星の声〜ファンタスティックメロディ〜

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:MY:2012/11/10(土) 21:28 ID:m42

掛け持ちしていますが

これに専念します!よろしくお願いします

登場人物
三谷 星蘭
高校1年生
星の声。つまり、死人の声が聞こえる
星蘭はこの力を嫌っている。

小林 悠斗
高校1年生
星蘭の同級生。
星蘭の力を知っている。
星蘭の事が好き。

明石 充(みつる)
高校1年生。
星蘭の同級生。
星蘭の事が好き。
星蘭の力を知らない
イケメン

以上です。

また出て来たらお伝えします

2:MY:2012/11/10(土) 22:30 ID:m42

プロローグ

幽霊の声を聞く力なんて要らない。

必要無い。何の役にもたたない

でも…………

あの日………

あの時………

君に出会わなかったら私は

どうなっていただろう…………

本編へ!

3:MY:2012/11/11(日) 12:23 ID:m42

やっぱり。

人来ませんよね…………

私の小説ダメダメですもんね

分かってます

4:LUKA ◆fOTI:2012/11/11(日) 12:37 ID:Mao

あ、あの!昨日の今日で来るわけないと思います。
ま、まだ、小説も本編にいってないですし……。ダメダメか、まだわからないじゃないですか!

5:MY:2012/11/11(日) 15:19 ID:m42

ありがとう!書くから見てくれない?

ピピピピ……………

「んー!いい気持ち!」

ザワザワ………

「………………」

ザワザワザワザワ

「うるさい!黙ってよ!人の家なのよ!?」

「星蘭?何よ。大声出して」

「あっ!いや…………何でもない!」

ごく普通の高校生。

三谷 星蘭。

私には、死んだ人の声が聞こえる。

お母さんはこの事を知らない。

「いってきます………」

「あ!星蘭、お母さん今日、帰り遅くなるから
先に夕御飯、食べちゃって!」

「はーい………」

いつも遅いじゃん!今日とか…………

私は家を出た。学校まで、10分で行ける

決めたんだ!!私は今日、変わる!

「お………おはよう!!」

教室がざわつく

「おはよう。三谷さん」

続く

6:麻衣 1216:2012/11/11(日) 16:22 ID:8Sc

死んだ人の声が聞こえる、いいですね!オリジナル感があって!
あ、私、麻衣(まい)といいます。
入っていいですか?

7:AI:2012/11/11(日) 16:26 ID:cdk

いれて!

なんか、あやかし緋扇の未来みたい…

でも、すごく面白いよ!

これから、どうなるの?

8:MY:2012/11/11(日) 16:48 ID:m42

麻衣!AI。どうぞ!続きです!
初めてクラスの子から

『おはよう』

って聞いた…………

「ねぇ!私の名前!覚えてるよね!?」

「えっ!?えーと………その…………
忘れた……」

少女は驚いた顔をしていた。

ヤバッ!困らせちゃったかな?

「忘れたなら覚えて!私の名前は
城ヶ崎 弥生」

城ヶ崎………弥生?

「あっ!!!クラス委員長の!!」

私は思い出した。

「はよ〜三谷〜」

「あぁ。悠斗。何?遅刻よ?」

続く

9:麻衣 1216:2012/11/11(日) 16:53 ID:8Sc

入れてくれてありがとう!MY
あ、私、敬語からタメ口にしちゃったけど
MYは、タメ口でOK?

10:MY:2012/11/11(日) 17:25 ID:m42

タメOKに決まってるじゃん!

それと!続きだよーん!

こいつは幼馴染みの悠斗。

いつも遅刻してるの!

「はい。これ。やる!」

「えっ!?」

それはブローチだった。

「悪趣味!」

「悪趣味で結構!!」

「仲いいのね。2人は。恋人みたいだわ!」

「私、あいつのことどうでもいいし!」

「俺は………」

「席につけ〜」

先生が入ってきた。うわっ!いつもよりハゲてる

「あの人が私を殺した………」

えっ!?また霊?でも………

先生が人殺しなんて………

続く

11:ネットハート:2012/11/11(日) 18:30 ID:o2M

おっもしろーい    あ・・・勝手に入って来たけど入っていいですか。
私も夕焼けボールを書いてるから見てねー。あと書き込みちょうだーい

12:ネットハート:2012/11/11(日) 18:32 ID:o2M

さっきはため口でごめんねー

13:MY:2012/11/11(日) 19:09 ID:m42

タメokだよ!入ってね!続きだよ!

カタン…………

私は静かに立った。

「ん?なんだ?三谷。急に立って」

「先生って人殺しなんですね^^」

「はぁ!?」

教室中ざわついた

「あなたに殺された女がいってる

そいつは人殺しってね」

「ふっ………

バレタカ……そう……俺は人殺しさ」

「三谷さん?急に何いって………」

「あなた!」

「へっ!?」

「あなたは………」

続く

14:MY:2012/11/11(日) 19:21 ID:m42

続きでーす!

「あなたは!」

「わっ!私が何よ!関係無いわ!」

「あなたは先生の彼女。」

嘘っ!とかキモいの〜とか

皆いってる。本当よ!

「あのぅ〜」

霊が喋りかけてきた

「なっ何!?」

「あの女も共犯です」

「ねぇ………」

「何よぉー!!」

「あなた、共犯ね?」

「そーうーよーっ!」

こんな真面目な霊。見たことない

続く

15:麻衣 1216:2012/11/11(日) 19:40 ID:8Sc

今回もすごい面白いよ!
続きが気になってしょうがない!

続き楽しみ♪ワクワク♪

16:MY:2012/11/11(日) 19:57 ID:m42

麻衣!ありがとう!

あのね、今日は今から大事な話をするの

だからここにはこれると思うけど

続きは書けないの。

ごめんね!明日書くよ!

17:麻衣 1216:2012/11/11(日) 20:42 ID:8Sc

OK!

もし良かったら、私の書いてる

赤面少女 みてね!

18:MY:2012/11/11(日) 20:43 ID:m42

これたっ!

けどもういくね!

チェックしてから行くよ!

19:MY:2012/11/11(日) 21:53 ID:m42

来たよっ!
そのあと、警察が来た。

私が聞いた声は2人が殺した人みたい

「星蘭ちゃん。気持ち悪い!」

「うん!近寄っちゃ駄目だよ!?」

こんな噂が流れている………

いいの………いじめられてないから……

「なーぁ!星蘭は霊の声が聞こえるのか?」

「悠斗!!本当だけど?何か?」

「変な噂たってんぞ?止めてやろうか?」

「いい!私の力の事にはもう関わらないで!」

私は教室を静かに出た………

続く

20:麻衣 1216:2012/11/12(月) 16:31 ID:8Sc

昨日は、赤面少女 に来てくれて

ありがとう!!(また来てね!)

