私を助けてくれた大好きな人

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1:まほ:2012/11/10(土) 08:44 ID:XqM

初めて小説を書きます。良かったらアドバイスとか感想が欲しいです。

2:ももんが f1441:2012/11/10(土) 08:54 ID:WUQ

ももんがですきたいしてます。

3:まほ:2012/11/10(土) 08:56 ID:XqM

登場人物 藤田真穂…5年生、女、祐介くんが好きになる。背が高く、みんなの人気もの髪の毛が長くいつもポニーテールにしている。走るのと水泳が苦手。阪元祐介5年生、男、サッカーがうまい。字もきれいで勉強もできるし走るのと泳ぐのが速い。天才、かっこいい。真穂の次に背が高い。

4:まほ:2012/11/10(土) 09:07 ID:Ti6

ももんがさん、ありがとうございます。きたいにこたえればうれしいです。登場人物続き藤崎麻衣…5年生、女、クラスのたった2人の女子、真穂のことを大事に思っている。髪の毛は短い。平泳ぎが得意。鎌田伊織…5年生、男、真穂の相談相手。麻衣と平泳ぎのライバルだと思っている。背がクラスで一番低い。発表をするが好き。山田直樹…5年生、男、意地悪で先生を困らせている。でも、結構いいやつ。

5:まほ:2012/11/10(土) 09:29 ID:XqM

真穂はいつもどうり学校へ行く。今日で1学期がおわる。真穂は学校へ行く途中麻衣の家へ行く。麻衣はいつも寝坊する。全くまだご飯食べてないのぉ?大急ぎで麻衣がくる。ごっめーん。いつもどうりだ。伊織はおはよーおはよーおはよーといつもいう。何回も言わなくてもわかるよ。教室は3人しかいなかった。果那杜くんと潤平くんと直樹くんだった。おはよー、というとおはようと言ってくれる。直樹くんはいつも宿題をださない。次々とみんながくる。おはよう。先生がきた。先生の話は長い。今日で学校も終わり。明日から夏休み、やった。でもすぐ夏休みも終わり最後に岡山の幼なじみの家に行く。楽しみだな。はやくあいたいなあ。

6:まほ:2012/11/10(土) 09:59 ID:XqM

付け足し、石井想、岡山の友達、一つ下の4年生、男、真穂が一番の大親友。真穂と気が合う。内田果那杜、男、勉強熱心。みんなのまとめる役。岡崎雄馬…男、教室からにげる。続き。想といっしょに遊びたいなあ。家についた。想!真穂ちゃん!真穂はずーっと遊んでいた。もうすぐ帰らないといけない。いやだなあ。お母さんが入院することなった。お母さん大丈夫かな。私は学校にいけない。ああ…。真穂は伊織に学校にいけないこと言った。お母さんは退院できないが家に帰った。想のお母さんは送ってもらったのだ。麻衣から電話がきた。もしもし。真穂たいへんだよ。なにが?伊織が真穂のことをうまく話せなくて、ずる休みになってるよ!え…うそ…真穂はいじめられたくないて思いました。うんわかった。教えてくれてありがとう。電話を切った。涙がでてきた。もういや。その夜、電話がかかってきた。もしもし。あっ真穂ちゃん?祐介くんのお母さんだ。はいそうです。ずる休みにされてたんだって?大丈夫だから、なんかいってきたらいいかえしたらいいよ。先生はわかってくれるから。はい。といって電話を切った。真穂は頑張って学校に行こうと思いました。でもきになることがありました。

7:まほ:2012/11/10(土) 10:36 ID:Fe6

なぜ祐介くんのお母さんはあのことを知っていたのだろう?次の日おそるおそる学校に行った。伊織が真穂ごめん…うまく話せなくてずる休みにされて、本当にごめん!いいよ。私には仲間がいるから、教室に入った。いじめられるのをおそれていたけどなにもおこらなかった。するとごめんなさい!私にあやまる人がいた4年生の子だ。私ずる休みだと思ってました。でもちゃんと理由があることが分かりました。ごめんなさい!いいよ。わかってくれたら。と言った。私は祐介くんに下校の途中に、なんで祐介くんのお母さんが私がずる休みにされてたこと知ってるの?僕がお母さんに話したら連絡帳にそのこと書いたんだ。そしたら先生から電話がかかってきたんだ。それで先生がみんななに説明したんだ。そうだったの。ありがとう。私いじめられるかと思ってた。でも祐介くんがいってくれたから、助かったよ。ありがとう。すると少し顔を赤くして、いいんだよ。これくらい。といって帰っていった。なんがか胸がドキドキした。どうしたんだろ。少し考えたら、あって思いました。もっもしかして恋?

8:まほ:2012/11/10(土) 11:49 ID:TOU

もっもしかして恋しちゃった?真穂は祐介くんに恋をしてしまう。それからいつも祐介くんのことばかり考えていた。私のために祐介くんは…と考えるだけでもドキドキしちゃう。学校に行く途中ぐらっこけかけた。キャーッ、ぱし私の手をつかんだ。見ると祐介くんだった。大丈夫?きをつけろよ。あっありがとう。祐介くんが助けてくれた。嬉しかった。学校につくと先生が、席替えをします。と言った。私はくじを引きました。4番だった祐介くんの近くがいいなあと思いました。でも10人しかいないしいいっか。先生が、1番。はい。伊織だった2番はい。果那杜くんだった。3番はい。祐介くんだった。うそ…祐介くんのとなりやった!心の中でそう思った。4番はい。私5番麻衣6番大弥くん7番翔太くん8番直樹くん9番潤平さん10番雄馬くんだった。祐介くんの方を見たら目あった。さっとそっぽを向いた。

9:まほ:2012/11/10(土) 13:13 ID:4.c

いよいよ明日は5年生の遠足!家で遠足の準備をしながら、明日楽しみだな〜祐介くんとペアになれるといいなあ。そのころ祐介くんも遠足の準備をしながら、明日いい天気になるといなあ。真穂ちゃんとペアがいいかな。と思っていました。なに着て行こうかな〜。

10:saki:2012/11/10(土) 16:42 ID:cnc

来ましたよ!
Apple-大好きな気持ち-のsakiです。

あの、いきなりすみませんが
「」多くしたらどうですか?
上から目線でごめんなさい!!
すみません×100

11:美麗:2012/11/10(土) 16:54 ID:gTo

もう少し改行したらいいと思います

あと、小説頑張ってください

12:まほ:2012/11/10(土) 19:10 ID:NfA

sakiさん美麗さんありがとうございます!「」なるべくたしてみますね。11にかいてあるとうりにできないかもしれないですけど頑張ります。

13:まほ:2012/11/10(土) 19:31 ID:0oA

水色のワンピースに白いカーデを着て行くことにした祐介くん「可愛い」って言ってくれるかな?他に何か工夫できないかな?麻衣に相談することにした「プルルル」もしもし?あっ麻衣?うん!なに?遠足に可愛いくして行こうと思うんだけどどうしたらいいかな?髪を下ろしてゆるく巻いてみたら?可愛いかったじゃん!ありがとうそうしてみるね。電話を切った。さっそく試してみた「ちょう可愛いー!」服にもピッタリあっていた。あっ真穂はあることにきずいた。靴!どんな靴をはいてもいいんだった!どれにしようかな〜サンダルでいいっか。

14:まほ:2012/11/10(土) 20:01 ID:0oA

遠足の日おはよー麻衣!おはよー真穂。珍しく麻衣が早起きしている。真穂ちょう可愛いーじゃん。そう?麻衣も可愛いね。ピンクの花柄ベアトップにかぼちゃパンツだった。頭にピンクのリボンをつけていた。真穂なんか髪下ろした方が可愛い!なんだか嬉しいな。麻衣が伊織「可愛いね!」って言ってくれるかな?言ってくれるよ!

15:美麗:2012/11/10(土) 20:22 ID:gTo

遠足の日
おはよー麻衣!

で改行した方がいいと思います

16:まほ:2012/11/10(土) 20:57 ID:NfA

美麗さん>わかりました。これからは気をつけます。またアドバイスや感想ください

17:まほ:2012/11/10(土) 21:11 ID:0oA

麻衣が不安げにそうかな?大丈夫だって!暗い顔しないのスマイルスマイル。麻衣が笑顔でそうだね。でも私も不安なんだよね〜なにが?私も祐介くんに「可愛いね」って言ってくれるかなと思って。大丈夫だよ!早く行こ!うん!伊織がおはよーおはよーおはよーって言う。あっ麻衣「すっごく可愛いね!!」麻衣が顔を赤くして「ありがとう。」なんだかいいなあ。

18:☆ゎほ☆(*^_^*):2012/11/10(土) 21:26 ID:uW.

私も下手な小説家ですが!

ひとつアドバイスというかですね・・・

文章がキチキチでどれが何か分からないです・・・

鍵かっこを使う事と文章を空けてかく様にした方がいいと思います。

19:まほ:2012/11/10(土) 21:36 ID:NfA

祐介くん私に「可愛いね」言ってくれるかな。学校に行く途中祐介くんに会った。ドキーン真穂はあわてて祐介くんおはよー!真穂ちゃんおはよーなんか今日可愛いね!嬉しいー。そう?ありがとう。真穂ちゃん本当足長いな〜そうだね。ぐらっ道路にでかけた。すると祐介くんが危ないな〜。きをつけないとひかれるぞ。助けてくれてありがとう。 学校につくとバスに乗った。祐介くんと隣じゃん。僕真穂ちゃんいっしょだと思ってた。そうなの?いろいろ会話が進んでいく。時間止まらないかな〜

20:まほ:2012/11/10(土) 21:40 ID:0oA

☆ゎほ☆さんありがとうございます!なるべくキチキチにしないようにします。アドバイスありがとうございました!

21:☆ゎほ☆:2012/11/10(土) 22:28 ID:uW.

いえ!

