**小説リレーしましょ♪**

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1:えみ ◆hN7g:2012/11/14(水) 19:26 ID:8hU

いっつも笑みを忘れない☆えみです((殴

*ルール*

1.荒らさない

2.リレー小説を書くのは5人募集します。

3.最初は恋愛小説でお願いします

4.登場人物はスレ主頑張ります←

5.プロローグは最初に入った方お願い致します。

6.荒らしは無しでお願い致します。

※・会話文を多くしない
 ・一文を短くしないよう御注意お願い致します。

 って事でコメント宜しくw
もう1つ、 他のスレの小説をパクらないでくださいw

2:えみ ◆hN7g:2012/11/14(水) 19:34 ID:8hU

〜トライアングルー恋のメロディー〜
*登場人物*
・朝野 音子(asano nene)中1【ねね】
ドジで可愛い。部活は軽音部。
千明が好き。

・山下 千明(yamasita tiaki)中2
ねねの部活の先輩。優しくカッコいい。

・白石 青海(siraisi oumi)中1
ねねの親友。バスケ部所属

・差桜 初(sasakura ui)中2
部活の先輩。千明が好き。

3:ココロ ◆kR6A:2012/11/14(水) 19:39 ID:7VE

入れて

4:えみ ◆hN7g:2012/11/14(水) 19:40 ID:8hU

ココロ>入ってー&プロローグ任せたにゃn((殴

5:えみ ◆hN7g:2012/11/14(水) 19:44 ID:8hU

♪質問♪
Q主人公の目線だけと、他キャラの目線も書くの、どっちが良いですか?

6:ココロ ◆kR6A:2012/11/14(水) 19:45 ID:7VE

prologue

この瞳で、毎日君を見てる。

君が、輝いている。

見ているだけで幸せになれる。

これって・・・。

恋?

7:えみ ◆hN7g:2012/11/14(水) 19:46 ID:8hU

おおおおっ!!

私続き書くよー

8:ココロ ◆kR6A:2012/11/14(水) 19:47 ID:7VE

早く書いてー

9:ココロ ◆kR6A:2012/11/14(水) 19:50 ID:7VE

>>5主人公だけがいい

10:えみ ◆hN7g:2012/11/14(水) 19:50 ID:8hU

*ねね*

入学式で、初めて見たときから好きになった千明先輩。

こういうのを、一目惚れって言うのかな。

千明先輩を追いかけて入ったのが軽音部。

本当はバスケ部が良かったけど、千明先輩の為なら良いんだ。

ガラガラッ

「いってきまーす」

今日は、いよいよ部活の日。

放課後、勢い良くドアをあけ、音楽室にバタバタと駆け足で向かう。

1秒でも早く千明先輩に会いたい。

私は走って走って、音楽室へたどりついた。

11:えみ ◆hN7g:2012/11/14(水) 19:50 ID:8hU

了解!主人公だけにしまーすw

12:ココロ ◆kR6A:2012/11/14(水) 19:56 ID:7VE

「千明先輩!おはようございます!」

私は元気よくあいさつをする。

「おはよう。ねね。」

その言葉だけでも、幸せ。

「今日は、何の練習ですか?」

「今日は、オリジナル曲の、担当を決めようと思ってるんだ。」

とりあえず、イスに座ろう。

「私、ヴォーカルが良いな。」

まあ、私の意見なんか聞いてくれないと思うけどね。

「分かった。ヴォーカルにしよう。」

・・・やったあ!

心が跳ね上がった。

まるでそれは、うさぎのように。

「皆〜集まれ。」

千明先輩は、皆を集めた。

「今日は、新曲ポップウォーカーの、担当を決める。」

皆から、歓声が上がった。

13:えみ ◆hN7g:2012/11/14(水) 20:18 ID:8hU

軽音部は3年生が居ないから、千明先輩が部長。

私はワクワクしながら千明先輩を見つめた。

「まず、ヴォーカルは、ねねに決まった」

ザワザワ

皆が驚いた表情で私を見た。

ふん、早いもの勝ちだもん。

すると、1人、誰かが手をあげた。

「あのさ、じゃんけんで決めれば?事前に言うのは不公平でしょ。」

差桜初・・・。

はっきり言って大嫌いな先輩。

顔は綺麗だけど全然優しく無い。

それに千明先輩に凄い絡んでくるし。

「そうか。じゃ、じゃんけんで決めよう。ヴォーカルになりたい人」

そう言うと、数人が手をあげた。

私運が無いから負けるかも・・・。

そして、じゃんけんを早速した。

「じゃーんけん」

『パー』『グー』

私はパーを出した。

勝った!!

