陽実&りっこ&ココロのリレー小説!

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1:ココロ ◆kR6A:2012/11/12(月) 17:25 ID:7VE

・・・作るの遅過ぎたね・・・。
まあいいや!((よくねーよ

ルール
・他の人は、2人募集します。
・まあ、順番とか関係ないんで(´∇`)ノ
・荒らし&喧嘩&宣伝禁止!
---------------------------------------

友情物にしてもいいかな?

始めっ!

2:そよかぜ ◆Ujv6:2012/11/12(月) 17:31 ID:S0o

すいませんが、一緒に書かせてもらってももいいよろしいでしょうか?
嫌なら断っても結構ですが。

3:そよかぜ ◆Ujv6:2012/11/12(月) 17:32 ID:S0o

訂正
一緒に書かせてもらってもいいでしょうか?

もといいを無駄にうってました。すいません。

4:渚 ◆Zm7I:2012/11/12(月) 17:34 ID:jrg

候補させて頂いても宜しいでしょうか?

5:りっこ  ◆5SxA:2012/11/12(月) 18:02 ID:f9E

ココロ、来たよ!
さて、テーマはどうしよう?
あ、まず陽実さん呼ばなきゃね。

6:ココロ ◆RPYU:2012/11/12(月) 18:13 ID:7VE

渚さん・そよかぜさんどうぞ。
閉め切りました。
陽実は姫だよ☆

7:渚 ◆Zm7I:2012/11/12(月) 18:18 ID:jrg

>>6
有難うございます。

皆さん、宜しくお願い致します。

8:ココロ ◆RPYU:2012/11/12(月) 18:23 ID:7VE

>>7よろしく。

9:陽実 ◆NLsI:2012/11/12(月) 18:30 ID:NXE

やぁどうも。

10:そよかぜ ◆Ujv6:2012/11/12(月) 18:32 ID:S0o

ありがとうございます。
皆さんの文才に傷をつけないように頑張ります。

11:ココロ ◆PKmc:2012/11/12(月) 18:37 ID:7VE

>>9書こうze
>>10逆に私が傷つけるかm((

12:渚 ◆Zm7I:2012/11/12(月) 18:46 ID:jrg

>>9
どーもです(`・ω・´)キリリッ←

>>10
その言葉、丸めて私が言わせて頂きたいです( 笑←

13:りっこ  ◆5SxA:2012/11/12(月) 19:50 ID:f9E

んで、全員揃ったところで…

題名どうしまっか?
友情物だよね?
難しい…

友情物書いたこと無いから、駄作になるの見え見えだけど、よろしくお願いします!

14:ココロ ◆brEo:2012/11/12(月) 20:06 ID:7VE

プロローグお願いします!
登場人物は気まぐれでいいんで。

15:りっこ  ◆5SxA:2012/11/12(月) 20:24 ID:f9E

じゃあ順番適当でいいかな?
でも、私、友情物一回も書いたこと無いから、(いじめ物が殆どなので)
出だしはちょいとムズいので、パスで…(自分勝手でごめん!)

16:渚 ◆Zm7I:2012/11/12(月) 21:22 ID:jrg

質問…なんですが、友情物って例えばどんな物語何ですかね?

いじめとかじゃなくて…いじめのない友情物語ですか?

それとも、いじめで気づく友情みたいな…?

大変失礼なのですが、教えて下さい。

17:陽実 ◆NLsI:2012/11/13(火) 16:48 ID:D/6

>>16
私はいじめから始まる本当の友情的なものにしたいな、なんて。
てかもうそれで書き始めます。

一番初めあたし書くね。


prologue

教室にはいった瞬間、目に飛び込んでくる光景。

髪を引っ張られ、「やめて」と叫ぶ少女。


それを見て笑っている、腐った人間。


まさか思ってもなかったんだよね。


私がこのターゲットになるなんて。


やってる方は悪気はないと思う。


でも、私は―――…




文才なくてすいません。
皆様のお目汚しを…ッ!