頼りにならないかもですが、参考にしていただけたら、と思いまして!

小説これからも読みます!(*^_^*)

頑張ってくださいね(^o^)

22:まほ:2012/11/11(日) 11:02 ID:4ZY

ありがとうございました!これからも頑張ります!

23:みずき:2012/11/11(日) 17:07 ID:TO.

小説、拝見させて頂きました。

とてもおもしろいですね!!

ただ、1つだけ言うなら、文を詰め過ぎてしまい少し読みづらいので、もっと間隔を開けると良いと思います。

内容は、とってもいいと思うので、ガンばってください!!

あと、私の小説も読んでみて下さい!
まほsに比べたら、物凄く駄作ですが、来ていただけると嬉しいです。

“キミとワタシ”っていう小説です。

よろしくお願いします!!

24:まほ:2012/11/11(日) 19:55 ID:8BQ

みずきさんありがとうございます。アドバイスありがとうございました!これから直していきます。

25:まほ:2012/11/11(日) 20:01 ID:Qsw

続き 祐介くんはいろんなことができていいね! そうかな?真穂ちゃんも習字得意じゃん。

26:まほ:2012/11/11(日) 20:03 ID:Qsw

短くてごめんなさい! 続き書きますね

27:まほ:2012/11/11(日) 20:11 ID:8BQ

そんなことないよ。 先生が「みなさんもうすぐでつきますよ。おりる準備をして下さい。ベアは自分のとなりに座って居る人です」 私祐介くんといっしょだね。 そうだね。

28:まほ:2012/11/11(日) 20:52 ID:Qsw

そうして私達はバスをおりた。 みなさんまず11時半にここに来て下さい。お昼を食べたら3時まで好きにして下さい。先生はそう言いました。真穂ちゃんどこ行きたい? 遊園地なんだし列が短いところいこ! そうだね。じゃあ回転ブランコにでも行こうか。麻衣さんと伊織もいるし。 麻衣と伊織も回転ブランコの列に並んでいた。そうだね。じゃあ行こう! キャーッ 乗ってみたけど結構早かった。結構早かったね!本当怖かったね! ねぇ真穂ちゃんおばけ屋敷行く? 怖いけど行く。すると祐介くんがそっと手をつないでくれました。 やさしいなあと思いました。でも怖いなあ。

29:まほ:2012/11/12(月) 17:30 ID:meA

真穂はおそるおそる中に入った。突然私の足をつかんだ。「キャーッ」大丈夫だよ。真穂ちゃん。私達は1つの部屋に入った。すると「バターン」扉が閉まった。すごく怖かった。でも大丈夫だった。だって祐介くんがついているもの。

30:まほ:2012/11/12(月) 18:29 ID:ELE

怖かったかったけど、祐介くんがいてくれたから怖くなかったよ!ありがとう。 どういたしまして。真穂ちゃん結構怖がりなんだね。なんかかわいいー。なんかそう言ってもらうと嬉しいな〜。 真穂ちゃん今何時? 11時27分たからそろそろいこっか。そうだね。 2番めだった。大弥くんと果那杜くんだった。もうお弁当を食べていた。 そろそろ僕達もたべよっか。うん! お弁当をあけた。 また真穂ちゃんがお弁当作ったの?うん!お料理上手でいいね。確かおかし作りも得意だよね。うん!今日もクッキー作ってきたんだ。良かったら食べて。そう言ってクッキーを渡した。祐介くんが袋から出して。おいしい!本当?よかった〜。お弁当をたべおわるとじゃあいこっか。

31:ココロ ◆PKmc:2012/11/12(月) 18:44 ID:7VE

アドバイス
まず、読みにくいです。
「怖かったかったけど、祐介くんがいてくれたから怖くなかったよ!ありがとう。 どういたしまして。」
裕介君、勇敢だね。

憧れる。
という風に、直しましょう。

32:まほ:2012/11/12(月) 21:32 ID:FPs

ココロさんアドバイスありがとうございます。間を開けて読みやすくするよう心がけているんですが、上手に間が取れません。気をつけますがそうゆうことがあることは知っておいてください!良かったら続き書きますので読んでください。

33:まほ:2012/11/14(水) 17:35 ID:3iM

うん!いこ。 私の心がゆれる。そのとき、そよ風がふく。まるでファンタジーの世界に入りこんだようだ。 どこ行く?僕ジェットコースターに乗りたいんだけど、いい?

34:まほ:2012/11/14(水) 17:56 ID:3iM

えっあいいよ。じゃあ行こう! そっとまた手をつないでくれた。 幸せな世界に入る扉の前に来たようだ。その扉を開かなきゃ手をつないだまま、ジェットコースターの列にいた。 でも列は長かった。「後から行こうか。まつの長そうだし。」

35:まほ:2012/11/14(水) 18:15 ID:3iM

私はみなさんに「読みにくい」 と言われたので間をいっぱい開ても、かってに1マスしか開けてないことになりました。どうしたらいっぱい間が開けれますか?

36:陽実 ◆NLsI:2012/11/14(水) 18:25 ID:cyo

パソコンですか?それとも携帯とかほかの機器でしょうか…。
パソコンでしたらエンターキー(Enter)を押せば改行できますが…。

37:まほ:2012/11/14(水) 18:45 ID:K8Y

そうなんですか。私は携帯です。でも教えてくれてありがとうございました。

38:えみ ◆hN7g:2012/11/14(水) 18:50 ID:8hU

携帯の場合は、記号(絵文字じゃない方)があるところのUターンしたような矢印をクリックすればできます

39:まほ:2012/11/14(水) 18:58 ID:56c

ありがとうございます。←この記号のことでしょうか?ちがうと思うので教えてください

40:まほ:2012/11/15(木) 21:42 ID:rfA

いちよう続き書きますね。
そうだね。 仕方ない、他の所行こうか。 じゃあ箱型ブランコいこ。麻衣と伊織楽しそうだし。本当だ!楽しそう。行こう!そうだね。
「キャーッ」麻衣の声が聞こえる。楽しそうな声だ。私も麻衣みたいに楽しみたいな。まあ今も楽しいからいいけど。

41:えみ ◆hN7g:2012/11/15(木) 22:10 ID:8hU

←→↑↓以外のです。
←↓←を繋げたかんじの((分かるかw

上から下にいって左に曲がってる矢印のやつです

42:えみ ◆hN7g:2012/11/15(木) 22:12 ID:8hU

あ、そうだった。

下ボタンを二回押せば改行完了www

43:まほ:2012/11/16(金) 06:19 ID:d5k

分かりやすく教えてくださいありがとうございました!間をいっぱい開けて読みやすくしたいと思います!本当にありがとうございました!

44:まほ:2012/11/16(金) 16:41 ID:OrI

いこ祐介くん。 うんいこ。
「キャハハ」楽しい〜!本当楽しいね真穂ちゃん。私は幸せの世界の扉を開けたようだ。

45:まほ:2012/11/22(木) 19:52 ID:Vq2

あと1時間でこの幸せな時間が終わってしまう。
祐介くんジェットコースターに乗りたいんだよね?乗りに行こ。うん行こうか。
列、短いね。そうだね。あと1つなにかに乗れるかも。真穂ちゃんなに乗りたい? 私、観覧車に乗りたいな。いいよ。終わったら早く行こ。そう言ってジェットコースターに乗った。
ジェットコースターからおりると、真穂ちゃん急ごう!私の手を引っ張った。
観覧車に乗ると。ふぅ〜間に合った。乗れて良かったね。うんでも、祐介くんと乗れたからもっと嬉しい!
観覧車からおりると 猛ダッシュで集合場所に来てバスに乗った。
うとうと眠くなってきた。麻衣や果那杜さんも寝ている。私もいつのまにか寝ていた。真穂ちゃんと一緒に乗れて良かったなあ。

46:まほ:2012/11/30(金) 18:46 ID:ulU

きずいたら学校につくところだった。あっ真穂ちゃん起きた?もうすぐでつくよ。
うん。わかった降りる準備しないと。準備ができたらいそいでおりた。
家につくと
楽しかったなぁ〜なんどもそう思った。
〜学校〜
4年の菜々子が私に話しかけてきた
ねぇねぇ〜真穂さぁ〜んって祐介さんのこと好きなんでしょ〜でも祐介さんをわたしにゆずってぇ
とつぜんそんなこといわれてもなぁ。どうしようまぁ断ろうあの子嫌いだし。
過去
伊織と麻衣と遊んでいると、真穂さぁ〜ん麻衣さぁ〜ん伊織さぁ〜ん遊んでぇー。
私は遊びたくないから、ごめん。無理。なんでぇ。
まぁいいや遊ぶか。いいよ。もういい。帰っていった。なによ。
けっきょくわたしが「バカ」って言ったことにされた。
ごめんね。私も好きだからゆずれない。
あっそでもあなたがどうなっても知らないわよ。

47:あんず:2012/11/30(金) 19:17 ID:mTs

こんにちは♪あんずです。
友達に「まほ」っていう人がいて同じ名前だなー、と思い、見てみました。

内容はとても面白いです☆
でも、少しよみにくいかな。
例えば46の過去のところ………。

私は、伊織と麻衣と遊んでいた。
すると、
「真穂さぁ〜ん、麻衣さぁ〜ん、伊織さぁ〜ん、遊んでぇー。」
菜々子が言った。
私は、遊びたくなかった。
だから、
「ごめん、無理」
と言った。
なのに、菜々子は「なんでぇ。」だって。
ハァ、呆れた…。「なんでぇ」って……。
遊びたくないからにきまってるのに。
しょうがない、遊ぶか……。
「遊んでもいいよ。」私は言う。
なのに、「もういい!!」
菜々子は帰って行ったのだ。