どうだった?感想くださいな♪

MYは、小説書くの上手だね!
参考にしまーす

21:MY:2012/11/12(月) 18:58 ID:m42

ううん。私のなんてまだまだ。

感想は赤面少女に書くよ!続き

悠斗………心配してくれてた………

あんな人初めてだよっ!

私は屋上にいた。授業が始まったが

私は屋上にいる。

バタン!

「え!?」

私は振り向いた。そこには、

悠斗がいた。

「星蘭。俺、お前の力の事はバカにしない」

「何いってるの!?」

「俺、お前の力が羨ましい。欲しいぐらい」

悠斗?急に何を言うのよ…………

「俺と付き合って!」

「えぇーーー!!!」

続く

22:麻衣 1216:2012/11/12(月) 19:23 ID:8Sc

来たよー!おぉ!!

悠斗!?ついにー!!きたー!!

付き合って!!きたー!!

続き、楽しみぃ!!

23:MY:2012/11/12(月) 19:56 ID:m42

うん!続きだよ!必ず見てね!

悠斗?…………

嬉しいけど私は…………

「ごめんなさい」

「えっ?なんで?俺、どこか悪い所

あるか?直すから言って」

無理だよ…………

私と付き合って、皆に何か言われるよ?

いじめられるかもよ?

私はそんな悠斗を見たくない。

悠斗を悲しませたくない。

大好きって気持ちは心の中にはある

のに言えないの…………

ごめんね?悠斗…………

「星蘭?何か言えよ!文句何て言わねーし!

安心して言えよ……」

「私は………いじめられる悠斗を見たくないっ!」

悠斗はビックリしていた

続く

24:MY:2012/11/12(月) 20:21 ID:m42

続きです。書いてて悲しいです

「そう…………。」

悠斗、しょんぼりしないでよ!

私まで悲しくなっちゃうじゃないの!

「俺!諦めないからなっ!覚えておけ」

「う…………うん!」

私はそのまま屋上に残り、

悠斗は教室へ行った。

「何サボってたんだぁーーー!!」

担任の声がする。

嘘でしょ………屋上まで聞こえてる

恥ずかしいと思えよ!

「この声……聞きなれた声………」

「何?また霊?私は無理………」

「お願いです!」

必死…………聞いてあげるだけならいいか……

続く

25:麻衣 1216:2012/11/12(月) 20:27 ID:8Sc

星蘭は優しいね。
そして担任・・・うけるww
霊と担任・・・どんな関係!?
私の予想は、霊が担任の、昔の先生・・とか

26:AI:2012/11/12(月) 20:30 ID:cdk

霊…?

まさか、病気で死んだ、幼馴染みとか?

27:MY:2012/11/12(月) 20:34 ID:m42

さぁーね!それは続きを読んでね!

「何よ。霊。私、霊には関わらないの」

「私!今の声の人の彼女です!」

嘘でしょ!?担任の彼女?

「担任には美人の奥さんがいるって

言ってたけど?」

「はい。私はその女に殺されました。」

担任が犯人じゃなくて良かった………

実は担任はつい先日、警察から戻ってきました

逮捕されたのは学級委員だけ。

担任は無実だって。

「星蘭ちゃん。教室に行ってくれない?」

「あぁ、いいよ?」

私はその霊と教室へ行った

続く

28:AI:2012/11/12(月) 20:38 ID:cdk

せいらんちゃん、騙されてないといいけど…

29:麻衣 1216:2012/11/12(月) 21:14 ID:8Sc

星蘭、どうなるの?
AIさんのいうとおり、騙されてる・・・???

30:MY:2012/11/12(月) 21:43 ID:m42

続きをどうぞ。

「遅れてすみません」

「オー!三谷、どこいってたんだ?

はっきり言いなさい」

「屋上で霊と話してました。」

うーん………絶対ひくわー

「すげーよな!!星蘭の力!」

え!?悠斗?かばわなくていいのに……

「星蘭ちゃん。いたわ!あの子よ!」

霊が指指す先には…………

私より美人の桜田 薫さんだった………

続く

31:MY:2012/11/12(月) 21:45 ID:m42

新キャラ!
桜田 薫
高校1年生。
星蘭の友達。
星蘭の力を知らない。
充を密かに監視している

だよ!

32:AI:2012/11/12(月) 21:59 ID:cdk

桜田 薫ストーカー!?

33:麻衣 1216:2012/11/12(月) 22:43 ID:8Sc

桜田 薫・・・・なんかヤバイ感じが・・・

ちょっと怖い…。

MY!赤面少女///更新したけど、(結構前に)みてくれた?

最近コメントなくて寂しいよー!

34:麻衣 1216:2012/11/13(火) 17:57 ID:8Sc

MY〜!!!
いないの?続き、気になってヤバイんだよ!!続き!続き!
あ、無理して書かなくてもいいからね
自分のペースでね!

35:MY:2012/11/13(火) 19:27 ID:m42

ごめん!今からかくよ♪

「桜田さんがどうしたのよ」

霊は泣きながら言った。

「あの子…………。私の娘よ………」

娘!?嘘でしょ!?あり得ない………

「あの………桜田さん。」

「あぁ!何?星蘭。」

「あなたのお母さん!死んだって言ってたよね!?

あなたのお母さんに会ったよ!!」

桜田さんは泣きながら

「お母さん?私のお母さんは

私をほって天国に行った罪な母よ」

ひどい………お母さんがかわいそうだよ……

つらい思いをして死んだのに………

私は顔を下げた。

「星蘭♪何暗い顔してんだよ!」

「悠斗!?何よ!ほっといてくれない?」

私は悠斗にそういい教室を後にした

続く

36:MY:2012/11/13(火) 19:37 ID:m42

暇なので書くぞ!

悠斗に悪いことしたな〜

「あのっ!すみません!」

その霊は頭を下げて謝っている。

何々?

「悠斗さんとの関係を壊してしまいました!」

「あぁ。そんなこと?気にしないで!

私はどうでも良かったの」

あれ………涙が出ちゃう。何で?

バンッ!!

「悠斗!?何でここに来るの?」

「お前の行く場所はもう分かってる」

嬉しい!!悠斗の告白。

断ってかわいそう………

言おうかな……………

「悠斗!!あのね………」

続く

37:AI:2012/11/13(火) 19:42 ID:cdk

おお♪

面白い展開だよ!

