はるきらら☆

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1:まかろん:2012/11/18(日) 17:53 ID:92w

登場人物
*三浦 きらら*
♀ 15歳
この物語の主人公。
勉強はさっぱりなのだか、その超天然とも言える言動から、漫才の「ボケ」の素質がある。
女優に憧れて、芸能学校に入学するが・・・

*加賀谷 晴樹*
♂ 15歳
秀才で、中学の3年間連続で学年トップ。
この物語での、唯一とも言える常識人であるが、スイッチが入ると、漫才の「ツッコミ」の、素質がよく見える。
だが、舞台俳優に憧れを抱き、芸能学校に入学するが・・・

*ラブちゃん*
本名、年齢は不明 ♂
正真正銘のオネエで、常に女装をしている。
だが、きららと晴樹の入学した「芸能アカデミー高校」の校長でもあり、有名プロデューサーでもある。
この物語の鍵を握る人物。

2:*:.。..。.:*・゚*:.。..。.:*・゚:*:.。..。.:*・゚*:.。..。.:*・゚

*:.。..。.:*・゚*:.。..。.:*・゚

3:まかろん:2012/11/18(日) 18:15 ID:92w

ところどころ変な文があってすいません。
話を書くので、一回だけでもいいのでみてください。

これは、イヤなことがあってバカみたいに笑いたいときに、見てください。

第1話
今日は、わたし、三浦きららの憧れの学校の入学式でございます。
この学校は、みんな私服かー
オシャレな人ばっかり。
あれ?みんなわたしを見てますねえ。
早くも人気者!?うかれるわたしに、
「おい、お前本当にこの学校の生徒か?」
と、男子が声をかけてくる。
「はい!わたくし1年2組に入る三浦きららともうし・・・」
はりきって返事をすると、
「今自己紹介するタイミングじゃねーだろ!?そのかっこ、パジャマ
だよな!?アホかお前は!?」
いきなりどなりつけられる。
「え!?あ、ホントだ!でも、このパジャマ結構気に入ってるんですよ。
このハラマキなんか、お父さんの缶ビールの抽選で当たった景品なんです!
よかったら、あなたもつけてみます?」
と、お気に入りのパジャマをその人につけようとすると、
「じゃあ、お言葉に甘えて・・・って、だれがこんなおっさんみたいなハラマキ
つけるかアホ!」
このやりとりを見て、他の新入生が大声を上げ、笑い転げている。
「おもしれー!」
「テレビのコント生で見てるみたーい。」
という声も聞こえる。

この頃はまだ気づいてなかった。
このアホなやりとりが、未来を動かす大きな出来事になるなんて!

続く(か?)

4:まかろん:2012/11/19(月) 18:21 ID:92w

第2話
長かった入学式が終わり、教室に戻ろうとすると、
『加賀谷晴樹さん、三浦きららさん、校長先生がお呼びです。至急、校長室まで、来てください。」
と、放送が鳴る。
何でしょう?っていうか加賀谷くんってどんな人でしょうか。
ここはひとつ、お友達になろうじゃないですか!

「し、失礼します。」
憧れの学校の校長先生に会うというので、さすがのわたしも緊張感で声が裏返った。
「失礼します。」
もうひとり、加賀谷くんという人がはっきりとした口調をし、入って来た。
「あー!」
「あー!こいつは!」
と、加賀谷くんって子と声を揃えて叫んでしまった。
だってこの人は、・・・・朝、一緒に漫才のようなことをした人なのだから!
「お前のせいでオレは学校中の笑い者になったんだぞ!ちょっとは謝れ!」
「一石二鳥です!学校が笑顔になって、みんなの人気者になれるなんて!」
「お前そのポジティブ思考どうにかしろ!」
と、朝のように言い合いをしていると、
「おほほほほほほー!相変わらず見ていて楽しいわね〜」
と、校長先生の低い声で、マダムのような喋り方が聞こえる。
校長先生、もしかして女?
そして、校長先生は、高いイスをクルリと回して、
「いゃ〜ん男前さんがいるワ。きゃっ」
と言う。校長先生は、ハリウッドスターみたいに豪華なドレスを身にまとった、化粧の濃い男性だった。
「うわ!キモ!帰るぞ三浦!」
と、小声で加賀谷くんが話しかけてきた。
わたしは、
「個性があっていないないですか!」
と、小声で答える。
「そんなふたりに、校長直々に、お話があるのだ。」
と、校長先生は、さっきまでのこえと違う、いかにも男性らしい声で話しかける。そしてまた話し続ける。
「これは本気なのだが、ふたりで、漫才グループを組んでみないか?」

