*すれ違い*

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1:キャラメル:2012/11/11(日) 13:44 ID:A.o

はぁーい!
キャラメルです♪
前に作った小説が下の方にいったので…
新しいのを作りました!(←中途半端…
今回のは、頑張って続けます!!
応援シクヨロ〜♪♪

2:キャラメル:2012/11/11(日) 13:52 ID:A.o

【プロローグ】

私は 独りぼっちだった_____

小さい頃 親が死んで____

お兄ちゃんが 交通事故で死んで___

でも 中学校に入ると変わった____

__私の人生が___

3:キャラメル:2012/11/11(日) 14:16 ID:A.o

【初恋】〜第一章〜
「おはよー」
「おはようございます」
これが、いつも聞こえる朝の声。
みんな元気だなぁ…
でも、私、『志音』は……
「志音 おはよ♪」
「……はよ。」
朝はちょー↑元気がない!!
「ボソッ 朝ってめんどくさいな…」
そう言いながら、裏庭の方へ行った。
*裏庭*
「はぁ…やっぱりここって落ち着くぅ♪」
そして、花壇の方へ歩くと
ガサッ!
変な音がした…
草の方だ!!
そして、音のした草の方へ近づくと…
男の子がいた。
「だれ…?」
その人は私の声を聞くと、こっちを見てこう言った。
「『裏庭には二羽 庭には二羽ニワトリがいる』と言ったらここにいてもいい。」
「はぁ?」
なにそれ?早口言葉??
それなら楽勝♪
「裏庭には二羽 庭にはにはにはニワトリがいる。」
・・・・・あれっ?
「裏庭にはには二羽 庭には二羽ニワトリがいる。」
・・・・・あれっ?
「おっ…おかしい……………」
プッ
そいつがいきなり笑ってきた。
「なっ…なによ////」
「言えなかったから、ここから出てけ。」
そいつは、言った。
「『あかまちゅぴちゅ あおまちゅぴちゅ きまちゅぴちゅ』ってあんたが言えたら出ていくわ。」
私はとっておきの早口言葉を出した。
「あかまちゅぴちゅ あおまちゅぴちゅ きましゅいちゅ……?」
「あははははっ!言えてないじゃん!!」
「うっうるせぇ///」
照れてる、照れてる(笑)
キーンコーンカーンコーン
チャイムがなった。
「お前、名前は?」
「えっ?志音だけど……」
「志音か…俺は、直人だ。じゃあな。」
タッタッタッ
ドキッ
「直人くん…」
なんだろう。
この気持ち………

4:キャラメル:2012/11/11(日) 14:28 ID:A.o

*教室*
「…で、ここはこれで公式を………」
私は、先生の話を聞かずに、ボーッとしてた。
コンッ
「痛っっ!!」
先生が私の頭にチョークを当てた。
「あははははっっ!!」
教室中が爆笑してた。
恥ずかしい…………/////
*休み時間*
「私ー恋してるんだ。」
親友の亜柚に朝の出来事を話した。
「うん、それは恋だよ!!」
はっきり言われた。
「志音、初恋デビュー♪」
「ちょっと!声が大きいって…」
…////私恋してたんだ____
私、今日恋をしちゃいました。

5:林檎:2012/11/11(日) 14:36 ID:qR2

前の小説を見たいです!教えて下さい
!!!

6:キャラメル:2012/11/11(日) 14:41 ID:A.o

【失恋】〜第二章〜(亜柚目線)
*帰り道*
「はぁ……」
志音って直人くんの事が好きだったんだ。
あの時は、盛り上がったけど…
実は私も直人くんの事が好きなんだ。
でも…親友だし、応援しないとね…
失恋しなきゃ…忘れなきゃ…
志音と直人くんで結ばれるように応援…しなきゃ………
*亜柚宅*
プルルルルルル
電話が鳴った。
志音からだ。
「もしもし?」
「ねぇ…何かあった?」
み…見破られてる!?
「先に帰っちゃうし…今日の亜柚おかしいよ?」
「…あ!風邪気味なのかもしれないから…ごめんね。」
「そう…?お大事にね。」
プッ
切れた。
嘘ついちゃった…
……直人くんにダメもとで告白しよう
自分の気持ち…伝えなきゃ。

7:キャラメル:2012/11/11(日) 14:44 ID:A.o

>>5
おもしろくないよ?
『いじめ〜自殺〜』((完結しました!
『イニシャル恋』((途中…
です!