48:あんず:2012/11/30(金) 19:19 ID:mTs

47みたいな感じで。

あと、もしよければ
べ、べつにアイツのこと好きなんかじゃないんだからねっ!
見てください♪
人が来なくて……。

49:まほ:2012/11/30(金) 19:21 ID:Ti6

なによ!あの態度!
〜次の日〜
私が4年教室の前を通るとゴミをかけられた。
ブス!死ね!!菜々子ちゃんをいじめるな!!!
全く意味が分からなかった。
菜々子が来て
だから言ったでしょ
最低だ。
殴られけられ、もうさんざんだった。
みんなになにも言われないようにゴミを払ってきれいにしてなんとか5年教室に入った。授業が終わって教室からでると、髪の毛をひっぱって4年教室に無理やり入れた。
嫌っ
いたるところを殴られ、けられて。菜々子に
あんなことするからだよ。
彫刻刀で私の顔に切りつけた。
赤い血がでてきた。

50:まほ:2012/11/30(金) 19:25 ID:Ti6

あんずさん見てくれてありがとうございます!気をつけているんですけどもっと読みやすくするようきをつけます!小説見に行きます。

51:まほ:2012/11/30(金) 19:42 ID:Ti6

痛い。でも負けれない。やっとの思いで逃げ切れた。
真穂ちゃんその顔どうしたの?大丈夫?
優しいなぁ〜
ちょちょっと切れちゃたんだ。
さっき僕もサッカーしてたらけがしてばんそうこうもらったから貼ってあげる。
「ペタ」
顔にばんそうこうを払ってくれた。
ありがとう。祐介くんも大丈夫?気をつけてね。
4年教室の前をとうらないようにして教室に帰った。
放課後
やめて。もうこれ以上何もしないで

52:あんず:2012/11/30(金) 19:46 ID:mTs

いいえ、こちらこそ
小説みてくれてありがとうございます!
しゃべっているところには「」
を、つけるといいですよ♪


菜々子が来て
だから言ったでしょ   を………。

すると菜々子がやって来てこう言った。
「だから言ったでしょ」

53:まほ:2012/11/30(金) 19:50 ID:Ti6

あんずさん、アドバイスありがとうございます!しゃべっている所は「」をしますね。続きかくので見てください!

54:まほ:2012/11/30(金) 20:11 ID:Ti6

菜々子が
「真穂さぁ〜んたらー汚い。ばい菌みんなじゃんじゃんやっていいよ」
泥水をかけたり水をかけたりして楽しんでいる。
馬鹿みたい。そんなことしても私は祐介くんはあげないのに
「キャハハハハハいいざまだわ」

「馬鹿じゃないの?そんなことしても私は負けれない!」

殴ったりされてあざだらけだ。
「今日はここまでにしましょ。」そういって生卵をなげた。

私はきれいに髪の毛を洗って体もきれいにしてお風呂に入った。
私はこの時間が好きだ。
いろんな曲を歌ったりしているのだ。
「今私の願い事がかなうならば翼が欲しい。この背中鳥のように。白い翼つけてください。この大空に翼をひろげ飛んでいきたいよかなしみのない。自由な空へ翼はためかせゆきたい。」
私はこの曲が好きだった。

55:あんず:2012/11/30(金) 20:17 ID:mTs

前より、見えやすくなったよー!

(たまに?どういうこと??ってなるところがあるから、
心情や背景をいれるといいよ☆ミ

56:まほ:2012/11/30(金) 20:28 ID:56c

ありがとう!!あんずさん。だんだん良くなってきてるきがする。あんずさんの他にも誰きてくれないかな?アドバイスさんこうにするね!

57:まほ:2012/11/30(金) 20:47 ID:56c

私は、なぜかこの翼をくださいっていう曲が好きだった。
「私も翼をひろげて世界に飛んでいきたいな」
お風呂からあがった
夕ご飯を食べて、宿題して、寝てしまった。

〜学校〜
「あぁ4年教室の前通りたくないなぁ。」
でも歩いていった。
ガシッと私の手をつかんで、私をトランポリンかのようにした。
痛い。痛い。痛い。そう思うだけでなぜか体が動かなかった。
思うどうりに動いてくれない。 動いて!私の体!

なんとか体が動いた。
ブス!さっさと死ねよ!この世界から消えろ!
言葉の矢が飛んでくる。
それでも負けれない!ここで負けたら、私は何も変わらない。 翼をひろげて飛んでいかないと。

58:まほ:2012/11/30(金) 21:26 ID:SbM

私の体が一瞬光ったように感じた。

4年を投げ飛ばして、教室のドアをガラガラと開けてバンッっと閉めた。髪を整えて。

ガラガラ「おはよう」
「おはよー」「おはよう。」
5年生はいいな。 こうやってあいさつだってしてくれるんだもの。

〜休憩時間〜
自分から4年教室に入った。周りの4年生を蹴っ飛ばして
4年生は、何が起きたのっていうように私をみていた。
蹴っ飛ばされた4年生は私に彫刻刀を投げつけた。腕が切れた。
痛い。
そのまま教室をでた。
そして、保健室に行くと、祐介くんがいた。
「大丈夫?また切れたの?どうしたらそんなことになるの?」
「いろいろと大変なの」
じっとしててね。いまカーゼ貼るから。
「なんかいろいろとありがとう」
別にいいよ。 気をつけてね。
うん!

59:まほ:2012/12/01(土) 07:29 ID:ZqE

祐介くんはやっぱり優しいなぁ〜
〜放課後〜

突然6年生の純子さんが話しかけてきた。 しかも、ニヤニヤして。

「ちょっと来てくれない」

私はわかったいた。菜々子が純子さんと私一緒にいじめるることを、なぜならば純子さんは私のことが嫌いだし、私も嫌いだからだ。

「別にいいけど。でも私、アンタ達なにするか知っているわよ。」

純子さんは、フフッて笑い。
「じゃあ覚悟しなさい。」


一緒に屋上に行った。

突然、後ろの純子さんが押してきた。
「キャッ」
押されるのと同時に、お腹を力いっぱい蹴られた。
口の中で、血の味がする。

60:まほ:2012/12/01(土) 09:21 ID:esY

菜々子が
「そろそろ、彼あきらめたらいいんじゃなぁーい?」

「うるさい!あきらめるわけないじゃない。そんなこと言ってるひまがあったら私をいじめたら?」

「フンッ言われなくてもそうするわよ。みんな、あれを」

ベチャ。ベチャ。ベチャ。

何個も、卵を投げてきた。

「うわー汚い!真穂さんたらチョー汚い!みんな。」

菜々子がそう言うとみんなが

モップで私を叩きつけたりして、私は汚くなった。

心も傷ついて汚くなった。

最後にニヤニヤしながら、私に暴力を振るってきた。

「今日はここまで。みんな帰るわよ!」
みんなが帰って行った。

やっと解放された。

家に帰った。

プルルルルケータイが鳴っている。「もしもし」
「あっ真穂ちゃん?」
「なっなんで私のケータイ番号知ってるの?」
「麻衣さんから聞いたんだ。」
「そうなの。で何?なんかがあって電話してきたんでしょ?」
「うん。最近真穂ちゃん、あざだらけだなあと思って。大丈夫?何かあったの?」
「ちょちょっとケンカしたときと、いろんな所にあってできたんだ。」
「そうなんだ。あっもし良かったらメールしてもいい?」
「うん。いいよ!電話もしていいから。じゃきるね。」
「じゃあね」
「バイバイ」

61:まほ:2012/12/01(土) 20:23 ID:Mvc

「祐介くん心配してくれてたんだ。」

心配させないようにしないと。

〜学校〜

悪魔の日々だなぁ〜

トコトコ歩いていると、
ドンッ
4年生がぶつかってきた

「あっごめんなさーい」

うっわ、わざとらしい。
「そんなことどうでもいいからさっさと来いよ!」

髪の毛を引っ張って教室に入れられた。

菜々子が
「来たわよ!やっちゃって」

痛い!痛い!痛い!
死にたい。死にたい。死にたい。
えっ死にたい? 死にたいなんて思ったことなかった。

やられている私を見て

「あっははっははは。いい光景ね!さっさとあきらめればいいのに。」

62:まほ:2012/12/02(日) 11:45 ID:uq6

あきらめる?いつもいつも、あきらめろあきらめろと言われてなんど悲しい思い、嫌な思いをしたことか。

誰にもわからない…

〜5年前〜
「おねーちゃん遊ぼー。」
「良いわよ。」
「何して遊ぶ?」
「えーとね…」
「ノノハ!早く来なさい。」
「は、はい」
「お父さん、なんでおねーちゃんと遊んじゃいけないの?」
「ノノハは忙しいんだ。あきらめろ。」
「ごめんね。真穂ちゃん。あとから遊ぼーね。」
「う、うん。」
お姉ちゃんが大好きで。でも、いつもいつも一緒にいられなくて。
悲しくて悲しくて悲しかった。


「ただいま〜。」
「おかえりー!お姉ちゃん。ご飯食べよ。」
「待ってて。着替えてくるから。」

お姉ちゃんは学校から帰ってくるのは遅かった。 仕方ないことはわかっていたけど、悲しかった。
「ご飯食べよっか。」
「うん!」
「いただきま〜す」
「いただきます。」
私はゴーヤがきらいだった。
「真穂ちゃんゴーヤのこさず食べようね。お姉ちゃんも食べるから。」
「うん。わかった。食べる。」
嫌いなものでも、お姉ちゃんと一緒だったら食べれた。
でも…
ある日、お姉ちゃんが居なくなった。
「お父さん、お姉ちゃんは?」
「アメリカに留学したよ。」
留学?

63:まほ:2012/12/02(日) 14:25 ID:bUo

留…学…
「留学って何?」
「とにかくアメリカに行ったんだ。仕方ないんだ。会うことはできない。あきらめろ。」
えっ嘘…でしょ?