38:麻衣 1216:2012/11/13(火) 19:45 ID:8Sc

どーなるの!?

わくわく♪

あ、MY!赤面少女///にもきてー!

39:MY:2012/11/13(火) 20:19 ID:m42

麻衣!分かった!続き

「あのね………」

「ん?何か用か?」

言うって決めたのにぃー!

「私ね!霊と話せるの!」

あっ!間違えたぁ〜!

「あぁ!知ってるよ!すげーよな!お前」

「うっうん!凄いでしょ!?」

パタン

「あっ!充君!今日も来たの?」

「はいっ!星蘭さんに会うために」

「もう!照れるじゃないの!」

「誰だ………こいつ………」

続く

40:MY:2012/11/13(火) 20:42 ID:m42

誰も来ないんで書きます。

「誰?こいつ」

「えぇ?この子ね!この子は私の

友達。昼休みによく会うのよね〜」

「クラス違うよな?」

「あぁ!俺は1組。お前らは6組だろ?」

「そうだな!」

「あの2人。喧嘩しかけですよ?」

霊が聞いてきた。

ビックリしたぁ〜

「こらっ!休み時間おわるでしょーがー」

2人は黙った………

続く

41:麻衣 1216:2012/11/13(火) 20:51 ID:8Sc

遅くなってごめん!MY
ちょっと宿題を・・・・。
さあ、どーなるのかな?

42:MY:2012/11/13(火) 21:43 ID:m42

いいよ!うちも

宿題してたし………

多いんだよ!小説は明日書くね!

明日、早くかえってこれるから

たくさん書くよ!

43:麻衣 1216:2012/11/13(火) 22:00 ID:8Sc

一緒に小説リレーしない?
したかったら、「小説リレー」見て!

44:AI:2012/11/14(水) 17:29 ID:cdk

来たよー

ライバル出現!?

頑張って!

ゆうと!

45:MY:2012/11/15(木) 20:09 ID:m42

「ふう…………」

「お疲れですか?」

「あ?あー、うん」

「すみません」

霊が謝ってきた。

あんたは何もしてないよ…………

今思えばこの霊。可愛いかも………

生きてたとき。モテただろうな………

「そう言えばもうすぐ悠斗さんと

充さん。星蘭さんで海に行くのですよね」

「あ!!!忘れてたぁ〜」

私ってドシ……………

「星蘭!君と海に行くために水着を

買ったよ!6000円もしたんだぞ?

すごくないか?」

「そんなことに金を使うな」

私はそういって悠斗の頭を叩いた

続く

46:AI:2012/11/15(木) 20:12 ID:cdk

せいらん クールだねぇ('∀'*)

47:MY:2012/11/15(木) 20:25 ID:m42

えへへ!暇だから書くよ!

次の日。

悠斗が黒板に何かを書いていた。

私は覗いてみた。

「!?何のカウントダウン!?」

「星蘭と海にいく日!」

あーあ…………ウザイ…………

ガララララ!

「今度は何!?」

「星蘭さん!これ!一生懸命選んだ

僕の水着です!見てください!」

「お前ら黙れ!」

しーん………

そうそう、それでいいのよ!

「…………とうとう明日ですね!海」

「え!?明日…………あっ!!忘れてた」

悠斗と充はえ!?っと言う顔をしていた

続く

48:MY:2012/11/15(木) 20:42 ID:m42

書くぜ!

次の日…………

「おはよう!悠斗。充」

「おはようございます!」

何よ!?声を合わせなくてもいいじゃないの

「うわぁー!今日は波がたかーい!」

「波が高いといいんですか?」

あっ!!霊ちゃん♪

「波が高いとねその波に乗れるからいいのよ」

「お待たせしました!」

「遅いわ!」

私は怒ってしまった。

10分後…………

「え!?あれって充じゃないの!?」

「え!?あっ!!本当だ!」

なんで……………

今日は波が高いのよ?

続く

49:MY:2012/11/16(金) 07:32 ID:m42

おはようございます!

麻衣。AI!

元気で一日頑張りましょう!

50:MY:2012/11/16(金) 21:41 ID:m42

「助けに行くわ!」

私は決心した。

私が海に誘ったのに…………

こんなことになるなんて…………

「危ないですよ!星蘭さん!

あなたの身に何かが起こるかも………」

「大丈夫♪私は無敵よ!安心してよ♪

霊ちゃん!」

霊はホットしたようだった。

「俺もいくよ。ってか俺が行く」

「悠斗!?」

「一応ライバルだし。ライバルは

相手がいないとライバルって言わねーよ」

何よ!カッコつけ!?

続く

51:AI:2012/11/16(金) 21:58 ID:cdk

来たよ

面白いね、二人は

52:MY:2012/11/17(土) 08:46 ID:m42

おはようございます。

麻衣。AI。

53:AI:2012/11/17(土) 09:07 ID:cdk

おはよう

MY

早起きだねー

54:lx:2012/11/17(土) 20:09 ID:m42

続きです!

カッコつけなんていらない………

「早く………早く助けてよ!」

「分かってるって。そこで待ってろよ?」

「うん…………」

私は泣きながら言った。

そりゃ泣くよ……………

私のせいで充が…………こんなことに……

私がいけないんだ。

罪を償わないと………。

悠斗。ごめんね?許して…………

私は静かに高い波の海に入った。

そして………………

潜った。

続く

55:MY:2012/11/17(土) 20:10 ID:m42

名前書いてなくてごめんね!

IDでわかると思うけど

ごめんなさい。

次からは気おつけます

56:MY:2012/11/17(土) 20:26 ID:m42

続きだよ!

「アプッ!」

やっぱり無理なのかな?

「プハァ!」

しんどい。そうだ!

重りをつけよう!

「オモッ!」

私は水の中に入った。

「きやぁーーーー!!」

私は叫んでしまった。

「ん?あっ!おいっ!悠斗と言うやつ!」

「なんだよ!うっせーな!」

「星蘭さんがいない………」

今のは私じゃ無い!誰!?

私は下を見る。そこには

大量の霊が私の足を引っ張っていた

「やめっ………やめで……………」

苦しい!助けて!悠斗!充!

私は目を閉じた。

いや、霊を見たくないから。

霊が私の頭を持って下に下がる。

どんだけ深いのよ!!

