rabbit 〜少女の小さな恋物語〜

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1:うさぎ:2012/11/12(月) 20:16 ID:n5o


初めて小説を書かせていただきます。
これから頑張ります!
打ち間違いなどあると思うので、すいません…

☆ルール☆
・荒らさない
・喧嘩しない
・なりすまししない
などです。

下手な作品ですが、頑張って書こうと思います!

2:うさぎ:2012/11/12(月) 22:20 ID:n5o

登場人物

主人公
名前: 野々原 心美 ~ノノハラ ココミ~
職業: 夢宮中学校1年生 12歳
あだ名: 心美、ここみん、ここ
性格: うさぎが大好き。人見知りが激しい。
鈍感。天然。純粋。 素直。優しい。友達思い。
その他特徴: 身長が小さい。(135cm)

準主人公
名前: 桜場 陸斗 ~サクラバ リクト~
職業: 夢宮中学校1年生 12歳
あだ名: 陸斗、陸斗君、りっくん
性格: うさぎが大好き。誰とでも仲良くなれる。人気者。
明るい。元気。 優しい。友達思い。
その他特徴: 身長は普通。(155cm)

準主人公
名前: 白川 花菜 ~シラカワ カナ~
職業: 夢宮中学校1年生 12歳
あだ名: 花菜、花菜ちゃん
性格: ハキハキしてる。明るい。元気。
心美一筋。優しい。友達思い。結構好かれている。
その他特徴: 心美の人見知りをなんとかしたい。

3:うさぎ:2012/11/12(月) 22:21 ID:n5o

また新しい人物が出て来たら、人物紹介します。

明日から、小説の方を書かせていただきます。
よろしくお願いします!

4:うさぎ:2012/11/13(火) 23:56 ID:n5o

〜プロローグ〜


みんないいなぁ…

小学校高学年くらいになると、多くの人が恋をする。
けれど私は極度の人見知り。絶対に、絶対に、
私には恋なんてできない。

なんでこんな性格なんだろう…
小学生の頃からずっとずっと花菜ちゃんとしか一緒にいなかった。
人が怖かった…

今日は中学校の入学式。
学校なんて、やだよぉ…

5:うさぎ:2012/11/14(水) 23:09 ID:nRs

ーAM7:00ー

心美の母:「心美ー!何時だと思ってるのー!早くおきなさい!」

心美:「うーん…まだ平気でしょ…?何時…?
って、今もう7時!?なんで!?」

私、野々原心美です。

今日は夢宮中学校の入学式です。

心美:「なんで目覚まし時計鳴らなかったのかなぁ?」

心美の母:「鳴ってたわよ。何度も何度も…」

ガーン!!鳴ってたの…?気がつかずに寝ちゃってたんだ…

心美:「お母さん、起こしてくれてありがとう!」

心美の母:「別に起こすくらいなら私は平気なのよ?
けどね心美、あと20分くらいで花菜ちゃんが
迎えに来るのよ?」

もう10分も立っていた。

7:20に私の家に花菜ちゃんが迎えに来る。

学校…しかも中学校…行きたくないのにな。

心美:「はぁ…」

思わずため息が出てしまう。

6:ゆん♪:2012/11/14(水) 23:12 ID:oag

面白い!頑張ってください♪

7:うさぎ:2012/11/14(水) 23:26 ID:nRs

ゆん♪様へ

こんな作品に面白いだなんて!
とても嬉しいです!
頑張って書いて行こうと思います!

今日は寝ます!
また明日から、いつもよりできるだけたくさん
書こうと思います。

テストが終わったらもっと書きます。
だめだめな私ですが…
作品ですが…頑張ります!

8:うさぎ:2012/11/15(木) 18:32 ID:J8U

すみません!
訂正です。
>>5
7:20に私の家に花菜ちゃんが迎えに来る。

と書いてありますが、

7:30に私の家に花菜ちゃんが迎えに来る。

に訂正いたします。

申し訳ありません!

9:えみ ◆hN7g:2012/11/15(木) 18:45 ID:8hU

アドバイスします。
心美:「はぁ…」



「はぁ…」
心美はため息をついた。

みたいに、いちいち名前を書かなくて良いと思います
逆に読む気がでなくなるので

10:うさぎ:2012/11/15(木) 18:59 ID:J8U


…おっと、ため息つくと幸せが逃げて行っちゃうんだっけ?

私は急いで着替えて朝ごはんを食べ始めた。

すると、ピーンポーンとインターホンが鳴った。

心美:「あっ、花菜ちゃん来ちゃった…
お母さん、休んじゃダメ?…ですよね。」

心美の母:「もちろん。ダメよ。」

心美:「ですよね〜…」

心美の母:「はい!行ってらっしゃい。」

心美:「行ってきまーす…」

私はパンを口に加え、家を出た。

11:うさぎ:2012/11/15(木) 19:10 ID:J8U

>>えみ様へ

アドバイスありがとうございます。

今後、そのアドバイスをもとに作品を作って行こうと思います。

ありがとうございました。

12:うさぎ:2012/11/16(金) 21:14 ID:J8U

玄関前には花菜ちゃんが居た。

花菜ちゃんは私の1番の大親友であり、たった…
たった1人の友達です。大切な、大切な友達です。

花菜ちゃんは、私が玄関から出て来ると元気良く、

「おはよう!!心美〜!制服バッチリ着こなしてるねっ!」

と言ってくれた。

私はパンを加えてたので、

「おはよう!花菜ちゃん!」

と言いたかったが、

「ほはろう!はにゃひゃん!」

と、言ってしまった。花菜ちゃんは、笑ってた。

けど、私が話した事で友達が笑ってくれたから、とっても嬉しかった!

