ほっとここあ。−雪の中−

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1:チル ◆Tkac:2012/11/17(土) 14:47 ID:CyU

はい、今回こそ本気で小説かきまふ(、

現在二次創作板で小説を書いてます、チルです。


初めましての方もいれば、またお会いするお方もいるかもしれません。

小説板、なりきり板、二次創作板、オリキャラ板でのトリップは違いますので、そこはご注意。

ルール

・荒らし無し。来てもスルー。
・雑談無しで。
・喧嘩はよしてください
・アドバイスや、感想は雑談と違うのでお願いします!!

これくらいです。

一応恋愛物です。

冬です。

毎日のように冬です(、

ではではスタート!!

2:チル ◆Tkac:2012/11/17(土) 14:54 ID:CyU

12/2

「ふ・・・ぁあ」

寒い、寒い。

私は手を擦る。

真冬というわけではない。

けれど、寒い。

「今日は0℃だもんね。っと、冬奈も今度からマフラーしてきなよ」

友達の美音が私に向かって言う。

「そうす──わっ・・!?」

ドン、という音と共に私は誰かとぶつかる。

「ご、ごめんなさ・・」

私が見上げると

そこにはすごくカッコイイ男の人がいた。

「──あ、大丈夫?」

「大丈夫・・です」

「そっか。ごめんね、急いでいるんだ・・」

そういってペコリ、と頭を下げて行ってしまった。

「冬奈、みた!?目っちゃかっこよかったよね!!」

美音がそういっていた。

でも私の頭には入らなかった。

私の胸はあの人にあってから高鳴ってばかり。

──恋・・しちゃった・・・。


これが、私と彼の出会いだった───・・

3:チル ◆Tkac:2012/11/17(土) 15:06 ID:CyU

「んー・・」

欠伸をする。

──もう、高校生なんだなぁ・・

残りあと3ヶ月くらい。

「伊集院美音!!今回も100点!!」

数学の教師の声。

美音のお家はお金持ちで、しかも父母有名な医者。

そしてすごく頭が良い。

──いいなぁ・・・。

ボーっとしながら携帯をいじる。

「伊藤冬奈!!」

「うぁぁぁっ!?はい!!」

そういえば、私・・出席番号が美音の次だった・・

私はテスト用紙を見る。

「・・・うわ・・」

私は泣きかけた。

「8点・・・」

点数をボソリ、と呟いた。


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