8:林檎:2012/11/11(日) 14:48 ID:qR2

面白いですよ!!
見ますね!

9:キャラメル:2012/11/11(日) 14:49 ID:A.o

ありがとう!

10:林檎:2012/11/11(日) 15:04 ID:qR2

キャラメルsが作った、
小説スレを全部見ました。
2作とも、面白かったです!

11:麻衣 1216:2012/11/11(日) 16:30 ID:8Sc

こんにちは。麻衣(まい)といいます。
キャラメルさん、面白いですね!
すごく上手です。
(↑上から目線ですいません。)
もし良ければ入れて下さい。

12:キャラメル:2012/11/11(日) 18:26 ID:A.o

>>10
ありがとう!!!
あと…名前の読み方がわかりません…
バカです…すみません………

>>麻衣s
いいよ♪
入ってネ!

13:キャラメル:2012/11/11(日) 19:13 ID:A.o

私は、直人くんに手紙を書いた。

★直人くんへ★
 ずっと前から好きでした。
 無理だとわかっています。
 でも、あきらめられません。
 放課後、体育館の後ろに来てください。
  返事はそこで、お願いします。
☆1年B組 赤井 亜柚より☆

カサッ
私は、手紙を直人くんの靴箱の中に入れた。
*放課後*
「こないな…」
きっと呆れて来ないんだ。
すると…
「君?呼んだの…」
直人くんが来た。
「はい。亜柚です。」
「確か、志音と一緒にいる子?」
「はい…手紙を読みましたか?」
志音が話の中に出てきた。
やっぱり直人くんは………………
「うん…ごめん。君のことをよく知らないし…」
「…じゃあ、デートしてください。日曜日、駅前で待ってます!」
タッタッタッ
勝手に約束しちゃった…
来てくれるかな…?
*日曜日*
「ふぅ……来てないか……………」
私は駅に着いた。
でも、誰もいなかった。
そう思ったら、
「亜柚ちゃん、遅れてごめん。」
!!
来てくれた…
嬉しい………………
「うん…行こっ。」
〜抄訳〜((ごめんなさい!!
こうして、楽しい1日はあっというまに終わった。
「…ごめん、やっぱり俺。」
「うん、ありがとう!失恋してたって最初から知ってたから♪ばいばい。」
タッタッタッ
直人くんは呆然としてた。
そして、私は泣いた。
失恋の痛みを初めて知った。
それから、新しい恋をすると決めた…

14:林檎:2012/11/11(日) 19:42 ID:qR2

>>12
『りんご』です♪
私の方が馬鹿だよー。
私の小説も見てね!
【菜の花学園】←今書いてます!
【茜空の恋】←途中……(−∀−)
です。

15:麻衣 1216:2012/11/11(日) 21:09 ID:8Sc

キャラメル!面白かったよ♪
あと、いれてくれてありがと♪
タメでいいよね?私はOK!
もしよかったら私の書いてる
赤面少女/// みてね!

16:キャラメル:2012/11/13(火) 16:35 ID:A.o

ごめん…風邪ひいてたから書き込みが…
>>林檎
りんごかぁ…可愛い名前だネ♪

>>麻衣
タメOKだよー☆

>>二人共
小説を見に行く&書くね♪

17:キャラメル:2012/11/13(火) 16:49 ID:A.o

【思い出】〜第三章〜(志音目線)
「ふぅ……キレイになった!」
私は、お父さんと、お母さんと、お兄ちゃんの仏壇を掃除しているの。
お父さんとお母さんは、私が小さい頃に、病気で………。
お兄ちゃんは、交通事故で………。
今は、一人だけど大丈夫!
きっとなんとかなるから……
安心してね…お父さん、お母さん、お兄ちゃん……。
そして私は、アルバムを見つけた。
……?
「アルバム?なんでここに___?」
これは____
結婚式の写真…?
パラッ
私はページをめくった。
お母さん…お父さん………
これは…お兄ちゃん?
お兄ちゃんを抱っこして、結婚式をあげている。
パラッ
なんでだろう。
なんで、私とお母さんや、お父さんが写っている写真がないのだろう。
一枚ページをめくるにつれて、涙が出てくる…。
なんで写真がないの____
なんで思い出がないの____

