異世界セカイ。

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1:睦月 ◆8skU:2012/11/12(月) 17:30 ID:Q.M

えと、まず初めに“すみません!!”
前回書いてたlidrary★tea paty...だっけ?
スペルが分かりませんがそういうのが書けません!!
最近長続きしなくて(´одо)...ハァ
今回の“異世界セカイ。”と前回の“向日葵の花。”で
頑張るので宜しくお願いします
あ、忘れてた↓
△▼△▼ルール▼△▼△
○荒しやったら地獄へ落とs((殴
○雑談とか宣伝も勿論禁止…かな?
○テスト前なんで2週間後になるまで更新はのんびりです
宜しくお願いしま〜す!!

2:睦月 ◆8skU:2012/11/12(月) 18:00 ID:Q.M

プロローグ。

貴方は特別になりたいと思ったことはありますか?
貴方は神を信じますか?
貴方は心が強いですか?
貴方は家族に大切にしてもらっていますか?
貴方は自分が好きですか?

貴方は___

貴方は____

3:美麗:2012/11/12(月) 18:07 ID:gTo

うぉ!Σ(゚д゚lll)
貴方ばかり!

続き頑張ってください
陰ながら応援しています

4:睦月 ◆8skU:2012/11/12(月) 18:46 ID:Q.M

美麗s、読んでくれてありがとうございます!
確かに貴方ばかりですね…
蔭での応援宜しくお願いします!!

5:睦月 ◆8skU:2012/11/12(月) 20:10 ID:Q.M

第1章 リナン

「なっ!?
 ちょっと馬鹿言わないでよ、クソババァ!!」

ウチは目の前で仰天発言をした祖母を蹴った。
ババァはよろけながら反論する。

「何がババァじゃ!
 たった1人の家族によくそのような暴言を…」

「うるさいなぁ。
 ババァはババァらしく大人しくしてなよ!」

それでもババァは顔のシワを酷くし、怒鳴ってくる。

「今日政府が来るのじゃぞ!?
 女らしくせい!!」

「本気でうるさいぃ〜!!
 ウチはウチのままで良いの!」

そう言って家を飛び出す。
家の前には険しい岩山や緑が広がっている。
竪穴住居のような家の前の数十段の階段を降りずに、近くの岩山に飛び乗った。

「ババァ!
 政府の来る前に用意してほしけりゃウチを家に戻してみなよ!」

そのまま岩を飛び移っていく。

6:美麗:2012/11/12(月) 20:13 ID:gTo

ポカ〜ン
って感じですね・・・

7:睦月 ◆8skU:2012/11/12(月) 20:52 ID:Q.M

自分で読み直してもポカ〜ンって感じですよ…
まぁ、詳しいことは主人公目線で伝えたいっていう感じですね

8:睦月 ◆8skU:2012/11/13(火) 21:43 ID:Q.M

「ふ〜、リナンもまだまだじゃのう」

そう言って、ババァは手を合わせてぶつぶつと何かを言い始める。

「え?
 まさか、ババァ!?」

慌ててババァを見たが、
・・・・・・・・・・・・・・・遅かった。

「『神力風吹(シンリョクフウスイ)』」

そのババアの言葉で風の渦が生まれ、
ウチは岩の上から滑り落ちた。

「ぅわぁぁああっ!!」

「あれ、落ちた。
 まぁ大丈夫じゃろ。この時間ならアイツらがいるしの」

そう呟いたババアの声は、ウチの叫び声で掻き消された。


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