それでも、何人か残っている。

「じゃーんけん」

『パー』『チョキ』

あ・・・。



私はまた、パーを出してしまった。

14:椿:2012/11/14(水) 20:50 ID:/CE

私も入っていいですか?

15:えみ ◆hN7g:2012/11/14(水) 20:52 ID:8hU

OKですよー♪

16:椿:2012/11/14(水) 20:57 ID:/CE

ありがとうございます♪

17:えみ ◆hN7g:2012/11/14(水) 20:58 ID:8hU

いえ♪

お風呂です

18:ココロ ◆brEo:2012/11/15(木) 16:50 ID:7VE

「先輩・・・負けた。」

ショックでショックでたまらなかった。

もう、過去は取り戻せない。

「何か、いい方法あります?無かったら結構で・・・」

「よし、ダブルヴォーカルにしよう!」

・・・え?

「ほっ、本当にオッケーですか?」

「うん。」

と、先輩はあっさり答えた。

「やったあ!」と言い、私は幼稚見たいに、とび跳ねた。

「もう、ねねちゃん可愛いな。」

ぽふ。

先輩の手が私の頭をポンと軽く叩いた。

「かっ、可愛くなんてありませんよ!」

「ほら、そういう所が可愛いよ。
一緒にいて飽きない。」

先輩、今の言葉、本音ですか?

「こんな私ですが、これからも宜しくお願いします!」

「うん。宜しく。」

先輩は、ニコッとほほ笑みかけた――。

「何、あの子。うざったいわ。」

と言う声がしたので、振り返る。

・・・初先輩?

初先輩は、横目で私をギロリとにらんだ。

はあ、本当に疲れる。

「先輩!ダブルヴォーカル決定ですか?」

もう1度聞いてみる。

「ああ。いいよ。」

その笑顔がまぶしかった。

19:えみ ◆hN7g:2012/11/15(木) 18:54 ID:8hU

そういえば、もう一人のヴォーカルは誰だっけ・・・。

私は、千明先輩のところへ行って、聞いてみることにした。

「千明先輩、もう一人のヴォーカルは誰ですか?」

私は、ニコッと笑いながら聞いた。

しかし、次の瞬間、とんでもない言葉が返ってきた。


「ああ、初だよ。」

    初・・・?

初って、初先輩!?

ヤダ・・・ツイてない。

でも、頑張らないと千明先輩にガッカリさせちゃうな。

「ちょっと、早くしなさいよね、とろいんだから」

初先輩が私と千明先輩の間に割り込んできた。

あ・・・。

初先輩は、私の手を強引につかむと、引きずるように私を千明先輩から遠ざけた。

20:萌愛 ◆YrA.:2012/11/15(木) 19:38 ID:kHk

私もい〜れーて(/゚∇゚)/゚∇゚)o ティース♪
名前の読みは、「もえ」だからっ!

呼びタメいいよ^^
私も書きたいな♪
えみの次書いていい?

21:椿:2012/11/15(木) 19:42 ID:/CE

えみさん
私の順番、どうすればいいんでしょうか……。
普通に、えみさん→ココロ→私
の順番でしょうか?

教えてください(ノД`)

22:萌愛 ◆YrA.:2012/11/15(木) 19:50 ID:kHk

強引に手を引っ張らないで・・・。
痛いよ・・・?
ちょっ・・・。
『グギッ』

「痛ぁっ!」
それは、叫ぶほどの痛みだった。
もう、捻挫した手でどう生活すれば・・・。
『スタッ』
私は立った。
保健室へとタッタッと歩いて行く__。
まるで、地味な子の様に__。
「ああっ・・・。」
初先輩は、どうすればいいかオロオロしてる・・・。
私を捻挫させたからって・・・。
保健室へ行こう・・・。
「皆。私保険係なので、音子を保健室へ連れて行くから、待ってて。
初先輩。これは全部、あんたのせいだから。音子が捻挫したの。」
青海・・・。
でも、そこまで言わなくても・・・。

言い過ぎはよくないよ・・。
「はい。」
いったいなぁ・・・。
青海の事、大好きだよ・・・!
「音子、大丈夫?初先輩・・・!」
え・・・?
最後の言葉って・・・。
復讐の事・・・?
流石に先輩を復讐って・・・。
「青海、私、一人でいくから・・・。」
私は廊下にコツンコツンと足音を立てて行った__。

続く

ココロかえみ、書いて♪

23:椿:2012/11/15(木) 20:03 ID:/CE

>>22
勝手に書いちゃっていいの???

24:ココロ ◆Zh.o:2012/11/15(木) 20:05 ID:7VE

椿に同意。
許可もなく勝手に書くってw

25:椿:2012/11/15(木) 20:11 ID:/CE

えっとココロ、私ココロの後(三番目)でいいかな…?