この一言で、わたしたちは動き出すのだ。

続く

5:*:.。..。.:*・゚*:.。..。.:*・゚:*:.。..。.:*・゚*:.。..。.:*・゚

*:.。..。.:*・゚*:.。..。.:*・゚

6:まかろん:2012/11/20(火) 16:28 ID:92w

なかなか人が来ない・・・。
めげずに続きを書こう

第3話
「漫才グループを組んでみないか?」
と、真剣な男言葉で聞かれたわたしたち。
「わたしが!?」
「オレが!?」
と、ふたりで声をそろえて言った。
「あら〜いきなりすぎたかしら?ごめんなさあい。あ、自己紹介忘れてたわネ。あたし、ラブっていうの。
ラブちゃんって呼んでちょうだい。」
再び、マダムの喋り方にもどり、わたしたちに話しかける。
「外人の方でしょうか?」
と、また小さな声で、加賀谷くんに言う。
「なぜそうなる!あれ絶対本名じゃねーだろ!」
と、スジのいいツッコミをする加賀谷くん。続けて、
「お断りします。あいにく僕は舞台俳優を目指してーーーー」
「やりたい!」
断ろうとする加賀谷くんの言葉に割り込み、元気に返事をする。
「は?何言ってんだよお前!ふざけんな!」
そう言う加賀谷くんの言葉を無視し、
「まあ!これで決まりネ!もうふたりの生徒手帳にこのこと書いておいたわよ。」
と、ラブちゃん。
「晴樹くんときららちゃんだからあ〜コンビ名は、 はるきららなんてどうかしら!?
ついでに星マークもつけて!」

続く

7:HARU:2012/11/20(火) 18:01 ID:cdk

面白いです!

個性が出てて、読みやすい!

題名がコンビ名と言うことですね!

8:まかろん:2012/11/20(火) 20:12 ID:92w

>>7
感想ありがとう。
前まで荒らしばっかりで、削除してもらうのでいっぱいいっぱいで、もうやめようかな・・・。
なーんて思ってたけど、HARUさんのおかげで元気出ました。

修正するとこ発見
>>4
「個性があっていないいないですか!」→❌
「個性があっていいじゃないですか!」→⭕

9:弥里:2012/11/21(水) 17:36 ID:6Lc

面白いですねー(・∀・)
頑張れ!

10:ミルキャン:2012/11/21(水) 17:53 ID:iNQ

おもしろーい!
このづつき見たい!
あたしよりうまい!
負けないように頑張ります!
参考にして見ます!

11:まかろん:2012/11/21(水) 20:47 ID:52Y

>>9
>>10
ありがとう!これからも応援よろしく!です!

第4話
「やりましたね!校長直々に、スカウトされちゃいました!l」
と、校長室からの帰りに、嬉しさをいっぱいに、加賀谷くんにガッツポーズしながら言う。
「何がだよ!あんなオヤジの言うこときくのかよ!?ばかばかしい!つうか芸能学校来た意味ねえだろ!」
「オヤジじゃありませんよ〜 ラブちゃんですよ〜 まあ、確かにわたしは女優を目指してここに来ました。
でも、見る人が楽しめる、ていうことは一緒じゃないですか?」
「うん、まあ、そうだけど・・・」
言葉につまる加賀谷くん。
「じゃあ、月曜日、漫才のねた合わせしましょう!」

そして月曜日。
「うーん、わたしたち、お笑いの素質あるらしいですけど、いざとなったら思いつきませんね〜」
「そうだな。お前、校長に課題とか言われなかったか?」
「そう言えば!食べ物を起用したコントとお聞きしました!」
「ったく〜、なんかアイディアねーか?」
「は!」
思いついたわたしは、大きな声で言った。
「やきにっくんなんてどうでしょう?きのう焼肉食べてたから思い出しました。」
「名前そのままじゃねーか!」
「名前そのままじゃねーか、っと」
と、そそくさとメモをとる。
「何メモしてんだよ!」
「あなたの言うことすべてがツッコミです。メモしておかなければ。」
「あ!オレ、いいこと思いついた!」

加賀谷の思いついたいいこととは・・・?

