大好きだから

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1:メロン ◆QOLU:2012/11/18(日) 16:08 ID:MrI

ちゃお〜♪
メロンですっっっ!!
『大好きだから』を書いていく!
         心の中で決めましたww
でゎ×2  スタァト↑(`・ω・´)↑

2:メロン ◆QOLU:2012/11/18(日) 16:19 ID:MrI

*登場人物*
★中野 由紀★
外見:茶色い髪 目は黒 目がパッチリしてる
性格:人見知りをしない 結構かわいい

☆佐藤 駿☆
外見:黒髪 目は茶色 元気いっぱい
性格:いじわる 頭は良い方

★岡田 咲★
外見:赤い髪 目は黒 頬がピンク色
性格:無口 モテモテ

☆赤井 巧☆
外見:白い髪 目は茶色
性格:無口だけど、イケメン 咲と本を読むのが好き

                  ぐらいです!
この4人は幼馴染みです。
おもしろいかどうかは分かりませんが…
ぜひ、見てください(見なくてもいいです。)

3:メロン ◆QOLU:2012/11/18(日) 16:35 ID:MrI

こんにちは、由紀です。
私、今はなんと中学生なんです。
「おはよう由紀。」
今のは、幼馴染みの咲だ。
咲の横にいるのが、駿と巧。
「おっはぁ〜♪」
駿は、なれなれしく私と肩を組んだ。
そういうとき、私は
「なれなれしくすんなっ!」
ドコッ
そう言いながら、駿のお腹を肘で殴る!
まぁ、ツッコミみたいな?
仲の良い私たちは、いつも一緒に登校してます。
私の家の前に集合して…
*学校*
靴箱は、私の一番嫌いな所。
その理由は簡単。
「まただぁ〜・・・」
ラブレターが入っているから。
咲はともかく、私まで…
「なになに?放課後、体育館の後ろに来てください。」
うわぁ…2人きりかよ……
「……告白。ね。」
咲は、私の手紙を見ながら言った。
「誰から〜?」
駿は、ワクワクしながら言う。
「名前は書いてない…」
誰だろ?
「海くんだといいね…」
咲は言った。
そう、私は海くんが好きなんです!
同クラなのに、喋ったことも…↓↓
なんだかんだいいながら、放課後になった。

4:メロン ◆vvRc:2012/11/18(日) 16:49 ID:MrI

*放課後*
体育館の後ろに行くと、そこには…
海くんがいた。
えっ!?海くんっ?
「なっ・・・なに?」
海くんは、私の顔をジッと見ながらこう言った。
「好きだ。」
その一言だけだった。
もちろん返事はOKだけど…
でも、付き合ったら、咲や駿や巧との時間がなくなるんだ。
それは嫌だ。
「ごめんっ、考えさせて……」
私はこう言った。
だって…好きなんだもんっ。
「じゃあ、明日、返事をくれる?」
明日…!?早くない…?
「うん……」
私が言うと、海くんは走っていった。
はぁ…どうしよ……………。
あんなに、海くんの事、好きだったのに…
この気持ち…なに?
他に、愛さなければいけない人がいるみたいな…。
そして、私は家に帰って、9:00に寝た。
*次の日*
「おはよう、由紀。」
朝、いつも通り家の前に3人がいた。
「おはよぉ!」
私も元気に挨拶する。
心配かけたら、悪いもんね。
*学校*
私は、裏庭に来た。
そこには…海くんがいた。
「返事…教えて?」
返事…私は決めた。
海くんか、幼馴染みか…
「私は・・・・・っ」

5:メロン ◆QOLU:2012/11/18(日) 16:52 ID:MrI

おち。

6:メロン ◆QOLU:2012/11/18(日) 19:43 ID:MrI

「私は・・・・・っ・・・・付き合えない!」
断った……幼馴染みといたいから。
「っ……諦めないから。」
海くんは、私の腕を引っ張り……
チュッ
…キスをした………
「っにすんのよ!!」
パキッ
誰かいる!?
見られた…!?
音がした方を振り向くと……
駿がいた。
驚いた顔でこっちを見てた。
その顔は……悲しそうで……………。
駿は、走っていった。
私はそれを追いかけた。
ダッッ!
駿は速くて、着いていけない。
でも…でも、離れていても分かった。
駿は悲しんでいる。
いつもの笑顔がない。
ただただ、走っている。
「ハァハァ、駿っ!!待って…っ」
私の声を無視して走り続ける駿は、独りぼっちの男の子みたいだった。
それからだった。
駿が私たち3人から、離れていったのは。
            ★つづく★