う…そ…

バンッ

「うわわーんうわわーんうわわーんうわわーんわーん」

私はひたすら泣くばかりだった。

「うっう」
いつの間にか寝ていた



私にはそんな過去があった。
あれからノノハお姉ちゃんにも会っていない

64:まほ:2012/12/02(日) 14:53 ID:bUo

私はもうあきらめない。
好きな人をあきらめない!
負けない!
死なない!

「私はあきらめないわ。なんでもすればいい」

65:まほ:2012/12/03(月) 17:54 ID:8BQ

菜々子は、「フフッ」と笑い
「じゃ、お言葉に甘えて」
いきなりナイフで、私を切りつけてきた。
足や腕や顔にまでやってきた。

今までの私なら
痛い。痛い。いやぁ。やめてぇー
と思ったかもしれない。


でも……


祐介くんをあきらめて、心が傷ついて、悲しくて悲しくて悲しい思いをするより、自分の体に傷がついたってどうでもいい。
体の傷は直るけど…


心の傷は直らないから

あのあとお父さんが死んだときも、しかたがないとあきらめた。
でも心は傷ついた。

66:まほ:2012/12/03(月) 19:35 ID:n7A

この小説、だれも来ない………
誰かきてください!!

67:まほ:2012/12/03(月) 20:46 ID:fA6

もうこれ以上心を壊したくない!

私がなにをされても平気な顔をしていたから

「なっなんで平気な顔してるのよ?」

「別に苦しくともなんともないし。」

「こっこいつおかしいわ。今日はひきあけるわよ」

さて、どうやって苦しめてやろうかしら。

「いったいなぁ。やめろていうの」

68:まほ:2012/12/04(火) 16:54 ID:vT6

痛っいなぁ〜。疲れちゃったな。少し休んでから帰ろうかな…
このいじめいつまで続くんだろう?あれからお母さんも入院しっぱなしだし。家には私だけ。お姉ちゃん帰ってこないかなぁ。
「そろそろ帰ろう。」


私がトコトコ歩いていると
「真穂ちゃん!!」
私を呼ぶ声がする。なんか懐かしい声だった…

69:まほ:2012/12/04(火) 21:16 ID:Vq2

「はい。」
私は、返事をした。
後ろを見ると…………

なんと………


そこにいたのは……

お姉ちゃんだった。

「お姉ちゃん!!ノノハお姉ちゃん!!お姉ちゃんだよね?」

「真穂ちゃん!!そうだよ!お姉ちゃんだよ。大きくなったね。」

「お姉ちゃん!!」

私はおもわずお姉ちゃんに抱きついた。

感動の再会だった

70:リンリン♪:2012/12/05(水) 15:33 ID:Lf.

面白いです!

もし良ければ、http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1354440333/l30も来てください^^

71:まほ:2012/12/05(水) 17:24 ID:wOA

リンリンさんありがとうございます!小説見に行きますね

72:凛  ◆0P4w:2012/12/05(水) 19:11 ID:Lf.

元リンリンだよ!

リンって呼んで下さいw

73:まほ:2012/12/05(水) 19:47 ID:Fxw

じゃあ、リンって呼ぶね。私はまほでいいから。

続き

私はお姉ちゃんといろんなことを話しながら家に帰った。
「クラスのみんなは、いつもいつも優しくしてくれるし、困っていたら助けてくれるし本当にいいクラスメートなんだ。保育園のときからみんなといっしょだしね。」
「そうなの?いいわね。じゃあ真穂は、好きな人いるの?」
私は少し顔を赤くして
「ま、まぁね」
「えっだれだれ?」
「あとから教えてあげる。お姉ちゃん、アメリカはどうだった?」
「アメリカの人もとても親切で、あの時は、まだ小3だったからすごく不安だったけどみんな優しくしてきれたわ。」
「ふぅん。そうなんだ。」
公園の前を通り抜けたときだった。公園でサッカーをしている人がいた。
その人は……?

74:まほ:2012/12/06(木) 17:29 ID:nc6

なんと………





祐介くんだった

「あっ祐介くん!!サッカーの練習?」
「うん。大会近いから。真穂ちゃんその方は…」
「あっ私のお姉ちゃん。保育園のころいつもむかえに来てくれた人だよ。でも、アメリカに行っててね。」
「そう言われてみればそうだね。あっそうだ、良かったらサッカーの練習付き合ってくれない?」
「うんいいよ!お姉ちゃんいいでしょ。」
お姉ちゃんは優しく微笑んで
「いいわよ。でも6時までに帰って来てね。私、ご飯の準備してるから。」
「うん。わかった。じゃあやろ」
「じゃあ1対1やろう。」
「わかった。手加減しないわよ。」
祐介くんはニコニコして
「のぞむところだ。」
私は夢中にボールを追いかけて取られないようにした。でも、さすが祐介くん、私からボールを取っていった。なんどもがんばたっけど無理だった。
「あっ6時になる帰らなきゃ。バイバイ」
祐介くんは残念そうに
「うん。じゃあバイバイ」

75:まほ:2012/12/06(木) 18:25 ID:vKQ

「じゃあまた明日ね。ていうか、結構暗いね。」
「じゃあ僕が家まで送ってあげるよ。お母さんとお父さんもいま県外にいるし」
私はとても嬉しそうに笑顔で
「ありがとう!本当祐介くん優しいね。あっじゃあ、夕ご飯食べていったら?良かったら泊まっていってもいいし。」
「そう?じゃあお言葉に甘えて。でも、泊まるんだったらいろいろもって行かなきゃ。」
「じゃあ祐介くんの家に行ってから私の家行こう。」
「うん!」

76:凛  ◆0P4w:2012/12/06(木) 19:27 ID:Lf.

もうちょっと思ってる事とか表情、風景を足した方が・・・。

でも、面白いよ、。
必ず此処来てほしいんだ

http://ha10.net/novel/1354707482.html

77:まほ:2012/12/07(金) 18:42 ID:/HA

「じゃあ行こ」
「うん。」
私はおもわず祐介くんの手をつかんで早く歩いた。
「ねぇ真穂ちゃん。」
「なっ何?」
「走ってもいい?遅れるし」
「うんいいよ。」
祐介くんは私の手を強く握りしめ走った。
「ちょちょっと待って。」
「大丈夫。僕が引っ張ってあげる。」
祐介くんの家についた。すごくきれいな家だった
「ちょっと待っててね。」
「うん。」
祐介くんの家こんなにきれいで素敵な家にだったんだ。
「またせてごめん!!」
「いいのいいの。早くいこ。」
3分くらいで家についた。
「ただいまぁ。祐介くん入って入って。」
「おじゃまします。」
「あらいらっしゃい。さあ上がって上がって。」
「ありがとうございます。」
「お姉ちゃん、祐介くん今日泊まっていくことになったから」
「そうなの。」
「まぁ私の部屋にでもいこ。」
真穂ちゃんの部屋か〜きっといい匂いでとってもきれいなんだろうなぁ〜

78:まほ:2012/12/07(金) 19:49 ID:3l2

階段を上がって
「汚い部屋だけどまぁ入って。」
「ひつれいします。」
なんと真穂ちゃんの部屋は………

とてもいい匂いで、大きなベッドに水色の布団。
水色と白いレースのカーテン。
きれいにかたずけた、勉強机。
小さな花瓶にはいったきれいなお花。
ほかにもいろんな物があってとてもきれいだった。
「すごっくきれい!!」
「全然きれいじゃないよ。ジュース入れてくるから待ってて。って言ってもまたすぐにご飯の準備するけどね。」
「いいよ。待ってるから。」
私は少し考えて
「じゃあゲームでもしてて。」
私はそういってゲームを渡した。
「ちょっと待っててね。」

79:まほ:2012/12/07(金) 21:48 ID:Vns

階段をドタバタ降りて急いでオレンジジュースをいれた。
「お姉ちゃん、お手伝いもうすぐしたらするから」
「わかったわ」
ジュースをもって階段を駆け上がった。
「ごめんね。遅くなっちゃった。」
「大丈夫大丈夫。早かったから。だって1分くらいできたよ。」
首をかしげながら
「そんなに早かった?」
「うん。」
「ごめん!!私もう降りるね。」
「待って。」
祐介くんが私を呼び止めた。
「何?キャッ」
思わず声をだしてしまった。

80:まほ:2012/12/07(金) 22:16 ID:s0E

だって………

祐介くんが………
私を…………


そっと抱きしめたんだもの。
「突然ごめん。どうしても真穂ちゃんをこうしてたかった。」
「ごめん。でも降りなきゃ」
「うん降りていいよ」
私は部屋をでた。ハァ胸がドキドキする。
早く降りてお姉ちゃんのお手伝いをした。
準備ができたから祐介くんをよびに行った。
「祐介くん、ご飯できたよ。」

「うんいま降りるよ」
2人は階段をおりた。
そしてご飯を食べた。
「いただきます。」
「いただきます。」
「祐介くんおいしい?」
「うん。おいしい!」
私は嬉しくなった「良かった。」
「ごちそうさまでした。」
「祐介くんお風呂入る?」
「いいよ。皆さんが入ってからで」
お姉ちゃんが
「さきに入っていいわよ。私入るの遅いから。」
「じゃあ入ってくるね。」
「じゃあ私自分の部屋にいるから。」
「わかった。」

81:まほ:2012/12/07(金) 22:35 ID:p2Q

「あとこっちがお風呂でここがトイレだから。」
私は家を案内してあげた。
「じゃあ私は部屋いくね。」
そして、部屋に入った。
ベッドの上寝そべった。
ハア〜なんか祐介くんといるだけでドキドキしちゃうなあ〜

