「生きる」か「死ぬ」か

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:憐 ◆Dr8.:2012/11/12(月) 16:23 ID:cPM

どうも、駄作者率が高い憐です

小説を書くのが初めてなので、この機会を使って

皆様にどれだけの駄作を書く者かを知ってもらえたら光栄です

感想やアドバイスをいただけたら光栄です

それでは、次から書きたいと思います

2:憐 ◆Dr8.:2012/11/12(月) 16:31 ID:cPM

* プロローグ *

ねぇ、君は生きたい?死にたい?

それとも、憎いやつを殺してほしい?

僕が君の願いを叶えてあげるから―――

だから言ってみなよ

黒く染まった心か

白く綺麗な心か

君はどっち?

3:憐 ◆Dr8.:2012/11/12(月) 16:38 ID:cPM

* 登場人物 *

竜宮 十花 (りゅうぐう とうか
おとなしくビビり、あだ名センスが…、心配性
あまりみんなに気持ちを伝えない、遠慮気味な子

十音 零 (じゅおん れい
十花につけられたあだ名が死神、堕天使
意地悪で面白いことが好き、好きなものは人間の願望

まだたくさん出てきますが、とりあえずこの二人だけで

4:憐 ◆Dr8.:2012/11/12(月) 16:42 ID:cPM

* 第一章 出会いと死 *

桜が満開になり、少しずつ散り始める中

私は学校の入学式に出ていました

桜等学校の入学式、ここは評判が悪いらしいです

私は中学校は行きたいところがあったけれど

両親の仕事の都合で引っ越すことにしました

でも、友達を作るのは苦手で、今年は一人だろう…

この学校で楽と言えば入学式が終わったら帰っていいこと

明日から本格的に始まるらしいです

私は入学式を終え、家に帰ってきました

「今年も一人…寂しいなぁ…」

いつの間にか寝てしまった私

これから嵐のような出会いが来るとは知らずに―――――

5:憐 ◆Dr8.:2012/11/13(火) 15:39 ID:7ws

続き書きます

「君の名前はなんて言うの?俺は零、死と生の間の者」

これは…夢…?いいや、絶対夢だわ…

こんなこと現実にありえるはずがないもの…!

「キャ――――!!」

ガバッと起きた私の目の前にいたのは夢で見た少年零だった

「アハッやっと起きた?」

「事情の説明をしてください…」

ニコニコ笑いながら言う零と状況がいまいち分からない私

「えーと俺は夢でも言ったとおり死と生の間の者で、君に会いに来たわけ」

「…うん」

途中で終わります


書き込む 最新10 サイトマップ