7:メロン ◆QOLU:2012/11/19(月) 10:46 ID:MrI

「おはよー!」
朝、いつものように外に出た。
そこには、咲と巧しかいなかった。
「駿は・・・?」
私が聞くと、巧が
「先に行った・・・止めたけど。」
「そっか・・・・」
あのキス以来、駿と喋ってない。
気まずいから。
とりあえず、私達は学校に行った。
*学校*
靴箱には、手紙が入ってた。
海くんからだった。
「・・・今かよ。」
そう思いながら、手紙を読んだ。
そこには、一行で…
『手紙を読んだら、裏庭に来て』
と書いてある。
「私、行ってくる!」
私は咲と巧をおいて、走り出す。
タッタッタッタッ
*裏庭*
裏庭には、海くんがいた。
「・・・・なに?」
海くんが、こっちを向く。
「ごめんっ、俺…気持ちを押さえられなくて……」
やっぱり、キスしたことを気にしてたんだ。
「ファーストキスを奪って……」
海くんは、申し訳なさそうに土下座する。
「大丈夫だから。ファーストキスじゃないし・・・」
私のファーストキスの相手は……。
「海ーー!何やってんだぁ?」
振り向くと、駿がいた。
「駿ー!ごめんごめん!!」
何この展開……
作者!!なにしてんだヨ。
作者「話題がなかったんだよ…ごめん!」
まぁ、コントはほどほどに…
            ♪つづく♪

8:メロン ◆QOLU:2012/11/19(月) 10:58 ID:MrI

駿!?
駿は、私に気がつくと、海くんを引っ張って走る。
「・・・やっぱり気まずいのかな・・・・・。」
ハァ
ファーストキスの相手かぁ……
あれは…3年生の頃だっけ…………。
放課後、公園で。
「大きくなったら結婚しような!」
「うん!それまでは、友達ね♪」
「うん。」
…chi……………
懐かしいなぁ………………………。
いろいろ思いすぎて、混乱したまま、教室に戻った。
*教室*
「・・・で、ここはこの・・・・・」
先生の声が遠くなる…
窓を見てるからね。
すると、校門の前に誰かが立っている。
あれは……もしかして!!
ガタッ
私は思わず席を立った。
「な〜か〜の〜?」
先生が睨んでる。
こわっっ!
「わははははっっ!」
教室中が笑ってる。
恥ずかし//////
*放課後*(5時間目だった)
ダッッ!!!!
私は走って校門の方へ向かった。
探したが、誰もいなかった。
「・・・帰ったか・・・・・・・。」
その時、後ろから
「由紀!」
と声がした。
振り返るとそこには………………!?

9:メロン ◆QOLU:2012/11/19(月) 15:46 ID:MrI

「お兄ちゃん!」
お兄ちゃんがいた。
ギュウッ
私はお兄ちゃんに抱きついた。
暖かい……ホッとする…………
「ただいま。由紀。」
ニコッと笑うお兄ちゃんの顔…
安心する…………。
実は、お兄ちゃんは一人暮らしをしてるの。
だから、たまにしか帰ってこなくって…
そして、私はお兄ちゃんと帰った。
*帰り道*
「由紀ぃ?今日、怒られてただろ?」
「なんで知ってんのー!?」
多分、みんなに笑われた時のことだろう。
「見てたww」
「もうっ!」
お兄ちゃん…会いたかった。
アハハハハッ((笑い声

ガサッ
「・・・・・シキ待ってて・・・」

            ★つづく★

〜作者から〜
はぁーい!
メロンでフ♪♪
果たして、最後の声は誰なのか!?
あと、由紀のお兄ちゃんの名前を紹介しやすッ!ww

☆中野 シキ☆
外見:茶色と黒が混ざった金色の髪 黒い目
性格:優しいけど…裏の顔が…!?

です!


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