続く

12:まかろん:2012/11/23(金) 15:23 ID:JeM

第5話
「あ!オレ、いいこと思いついた!」
「何ですか!急に大きな声出しちゃって!」
びっくりしたわたしは言う。
「お前の言葉がヒントになったんだぞ三浦!これ、どうだ!?やきにっくんでも何でもいいから、
オレらの普段の面白い会話を、友達とかに録音しといて、って頼んで、いいと思ったこと
をそのまま漫才にすればいいじゃないか!?」
「すっごーい!加賀谷くんてんさーっい!」
わたしが拍手しながら言うと、
「もっと言ってもっと言って!」
と鼻の下をこすりながら言う。
「さすが、おだてられて調子ぶっこきNo.1加賀谷晴樹!」
「一言余計だっつーの!」
「えー、褒めてるつもりなのに〜」
すると、
「相変わらずに面白いわあ。」
このやり取りを、もう既に録音している人物がいた。それは、
「ラブちゃん!」
「はーい!ラブでーっす。はい、これ録音機。ふたりにあげちゃうよお。」
それは、校長・ラブちゃんであった。わたしたちに録音機を渡す。
「ラブちゃんって、どっからともなく現れますね!?もしかして忍者!?」
「そんなわけないじゃな〜い。全く、お・ば・か ウフッ」
と、わたしのおでこに人差し指を立てるラブちゃん。すると、
「ハイ、録音完了。」
と、加賀谷くんが録音機をこっちに向ける。
「あら、聞こえてた?はずかしーい キャッ」
と、手を頬に添えるラブちゃん。
「丸聞こえだよ。つうか、いっつも言うけどキモいよおっさん。」
と、しっしっとラブちゃんを追い払う加賀谷くん。
「おっさんってなんだ?ゴラア、待ていや、悪ガキ小僧」
と、ラブちゃんはいきなりヤンキー口調の男声になった。
そして、加賀谷くんは猛スピードで走り出す。

こんな加賀谷くんとだったら、きっといいお笑いになるはず!
気合入れてがんばるぞ!

続く

13:花梨:2012/11/24(土) 11:44 ID:gUg

面白いです!
個人的にきららちゃんのポジティブ思考がすっごい好きな感じですね〜

私はツッコミみたいなので加賀谷くんに親近感が湧きます!

これからも応援したいです!!!

14:まかろん:2012/11/24(土) 12:49 ID:JeM

>>13 花梨さん
あたしの友達に、きららみたいな女の子がいて、あたしは加賀谷みたいに
ツッコミ役なので、みんなに面白いってよく言われます。
あたしもきららみたいにポジティブなコはすきですね♪
これは一応ラブコメにしようと思っているんで、これからの展開を楽しみに!

第6話
「はあ、余計な体力使ったよ・・・。」
ラブちゃんからやっと逃げた加賀谷くんは息切れしながら言った。
「ラブちゃん、摩訶不思議・・・。」
わたしはラブちゃんの性格(性別?)について改めて不思議に感じた。

キーンコーンカーン…
台本も少しずつできてきて、漫才の講演会が近ていてきた日の昼休み、
友達のルリ&マイマイとご飯を食べていた。
ふたりともとっても個性的。
ルリこと、花房瑠璃はパンクファッションを着て、常に男ことば。
マイマイは、いつもお姫様みたいなふわふわしたお洋服を着ている、
メルヘンチックな女の子。ちなみに本名は天王寺舞子で、武道家の娘。
ルリ曰く、本名の話をすると、人格が変わるらしい。
「あははははー、うっそ〜」
ガールズトークで盛り上がっていたら、
「あ、あれきららの彼氏か?」
と、ルリが向こうを指差して言う。
それは、走ってくる加賀谷くんだった
「おい三浦!大変だ!」
「え、なんですか?」
ぽかーんとしたわたしに、
「オレらの台本が、盗まれた!!」
「えーーー!!」

一体誰がなんのために・・・?

続く

15:優里 ◆SCyE:2012/12/05(水) 20:04 ID:zFU

遅くなってすいません

10点中…6点

*紹介は書かなくていいです(初め)
*間を開けた方がいいです。
*表現文や行動の文章を書いた方がいいです
会話文が多いと、読みにくくなります。


これからも小説頑張ってくださいd(^_^o)


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