「オーイ!星蘭!どこだー?」

かすかに聞こえる。

私は死ぬの…………

続く

57:AI:2012/11/17(土) 20:59 ID:cdk

せいらん死ぬなーー

58:MY:2012/11/17(土) 21:59 ID:m42

続き

「あわわわわ…………」

ダメッ!死にたくない!

でも、霊達が放してくれない!

どうしたらいいの!?

「星蘭さん!大丈夫!?」

あっ!霊ちゃん

私はかすかに目を開ける

「大………丈………夫…………」

ビュン!

急に下がった。ジェットコースターみたいに

「いやぁーーー!!!」

「ハッ!星蘭!?」

悠斗が言う

「気のせいだろ!?」

充は浮き輪に乗りながら言う。

「星蘭。待ってろよ!」

続く

59:AI:2012/11/17(土) 22:29 ID:cdk

浮き輪って…

のんきだな、充

60:MY:2012/11/17(土) 23:13 ID:m42

ハハハハ…………

のんきでしょ!?

61:MY:2012/11/18(日) 17:29 ID:m42

続きだよ!

10分がたった頃。

私はすでに呼吸をしていなかった。

死にかけの状態。

「星蘭ーー!!」

かすかに聞こえる悠斗の声。

アホだよね。私。

悠斗の言うこと聞かなかったもんね……

ごめんなさい。

今、いっても、私は死ぬ。

だから、死ぬ前に精一杯謝るよ。

ごめんなさい。悠斗。

愛してる

続く

62:AI:2012/11/18(日) 17:32 ID:cdk

せいらんかっこいい

63:MY:2012/11/18(日) 17:38 ID:m42

続き

「星蘭!!」

え!?悠斗?

私は上を見た。そこには

悠斗がいた。

「星蘭!待ってろ!」

悠斗は精一杯腕を伸ばしている。

私も…………私も手を……………

私は悠斗に向かって手を伸ばす。

そして………………

続く

64:AI:2012/11/18(日) 17:40 ID:cdk

A.Tも、ゆうとみたいだといいね

フリートーク見てね

65:MY:2012/11/18(日) 18:41 ID:m42

ハハハハハ!本当だよ!A.Tがモデルだもん!
続き

私と悠斗の手は触れた。

そして私は上に上がった。

「プハァーー!!ハァ………ハァ………」

しんどかった。

「悠斗。約束破ってごめんなさい」

私は頭を下げた。

「顔をあげろよ!」

「えっ!?」

私は上を向いた。すると…………

『チュッ』

「!!!!」

悠斗!?嘘でしょ!?私の初めて!

初めては悠斗なんだ…………

「ごめん。勝手にキスして……」

「ううん!ってか顔赤いよ?」

続く

66:MY:2012/11/18(日) 18:43 ID:m42

誰か来てくれ!

67:MY:2012/11/18(日) 19:01 ID:m42

続き

悠斗って意外にかっこいい……………

「私ね!悠斗の事、ずっと前から……」

私は言う。決心したのよ!

「何?早く戻ろうぜ」

「あっ!私ね!悠斗の事、ずっと前から好き
だったの………」

ヤバイ!私、絶対顔赤い!

「やっと言ってくれた」

えっ?

「俺はずーっと前から好きだけど?」

「もう!」

そして、2人は恋人になった。

「星蘭さん。私は………」

ん?なんだろ?霊ちゃん

続く

68:MY:2012/11/18(日) 19:12 ID:m42

続きだよ!

「星蘭さん。私、自分で成仏出来そうです」

「えっ?成仏って………」

「ありがとうございました。楽しかった!

さようなら!」

霊は消えていった。

消えちゃった…………

何で?何で成仏するのよ!

「う………う………うわぁーーん!」

「星蘭!?なんだよ、急に」

「霊ちゃんが………霊ちゃんが成仏した」

「いいことじゃんか!」

悠斗にとってはね。私にとっては

かけがえのない存在。

つまり、悠斗と同じ存在なのよ………

「星蘭さん!大丈夫!?」

あっ………充だ。助かったんだね。

「さぁ!泳ごうぜ!」

「2人で泳いで来て!私、疲れたから」

「はいっ!いくぞ!お前」

続く

69:MY:2012/11/18(日) 19:47 ID:m42

誰かいませんか!?

70:AI:2012/11/18(日) 20:09 ID:cdk

いるよ

せいらん、意外と情け深いね

71:麻衣:2012/11/18(日) 20:19 ID:8Sc

来たよ!MY!
私、最近疲れたからさ、
赤面少女///書くの・・・・・・・・・
やめる!!
MYはよく続くねぇ。

質問 MYって何歳?何年生?
私は12歳の小6だよーん!

72:MY:2012/11/18(日) 20:21 ID:m42

へへへへへ!続き!

星蘭…………。霊の事が好きなのか?

まさか!その霊に恋したとか!?

「星蘭。霊の事は気にすんな!」

「私にとってかけがえのない存在なの!」

私はそういって更衣室に行った。

帰る!海なんて嫌い!

私は着替え終わり、悠斗達の所へ行った

「私。帰るわ。またね」

私はそう行って走り去った

続く

73:MY:2012/11/18(日) 20:23 ID:m42

私はね!

麻衣と同じ、小6!

麻衣。誕生日は?

私は10月24日。

この小説はね、好きな人をモチーフにして

書いてるから。まだ終わらないよ!

切なく、辛い人生を送る事になるかもね!

74:AI:2012/11/18(日) 20:24 ID:cdk

なぬ!?

海か〜

そういえば全然行ってないわ

75:MY:2012/11/18(日) 20:34 ID:m42

私もだよ!AI!続き

次の日。

「おすっ!星蘭!」

「あぁ。おはよう」

ん?最近あいつ、俺に対して冷たい……………

「あ!星蘭さん!これ!借りていた本です」

「あ!充!ありがとう!どこが良かった?」

「えーとですね………。あっ!

姫が悪者に捕まった所!迫力ありました!」

星蘭は笑いながら

「フフフ。喜んでくれて嬉しいわ!

またいつでも貸してあげる!」

「本当ですか!?嬉しいです」

2人は恋人のように仲が良かった

続く

76:麻衣:2012/11/18(日) 20:35 ID:8Sc

>>73 同い年なの!?MYってすっごい文才の持ち主だから年上かと…。

私の誕生日は12月16日だよ!

MYって好きな人いるの!?
どんな人??気になる♪

私の好きな人は、
★背が高くて・・・
☆運動神経バツグンで・・・
★頭いい、イケメン!!

