★初恋温泉☆

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1:りな AAA:2012/11/15(木) 20:46 ID:MrI

りなが小説を書きます。
下手です……。醜いです……。
それでも、見てくれる方は嬉しい♪
感想とか…くれるかな?
呼びタメOKです!
仲良くしてネ♪♪

●るぅる●
・荒し&喧嘩は止めましょう!
・静かに見てください!((どゆこと…?(笑)
・私のことを知っている人は来て!!
 (もちろん、知らない人もOKだYO)
じゃ、GO GO♪♪

2:りな AAA:2012/11/15(木) 20:55 ID:MrI

私は『美紅』、中学3年です。
まだ彼氏とかはいないけど、いつかはできる!って信じてる。
っで!今日は友達(彼氏アリ)が良い所に連れてってくれるらしい…
どこだろう?
「ねーねー、まだぁ?」
私達…といっても、2人しかいないケドネ♪
まぁ、私達は、自転車で良い所に行きます!
(めんどい!)っとか思っちゃっているけど…
正直、楽しみなんだ。
「もうすぐ、もうすぐ!あっ、見えてきた!」
友達の『和椛』が言った。
「えっ、どこどこ!?」
「ほらっあそこ!」
見えたのは……温泉旅館みたいな所だった。

3:ニャンコ:2012/11/15(木) 20:58 ID:mww

面白そう!
頑張ってくださいね^^

4:りな AAA:2012/11/15(木) 21:02 ID:MrI

「温泉なの!?」
私はビックリした。
和椛はこういう所が苦手なんじゃ…
「和椛…無理しなくて良いよ?」
「無理なんてしてないよ?ただ…美紅に…」
和椛は、なにかを言った。
よく聴こえなかった。
そうしているうちに、和椛はズンズン歩いてく。
私も和椛につづいた。
「こんにちわー。」
私、温泉に入るの初めてなんだけど…
まっいいや♪
ガチャ
私達は更衣室に入った。
「私、ちょっとトイレ!」
和椛はトイレに行った。
私は服を脱いでた。
カサッ
えっ?なんの音??
この音…この展開…
ま・さ・か……………

5:りな AAA:2012/11/15(木) 21:02 ID:MrI

>>ニャンコs
ありがとうございます。

6:ニャンコ:2012/11/15(木) 21:11 ID:mww

>りなさん
sはいらないよ!

7:りな:2012/11/15(木) 21:16 ID:MrI

>>ニャンコ
じゃあニャンコで(笑)
こっちもりなでいいよ!

8:りな AAA:2012/11/15(木) 21:31 ID:MrI

カサカサッ
ゴッゴキブリだぁ!!
「キャァァァァァ!!!!!」
私っ、ゴキブリだけは、ダメなの!!
ガラッ
その時、ドアが開いた。
和椛だと思って振り替えると、男の子だった。
管理人さんみたいな。
「えっ……」
まてっ!よく考えたら、私…今…
ブラとパンツだけだった………
「キャァ!?/////」
「ごめんっ!/////」
だれっ?っていうか……
変態っっっ!!////////
「大丈夫か?////」
えっ?
まさか、私が叫んだから来たの?
嬉しい…♪
「ゴキブリがいて…っ……………」
「退治するけど……服っ/////」
えっ!?
そういえば、そのままだぁ!!
「タオル巻くから!!」
そして、退治してもらった。
「……俺は『輝』、いろいろごめんっ///」
「えっ///私は美紅……いいよっ、別に。」
「じゃっ」
タッタッタッタッタッ
輝くんは帰っていった。
ドキッ
……!?
なにこの気持ち…ドキドキする。
そして、和椛にお風呂につかって、今までのことを話した。
「やったぁ!美紅!!初恋だよ、それ!」
初恋!?
「ここはね、初恋温泉っていうの。ここで出会った男女は恋をする…っていう伝説があるの♪」
「うそっっ//////」
「おめでとう♪」
キャーキャー
和椛は騒いでる。
嬉しいのかな?私が恋したの…。
っていうことで……
私は輝くんに恋しました/////。

9:りな AAA:2012/11/15(木) 21:32 ID:MrI

続きは夜か、明日かきます!

