空が笑顔になった時

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1:椿:2012/11/14(水) 20:56 ID:/CE

感想・アドバイス大歓迎ですヽ(*´∀`)ノ
ていうか、来たら泣いて喜びます←

2:椿:2012/11/14(水) 21:32 ID:/CE

――バシャッバシャッ

「あ〜ん!もう雨の日大嫌い!」

私、花蕊梨華(かずいりか)、高一。

今日は天気予報が外れて大雨。
靴下とスカートがビチョビチョで気持ち悪い。

雨の日は大嫌い。
……だって、お父さんが死んだ日だから。

あ……、れ?涙出てきた……。

「雨が嫌いなら青空をあげるよ」

背後から聞こえてきた言葉。
何かを包むような、優しい声。

「あの……」
「はい。お金とか取らないからあげる」

だされたのは、外側は真っ黒で、内側に青空がプリント傘。

「あの……ッ、……ってあれ?」

ありがとうと言いたかったけれど、もうその男の子は居なかった。
うちの制服着てたし、ここの高校だよね?

学校で……会えるかな?
会えたら……いいな。

3:乙:2012/11/14(水) 21:43 ID:uW.

なに漫画のまねしてんの

まねしてないとしても似すぎ

4:匿名さん:2012/11/14(水) 22:05 ID:cnc

>>3
えっ……どゆうこと?

5:匿名さん 1216:2012/11/14(水) 22:35 ID:8Sc

これ、なんか漫画でみたことある。

6:乙:2012/11/15(木) 07:22 ID:uW.

ちゃおDXに載ってた

パクりだーー

おもんね

7:椿:2012/11/15(木) 18:56 ID:/CE

すいません私ちゃおDX買ったことあないのですが(´Д`;)
ちゃおDXのまんがのパクリなんてしていません(´д`;;)
ていうか、あんな面白くない漫画(ちゃお)に載っている作品をパクりたくないです

……えと、とにかく書きます

8:クロス ◆B97s:2012/11/15(木) 19:00 ID:95g

パクったパクってないは後にして
「あんな面白くない漫画」とは興味ないオレからしてもないんじゃないですか?
>>7

ちなみにその漫画のタイトルは?
>指摘した方

9:椿:2012/11/15(木) 19:28 ID:/CE

「沙織、愛香おはよう」
「おはー」
「おはよ。今日は少し遅いねー」
「うん〜……ちょっとね」

沙織と愛香は私の親友で、幼稚園からの付き合い。

沙織はどちらかとうと、おちゃらけた感じ。
愛香はクールビューティーで、私はピュアっ子って、よく皆に言われる。

キャラが違うとかも皆に言われるけど、私は二人といて楽しいし大好き。

「ちょっとって何!?まさか、彼氏が出来たとか〜?」
「ち、違うよ!ただ……」
「ただ?」
「昨日、傘貸してくれる子が居て、とっても素敵だなって」

「……それ、恋じゃん」

「……え?」
「だーかーらー、恋って言ってるの!」
「……梨華、それ絶対恋だからね」

こ、恋ですか!?

10:椿:2012/11/15(木) 19:30 ID:/CE

>>8
言いすぎました(;´д`)
年齢層が違うのでそう感じるのは当たり前ですよね。
以後、気をつけます。

11:萌愛 ◆YrA.:2012/11/15(木) 19:35 ID:kHk

>>椿
せめて、自己紹介は・・・。
小説の人物の

>>3
私のお姉ちゃんがちゃお好きなので、家にあるのですが、
この漫画の話、ありませんでしたよ?
クロスさんの言う通り、漫画のタイトルは?

この前はごめんね!
毎日はここに来れないけれど、時々くるよ♪

12:椿:2012/11/15(木) 19:48 ID:/CE

せめて、自己紹介は・・・。
小説の人物の
>>私、しない派なんだw
作中に書くから……。

タイトル、気になります…。
そんなに似ているんでしょうか?
偶然なのに…。

雨は一昨日の豪雨からですし(私の地域で)、父の事は…まぁ、あれです。

13:椿:2012/11/17(土) 19:43 ID:/CE

「ちょ、ちょっと待って!私、知ってるの声だけなんだよ!?」
「私、誰だか検討がつくかも」

突然の愛香の言葉。
私はビックリして、その話に食いついてしまった。

「お、教えて!」
「梨華のとなりの一ノ瀬くんと仲良しの早川くん。早川くん、いろんな傘を持ってるでしょ?」
「ありがと!私、早川くんを探してくる!」

「あ、ちょっと……ッ!!もうすぐでお昼休み終わっちゃうよ!?」
「いーの!!善は急げって言うじゃない?んじゃーね!」

そう言って私は教室を飛び出した。

「あ、ちょっと……ッ」
「言わなくてよかったのー?あのウワサ」
「仕方ないじゃない。梨華はせっかちだもん。もう行っちゃったし……。一途な梨華なら、大丈夫なんじゃない?」
「そう信じるしかないね〜……」


この時、何故私は早まってしまったのだろう。
ちゃんと早川くんのウワサを聞けばよかった。
……なんて、後悔するのは、もう少し後のお話。

14:椿:2012/11/18(日) 13:10 ID:/CE

「ハァ……ハァ……ッ」

私は、いつもは走ったことのない廊下を走っていた。
いつも放課後は沙織達とカフェばっかり行っていた事を、今更後悔する私。

正直、こんなに息切れするとは思わなかった。


けれど、私の足はここから遠い図書室に向かっていた。



淡い期待をいだいて――――……。


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