82:まほ:2012/12/08(土) 07:35 ID:vKQ

コンコンッ

「真穂〜?いる?お姉ちゃんだけど入るわよ。」
「うん。」
お姉ちゃんが入って来た。
「何?」
お姉ちゃんはニコニコしながら小さな声で
「真穂の好きな人って祐介くんでしょ?」
私は顔が真っ赤になって
「なななななんでわかったの?」
「それはひ・み・つ。で、あのさ、いまからお菓子作ってあげたら?」
でもじかんないし…
お姉ちゃんは少し考えて
「カップケーキなら意外と早いわよ。」
「うん。じゃあやってみるよ。」
急いで階段を降りてつくり始めた。祐介くんがおいしいっていってくれたら嬉しいなぁ〜だからがんばるぞ!オーブンに入れてあとはまつだけそのとき、祐介くんがお風呂から上がって来た。
「あっ真穂。つぎどうぞ。」
「うん。ありがとう。じゃあ祐介くんは私にでもいて。」
祐介くんはニッコリ笑って
「そうするよ。」

83:まほ:2012/12/08(土) 08:11 ID:dik

「じゃ私お風呂入ってくるから」
私は、カップケーキをお姉ちゃんにまかせてお風呂に行った。
ドアを開けて入ろうとしたら。
「うわ〜」
思わず声がでた。「きっきれい」
なんと使った物はもとの場所に戻してあるしちゃんと整頓されていた。体中きれいにしてバスタブにつかった。
ふぅー気持ちいい〜
カップケーキ喜んでくれるかな?
そろそろあがるか。
パジャマに着替えて。台所へ向かった。
「お姉ちゃんカップケーキどう?」
お姉ちゃんはオーブンを覗き込んで
「うん。いいと思う。」
私はオーブンからカップケーキを取り出した。そしてきれいなお皿にカップケーキを並べた。
「残りはお姉ちゃんにあげるね。」
「待って。」
「何?」
ポケットから何かを出した。
「これ」
懐中時計だった。
「これって」
「そう。前に私に預かった物。返すわね。」
「うんありがとう。」

84:まほ:2012/12/08(土) 11:35 ID:esY

お姉ちゃんが
「あっそういえばいまから出かけるから。」
「うん。わかった」

そう言って階段を上がった。
コンコンッ
「祐介くん入るよ。」
「うん」
ガチャ
「あらゲームしてたの?カップケーキ作ったから食べて」
ニコリて笑って

「ありがとう。ゲーム進めといたから」
「ありがとう。まぁ食べて。」
「うん。いただきます。」
もぐもぐ
「おいしい!」
私は思わず笑顔になって
「本当?明日休みだからケーキ作ってあげるから」
「ありがとう。」
「寝るときは私のベッドで寝ていいよ。」
祐介くんはびっくりして
「真穂ちゃんはどこで寝るの?」
私は考えながら
「じゃあここに布団をしいて寝ようかな。」
「そうだね。」
そういって布団をしいた。

「真穂ちゃん、またこうしててもいい?」
そういってまた私を優しく抱きしめた。
「うん。いいよ。こうされてると幸せな気持ちになるの」
しばらくこうしていると、とつぜん真っ暗になった。
「停電?」
「そうみたいだね。」
私は祐介くんにしがみついた。
「あっごめん。」
「いいよ別に」

85:まほ:2012/12/08(土) 14:41 ID:3iM

かみなりがなっている。
「キャーッ」
声を出してしまった。
祐介くんが強く抱きしめて
「大丈夫。僕がついているから」

86:ひー:2012/12/08(土) 14:54 ID:zpE

来たよー
最初のへんにいる
菜々子と純子
性格悪っ!!

87:まほ:2012/12/08(土) 14:58 ID:3iM

そうそう性格悪い。本物も性格悪い

88:まほ:2012/12/08(土) 15:07 ID:3iM

続き
「ねえ祐介くんは私に優しくするの?」
「だって、真穂ちゃんも優しくしてくれるし…」
「くれるし?何」
祐介くんは言おうか言わないか考えた。
「真穂ちゃんの誕生日に言うよ。話変わるけどさ。運動会あるじゃん」
「うん」
「赤、青、黄のグループになるじゃん。僕と真穂ちゃん赤だったよ。」
「祐介くんと一緒か嬉しいなぁ」

89:まほ:2012/12/08(土) 18:47 ID:TEQ

「赤は毎年玉入れ勝ってるよ。祐介くん足速いからリレーも1位だね。」
「そうかもしれないね。」
「私も頑張るから頑張ろうね。ねぇそろそろ寝よう。」
「うん。」
少し恥ずかしそうに
「あっあのさ。一緒に寝てもいい?」

90:まほ:2012/12/08(土) 19:48 ID:Kkg

「別にいいよ。」
本当に優しいなぁ〜
「ありがとう。あっあのさ、明日休みだしまた泊まっていっていいよ。」
「ありがとう。じゃあ泊まっていこうかな。あとさ。」
「うん!何?」
「いまから言いたいことがあるんだ聞いてくれる?」
何だろうと思いながら
「うん!もちろん聞くよ。」

91:まほ:2012/12/08(土) 20:59 ID:Ti6

「僕…………



僕は………




真穂ちゃんのこと前から好きだった。
一緒にペアになったり席が隣になったり一緒にサッカーもしてくれた。
しかも、真穂ちゃんの家にも行けて幸せだった。」



私はびっくりした。でも
「私も祐介くんのこと前から好きだったよ。祐介くんはいつも優しくしてくれるし、一緒にいるだけ幸せだったよ。」

92:まほ:2012/12/09(日) 18:25 ID:RiE

「でさ、真穂ちゃんにお願いがあるんだ。」
私は両想いで嬉しくてたまらなかった。
「なに?お願いって?」
祐介くんは少し恥ずかしそうに
「明日休みだしデートしない?」
私はにっこり笑って
「いいよ。可愛くしていかないとね。」

93:まほ:2012/12/09(日) 19:53 ID:6ko

祐介くんもにっこり笑って
「そうだね。そろそろ寝よう。」
「うん。」
私達はくっついて寝てしまった。


〜朝〜
チュンチュン
小鳥のさえずりが聞こえる。
私はゆっくりと目を開けた。
隣には祐介くんが居なかった。
私はびっくりして。飛び起きた。

な〜んだいるじゃん。祐介くんは起きてもう着替えていた。
「祐介くんおはよう。早いねぇ」
「いや、さっき起きたばっかりだよ。」
「あっ私朝ご飯の準備しなくちゃ。お姉ちゃんいないと思うし。てっいってもパンくらいしかないけど。いい?」
「うん。別にいいよ。」
私は急いで朝ご飯の準備をした。
パンを焼いて、目玉焼きを作って、ソーセージを焼いて、レタスもお皿に盛り付けた。
あとは、味噌汁を急いで作った。

94:まほ:2012/12/10(月) 16:50 ID:CFk

「祐介くん、朝ご飯できたよ」
階段を降りる音が聞こえる。

祐介くんは朝ご飯を見て
「うわーおいしそう。いただきます。」
「いただきます。」
私は私の料理やお菓子を食べてみんなが笑顔になるところが好き。

95:ささかま:2012/12/10(月) 16:54 ID:hn6

来たよ!
まだ全部読んでないケド

男の子目線って、新鮮で好き!

96:ささかま :2012/12/10(月) 16:57 ID:hn6

そのあとの真穂ちゃんもかわいい!

すごいね!
真穂ちゃんの気持ち、分かりやすい!

97:まほ:2012/12/10(月) 16:59 ID:CFk

ささかまさん、来てくれてありがとうございます!面白くないかもしれないけど見てください。

98:まほ:2012/12/10(月) 17:02 ID:7sI

見てくれたんですね。ありがとうございます!実はこの小説実話を少し変えたりして書いているんです。

99:ささかま:2012/12/10(月) 18:17 ID:hn6

え!そうだったの?

100:まほ:2012/12/10(月) 18:59 ID:uQU

実はそうなんです。名前を少し変えたり、こうなるといいなぁというようなのをつけて、小説ぽくしてます。

〜続き〜

「ごちそうさま。私着替えてくるから、あ、もしもおかわりほしかったらいれてあげるよ。」
「ありがとう。じゃあおかわり!」
そう言って、汁茶碗をだした。
私はいっぱい入れて。
「はい。おかわり。」
「ありがとう!」
私は自分の部屋にいった。
何着ようかな〜?そろそろ長袖の服にしよっと。
7部袖の白い花柄のワンピースを着ていくことにした。キャラメル色のカバンでキャラメル色の靴を選んだ。
コンコン、
「真穂ちゃん入るよ。」
「うん。」
「うわー可愛いね。」
私はすごく嬉しかった。
「本当?すごく嬉しい。」
「じゃ行こうか?」
「行こう!」

101:まほ:2012/12/10(月) 19:57 ID:RiE

私達は手をつないでデパートなどにいった。
私の服を見たり、
「あっ真穂ちゃんに似合ってるよ。その服。」
「本当?買おっかな〜」
ゲーセンで遊んだり、
「祐介くんマリカ上手!」
「そう?あっかわいいぬいぐるみ発見!取ってあげる。」
「ありがとう!祐介くん上手だね。」
他にもいろいろ楽しんでいた。

102:まほ:2012/12/10(月) 21:31 ID:esY

クレープ食べたり
「これおいしそう。」
「本当だ。期間限定だって。私これにしよっと。」
「じゃあ僕はこっちの期間限定クレープにしよ。」
パクッと一口
「おいしい」
二人同時にいった。
「アハハハッ」
笑いはじめる。
ゲームのソフトを見たり
「新しいマリオだ。」
「本当だ。欲しいなぁ。」
「私も」
楽しい時間は過ぎていく……

103:kiko:2012/12/10(月) 21:47 ID:kwE



まほさん!
おもしろいです!
初めてなのに・・・すごですね!
恋愛+いじめが混ざってて!


私もいじめ系の小説書いてるんですよ

もしよければ来てください!
『復讐の連鎖 ―終わらないいじめ―』
です!!