10:ニャンコ:2012/11/16(金) 16:56 ID:mww

今回も面白かったよ♪
応援してるね^^
>りな

11:りな AAA:2012/11/16(金) 21:44 ID:MrI

>>ニャンコ
ありがと♪

「ふぅ……気持ち良かったね。」
私逹は温泉から出た。
ゆず風呂にも入ったんだ♪
いい臭いだった!
「また来ようね♪和椛!」
「うん!輝くんにも会えるしね((ニヤッ」
!!
そうだ…/////
「もうっっ////!」
やっぱり、恥ずかしい…////
こうして、私逹は家に帰った。

*学校*
「おはよう、和椛。」
「……はよ。美紅……」
和椛は私の席の後ろです。
ガタッ
和椛と話していると、誰かが私の机に来た。
だいたい、見当はつくんだ。
多分……
「隼斗でしょ。」
「正解♪」
隼斗っていうのは、私の幼馴染みの男の子。
「隼斗、次、移動だぞ。」
「あっ!待って、今行くからっ!」
隼斗の友達かぁ?
その人の顔を見てみると…
「あっ、昨日の人だ。」
輝くんだった!?
「輝くん!?なんでここにっ!?」
こんなところで再会!?
運命なのか…?
「何々!?もしかして…輝くんっ?」
「あっ…親友の和椛です。」
話すのも、意識しちゃって恥ずかしい/////
「おーい、用意できたぞ輝!!」
「おー、今いくっ……」
タッタッタッタッ
輝くんと隼斗は廊下に出た。
「こんなところで再会とはネ♪」
和椛はおもしろそうに言う。
そのとうり!気づかなかった。
再会しちゃった、学校で。

12:りな AAA:2012/11/17(土) 17:08 ID:MrI

*放課後*
「あれっ?リップが無い!」
私は、トイレでリップを塗ろうとしたら、なくなっていた。
「もぉー、先に帰ってるよ。」
和椛がまた?って感じで言う。
「うん。ばいばぃ…」
ゴソゴソッ
やっぱり、ポーチを探っても見当たらない。
「あっ…もしかして。」
私は、視聴覚室でリップを使ったことを思い出した。
「確か…ここに…………」
ゴソゴソッ
「……なにしてんだ?」
!?
振り返ると、輝くんがいた。
「リップを落としちゃって…」
「もう、下校時刻が過ぎてるぞ?俺も探すから…」
えっ!?輝くんもっ!?
「ありがとう。」
ゴソゴソゴソゴソッ
「…! これか?」
輝くんは、手にリップを持っていた。
「ありがとう!見つけてくれてっ。」
……まてよ。
よく考えれば、今、輝くんと二人っきりだよね…
恥ずかしいっ////今になって/////////
「……帰るか。」
ガチャッ
えっ!?
この音って…
鍵を閉める音…?
ドンドンッ
「ダメだ…開かねぇ。」
「えぇっ!?」
どうしよ…
私達は、壁に寄り添って、座った。
「窓から、逃げるか?」
「ここ一階だし…うん。」
ガラッ
ヒュッ
輝くんは、先に降りた。
えっ!?
一階でもこんなに高いのっ?
恐いっ/(°´м`°プルプル)\
「どうしたー?早く。」
「恐い!」
「……じゃあ、俺が受け止めるから、早く!」
「うんっ。」
ってぇ!?
恥ずかしいじゃん!
でも…これは、抱きつくチャンスですぞ!?
よしっ!行くぞ〜〜////
ヒュッ
「キャッ!」
ドテッ
私は、輝くんの腕の中じゃなくて、地面に落ちた。
「いたたぁ…」
「ごめん!受け損ねて…ってえっ!?/////」
輝くんは、恥ずかしそうに、私から目を反らした。
後ろを見ると、スカートが捲れてて!?
「ひゃっ/////」
バカバカ!私のバカァ…
「あははっ!何やってんだよ、お前、いつ見てもおかしいな!」
えっ!?
笑われたっ?
なぜ笑う………でも……………
「あははっ!ごめんね…♪」
なぜか、顔がにやける。
「あははッ、あははははっ!」

ガサッ
「……チッ」
タッタッタッタッタッ

            ★続く★

果たして、舌打ちをしたのは誰なのか!?
次回、必見!!


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