私はあの日以来ピンクに染まった

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1:らき☆すた:2012/11/17(土) 17:13 ID:X96

恋愛小説書きます☆
どうぞ見て下さい☆

私の事は呼び捨て&タメ口で!

☆★ルール★☆
・悪口禁止
・喧嘩禁止
・荒らし禁止
・仲良くする
・気軽にコメントをして下さい!

2:らき☆すた:2012/11/17(土) 17:33 ID:X96

☆★主人公☆★
天霧 夏梨(あまき なつな)
物静か
おしとやか

☆★登場人物★☆
永井 麻結(ながい まゆ)
夏梨の親友
いつも元気。明るい

伊志井 海斗(いしい かいと)
以外とモテるが鈍感

後のキャラは
でる前にお伝えします!

3:らき☆すた:2012/11/17(土) 20:06 ID:khQ

〜**プロローグ**〜
私はオーラからしてピンクとは程遠い色

でも、あの日以来ピンクになった

ううん、ピンクになったというか

私の心の中にピンクの花が咲いた

〜**プロローグ完**〜

4:椿:2012/11/17(土) 20:10 ID:/CE

らき☆すたファンですか〜?
だとしたら私もです(*´∀`*)

小説頑張って下さいヽ(*´∀`)ノ

5:らき☆すた:2012/11/17(土) 20:14 ID:khQ

〜**第1章「あなたは誰?」〜**
「夏梨ばいば〜い!」
麻結はスピードで帰ってった

私は帰り道を歩いていた

ビュー…ン
葉が落ちていく

「そろそろ冬…」
私は冬が嫌い
何で?それはね冬って

___寂しいから

両親は仕事で海外行くから___

「もう…もう慣れてるんだけどな〜…」


〜**続く**〜

6:らき☆すた:2012/11/17(土) 20:16 ID:khQ

椿さん

はい!らき☆すた好きです!

7:らき☆すた:2012/11/17(土) 20:28 ID:khQ

よくみればもう、木の葉はほとんどなかった

私は家のドアを開けた
「ただいま〜…。」
しーーー…ん

「誰もいないよね…。」
当然だ。両親は仕事が忙しいから
私が我慢しないと迷惑かけるから___

「ちょっと出かけて来ます」
寂しさを我慢する為に__


〜**続く**〜

8:らき☆すた:2012/11/17(土) 20:45 ID:khQ

「寒っーー…。」

寒い…やっぱり冬は苦手…

気分は暗くなるし

私は行きつけの公園に行った

「みんな楽しそうーー…。」
私は自然と笑顔になる

「うっ…うっ…う〜」
何処からか泣き声が聞こえて来た


〜**続く**〜

9:らき☆すた:2012/11/17(土) 22:40 ID:VMs

私は泣き声のする方へ行ったら
小さな女の子がいた

「どうしたの?」
「うっ…おっお母さっんがうっ〜いないの〜」
迷子か〜…

「じゃあーー…探そっか!」
私はその子と手を繋いで歩き出した

「ねぇ?どうしてお母さんとはぐれちゃったの?」
「綺麗なちょーちょいたか…ら」

そっか。
そういえば昔、私もこんな事あったなーー…。


〜**続く**〜

10:らき☆すた:2012/11/18(日) 10:20 ID:8F.

「そういえばお名前聞いてなかったね」
「なっなみ…ほ…る…り」

瑠璃ちゃんは泣きながら答えてくれた
「奈美補瑠璃ちゃんか〜…いい名前だね」

「ありっ…ありがとう…!」
瑠璃ちゃんは少しずつだけど笑顔になった

「ーーー…りーーる…。」
後ろから声がする
「お母さん!」
瑠璃ちゃんは私の手をはなして
お母さんの元へ走って行ったーーーー…


〜**続く**〜

11:らき☆すた:2012/11/18(日) 10:41 ID:8F.

「よかったねーーー…」
私はそう言って家の道を歩き出していたーーー…

「おねーちゃーん!ありがとうー」
振り返ると瑠璃ちゃんが手をふっていた

あまりにも嬉しくて目に涙が溜まっていた
「瑠璃ちゃんばいばいー!」

涙なんて流さないって決めたのにーー…
寂しくないって決めたのにーーー…

〜**続く**〜

12:らき☆すた:2012/11/18(日) 20:35 ID:5RI

私は道にあったベンチに座った
「泣かないって決めたのにーーー…」

止めようとしてもどんどん溢れてくる
涙ーーー…

「どうしたの?」

私の後ろで声がした
振り向いた先にいたのは
ーーーー同じクラスの海斗君だったーー…



〜**続く**〜

13:らき☆すた:2012/11/19(月) 15:40 ID:72s

「大丈夫だよーーー…」
「そんな訳ないよでしょ?」
海斗君が私を心配そうに上から言ってくれた

「これは汗だよ!」
私はばれたくないから必死に笑顔を作った

「………そっか…ならいいけど…」
海斗君優しいーーー…
私の事情をそんなに聞いて来なかった

ーーードクンッ

なんだろう?この気持ち…
ドキドキして苦しいーーー…
こんな気持ち始めて……

「海斗君ありがとう!」
そうしたら海斗君が笑ってくれた
ドクンッーーー

やっぱり私変だ


〜**続く**〜

14:らき☆すた:2012/11/19(月) 20:57 ID:HDo

「どうしよう!もうこんな時間!」
腕時計を見てみたらそろそろ7時に
なる頃だった

私は走った
風が当たって体がいつも以上に
冷える

「ただいまーーー…」
誰もいないけど言った

「意味ないのにーーー…」
私は夕ご飯を作る為にキッチンへ向かったーーー…



〜**続く**〜


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