「じゃあ、学校行こっか。」

と、花菜ちゃんは言った。

私は、中学校の入学式だということを忘れてしまっていて、

花菜ちゃんが【学校】という言葉を発したから思い出した。

私の頭の中で、学校という言葉がぐるぐる回っている。

私は学校に行くのがやっぱり嫌で、花菜ちゃんに泣ついた。

13:うさぎ:2012/11/16(金) 22:58 ID:J8U

「学校…行きたくないよぉ!!」

私は泣きながら言った。

すると

「何言ってるの!学校に早く行きなさい。」

とお母さんに言われた。当たり前の答えですよね。

そして花菜ちゃんには

「心美!頑張って!これは、心美の人見知りを直す絶好の
チャンスなんだよ!?努力すれば、きっと友達もいっぱいできるよ。
私も手伝うから!もしもクラス離れても、手伝うから、一緒に
頑張ろう?」

と言われた。

花菜ちゃんはこんなにも私の事、考えてくれてたんだよね…

それなのに私は逃げてばっかりで…

こんなに協力してくれる、一生懸命な人がいるのに!

学校行きたくないけど、自分のために…

それに、家族とか花菜ちゃんの思いを無駄にしないために…

「私…学校に行く!!」

予想以上に大きい声が出た。

14:うさぎ:2012/11/17(土) 13:34 ID:SIE

「じゃあ、行ってらっしゃい〜」

お母さんは言った。私と花菜ちゃんは2人で

「「行ってきま〜す」」

と言って、家を離れた。

風に乗るように私達は歩き始める。

そして春風が私の涙を吹き消してくれるようだ。

私は花菜ちゃんと家を出てから何時の間にか笑顔になってた気がした。

これからどんな事が待っているんだろう?

私がそんな事を思っていると、花菜ちゃんが話しかけてきました。

15:うさぎ:2012/11/17(土) 13:51 ID:SIE

「ねぇ、心美ってさうさぎ好きだよね。
スクバもうさぎ一色じゃん!」

確かに私はうさぎが大好きだ

(もちろんこの作者の事ではございません。)

幼稚園の頃からずっとうさぎ好き。

筆箱の中身もうさぎのシャーペンにうさぎの消しゴム。
うさぎの筆箱、うさぎのぺん。

着る洋服も、うさぎの絵が書いてあるものか、
うさぎカラーのもの。

スクバなどにつけてるキーホルダーやストラップも
うさぎの物。

私の部屋もうさぎ型のクッションにうさぎ型のテーブル。

すべてうさぎ型に統一してあります。

「私はずっとうさぎ好きだよ!」

と私が言ったら、花菜ちゃんはニコニコして

「そっかそっか。だよね、それに心美自身もふわふわしててうさぎみたいだし!」

って。私はちょっぴり嬉しかった。

16:うさぎ:2012/11/18(日) 12:07 ID:SIE

そうこう話しているうちに夢宮中学校についた。

人が沢山いる…こういう場所は苦手です。

いろいろな人達がいる。

正門で写真を撮っている人達、家族と話している人達、
友達と話している人達…

わたしのお母さんは後から来るって言ってたからな…

人がいっぱいいすぎて怖い…

「怖い…」

私は花菜ちゃんに言ってみた。

すると、私達の会話をさえぎるように花菜ちゃんのお母さんがやって来た。

私がついガーン…としてしまうと、花菜ちゃんは自分のお母さんに向かって

「もう!私達話してたんだよ!?お母さんKY…」

と言ってくれた。なんだか悪い気がした。

こんな顔をしなければ…と思った。

けど、そんな事を気にしないかのように

「はーい、2人とも写真撮るわよ!」

と花菜ちゃんのお母さんは言った。

17:うさぎ:2012/11/18(日) 15:23 ID:cEw

花菜ちゃんと私は満開の桜をバックに2人で
写真を撮ろうとならんだ。

「ハイ、チーズ!!」

と言う花菜ちゃんのお母さんと、カメラのシャッター音と
共に、なぜか男の子が私の隣にひょこっと現れた。

一緒に写真に写ってしまったらしい。

知らない人がすごく近くに来た上に、一緒に写真に写るなんて…

私はびっくりして花菜ちゃんの後ろに隠れた。

私達が居た小学校にはいなかった子だ。

もちろんその男の子の事を花菜ちゃんも知らない。

「…あなた、誰ですか?ていうか、何なんですか?
見ず知らずの人間と一緒に写真に写るなんて…」

少しキレ気味に花菜ちゃんは聞いた。すると、

「ああ、ごめん!なんか…ごめんな!」

と、男の子は謝った。

花菜ちゃんは怒っている。

「別にいいわよ。さっさとどっか行ったら?」

と、男の子に言う。

男の子はびっくりしてどこかに行った。

18:うさぎ:2012/11/18(日) 19:05 ID:0CA

「あっ、お母さん来た!!」

お母さんが来た。

私達4人は校舎の中へ入って行った。

校舎の中では、色々な人の声が響く。

皆が体育館へ進んで行く。それについて行く。

校舎の中に入って思った事は、予報以上に綺麗だったこと。

ボロいって噂されていたけれど、そんなに噂するようなほどでもないなぁ。

体育館へ入った。少しひんやりする。寒い〜…

体育館では、1組、2組、3組、4組、とそれぞれのクラスに別れて
椅子に児童が座っている。

私は…4組だった。

花菜ちゃんはどうなんだろうな?

「花菜ちゃん?何組!?」

私は、お願い!花菜ちゃんも4組であって!!と祈った。

すると、花菜ちゃんも4組だった。


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