77:MY:2012/11/18(日) 20:39 ID:m42

私は
◇背は私より低い!
◆好きって事はバレバレ!
◇頭は悪い!
↑頭が悪い所が良いの〜
◆キラキラ輝いている!
◇マジイケメン!
◆マジLOVE!!

ぐらい!

麻衣は何県に住んでる?

78:MY:2012/11/18(日) 20:46 ID:m42

続きです!!

「クソッ!」

悠斗は屋上で自分の頭を叩いていた。

バタン!

「あっ!」

2人は声を合わせた。

「悠斗。ここで何してたの?」

「星蘭こそ!何しに来たんだ?」

星蘭は静かに行った。

「屋上に来たのは霊の話を聞くため!

教室うるさいもん!!」

「あぁ…………そう…………」

星蘭はしばらくその霊と話していた。

どんな霊なんだろう………

続く

79:麻衣:2012/11/18(日) 20:51 ID:8Sc

私?愛知県だよー!MYは?

MYその人超好きなんだね♪
めっちゃ伝わってくる♪
私の好きな人は、ちょっと・・・・
ツンデレ?って感じ!!
いつもはいじわるなのに、たまーに
優しかったり、心配してくれたり・・・・
そーいうところが大好き♪
ツンデレ男子ってなんか自分一筋!
私だけ特別扱い!とかしてくれそうだし♪(実際、まんがとかそうじゃん♪)

80:AI:2012/11/18(日) 20:54 ID:cdk

頭が悪いとこがいいの!?

A.Tの!?

私も、好きな人いるよー

81:MY:2012/11/18(日) 21:00 ID:m42

短いけど書くよ!

「星蘭。お前のいってる霊ってどんなの?」

「かわいい女の子!」

星蘭は明るい笑顔で答えた。

なーんだ!明るい笑顔。

かわいいよ………

星蘭。

愛してる…………

世界で一番……愛してる…………

続く

82:AI:2012/11/18(日) 21:26 ID:cdk

愛してる…か。

MYはA.Tに言われたいんじゃ!?

83:MY:2012/11/18(日) 21:43 ID:m42

続きです!

「星蘭!一緒に死んでくれない!?」

「!?」

何言ってるの!?悠斗。

なんで死にたいの?

おかしいよ……………

「嫌だ。断るよ!」

私はそういって教室まで走った。

「しんどい!」

私は後ろを向いた。

なんと悠斗が追いかけてきたのだ。

「来ないでよ!!」

「彼女だろ!?一緒に死のうよ」

「いーやーだ!」

続く

84:麻衣:2012/11/18(日) 21:58 ID:8Sc

>>79見た? みてなかったらみてね!MY!

は?ゆ、悠斗!?なにいってんだい?
星蘭死なないで!!
悠斗!!星蘭殺すなぁぁ!!

>>79 ツンデレ男子、どう思う?

85:匿名さん:2012/11/19(月) 11:11 ID:8Sc

MY〜♪
きたよーん♪
更新まってるね!
あのさ、MYって何時頃これる?

!!質問!!
MYの好きな人ってA.Tっていうの??

86:麻衣:2012/11/19(月) 11:55 ID:8Sc

>>85は私だよー!
麻衣だよー!

87:MY:2012/11/19(月) 17:55 ID:m42

私の好きな人は
とにかくカッコいいの!続き

何こいつ!私の腕掴むなよ!

「やめてよ!悠斗!」

「やーだね!」

何こいつ!ウザイ!

バタン!

「星蘭さん!大丈夫ですか?」

「充………。助けて………」

私は泣きながら行った。

ごめんね?悠斗。私、

死ぬのはいや!まだまだ人生は続くの

「放せ!このやろう!」

バサッ!!

私と悠斗は離れた。

これで良いのよ!

続く

88:AI:2012/11/19(月) 18:08 ID:cdk

MYが星蘭で、A.Tがゆうとだったら

MYはどうする?

89:MY:2012/11/19(月) 21:28 ID:m42

うわぁー!

A.Tが一緒に死のうって言ったら

私は止める!

90:AI:2012/11/19(月) 21:49 ID:cdk

うちもー!

M.Yが言ったら絶対!

91:MY:2012/11/19(月) 21:54 ID:m42

続き

「オイッ!何すんだよ!充!」

充って呼んでるんだぁー……。

それどころではないか!

キーンコーンカーンコーン

キーンコーンカーンコーン

チャイムが鳴る。

「悠斗。私達は終わりよ!分かる!?

つまり破局よ!!」

悠斗は絶望した顔になっていた。

良いのよ………これで。

充と新しい人生を生きていく………

続く

92:AI:2012/11/19(月) 21:59 ID:cdk

せいらん怖いよ〜

93:MY:2012/11/19(月) 22:09 ID:m42

女にそういう人もいる

分かっといて!

94:AI:2012/11/19(月) 22:11 ID:cdk

おんなって怖いねー

私も女だけどね

95:麻衣:2012/11/19(月) 22:35 ID:8Sc

もう少しで100だねー!
だれがとるのかな?

96:MY:2012/11/20(火) 16:15 ID:m42

私はAIがいい♪

私の大親友だもん!

私、信じてるし!

97:lx:2012/11/20(火) 16:35 ID:m42

私は教室にいた…………

「あーん!もうなんで悠斗はあんな事

言うのよ!彼氏でしょーが………」

私はなきかけた。

ダメ!ここで泣いたら人気が落ちる!

「君、泣きたいの?」

あわわ!あっ…………霊か

確か男だったもんね!

「俺、英 勇十。君の彼氏と同じ名前」

「彼氏の事はほっといて。私は今、

自由なの…………」

そう………私は自由…………

続く

98:MY:2012/11/20(火) 16:36 ID:m42

97私だよ!?

99:まかろん:2012/11/20(火) 16:40 ID:92w

あたしのスレにきてくれてありがとう。MYさん
ちょうど今、はるきららを書き終わって、見にきました。

続きがチョー気になる!
100突破、がんばってください。
また、見にくるので、どうぞよろしく☆

100:MY:2012/11/20(火) 19:11 ID:m42

まかろんさん!ありがとう。見に来てくれて!

続きだよ!

私はしょんぼりしてしまった。

「霊の僕でも何か役にたてない?」

えっ!霊がこんなこと言うなんて………

あの子以来ね…………

「ううん!大丈夫よ!」

私は立った。

行くんだ!悠斗の所に!

ちゃんと言うんだ!

続く

101:MY:2012/11/20(火) 20:40 ID:m42

私は霊と共に悠斗の所へ向かった。

そして…………

「悠斗!!」

ドアを勢いよく開けた。

「何!?一緒に死んでくれる?」

バカか!こいつは………

「それは無理!!でも、好きって

気持ちは変わらないんだからねっ!」

私は悠斗にそう言った。

すっきりしたぁー!

