恋のメロディー

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1:ココロ ◆PKmc:2012/11/12(月) 20:07 ID:7VE

あららあ・・・。
書きたくてたまらなかった本格恋愛物語。
チャレンジしてみます。
ルール
荒らしや喧嘩宣伝禁止、
感想アドバイスください。
です。
お願いします。

2:ココロ ◆PKmc:2012/11/12(月) 20:12 ID:7VE

プロローグ

あの日、あの時、あの場所で。

君に遭えた―――。

すれ違うだけでもうれしかった。

そう君は、

恋の音を奏でてくれる、純粋な心を持っている、人。

きっと、巡り会えたのは、

奇跡だ。

3:ココロ ◆PKmc:2012/11/12(月) 20:26 ID:7VE

序章

「奏〜見て、このヘアゴム。新作だよ!」

私、中嶋奏。

いつだって、君を見てる。

いつも、視界には君しかいない。

「うん、私も買ってみたいな。」

もう、前の頃には、戻ることができない―――。

なぜなら、もう、過去には戻れないから。

私は、そんな奇跡、夢や未来の話を信じていなかった。

何故なら、未来は自分で決めて自由にページを捲る事が、出来るから。

「だよね!奏の分も、買ってあげるね〜。」

「ありがとう。」

親が他界へ行ってから、もう5年も経っちゃうんだね―――。

やっぱり、月日ってあっというま。

過去のページはもう捲れないけど、未来のページはいつだって捲れる。

・・・はずだよね?

でも、この未来のページだけは、欲しかった。

そう、私は、

恋をしました。

4:ココロ ◆PKmc:2012/11/12(月) 20:40 ID:7VE

第1章 恋のハープのように


人混みの中、やっと見つけた。

ここは、桜丘中学校。

ごく普通の中学です。

偶然見かけた男子だけど―――。

瞳が優しくて。

一目ぼれしてしまった。

すれ違うけど、全く変化はない状況。

話しかけることすらできない。

彼の名前は、大久保彼方。

恋が実るように、頑張ってみたい。

でも、勇気すら出てこない。

このぬくもりから、脱出したい。

でも、そう簡単には行かない。

思うようにストーリーは進まない。

「さよなら。私、帰るね。」

教室を出た。

今日は、おまじないの本を借りた。

これで、少しでも、彼に近づきたい。

私はそう思い、早速ページを開いた。

ペラペラ・・・。

相手に話しかけられることができるおまじない・・・。

見つけた。

そう、恋のしおりを。

5:ココロ ◆PKmc:2012/11/12(月) 20:49 ID:7VE

えーっと。

本にはこう書いてあった。

まず、お気に入りの、消しゴムをポケットに入れてみよう。

お気に入りと言ったら、これしかない。

そう、苺の香りがする消しゴム。

私は早速、消しゴムをポケットに入れた。

次に、こう書いてある。

彼に、それを見せる。

そんな方法あったっけ?

まあ、試しにやってみよう。

6:ココロ ◆ynK6:2012/11/13(火) 19:17 ID:7VE

明日、やってみよう。

消しゴムを取り出し、筆箱にしまった。

「お姉ちゃん〜!ご飯作ってよ〜。」

基本、家事は当たり前。

「うん。待っててね。」

私は、長女だから。

今日は何にしよう?

「皆、何が良い?」

「やっぱ、ハンバーグ!」

長男和樹、10歳。

「や〜だ。カレーだろ。」

次男、睦月。

「だめ〜シチューだよぉ。」

次女、楓。

「仕方ない。ジャンケンで決めて。」

「ジャーンケーン・・・。」

「ポンッ!」

長男、和樹はグーをだし、次男睦月はチョキを出す。

楓は、グーを出した。

「やったぁ!シチューだ!お姉ちゃん、作ってね。」

「うん。作るよ。」

私は、料理の準備に取り掛かった。

7:えみ ◆hN7g:2012/11/13(火) 20:55 ID:8hU

見させてもらったw
応援しまーす

8:ココロ ◆OYA2:2012/11/14(水) 12:38 ID:7VE

ありがとう(`・ω・´)
これからも、応援してね(*・∀・*)

9:飛鳥 ◆hN7g:2012/11/19(月) 17:29 ID:8hU

あ、私>>7だ((

*アドバイス*
一部、会話文が多い気がします。


 今日は何にしよう?

「皆、何が良い?」

「やっぱ、ハンバーグ!」

長男和樹、10歳。

「や〜だ。カレーだろ。」

次男、睦月。

「だめ〜シチューだよぉ。」

次女、楓。

「仕方ない。ジャンケンで決めて。」

「ジャーンケーン・・・。」

「ポンッ!」

長男、和樹はグーをだし、次男睦月はチョキを出す。

これを、

今日は何にしよう?

「皆、何が良い?」

私がそう聞くと、皆が意見を言ってきた。

「やっぱ、ハンバーグ!」

長男和樹、10歳。

「や〜だ。カレーだろ。」

次男、睦月。

「だめ〜シチューだよぉ。」

次女、楓。

皆、意見が違うんじゃますます迷う・・・。

うーん・・・

「仕方ない。ジャンケンで決めて。」

私がそう言いって、弟達のじゃんけんが始まった。

「ジャーンケーン・・・。」

和樹が「ポンッ!」と言い、一斉に右手を出す。

長男、和樹はグーをだし、次男睦月はチョキを出す。

 にするとか、どうでしょう?  95点差し上げます。

10:飛鳥 ◆hN7g:2012/11/19(月) 17:30 ID:8hU

長くしてしまい、失礼しました。

11:梨花 ◆4M5g:2012/11/19(月) 18:08 ID:7VE

>>9-10おk


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