104:まほ:2012/12/10(月) 21:49 ID:Mvc

kikoさん明日見に行きますね。

105:まほ:2012/12/11(火) 21:03 ID:meA

「お腹すいてきたからかな?」
「そうかも。ご飯食べにいこ。」
「うん。」
「祐介くん何たべたい?」
「なんでもいい。真穂ちゃんは?」
「私もなんでもいい。」
「どうする?マックでいっか。」
「私、そうする。」


「おいしっ」
「本当だ。おいしい。」
私達はずっと笑顔でいた。

幸せだった……


あぁこの時間が終わらなければいいのに………

106:まほ:2012/12/12(水) 18:18 ID:ES2

「ごちそうさま。真穂ちゃんおいしっかったね。」
「うん!じゃあ、行こっか。次どこ行く?」
祐介くんは少し考えて
「僕、エヴァンゲリオンの映画見に行きたい。」
「私も行きたいっ。じゃあ行こ。」
「うん!」


映画館に着いた。

楽しみだなぁ〜

107:まほ:2012/12/13(木) 17:17 ID:s0E

映画館に入って見ていた。

ブシャー

血の出る音がする

シンジ達も大変だなぁ〜

私は夢中で見ていた。


映画は終わってしまった。

「祐介くん、スッゴく面白かったね。」
「うん!続きが早くみたいよ。」

そういって映画館を出た。

「ねぇちょっとその辺うろうろしない?」
「真穂ちゃんがそうしたいならいいよ。」
「ありがとう!」
私達はうろうろしていた。
「あっかわいい〜この服」
「あっ本当だ。真穂ちゃんに似合いそう。」

また少し歩くと

白いウエディングドレスがあった。

「私もこんなウエディングドレスきたいなぁ。」
「その夢、僕が叶えてあげるよ。」
「本当に?」
祐介くんは優しく
「うん。約束するよ。」

108:まほ:2012/12/13(木) 19:51 ID:2Dw

祐介くんはそういって私の手を包み込んだ。
「じゃあ約束ね。そろそろ帰ろ。ケーキの材料買って。」
「うん。あとさぁ。僕、真穂ちゃんにあげたい物があるんだ。」
「な何?あげたい物って?」
「これ」

そういってキラキラ光るネックレスを渡した。
私は嬉しくて
「ありがとう!」
と言った。

109:あんず:2012/12/14(金) 19:09 ID:mTs

来たよ〜♪
(タメ&呼び捨てok?)

○アドバイス○
(あくまでも、私の意見だから、
無視してもいいよ。)

台詞ばかりじゃなくて、心情や背景を
入れるともっと良くなるよ!
(上から目線でごめん…。)

【例】>>108
そういって裕介くんは、
私の手にキラキラ光るものを置いた。
何……?
よく見るとそれはネックレスだった。
とても可愛い。
これ、私の為に選んでくれたんだよね?
いったいどんな気持ちで選んでくれたんだろう。
女の子ばっかりの店で恥ずかしかったのかな?

……嬉しいな。
「ありがとうっ!」
私は、嬉しいすぎて声が裏返るほどだった。

裕介くん。私、裕介くんの事・・・
ずっとずっと、大好きだよ。

とか!?

110:まほ:2012/12/14(金) 19:14 ID:F2M

あんずOKだよ!109いいね!そういうふうにやってみるよ。

111:まほ:2012/12/14(金) 19:26 ID:F2M

私は、嬉しい気持ちでいっぱいだった。
「ごめんね。僕、どんなのがいいかわからなかったけど、気に入ってもらえて嬉しいな。」
きっと、どれがいいか迷って選んだんだろうな。
「私、大事にするね!」

112:まほ:2012/12/14(金) 21:36 ID:Y2o

そういって、ケーキの材料を買って帰った。
「ケーキとご飯の準備するから部屋にいて。ゲームしてていいから。」
「うん。わかった。」
そういって階段を上がっていた。


私はさっそくケーキを作りはじめた。
スポンジを焼いたり、クリームを泡立てたりした。

祐介くんへのお礼にもなるなぁ。

私は、いじめにあっているからって、周りの人にめいわくをかけたくない。
そう決心し、楽しくケーキ作りをした。

113:まほ:2012/12/15(土) 08:39 ID:vT6

ケーキの準備がだいたいできたら、ご飯の準備もした。

「今日は、ふわとろオムライスを作ろっと。」
私はまず、ケチャップライスを作った。
少し食べてみた。
おいしい!
祐介くん私のこと、ずっと好きでいてくれるかな?

114:ひー:2012/12/15(土) 11:42 ID:PII

まほ<<本物の、純子、菜々子
も性格悪い!?

115:まほ:2012/12/15(土) 11:50 ID:Fxw

ひー>そうなの。先生の前では、いい子ぶってる。

116:まほ:2012/12/15(土) 14:10 ID:yM.

「よーし今度は卵だ。がんばるぞ。」
フライパンにといた卵を入れた。

まだ、完全に焼けてないうちに、とって、ケチャップライスの上にのせた。
「うん。いい感じ。あとはケーキ!」
スポンジの生クリームを塗った。
フルーツを間のいれて。
デコレーションしたら。
「完成!」

117:まほ:2012/12/17(月) 18:49 ID:meA

「祐介くん!ご飯できたよ〜」
2階から
「うん!わかったー」

118:マスカット:2012/12/17(月) 19:13 ID:KEs

面白いです!あ〜続きが読みたい!!
頑張って下さい!\(>∀<)/

119:まほ:2012/12/19(水) 16:34 ID:nhk

マスカットさん
ありがとうございます!続き頑張ります。

続き

「いただきます!」
祐介くんがおいしそうに食べている。
良かった。おいしいみたいで
「おかわり!」
そういってお皿をだした。
「ご飯だけだけどいい?」
「うん!」
私は急いでご飯を入れて、祐介くんに渡した。

120:まほ:2012/12/19(水) 17:52 ID:..s

祐介くんはすぐに食べてしまった。
「真穂ちゃん、ケーキ食べてもいい?」
「うん!いいよ。切るから待ってて。」
ケーキを切ってお皿に乗せた。
「はいどうぞ。」

121:ユズ:2012/12/19(水) 18:03 ID:kwE



おもしろぃ!!

続き♪

122:まほ:2012/12/19(水) 20:19 ID:RiE

笑顔で食べる祐介くんを見ていた。
麻衣や伊織も、おいしい!って笑顔で食べてたなぁ。

「おいしいね!また、お菓子作って!」
と、幸せそうに言った
「うん!いいよ!」
私も幸せだった。
でも……

この後襲いかける……

いじめが……
怖くて怖くてたまらなかった。

こんな幸せ二度来ないんじゃないかって……

123:まほ:2012/12/20(木) 17:48 ID:9UM

ユズさん
ありがとうございます!頑張って書きます。

124:まほ:2012/12/20(木) 17:56 ID:9UM

私が暗い顔をしていると
「真穂ちゃんどうしたの?」
祐介くんが話しかけてきた。
やさしいなぁ
ていうか、私みんなに心配させるような顔してたらだめじゃん。

「ううん。なんでもないよ。私、お風呂入ってくるね」
そう言って、お風呂の準備をして、お風呂にお湯を入れた。

祐介くんは本当にやさしいなぁ。私、心配させてるのに、祐介くんを好きになっていいのかな?

125:まほ:2012/12/26(水) 08:54 ID:TRY

ぼーっとしてたらお風呂にお湯がいっぱいになっていた。
「お風呂入ろ」
私はバスタブに浸かっていた。
暖かい。

126:まほ:2012/12/26(水) 09:25 ID:TRY

しばらくしたらあがった。
「祐介くん。お風呂入っていいよ。」
「わかった!」
「土曜日は、運動会。頑張らなきゃ。」
しばらくしたら祐介くんが来た。
「あさって学校だね。」
「そうね。運動会頑張ろうね。」

127:まほ:2012/12/26(水) 21:22 ID:tt2

「うん!僕も頑張るね。」
「絶対リレーと総合優勝しようね。」
私達は赤、菜々子は青、純子さんが黄色だ。
あの2人には負けるわけにはいかない!
「そろそろ寝ようか。明日も一緒に居たいんだけど午後からサッカーがあるから無理なんだ。」
「そうなんだ。サッカー頑張ってね。」
「うん!」
そう言って、寄り添って私達は寝てしまった。

チュンチュン
目が覚めた。明るい。祐介くんは
居ない!?
びっくりして飛び起きた。
机に1枚の紙があった。

真穂ちゃんと一緒居れて幸せだったよ。また学校で会おうね。
と書いてあった。

128:まほ:2012/12/29(土) 07:59 ID:T7A

「祐介くん帰っちゃったんだ。」

そう言って、朝ご飯を準備した。
「あらおはよう真穂」

「おはよう。お姉ちゃん。今までどこ居たの?」
「私はお泊まり会に行ってたのよ」
「そうなんだ。楽しかった?」
「ええ、楽しかったわ。」
「そう、良かったね。」
「真穂も楽しかったでしょ?」
私は幸せそうに
「うん!楽しかった。プレゼントももらったしね。」
「そう、良かったわね。ご飯作るの手伝うわ」
「ありがとう。」

129:まほ:2012/12/29(土) 20:11 ID:Gso

美味しそうな朝ご飯ができた。
「いただきます。」
お姉ちゃんが手伝ってくれると朝ご飯がすごく美味しくなる。
「お姉ちゃん、運動会で、親子競技があるから、来てくれる?」
「確か土曜日よね?」
「うん!」
「なら行けるわよ。」
「本当?」
「大丈夫!行くから。」
私はホットして
「良かったぁ〜」
「お弁当持って行くね。」
お姉ちゃん、優しいなぁ〜。私のことすごく思ってくれてる。
やっぱりノノハお姉ちゃんは昔と変わってないなぁ〜

130:まほ:2012/12/30(日) 10:23 ID:V7.