「あ!ところで勇十君の未練って?」

「僕の未練は………」

続く

102:麻衣:2012/11/20(火) 21:11 ID:8Sc

☆°★*。、&#♪祝100☆°*。°★*.。
おめでと〜う♪♪♪
MY様☆これからも頑張ってください★
応援してます♪
だいちゅきダヨ☆小説もMYm((殴 変態か!!私は!

103:MY:2012/11/20(火) 21:48 ID:m42

ありがとう!麻衣!私、がんばるよ!

続きだよ〜ん!

「僕の未練は……………」

何?何なの!?気になるよ!

「僕の未練は彼女の事。」

「彼女の事!?」

私はビックリしてしまった。

彼女の事…………

「この学校!?」

「はい……そうです。今、3年生です」

「3年生!?羨ましい!!」

3年生はもうすぐで卒業だもんね…………

悲しいよね。卒業する前に死ぬなんて………

続く

104:lx:2012/11/20(火) 22:17 ID:m42

皆さん。

おやすみなさい。

小説は明日書きます♪

覚えといてね☆

105:麻衣:2012/11/21(水) 17:19 ID:8Sc

来ました♪
MY待ってるね!!

106:MY:2012/11/22(木) 20:18 ID:m42

続きは明日ね!

107:AI:2012/11/22(木) 22:19 ID:cdk

頑張ってね!

MY!

108:麻衣:2012/11/22(木) 22:37 ID:mTs

フレーフレーMY!!
頑張れ頑張れMY!!

109:MY:2012/11/23(金) 19:30 ID:m42

2人共。謝らないといけない事があります

しばらく小説は書けません。

ここにはこれるけど…………

ごめんなさい

110:麻衣:2012/11/23(金) 19:42 ID:mTs

え。
なんで………?
ど、どうしたの? 理由は?
本当に書けないの?どうしても?

111:AI:2012/11/23(金) 21:14 ID:cdk

了解!

学校で、理由教えてね♪

112:MY:2012/11/24(土) 12:21 ID:m42

続き書けるよ!

「3年生には大事な行事があるんだ」

「えっ?それって卒業式?」

私は勇十に聞いた。

卒業式しか考えられないよ?

「違うんだ…………」

嘘!?

続く

113:AI:2012/11/24(土) 12:35 ID:cdk

!?

卒業式以外に何が…

受験?

114:MY:2012/11/24(土) 14:04 ID:m42

高校生だよ?続き

うーん…………

卒業式以外の行事…………

「あっ!!」

「分かった?」

「ゴニョゴニョ」

「うん!そうだよ………大切だろ?」

私は思った。

「それって行事じゃないよね?」

「あはははは」

ガララララ

ん!悠斗……なんだろう……こっちきた

「あの!」

続く

115:MY:2012/11/24(土) 15:32 ID:m42

続きです。

「あの………さっきは一緒に死のうって

言ってごめんなさい」

悠斗は頭を下げた。

良いよ………もう言わないでね^^

私はこう言いたかった。でも

破局って言って、悠斗。

悲しんだよね?

「い………いいけど…………

こっちこそ………破局って言ってごめんなさい」

私は顔を赤くして言った。

悠斗は私の手を掴む。

前より優しく…………

「おあいこさ!」

私達は笑った。

そしてもう一度恋人になった

続く

116:MY:2012/11/24(土) 15:51 ID:m42

続きだよ!!!

次の日…………

「はぁ!はぁ!」

私は走った。

ドンッ!

「キャッ!ちょっとぉー!」

私は上を見た。

あっ………悠斗……………

「ごめん!大丈夫!?」

「もう!ちゃんと前を見てよね!」

私は怒った。

私は立って

「行きましょ!?」

私は言った。

続く

117:AI:2012/11/24(土) 16:37 ID:cdk

大学の受験って思っただけだよ

勘違いさせてごめん

118:麻衣:2012/11/24(土) 16:38 ID:mTs

よかったぁー!
な、なに?その理由はなくなったの?
もう大丈夫……?

119:MY:2012/11/24(土) 16:54 ID:m42

あのね………

私、夜は来れません!

9:00から姉に3DS渡すから

心配かけてごめんね!?

120:麻衣:2012/11/24(土) 16:55 ID:mTs

あ、そういうことかぁ。
よ、よかった……。
びっくりしたよ!!

121:MY:2012/11/24(土) 17:04 ID:m42

続きです…………

学校まであと1km。

「あーもー!しんどーい!」

私は疲れてしまった。

そりゃそうよ!家から

3.5kmだもの!

「おんぶしてあげるよ?」

嘘!!!嬉しいんですけど!!!

「あ………ありがとう。じゃ………」

続く

122:MY:2012/11/24(土) 17:14 ID:m42

続きだ!!!

私は悠斗におんぶをしてもらった。

うとうと…………

「ヤバッ」

「何?眠たい?寝てて良いよ!起こすから」

悠斗が一瞬違う人に見えた

「あ……ありがとうね………」

私はそれから寝てしまった。

10分後…………

「オーイ!着いたよ?」

私はぐっすり寝ていた。

「クスクス…………」

悠斗は笑う

私はかすかに目を開けた。

その時……………

チュッ…………

「!!!!!」

私は起き上がった

続く

123:麻衣:2012/11/24(土) 17:23 ID:mTs

悠斗と星蘭が、チユッ って!?
キ、キス!?
おめでとーう?なのかな?

(♪♪^з)(ε・´!!)
悠斗↑ と 星蘭↑

124:MY:2012/11/24(土) 20:42 ID:m42

続きです

「あ……悠斗……今………何した………」

私はそれ以上言葉が出なかった。

「ごめんよ!勝手にして!」

悠斗は必死に謝る。

私は笑いながら悠斗に言った。

「私ね………嬉しいよ!」

私は空をみながら………

泣きながら………

悠斗に言った。

「ごめん。悠斗に言ってないことがあるの……

それはね…………」

続く

125:AI:2012/11/24(土) 20:57 ID:cdk

頑張ってね

126:MY:2012/11/24(土) 21:24 ID:m42

続きです!!!

「あのね………私。」

私は黙り込んだ。

言うって決めたのに…………

悠斗には言うって決めたのに………

ママとパパも悠斗ならいいって言ったのに………

「何?辛い事?」

私はうなずいた。

「なーんだ!辛い事か………

辛い事は一緒に乗り越えて行こうよ!」

「私の場合は無理なの……………」

乗り越えたいのに…………

私は無理なんだよ!!!???