26:ココロ ◆E66.:2012/11/15(木) 20:19 ID:7VE

順番は関係ないよぉ多分

27:えみ ◆hN7g:2012/11/15(木) 22:04 ID:8hU

捻挫ときたかwま、書いていいのさ
…………………………………………
ガラガラ

「失礼します…。」

私が保健室のドアを開けると、先生がいた。

「あら?珍しいわね、ねねちゃんが来るなんて」

初先輩のせいなんだけど・・・。

まあ、今は考えなくていいや。

「捻挫してます?ここ・・・」

先生はじっと私の手を見て、ため息まじりにこう言った。

「1週間あれば治るわよ。でも、ヴォーカルは辞退した方がいいわ」

そ ん な・・・!

辞退なんてしたくない。

せっかくヴォーカルになれたのに!!

初先輩なんて大嫌い・・・!

私の人生めちゃくちゃにされてたまるか…!

「先生、何でも良いので、私に出来る楽器ありますか?」

すると先生は考えたすえ、とんでもない事を言い出した。

「トライアングルなんてどうかしら」

28:ココロ ◆E66.:2012/11/16(金) 18:03 ID:7VE

・・・は?

と言いたかったが、口に出さなかった。

先輩の思いを・・・。

どうしてくれるの?

もう、弁償出来ないでしょ?

私は気まぐれに、保健室の窓を眺めた。

すると、そこには初先輩が立っていた。

初先輩は、何か言いたい表情だったが、走ってどっかへ行ってしまった。

まさか・・・謝ろうって気持ちになったのかな?

気持ちだけで十分。

保健室の先生天野美陽(あまのみよ)先生は、トライアングルっていうけど・・・。

「これから、どうやって生活すればいいですか?」

美陽先生はこう答えた。

「いっそ、ヴォーカルやっちゃう?」

――――え?

「いいんですか?」

聞き間違いかもしれないから、もう一度聞く。

「大丈夫よ。勇気さえあれば。」

「・・・ありがとうございます!それでは、失礼しました。」

私は元気よく保健室を出た。

29:えみ ◆hN7g:2012/11/16(金) 22:15 ID:8hU

部室に戻ると、もう皆はそれぞれ練習をしていた。

私が戻ってくると、千明先輩がかけよってきた。

「ねね、大丈夫か?」

先輩…

そういう優しい所が、大好きです。



初先輩はというと、ヴォーカルの練習をしていた。

私が初先輩に近づくと、初先輩は嫌そうな顔をしてきた。

「するの?捻挫してるんだったら大人しくヴォーカル諦めれば良いのに。」

カチンッ…

全然反省も何もしてないじゃない…。

人を怪我させときながら…

有り得ない!

私は初先輩と離れ、一人で練習をした。

30:σ(≧∀≦*)Lear__*:2012/11/17(土) 12:48 ID:kHk

元萌愛です。

タタタッ・・・・・・。
あれれっ・・・?
誰かさんの足音が聞こえる___。
誰だろう・・・。
ガラっ
「うっ・・・初・・・先輩・・・。」
青海・・・。
もしかして、私を怪我させたから初先輩を怒ってるの__?
「音子・・・。ごめん・・・。怪我させて、、っ・・・。」
タタタッ__。

また、初先輩が戻った__。
でも、やっぱり謝ってくれた__。
「初先輩!もう強引に音子の手を引っ張っちゃ駄目だよー!」
青海・・・。
ありがとう、本当に____、、、
私も気持ちを伝えなきゃ___!
「初先輩!私捻挫したけれど、トライアングルなら大丈夫って言われたんです!
でも、本当に痛かったですよ?では、やりましょうよ___!皆さん!」



誰か続きをお願い、

31:えみ ◆hN7g:2012/11/17(土) 21:03 ID:8hU

すぐ初謝ると展開が早くなりすぎるんですよね…

32:えみ ◆hN7g:2012/11/17(土) 21:10 ID:8hU

すみませんが、>>30は展開が少し短編になってしまうので…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪〜♪〜

「った…」

ヴォーカルは、両手を結構使うからキツい。

片手じゃ駄目なのかな_?

片手じゃないと、結構辛い・・・。

その時。

ガラッ

突然扉が開き出てきたのは、天野先生だった。

「やっぱり、手が捻挫していると辛いでしょう?やっぱり…」

ザク・・・

私の心に、何かの刃物が突き刺さった感覚がした。

本当はヴォーカルをして、千明先輩に感謝したいのに・・・っ!

初先輩のせいで・・・。

…きっと、最高のヴォーカルになってみせるんだから!

33:匿名さん:2012/12/14(金) 21:01 ID:C5A

これ


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