祐介くんのためにも私のためにも、勝たないとだめたの!
「ごちそうさま!宿題してくるね」
はぁ〜両想いだからうれしいんだけど、菜々子と純子がな〜2人とも、祐介くん好きだからなぁ〜

131:まほ:2012/12/31(月) 23:55 ID:fA6

1日が早く終わった気がした。

運動会練習頑張ろう!
私は心の中で誓って眠った。

〜次の日〜
「おはよう。お姉ちゃん。」
「おはよう。真穂。今日は早いわね。」
首をかしげながら。
「そうかな〜?」
「まあいいわ。準備して行きなさいよ。」
「はーい」
私は、学校の準備の確認をして、ハンカチと体操服を準備した。
「運動会練習があるから体操服持っていかないとね。あとはいいかな。さて、着替えよっと。」
私は学校に着ていく服を選んだ。
白に黒い水玉模様のTシャツに、水色のスカートにした。
「今日は、高めにポニーテールしよっと。」
いつもより、高めの位置にポニーテールを作った。
「可愛さも、あいつらにはまけないんだから!」

「真穂〜ご飯よ〜!」
「はーい!」
楽しい1日であり、最悪な1日が始まった。

132:まほ:2013/01/01(火) 12:30 ID:d5w

「行ってきまーす!」
「いってらしゃっい」
今日も笑顔でいよう。
「麻衣〜迎えに来たよ!」
「うん!今行く〜」
「おはよう。麻衣」
「おはよう。真穂」
「麻衣は土日何してたの?」
「私は、伊織と一緒に遊んでた。」
「良かったじゃん。」
「真穂は何してたの?」
「祐介くんとお泊まり会とデートしてた。」
「真穂も良かったじゃん」
「おはよーおはよーおはよー!」
「おはよー!伊織」
「おはよー!真穂麻衣!」
麻衣は嬉しそうに
「昨日は楽しかったね」
伊織も楽しそうに。
「うん!うん!麻衣Wii上手だったね。」
なんだか、麻衣と伊織いい感じ。楽しそうだし。
麻衣と伊織は、2人でいってしまった。

私は1人で行くことにした。
「真穂ちゃんおはよー!」
振り向くと、祐介くんがいた。
「おはよー!祐介くん。」

133:まほ:2013/01/01(火) 21:14 ID:AAA

祐介くんかっこいいな。
「運動会練習疲れるよね。まあ祐介くんは、走るのとか、得意だからいいかもしれないけどさ。」
「いや、運動会練習疲れるよ。」
「そうだよね。」
私たちは、
「ははっは」
っと笑った。
祐介くんと居るときは、ドキドキして少し恥ずかしいのに、しゃべっていると、楽しくてたまらなくなる。

歩いていると、祐介くんの手が私の手に当たる。
ドキドキするけど、なんか嬉しい。
すると、祐介くんが手をつないできた。
最初は、ドキッとしたけど、祐介くんと一緒居れて幸せだった。

134:大和:2013/01/01(火) 23:38 ID:P96

評価の大和です。

申し訳ないながら単刀直入に言います。
この小説は小説ではなく日記です。
どこが日記かと言うと……

□□くんは、
「そうだね」
と言った。
だから私は
「はははっ」
と笑った。

まずここがとてつもなく日記のようです。
このような文章の書き方により、
会話文が自然的に多くなってしまっていますね。

続いては音の表し方です。
音で人が表せるのは疑態語と疑声語の2つです。
しかしこの2つを使わずに音や感じを表すのが大切です。

例えば……

コンコン
「しつれいしまーす」

という文章があったとします。
「コンコン」これは一体なんでしょうか?
作者はドアをノックする音と考えるでしょうが、
読者がどうだかはわかりません。
なので………↓↓

ドアをノックするような音が部屋に響く。
すると、
「しつれいしまーす」

このような形になることができますね。

まずはこれらの事に気づいて文章を書いていくことが大切ですよ。

135:まほ:2013/01/02(水) 08:12 ID:1oA

ありがとうございます!アドバイスしていただいたことを生かして小説らしくしていきますね。
良かったらまたアドバイス等をお願いします。

136:まほ:2013/01/02(水) 08:45 ID:/HA

祐介くんの手は暖かくて、優しい手。
私の手を包み込んでくれる。
嫌なこと全部忘れさせてくれる。
魔法の手。

学校に着いた。
祐介くんと別れなきゃいけない。
イヤだなぁ。
「じゃあまた教室で」
でも、祐介くんの声が私に元気をくれる。
「うん!じゃあまた教室で。運動会練習頑張ろうね。」

5年教室に入るには、4年教室の前を通らないと行けない。
まあいつものことだし。
怖がりながらも、4年教室の前を通った。

137:まほ:2013/01/02(水) 10:07 ID:/HA

「あれっ?」
なんにも起きなかった。
いつもなら、無理やり教室に居れて、暴力をふるってくるのに。
不思議に思いながら、5年教室に入った。
「おはよう。」
大弥くんと課那杜くんと雄馬くんがいた。
でも、いつもと違っていた。傷だらけになっていたり、暗かったりしていた。
「あっ真穂ちゃんおはよー。」
でも、私が来たら、笑顔で挨拶してくれる。
「みんなどうしたの?なんかおかしいよ。」
「なんにもないよ。」
私は少し安心した。
「真穂ちゃんこそ、いじめられてないの?」
ビクッとしたけど、
「大丈夫だよ。いじめられているとしても、大丈夫だし。」
少し微笑んで
「ならいいよ。嫌なことあったら相談してね。」
5年生ってなんて優しいんだろう。なにかあったら、すぐ気にかけてくれる。
「みんなも、なにかあったら相談してね。」

138:まほ:2013/01/02(水) 11:08 ID:9ig

宿題を出したりしていると、
「痛てておはよう。」
「おはよー。」
麻衣と伊織が来た。
麻衣どうしたんだろう?伊織もいつもならおはよー!おはよー!って言うのに
「おはよー麻衣、伊織。麻衣どうしたの?」
「えっなにが?」
「だから、さっき痛ててったら言ってたじゃん。」
「あっああ。ちょ、ちょっとぶつかっちゃって。」
「そうだったんだ。」
なんかみんなどうしたんだろう?ケガしてたり、暗かったりしてる。なにかあったのかな?

私はそのとき、みんなになにが起きているか知らなかった。

139:まほ:2013/01/03(木) 08:24 ID:vT6

みんなが次から次へと教室に来る。「おはよー!」
「おはよう!」
あとからきた人はみんな元気だった。

その後は、普通に終わった。
三校時目が運動会練習。
祐介くんと一緒に練習できる。嬉しいな。
赤組は、あるじょうがあるため、4年生が居ないし。でも、6年生が7人居るけど。
ある意味、幸せ〜

♪〜♪〜♪〜
授業が終わるチャイムが鳴った。
休憩時間になった。
「真穂!体操服着替えに行こ!」
「うん!行こ!」

体操服を着替え終わった。
「麻衣、私、先行くね。」
「うん!」
私は更衣室を出た。
「真穂ちゃん、一緒に行こ!」
祐介くんが居た。祐介くん、私を待っててくれたのかな?
「うん!行こ。伊織は?」
「まだ着替えてる。」
「そう、じゃあ行こ」

140:まほ:2013/01/03(木) 13:22 ID:1oA

「確か、次、入場行進だよね。私嫌いなんだ。」
「うん。実は、僕も嫌いなんだ。」
「そうなんだ。入場行進の次は玉入れだからいいけど。」
「そうだね。6校時目は、親子競技だしね。嫌いじゃないけど。」
「そうだね。」
祐介くんと一緒に居られるだけでも、幸せなのに、お話できるなんて、嬉しいな。

141:まほ:2013/01/03(木) 13:46 ID:/HA

「祐介くん!真穂!遅れてごめん!」
「伊織、何してたの?」
「麻衣と遊ぶ約束してた。」
「麻衣と?」
「そっか〜麻衣と一緒の組だったら良かったのにね。」
「確かに」
「なんだよ。祐介くんまで。」
私は思わず笑ってしまった。
「まぁいいから行こ!」
「うん!」
運動会練習は嫌いだけど、楽しい。
疲れるのに、元気がでてくる。

142:まほ:2013/01/03(木) 15:34 ID:Fxw

入場行進が始まった。
「真穂ちゃんは一番後ろ。祐介くんもな。伊織くんは、後ろから2番目」
6年生が指示する。
私達は、言われた通りにする。
別に、今は嫌じゃない。
行進するときがきらい。だって、下向かずに、横の列合わせなきゃいけない。
そこが嫌なんだよね。

143:まほ:2013/01/03(木) 15:47 ID:Fxw

やっと、入場行進が終わった。
「終わったね。祐介くん。」
「そうだね。次は玉入れだね。がんばって。」
「祐介くんも頑張って!」

なんだか、自然に話しかけれるようになってる。
嬉しいな。でも、あの人達いるから、話しかけにくいんだよね。

144:まほ:2013/01/03(木) 17:36 ID:AcI

いよいよ、玉入れ練習。
よし!がんばるぞ。
最初は、1、2、3年生。
頑張ってね。
青組と同点だ。
黄組には勝ってる。純子の変な顔見ると、笑いそう。
恥ずかしい。
「真穂ちゃん、次、僕達の番だね。頑張ろ。」
「うん!」
ピー
始まりの合図が鳴った。
走って玉を拾い、投げる。いっぱい入る。
とにかく入れなきゃ。
ピー
終わりの合図だ。
「うわーすごい差ついてる。」
「そうだね。絶対勝ってるね。」

145:まほ:2013/01/03(木) 21:58 ID:yH6

「そうだね。」
祐介くんと居るとなんで素直になれるんだろう。

黄組が12個、青組25個、赤組34個だった。
「やったー!やったね。祐介くん!」
祐介くんも嬉しそうに
「やったね!今みたいに本番も頑張ろ!」
祐介くんは魔法の人みたい。素直になれたり、元気になれたり、ドキドキしたり、いろんなことがおきる。
私、祐介くんのことずっとずっと好きだよ。