「キャッ!!!」

私は倒れた。

まただ…………

続く

127:AI:2012/11/24(土) 22:34 ID:cdk

どうしたんだ!?

128:MY:2012/11/25(日) 15:43 ID:m42

続き短いけど

「星蘭?どうしたんだよ!」

悠斗は私の体を揺さぶる。

私は悠斗の首を持ち

「こ………殺してやる!」

「星蘭………やめ………ろ………」

悠斗!!今の私は本当の私じゃないの!

続く

129:リン:2012/11/25(日) 15:51 ID:cdk

二重人格!?

130:麻衣:2012/11/25(日) 17:39 ID:mTs

星蘭!?
な、なにが起きたの???
ちょ………!え?は……?
(麻衣、戸惑い中。↑)

131:麻衣:2012/11/26(月) 22:46 ID:mTs

MY〜〜??
今日はいない?
大丈夫??

132:MY:2012/11/28(水) 20:07 ID:m42

短いけどすまん

今の…………今の私は…………

「星蘭…………?」

悠斗は苦しそうに言う…………

「ああっ!!!」

私は倒れた。

ごめんなさい。ついさっきの私は…………

保健室

「ん………?悠斗…………」

悠斗が連れてきてくれたんだ。

ありがとう。

「悠斗。さっきはごめんなさい。」

「いいよ!何があったんだ?」

「あのね…………」

続く

133:MY:2012/12/01(土) 13:13 ID:m42

久しぶりの続き

「あのね………私、」

私は顔を下げた。

言えないよ…………

悠斗をきづつけちゃったもん!

私………彼女失格だよね…………

「星蘭?」

悠斗は私を抱いた

「ゆっ悠斗!?こっここ!!!ほっ

保健室!!??」

「怒らないから…………安心して……」

悠斗……………

「私、たまに霊に体をのっとられる

時があるの……………」

「さっきのはそのせいか…………」

「うん…………ごめんなさい」

私はうつむいた。

続く

134:MY:2012/12/01(土) 13:59 ID:m42

続き

パシヤッ!

「ん?」

私は保健室のベッドを離れ、

音のする方へ行った。

「だっ誰かいるの!?」

私は聞いてみた。

でも、返事はない。

カーテンを開けてみた。

「いやぁー!」

急に誰かに腕を捕まれた。

悠斗が慌ててきた。

「星蘭!?」

そこには…………

続く

135:MY:2012/12/01(土) 14:12 ID:m42

続きだよ!

「ちょっ!お前ら、新聞部!?」

そう、カーテンから出てきたのは新聞部の

5人。

私は腕をはなしてもらった。

「あーもー!痛かったわ!」

私は大声で言った。

「ごめんなさい!!!」

あら?反省が早いのね。

グイッ!

「悠斗?」

私は悠斗の顔の真ん前にいる

「えっ?ちょっ!?何!?」

チュッ!

はぁー!?いっいきなり!?

パシヤッ!

続く

136:MY:2012/12/01(土) 14:28 ID:m42

しょうもなくていいから

感想ください

137:MY:2012/12/01(土) 14:47 ID:m42

悠斗!?

「あ………あ……」

新聞部が言う。

私はベッドに倒された。

「愛してるんだ。もう…………

お前も………霊も受け止める………」

私はビックリした。

何?いきなり……………

「誰にも渡さないから………」

悠斗はそういって何回もキスをしてきた。

「悠斗!?」

何回も言うが聞いてくれない………

どうしたのよ!

続く

138:MY:2012/12/01(土) 14:54 ID:m42

続きです。

あっ………そうか!悠斗はきっと、

霊に体をのっとられているのね!

「あなた………霊でしょ?」

悠斗はびっくりしていた。

そして

「はははははは………」

急に笑い出した

「ばれたか!まっ♪分かってたけど?」

「イケメン!!!」

その霊は意外にもイケメンだった

続く

139:MY:2012/12/01(土) 19:53 ID:m42

続きです

「霊が…………イケメン♪」

私は少し喜んだ。

「ねぇ!本物の悠斗は何処なの!?」

「ああ?本物?ゴミ箱の中だけど?

あいつもう臭いって」

霊はそういうが私は走った。

「オイッ!待てって!」

霊が追いかけてくる

続く

140:はる:2012/12/01(土) 19:56 ID:cdk

ゴミ箱!?

141:MY:2012/12/01(土) 20:02 ID:m42

お母さんがかわってって言ってきた!

ごめんなさい!!今日は無理!!

142:麻衣:2012/12/01(土) 20:30 ID:mTs

悠斗がゴミにぃぃ……。
臭いって………。

143:MY:2012/12/04(火) 20:09 ID:m42

続きなんだよ!

「あなたに………あなたに何か私の気持ち

なんて分からないのよ!」

私はそういって走り出した。

ゴミ箱………………

ここに悠斗がいる……………

「悠斗!?今開けるから!」

ぐぐぐぐぐ…………

うーん!うーん!

ぎぃぃぃ…………

「開いた!!!悠斗?」

続く

144:MY:2012/12/05(水) 20:00 ID:m42

続き

「悠斗!?大丈夫?」

私は悠斗を見た。

悠斗も私を見て、

「あ……………ありがとう…………」

ううん!いいんだよ?

「気にしないでよ!」

短いけど続く

145:はる:2012/12/06(木) 17:59 ID:cdk

頑張って

146:MY:2012/12/06(木) 20:04 ID:m42

ありがとう^^

147:はる:2012/12/06(木) 20:34 ID:cdk

続き楽しみにまってる

148:MY:2012/12/06(木) 21:29 ID:m42

ははははは………

続きをお楽しみに!

149:MY:2012/12/07(金) 17:45 ID:m42

続き

悠斗が助かって良かった……………

「悠斗。何処も怪我してないよね?」

私は心配そうに聞いた。

そりゃ心配だよ…………

「安心しろ………。俺は平気だし!」

悠斗は笑顔で言った。

私はその笑顔で安心出来た。

「私…………霊を許さない!!!」

続く

150:はる:2012/12/07(金) 18:34 ID:cdk

がんば!!

151:MY:2012/12/09(日) 15:41 ID:m42

ありがとう!はる………続き♪

私は獲物を睨むような目で言った。

「…………なんで?」

はぁ?なんでって…………

「悠斗がこんなめにあって………

もう………私も辛いからぁ……………」

あぁ………とうとう私は泣いてしまったのか………

「俺は!そんなことされても好きだよ?」

「えっ!?」

私は驚いた。

「霊にはいいやつもいるかもしれない。

まぁ、悪いやつもいるけど」

悠斗………アホ?