18:ココロ ◆ynK6:2012/11/13(火) 17:03 ID:7VE

1話“親友”って。

私、加藤葵(かとうあおい)。

もう、学校なんて行きたくない。

何故なら、いじめと言う、魔物が私に襲いかかるからだ。

行きたくもなかったのに、学校についてしまった。

――――本当に。

「葵、ゴミあげるね!」

いじめのリーダー実穂子。


「いいかげん・・・やめてっ・・・。」

何をしたって、どんなに逃げたって、効き目はない。

もう、元の生活には戻れない。

もう、ハッピーエンドにはなれない。

もう、自由にはなれないんだ。

19:そよかぜ ◆Ujv6:2012/11/13(火) 17:13 ID:S0o

ただ、暗闇の中で喘いで、叫んで、手を伸ばしても…

光には届かない。
気付いてくれる人なんていない。

私から自由を奪った世界は今日も気まぐれに回る。

ああ、このまま全て消し去ってしまえたらどんなに楽だろうか。
だけど、現実はそう簡単ではない。

先生は見てみぬ振りをするし、誰も助けてくれない。
誰も手をさしのべてくれない。

誰も…そう、誰も。

「おい、シカトしてんじゃねーよ!!」

「…痛い!!」
実穂子の隣にいた男子、園井悠(そのいゆう)が私の髪を引っ張る。

あまりの痛さに涙までが溢れてくる。

「ギャハハハ!!いい気味ね」
勝ち誇ったように笑う実穂子はかつての私の大親友。
どうしてこうなったんだろう…

「ねぇ…私何か実穂子にした?」

涙を拭い、実穂子に語りかける。
でも、




「何もしてないわよ?ただうざかっただけ。いつも話かけてきてさぁ…本っ当に最悪」

返ってきたのはあまりにも理不尽な答えだった。

20:そよかぜ ◆Ujv6:2012/11/13(火) 17:18 ID:S0o

うーん…読み返して分かったけど、オレ文才ないなぁ…

21:ココロ ◆ZNX.:2012/11/13(火) 19:19 ID:7VE

もう、逃げ道はない。

先生は、自己中心的で相手のことは、何も考えてくれない。

「もう・・・やめてよ。」

「誰が辞めるものですか。」

悠は、ゴミ箱のゴミを、私の頭にかけた。

「いやーっ!」

実穂子は、万遍の笑みで、私を見てる。

「これで、今日のいじめの100分の1が終わったわ。」

毎日のように、くりかえされるいじめ。

霧から、脱出ができない―――。

いじめの、100分の1というものは、

10分間に1回分終わる。

「ほら?いじめから逃れたいんでしょ?
早く、こっちへ来なさいよ。」

私は、1歩踏みだした。

22:陽実。 ◆NLsI:2012/11/13(火) 22:09 ID:iFg



苦しいよ。


実穂子…なんで変わっちゃったの?
悠…今でも信じてる私は馬鹿なの?


