“恋”って。

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1:白うさ:2012/11/17(土) 13:49 ID:AyE

どーも×∞!いつも馬鹿な白うさ
でーす\(^o^)/
久しぶりの小説書こうと思うので
来てねー♪

んー、ルールはまぁ皆知ってるよね?
なので短縮ー☆(笑)(笑)(笑)(笑)

*登場人物*
主人公:杉野亜子(すぎの あこ)
早く恋がしたいごく一般的な中学二年生

親友:藤本桜(ふじもと さくら)
亜子をいつも見守ってくれるお姉さん的
存在で、親友。亜子とは別のクラス


山下日向(やました ひなた)
運動神経は学校1。桜と同じクラス



まぁザッとこんな所ですかね(笑)
とりまプロローグっす!ww

*プロローグ*

貴方は何度私を悲しませ、苦しめるの?

好きだけど嫌い、嫌いだけど好き。
心が揺れる、冬の朝

それが本当の恋?恋って何?


この恋は永遠に変わらない愛の唄

2:白うさ:2012/11/17(土) 14:09 ID:AyE

<第1話>

「はぁ……恋したいっ!」
私、杉野亜子。極めて平凡すぎる中2。

「恋か…恋は楽しいよ?」
そう言ったのは桜、私の親友だ。
「そーなの?」
「毎日がドキドキで顔真っ赤で視線が
ついついその子に行ってね((笑))」
「桜、アンタ変態?」
「うわっ!亜子失礼ww」

こんな会話が毎日のように続く。
さすがに飽きた。


キーンコーンカーンコーン…
「あ、チャイムなった!じゃ、桜バイバイ!」
「うん、バイバイ」

桜と私は別のクラス…
もぅヤダな…………

-そんなある日-
ゲ…今日雨だ……傘持ってないよ(汗)
しかも結構降ってる。

今日は濡れながら帰ろ…
そう思った瞬間だった

「傘持ってないのか?だったら入れてやる」
「_____え?」

振り向くと1人の男子が居た。
「いや、大丈夫です」

そう言ったのに彼は
「濡れて風邪退くぞ、だから入れ」

そのまま入れさせてもらった。




「あっあの!名前、教えてもらえますか?」
「_______た」
「?」
「山下日向、2-B組、よろしくな」

その時の彼は、まるで私の心を癒すような
優しい顔をしていた。


20xx年、○月△日の今日、
恋に落ちる音がした


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