続く

152:あんず(元、麻衣) :2012/12/09(日) 15:58 ID:mTs

久しぶり!!
来てみたよ♪♪

けっこう進んでるね。
これからもがんば★

153:はる:2012/12/09(日) 21:12 ID:cdk

悠斗は天然だね

明日、天太と会えるといいねー

遅れていくけどね

154:はる:2012/12/10(月) 21:14 ID:cdk

今日は書かないの?

155:はる:2012/12/13(木) 18:07 ID:cdk

最近きてないね

156:はる:2012/12/13(木) 20:42 ID:cdk

おーい

157:最近書かなくて謝るMY:2012/12/15(土) 10:29 ID:m42

続き

悠斗はあれから変になった。

何?独り言?………にしては大きい声で

喋るわね…………

「悠斗!何話してるの!!?」

悠斗はビックリしていた。

何よ!

続く

158:はる:2012/12/15(土) 11:31 ID:cdk

トリツイテルとか?

159:MY:2012/12/16(日) 10:49 ID:m42

続き

「悠斗?なんか変だよ?」

悠斗はこっちを向いた。

何だよ!

っていう顔をしている。

こっちが

何よ!!!

って思うんだからね!?

続く

160:はる:2012/12/16(日) 17:24 ID:cdk

続き楽しみ

161:MY:2012/12/18(火) 19:56 ID:m42

続きでーす!

悠斗……………私……………限界………

別れよう?もう、無理だよ。

私は決意した。

「悠斗。あのね…………………」

何で?何で『別れよう?』って

言えないの?

言わないと…………私は限界。

このまま行くのは難しいよね………

「何?用が無いならどっか行って」

「えっ!あっ………うん…………」

私は悠斗の側から離れていった。

続く

162:MY:2012/12/18(火) 20:39 ID:m42

続き

どうしよう……言えなかったよ………

私は屋上に行った。

ズキッ!

「うぅ………………」

頭が痛い。何?この痛みは…………

「………………さい…………」

「えっ!?」

私は振り返った。

そこには可愛らしい霊がうるうる目で

こっちを見ている。

「私の話を聞いてください…………」

んー!どうしよー!暇だし!いっか!

「いいよ!何でも言って!」

「ありがとうございます」

事の始まりは星蘭の『何でも言って!』

から始まった。

続く

163:*IA*:2012/12/18(火) 20:41 ID:cdk

ゆうと…


一体なにが

164:MY:2012/12/18(火) 20:59 ID:m42

続き

私は屋上にいる。いつもより長く感じる。

バタンッ!

あっ!このあけかたは…………

「充!どうしてここに?」

充はこっちに来た。

「付き合って」

その一言!?うーん…………

「何でも言っていいんだろ?」

「えっ!?」

何でそれを!充が知ってるの!?

聞いてたの!?

続く

165:*IA*:2012/12/18(火) 21:44 ID:cdk

続き楽しみ

166:MY:2012/12/20(木) 15:07 ID:m42

続き

「充!!!!何でも言っていいって

言うのは………………」

「何?」

言えない…………。充に、

私には幽霊を見る力があるだなんて………

「何でも言っていいって言うのは

悠斗の事!私、独り言大きくて」

「そっか」

充は優しく笑ってくれた。

私は充と付き合うべきなの?

なんだか胸がモヤモヤする…………

続く

167:はる:2012/12/20(木) 17:50 ID:cdk

ハロー


上手だねー

168:麻衣:2012/12/20(木) 18:14 ID:mTs

お久しぶり♪
私、麻衣から、あんずになったよ!!
だから、よろしく♪
見かけたら声かけて!

169:MY:2012/12/22(土) 18:46 ID:m42

2人共!ありがとう!続き

私は家に一人で帰った。

寂しくはない。なれっこだもん!

「ただいまー」

「あっ!お帰り!星蘭。あのね、

話があるわ。荷物を置いたら来て」

話?私、なんかしたっけ?

まぁ、一応

「うん、分かったよ」

と、返事をする。

私は急いで自分の部屋に行った。

バサッ!

「あー!急がないとー!」

どどどどどどどど

「ママー!!!何!?」

「あ、早いわね。話って言うのは……」

続く

170:MY:2012/12/23(日) 14:14 ID:m42

続き

「話って言うのは…………」

ごくり!

なんだろうー!気になる!

「そろそろ……お見合いはどう!?」

「お見合い!?誰と!?」

えー!お見合いかー………

ん?なんか忘れてるような……………

「あーーーーーーー!!!!!」

「何よ!急に大声出して」

「私、彼氏いたわ♪」

えっ!?

って顔をしているお母さん…………

今まで言うの忘れてた………………

続く

171:MY:2012/12/25(火) 14:35 ID:tlk

続き

最近、悠斗学校に来てないからな〜。

「って事で、私には、彼氏がいるの…………」

ガシッ!

お母さんが私の腕を強く掴んだ

「このお見合いが成立すれば!玉の輿よ!」

「玉の輿!?やるやる!」

続く

172:MY:2012/12/26(水) 20:02 ID:tlk

続き

お見合い当日ーーーー………

うう………朝から霊が私の頭の上で

話してるから………頭痛いよ………

「星蘭?大丈夫?頭抱えて………」

「う………うん!へっ……平気だもん!」

でも全然平気じゃない。

「失礼致します……………」

すぅーーーー…………

「遅れてすみません。お母様」

いきなりうちの親に向かってお母様!?

「やぁ、未来の妻♪」

「えっ…………」

続く

173:MY:2012/12/31(月) 13:00 ID:tlk

続き

私が未来の妻!?

「あのー…………。無理です………」

「えっ!?この俺を好きになれないと

言うのか!?」

「うーーーー………ん…………」

やっぱり失礼だったかな………。

「よし、君がそういうのなら………」

「?」

「好きにならせてやるよ!」

「えーーーーーーー!!!!!」

続く

174:MY:2013/01/05(土) 10:13 ID:tlk

続き

「えっと、私には彼氏がいるので〜」

「そいつはなんという奴だ?」

「えっ!?悠斗って言う人…………」

「そいつか!待ってろ!悠斗め!」

そういうとその人は出ていった。

何だったの?意味わかんない………。

「あの人、何て言う名前?」

「今城真人」

真人………

続く


書き込む 最新10 サイトマップ