大好きな人に裏切られることが、こんなに苦しいなんて。

「はい、これもらってくね〜」

そう言って、私の教科書を取り上げる実穂子。

「ちょっ!かえしてよ!」


取り返そうとするけど、実穂子は持って行ってしまう。

そして、教科書の隅に落書きを始めた。


“それ”が終わると、私の机の上において去っていく。


見たくない。でも、何が書かれているのか…。

どうしても気になる。


そっと、教科書を開いてみると。


『死ね』『学校来るな』『ゴミ』『クズ』

目に入るのは教科書の隅っこ。


隅に目立たないように。赤色で描かれた文字。

自然と涙腺が歪んだ。

23:ココロ ◆OYA2:2012/11/14(水) 12:36 ID:7VE

涙が頬にこぼれ落ちる。

書いてあった字は、涙のせいか、見えなかった―――・・・。

でも、『死』という文字は、ハッキリ見えた。

でも、その次の文字が、読めなかったんだ・・・。

「さあ、休み時間体育館へ来てね。
思う存分いじめてあげるから」

「いっ嫌・・・。」

私は、振り切ろうとしたが、悠が私の手を掴んでいた。

「逃がすものか、絶対来いよ。」

悠が期待の表情を見せる。

「ひまり、助けて・・・。」

ひまりは、小学1年生から、中学1年生までの、親友。

でも、ひまりはもう、こっちを向いてもくれない。

ひまりは無視して、体育館へ向かった。

24:陽実 ◆NLsI:2012/11/14(水) 17:14 ID:cyo


ひまり…。

ひまり、ひどいよ。助けてよ。親友でしょ…?


そう言葉が出なくて、ひまりの背中を見送ることしかできなかった。


一言「やめなよ」って言って欲しい。



「あら、来たのね。逃げると思ってたわ」

休み時間、体育館に行く。

体が震えて、視界が揺れる。


私が大好きだった実穂子や悠や、ひまりはいない。

暗く冷たい目をしたみんなしか。


何されるかも分からず、体育倉庫に連れ込まれる。

実穂子がバスケットボールをかごから取り出した。


「ねぇねぇ。的あてしなぁい?」

そう言って実穂子は、バスケットボールを私に投げつけた。

ドンッという大きな音が体育館に響いただろう。

みんな実穂子について、ボールを投げつける。


「…痛いっ!やめて!」

叫んでも、誰もやめてくれない。

誰も味方なんて―――


「…何しとん?」

突然聞こえた言葉。

全員がそれに反応する。


「…いじめちゃうん?これ」

「…誰よアンタ」

実穂子が半分切れ気味で、急に入ってきた女子に問いかける。

「うちか?うちは日向 友里(ひなた ゆうり)。今日転校してきたんよ」

25:ココロ ◆6NeQ:2012/11/14(水) 17:32 ID:7VE

「いじめか・・・。」

事情を聞いた、友里さんは、こういった。

「いじめ大反対!!次やったら許さへんで〜」

「・・・ありがとう。」

照れてる・・・のかな?

気のせいか、自分の心が少し温まったような気がした。

「あなた、何て言う名前?」

「あの、加藤葵です。」

私は戸惑いながらも答える。

「葵か。よろしく。呼び捨てでいいよ」

何故か、だんだん、嬉しさが増してきた。

今、親友として、“大切なもの”が分かった気がする。

「もう、いじめ反対!行こう!葵。」

友里は、私の手をぐいぐいと引っ張り、教室まで連れて行った。

26:ココロ ◆kR6A:2012/11/14(水) 19:59 ID:7VE

上げます

27:りっこ  ◆5SxA:2012/11/14(水) 20:38 ID:JS6

「友里さ……じゃなくて友里、助けてくれてありがとう」

私は、ぎこちなく、もう一度友里にお礼を言った。

友里は、「ええってそんなん! 困った時はお互い様や!」と、明るく笑い飛ばしてくれた。

前だったらそこには実穂子が居たのに……

やっぱり実穂子の事を思い出してしまう。

あんなに酷い事されたはずなのに……

私は俯くと、何故か自然に涙が零れていた。

一滴、二滴……

それがどんどん三滴、四滴と増していき、視界が涙でぼやける程になっていた。

友里は、泣き崩れる私の背中を優しくさすってくれていた。

28:ココロ ◆1KUU:2012/11/16(金) 18:45 ID:7VE

「もう、泣くな泣くな。」

友里・・・。

余計、涙が出ちゃうよ。

そんな初めて嬉しいことを言われたら。

「ありがとう。その言葉だけでもうれしいよ。」

初めて“心友”と言える人が出来たかも―――。

「友里って、何コース?」

この学校では、集団下校をする。

私は、赤コース。

「赤。」

「同じだね!一緒に帰ろ!」

「うん。」

友里はほほえみはまるで、ダイアモンドのようだった。


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