが怪しい…
転校早々、印象悪かったし…………
あの貼り紙も鈴s……?
どうやら、私の予感は的中した様だ

80:林檎:2012/12/14(金) 20:04 ID:oeU

第三十一章


ーー鈴目線ーー
〜家〜

「やった…私の思惑通り……」
莱羅とか言うやつ怪我して馬鹿みたい
ま、あんなの避けられるのは、
私しか居ないでしょw
「次は何しよっかな〜♪」
いっそ、廃校とか?
それか…
他校に頼んで、菜の花学園ぶっ壊すかな?どっちにしようかな〜
よし!他校に頼んで見よっと♪
「これで…菜の花学園は、終わりだ」


(短くてごめんね!)

81:林檎:2012/12/14(金) 20:19 ID:oeU

第三十二章

ーー渚目線ーー
〜学校〜

はぁ…やな予感が昨日からする………
すると、橋床sが声を掛けてくれた。
「あのさ…私も昨日からやな予感
がするんだよね…」
どうやら、皆やな予感がしたようだ。
鈴sの除いて………
その時…
ガンガン!!
え!?何の音??
「おら!!!」
ガァン!
「そら!!!!」
ゴォン!!
ガラガラ…
え?まさか……
『門が…門が壊れてる…!!!』
見ると、知らないヤンキー達が
バットを持っていて、
錆びた、門が破損している。
橋床sは、苛々したらしく、
「あたし…止めに行く!!!」
と走っていった。
『橋床s!危ないよ!!!!』
橋床sは、ヤンキーがいる所に行き、
「何してるの!!早く出てって!!」
ヤンキーは、怒り、
『うるさぇんだよ!!!!』
バットで、橋床sの背中を撃った。
『きゃあ!』
『橋床s!!!!!』
橋床sは、アザがいっぱいでている。
「嫌…!!!!」
橋床sが死んじゃう!!!!
「死ね!!!!」
『嫌ぁ!!!!!!!』

82:林檎:2012/12/14(金) 20:37 ID:oeU

第三十三章

ーー渚目線ーー

橋床sー!!!
「……?そら!?」
あ…そら君!?
「止めろ…!女に手を出すな!!」
そら君は、怒り、
『菜の花学園に近寄るな!!!』
と怖い顔で睨んでる。
ヤンキーは、激怒し
『黙れ!この、弱虫野郎が!!』
ガァン!!
そら君!!!!
「痛っ……!!!」
側に居た里菜cが泣き出し、
ヤンキーに向かって行った。
が、ヤンキーが壊れた門を里菜cの
頭に落とした。
『きゃあ!!!!』
里菜sー!!
そら君が助けようとしたが、
そら君も巻き添えになった。
『そら!里菜!真琴!!!!』
え?見ると6-N組の皆が立っていた。
『今警察に先輩が電話してくれたよ』
と神奈川sが言った。
ヤンキーは、血相を変えて、
「やべーよ」 「どうすんだよ」
「俺に聞くなよ!!」
その瞬間、警察が来た。
ヤンキーは、逮捕され鈴sは、
警察に連れて行かれた。
その後、鈴sは元の菫学園に帰った
そうだ。
これで全てが終わった……
皆、笑ってる。
実は、岸本 樹里菜sのお父さんは
警察の警部らしい。
それで、お父さんに頼んで逮捕を
したと言うわけだ。
皆……ずっと忘れないよ……


(もうすぐ最終回ですので…)

83:林檎:2012/12/14(金) 20:46 ID:oeU

最終章

『え!?元の学校に帰る!?』
皆、驚いてる。
当たり前だろうけど。
「うん。前の、鈴蘭学園に帰る」
里菜cが「何で!!!」叫んだ。
「皆ともっと一緒に居たいけど……
鈴蘭学園に戻って見るよ。寂しいけど………」
皆悲しそうだけど
愛羅が
「分かったわ…でもこれだけは
忘れないでよ」
「何??」
愛羅は、笑い、
『わたくし達が居るってこと
 絶対に忘れないでよ!!』
と……うん。忘れないよ…………
これからも…ずっと…………………
【完】


※登場出来なかった人もおりました。
 ごめんなさい。
それと、萌愛…
今までありがとう。
私も、貴方といた時間……………
絶対に忘れないよ……

凛s
ありがとうございます。
おかげで完結しました。
新しいスレでお会いしましょう!!

84:凛  ◆0P4w:2012/12/14(金) 22:14 ID:Lf.

えっと、呼びタメでokなので!!

萌愛は私の友達です((モチロン掲示板の
ストロベリーラブに行きますので、待ってて下さいね!!


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