146:まほ:2013/01/04(金) 10:51 ID:FRE

玉入れ練習は終わった。
「祐介くん、疲れたね。」
「そうだね。早く給食食べたいね。」
「そうだね。」

今日は、祐介くんと幸せな時間を過ごすことができた。
菜々子達にいじめられもせず、誰にも邪魔されず、1日が終わった。

147:まほ:2013/01/04(金) 14:05 ID:nhk

次の日

いつも通り麻衣を呼びにいった。
「麻ー依ー迎えに来たよ!」
「今行くー!」
「じゃあ行こっか。」
「おはよー!おはよー!おはよー!」
「伊織、おはよー」
「麻衣おはよー!行こっか」
「うん!」
麻衣と伊織は行ってしまった。
「おはよー!真穂ちゃん」
「おはよー!祐介くん。今日はリレー練習があるね。」
「そうだね。頑張ろう!」
「運動会練習もだけど、私は一輪車も練習しないとね。」
「真穂ちゃん得点係だもんね。」
今日はなんだか1日笑顔でいられる気がする。祐介くんも笑顔で。

148:まほ:2013/01/05(土) 12:22 ID:TXk

「祐介くんは、準備係だっけ?」
「うん。」
「結構大変だよね」
「うん。休む暇ないし。」
「大変だね。」
こうやってしゃべってる間に、学校についてしまう。
ちょっと残念。
もうちょっと一緒に居たかったな。
「じゃあまた教室で」
「うん。じゃあね」
ちょっと寂しいけど、一緒に居られて毎日が幸せだった。

149:まほ:2013/01/05(土) 19:23 ID:FPs

運動会そう連習前日
いつも通り麻衣を呼びに行き、麻衣と伊織は行ってしまった。

そのあと、私と祐介くんは学校にいった。
「今日、頑張ろうね。」
「うん!でも本気出さない方がいいね」
「本番に本気出さないとね。」
「よし!頑張ろう!」
「うん!」

150:まほ:2013/01/05(土) 22:04 ID:56c

学校に着いて、教室で宿題を出していたら、6年生の美優さんと結花さんが
「まほちゃん、これから、一輪車の練習するから一緒にしよ!」
「はい!今行きますね。」
美優さんと結花さんは優しくしてくれた。
「あともうちょっと。頑張って!」
応援してくれた。私があまり上手に乗れないから、手をつないでくれたり、応援してくれたりした。
嬉しかった。みんなが、幸せにしてくれる。
「今日は、終わり。明日は頑張りましょう。」
「もしも、休憩時間練習するんだったらつきあうよ」
「ありがとうございます!」

151:まほ:2013/01/06(日) 13:02 ID:Fxw

みんな優しくしてくれる。
すごく幸せなことだった。
教室に行く途中
「真ー穂ー!体操服着替えに行こー!」
麻衣が私の体操服を持って来た。
「うん!行こ!体操服持ってきてくれてありがとう!」
「どういたしまして!
祐介くんが、リレー練習が明日の昼休憩にあるって言ってたよ。」
「そう。でなんか言ってた?」
「別に。ただ、真穂に言っといてって言われただけ」
「そっか」

152:まほ:2013/01/11(金) 18:10 ID:d5w

体操服を着替え終わって、教室に行った。
そのあとは先生の指示で、そう練習の準備をした。

あと、15分で、そう練習が始まる。私も頑張らなきゃ。
心の中で思った。

153:まほ:2013/01/13(日) 13:57 ID:vT6

私は、入場行進の時の並びをした。
ちゃんと、横の列、揃えるようにしないと。あと早くしないようにしないと。
私の心の中は不安でいっぱいだったし、冷たく凍えていた。
すると祐介くんが小さな声で
「少しくらい失敗したって大丈夫だから頑張ろうね」
私も小さな声で
「うん!でもなるべく列揃えるようにするね。」
「お互い頑張ろうね」
「うん!頑張ろうね」
祐介くん、ありがとう!優しくしてくれて。私の心が冷たく凍えていたのに、一瞬で熱くなる。

154:まほ:2013/01/14(月) 10:30 ID:V7.

ピーピッ
笛の音が鳴る。
私達はその笛の合図で、青、赤、黄の順番で動き出す。
大丈夫。私なら、失敗なんてしない!
私たちは動き出した。
今のところ大丈夫。そのまま頑張ろう!
私は、いじめられて、力がついたし心が強くなった。
たとえ、つらいことがあっても逃げないこと!諦めないこと!
いじめは嫌いだけど、私にとって大事な経験。
私は改めてそう思った。

155:まほ:2013/01/15(火) 21:19 ID:CGk

私の嫌いなカーブだ。でも、下を向かずに、前を向いて!
無事に入場行進は終わった。
そのあとの、ことも終わって、退場になった。
退場し終わると、祐介くんが
「今日、上手にできてたよ!100メートル走頑張ろう!」
「ありがとう!頑張ろうね!」
私は最後まで、頑張り続けようと思った。
私は運動会なんて嫌いだった。でも、祐介くんが居たから頑張ろうと思えた。
ありがとう。

156:まほ:2013/01/16(水) 17:46 ID:THA

いよいよ、100メートル走。祐介くんが最初で、私は最後。
「祐介くん、頑張ってね!応援してるから。」
「うん!真穂ちゃんも頑張れ!」
私、力がもらえた。
僕、力がもらえた。
二人は同じことを思った。
チームのためにも、真穂ちゃんのためにも頑張ろう!真穂ちゃんは可愛いくて、優しくてとても大好きな子。絶対に勝つんだ!
「位置について。よーい、バンッ」
ピストルの音が校庭中に響く。
それとほぼ同時に応援の声が聞こえる。
祐介くんはダントツ一位。
「祐介くん頑張れー!!」
私も応援する。
お願い!誰にも越されないで!

祐介くんは越されないまま、一位になった。
「や、やったー!!」
祐介くんは私の方を向いて、ガッツポーズをした。
私も負ける訳にはいかなわね。
いまのところ、赤チームは一位だった。
私も頑張らなくちゃ!

157:まほ:2013/01/16(水) 21:42 ID:..s

いよいよ私の番。緊張しながら、位置立った。
「頑張れー!」
という声が聞こえる。
みんなの期待にこたえないとね。
「位置について。よーいバンッ!」
ピストルの音で、土を力いっぱい蹴った。
今のところ、一位。越されないようにしないと!
「頑張れー!」
「真穂ちゃん、頑張れー!!」
応援の声が聞こえる。
その声が私の力になる。
負けない!
私はそのまま、一位でゴールした。「ハァハァハァハァ…疲れたー」
祐介くんが
「真穂ちゃん、すごかったよ!」
「ありがとう!祐介くんもすごかったよ!」

158:まほ:2013/01/18(金) 18:47 ID:uQU

赤チームはダントツ一位だった。

100メートル走の後は親子競技。
私達は、三、四年生の親子競技のあと。
それまで休憩。

麻衣が
「真穂はすごいよね!
頑張ってね!
私も負けないからね!」
「ありがとう!
麻衣もすごかったよ!
私も負けないんだからね!」
「うん!
お互い頑張ろう!」
麻衣もすごかった。
麻衣は、優しい私の大好きな親友。

159:まほ:2013/01/19(土) 09:15 ID:/HA

祐介くんが

「もうすぐ、親子競技始まるよ。」
優しくて、少し低めの声

私は、大好きだった。

「うん!わかった。じゃあそろそろ行こっか。」

私の声は、高くて少し明るい。

入場門の前立った。

今日は、一番最初の人と最後の人がやることになっていた。

最初は、6年生の美優さんと朱利さん。


最後は、5年生の祐介くんと6年生の晴也さんだった。
私は三列目だから、今日はしない。

バンッ!

ピストルの音が鳴った。
「頑張れー!!」

赤チームのみんなが叫ぶ。

黄チームも負けまいと
「頑張れー!!赤チームに負けるなー!」

その声に応えるかのうに。
黄チームが赤チームを越した。

「あー!!赤チーム負けるな!」

みんなが叫ぶ。

私も!
「頑張れー!!黄チームなんかに越されるな!」

最初の組は、最後の最後で越した。

「やった!」

いよいよ、祐介くん達の番。

頑張って!!

160:まほ:2014/05/06(火) 10:01 ID:oic

ザッ
祐介くんが土を蹴る音がした。

ものすごいスピードで祐介くんは後ろの人に差をつけていく。

「すごい…」

思わず声がこぼれ落ちた。

祐介くんが一生懸命走る姿を見ていると胸が苦しくなった。

「頑張れー!」

そしていつの間にか応援していた。
ダントツ一位でゴールした。

「やったー!」

私もみんなと一緒に叫んだ。

すると隣から

「総練習のくせにはしゃいでやがる。バカじゃん。今日は本気じゃなかったんだよ。俺らは!」

みんながギラリとにらんだ。

何も練習してないあんたなんかに負けてたまるか。

そして親子競技は終わった。

161:杏奈:2014/05/06(火) 10:25 ID:UWA

次は玉入れだったが、負けてしまった。

6年の朱利さんと美優さんが話している声がした。

私は気になって近づいてこっそり聞いていた。

「明日はリレーじゃなくて玉入れ練習したほうがええんちゃうかな。」
「そうだね。明日は玉入れしよ。確か休憩時間使わんでも三時間目リレー練習あるし。」
「うん。じゃまた後で。」

「うん。じゃあね美優。」

明日玉入れ練習なんだ。

「あの、朱利さん。明日玉入れ練習するんですか?」

「うん。聞いてたんだね。ちょうどいいや、5年のみんなにいっといて昼休憩だから。」

「はい。分かりました。」

よし!みんなに後から伝えとこ。

まほから杏奈に名前変えます。


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