18:麻衣 1216:2012/11/13(火) 17:51 ID:8Sc

悲しい・・・・。なんかかわいそう・・・。
頑張って!志音!!
キャラメル!ガンバ!

19:キャラメル:2012/11/14(水) 13:07 ID:MrI

ピーンポーン
その時、インターホンが鳴った。
「……はい。」
ガチャ
ドアを開けた。
そこには………直人くんがいた。
「直人くん!?なんで……?」
私が聞くと直人くんは
「お前が泣いている気がして…目ぇ赤いな、泣いてた……?」
直人くんが優しく言う、だから、また涙が出る。
「………理由は?」
そして私は直人くんにお父さん、お母さん、お兄ちゃんが死んだこと…
アルバムに写真がないことを話した。
信用できるって思ったから……
「ふーーーん……じゃっ、理由探せば?思い出を探したらいいじゃん。」
「思い出を探す……?」
むちゃくちゃだ。
でも…なんだか出来そうな気がしたから…
「うん、探す。」
と言えたんだろう。
「じゃあ死んだ原因から探すか。」
ガチャ
私はドアを開けた___

20:キャラメル:2012/11/14(水) 13:23 ID:MrI

「お葬式はぁ…確かここで………」
私達は、お母さんと、お父さんと、お兄ちゃんのお葬式をした場所へ来た。
『○○駅を右に曲がって2つ目の信号を右に曲がるとある。』
「地図には…こう書いてあるけどぉ…ここどこ?」
「迷子だな」
直人くんに単刀直入で言われた。
「ごめんなさいぃ((泣))((汗))」
□□ホールに行くつもりが、路地裏に…
怒られるよぉ………
プッ
へ?笑って……?
「あははっ!お前どんだけ方向音痴なんだよ!!」
えっ……?あっ…?
「こんなに詳しく地図が書いてあんのに間違えるか普通!」
笑ってるし…怒られるかと思った。
「でも言い過ぎだし(怒)」
「あー笑った。さてと、帰り道探すか。」
「………だね。」
タッタッタッタッタッタッタッタッタッ
*1時間後*
「ねーねー、まだ着かないのぉ?」
私は先頭を歩いている直人くんに聞いた。
「じゃあお前が歩け!!(怒)」
「ごめんなさい、無理です。」
タッタッタッタッタッタッ
私達はまた、無言で歩き出した。
*2時間後*
こ……この道であってんの?

私達…どこに行くの!?

21:キャラメル:2012/11/14(水) 14:37 ID:MrI

小説をかけもちしまーす!!

22:キャラメル AAA:2012/11/14(水) 15:12 ID:MrI

>>21
………………NG………………

23:キャラメル AAA:2012/11/14(水) 19:11 ID:MrI

「ここどこーー!?」
私は大声で言った。
今いるところは森の中。
これ絶対に大迷子だ。
「ごめん…俺もド方向音痴だ……」
直人くんもか!?
「いいよ、私もだし。」
その時
プルルルルル
電話が鳴った。
「あっ!携帯持ってたんだ(笑)」
「持ってたならダ・セ・ヨ!」
あははっ………私バカだ…
「もしもし…?」
「志音?あのさぁ、今どこにいる?」
えっ?何でそんなことを聴くの?
「もっ……図書館!!」
あっ見栄はって図書館って…
「お前、何言ってんの…。」
ギャァァ
直人くん呆れてる………
「へぇ〜図書館かぁ。ねぇ、志音。後ろを見てみ?」
亜柚は言った。
なんでだろうと思いつつ、私は後ろを向いた。
!?
そこには…………


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