☆★リレー小説しよ★☆

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1:桃菜 桃菜:2012/11/18(日) 20:29 ID:8Sc

ツンデレ男子とピュア少女の恋物語をリレーで書きたい人は、入って!!

○●ルール●○
ヒロインは、ピュア少女。
ヒーローは、ツンデレ男子。
荒し、喧嘩、悪口は一切禁止!!
順番無しでーす!

◇◆注意◆◇
私は駄目作者です。本当に駄目×2です!
そこら辺は ご注意ください。


ルールを守れる人は、入ってね!!

2:桃菜:2012/11/18(日) 22:03 ID:8Sc

だれか、入りませんか?
あ、キャラが嫌なのですか?
お願いします!だれか入って!!

3:美麗:2012/11/19(月) 06:51 ID:gTo

一緒にリレー小説させてもらってもよろしいですか?

4:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 10:41 ID:NZs

私も参加してもいいかなっ?

5:メロン ◆QOLU:2012/11/19(月) 11:00 ID:MrI

私も!書いていい?

6:桃菜:2012/11/19(月) 11:04 ID:8Sc

みんな!入ってOkだよ!
嬉しい♪

プロローグだれが書く?
私は、駄目作者なので…。

7:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 11:15 ID:NZs

私も駄目作者……
今書いてる小説も駄作ですし…

8:桃菜:2012/11/19(月) 11:26 ID:8Sc

水彼sは何書いてるの?(?_?)
今書いてる小説の題名教えて☆★
見てみたいな(\>∀</)

9:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 11:27 ID:NZs

えっと、貴方と私の××な恋です
なんか宣伝ぽくなっちゃいました…

10:桃菜:2012/11/19(月) 11:56 ID:8Sc

貴方と私の××な恋 見たよ!!
おもしろかった!!

11:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 12:00 ID:NZs

見てくれてありがとう!
プロローグ考えてみたんだけど…
一回書くね!

☆・。・。プロローグ・。・。☆

これはピュアな少女とツンデレな少年の物語ー

内気&ピュアな少女

ツンデレで少し天の邪鬼な少年

二人は想いを伝えることができるのー!?

なんかいろいろと設定つけてごめんね!
あと、二人の名前はどうする??

12:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 12:02 ID:NZs

もうちょっとプロローグ長い方がいいよね……

13:桃菜:2012/11/19(月) 12:05 ID:8Sc

〜プロローグ〜

あの日、私は恋をしました。

とってもとってもいじわるで

クールだけれど、

実は優しい心のあなたに・・・ーーー

見た目がかっこいいだけじゃない、

心までかっこいいあなたに・・・ーーー

私は、ときめきました・・・・・・ーーーー

***************************
うわぁー。私、駄目駄目だ…。
やっぱり文才ないなぁ…。

14:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 12:07 ID:NZs

私のより数1000倍いいよ!!!
私のほうが文才ないもん…!
桃菜凄いよっ♪

15:桃菜:2012/11/19(月) 12:12 ID:8Sc

ごめん!!
私もプロローグ書いちゃった…。

ピュア少女の名前候補
1,鈴野 愛梨(すずの あいり)
2,松井 未来(まつい みく)
3,竹岡 優南(たけおか ゆうな)

どうかな?どれがいい?
これが嫌だったらほかの考えてくれない?もう思い付かない…。

16:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 12:18 ID:NZs

いいよいいよ♪
私よりじょうずなのを書いてくれたからお手本にもなったし!!

ピュア少女の名前かぁ…

・ 春音 鈴歌 (はるね すずか
・ 安藤 遙  (あんどう はるか
・ 塑乃咲 冬花(そのざき とうか

私は鈴野愛梨がいいと思う♪
私も考えてみたけど……

17:桃菜:2012/11/19(月) 12:24 ID:8Sc

ツンデレ男子の名前候補
1,高木 圭太(たかぎ けいた)
2,松岡 秀(まつおか しゅう)
3,村瀬 海斗(むらせ かいと)

ピュア少女の名前候補、追加
4,藤岡 千夏(ふじおか ちなつ)
5,水野 加奈(みずの かな)

18:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 12:34 ID:NZs

・。・。ツンデレ男子名前候補・。・。

・滝川 凌也 (たきがわ りょうや
・小鳥遊 圭 (たかなし けい
・柘植 怜希 (つげ れいき
・木下 啓冴 (きのした けいご
・樒国 陽  (みつくに りょう
・竜牙崎 陵 (りゅうがさき りょう
。・。・ピュア女子名前候補。・。・

・筒川 冷未 (つつがわ れいみ
・川瀬 真琴 (かわせ まこと
・安藤 真美 (あんどう まみ

19:メロン ◆QOLU:2012/11/19(月) 15:32 ID:MrI

*ツンデレ男子名前候補*
1,広瀬 凖斗 (ひろせ はやと
2,前田 心  (まえだ しん
3,斎藤 龍  (さいとう りょう

*ピュア女子名前候補*
1,荻野 亜由 (おぎの あゆ
2,杉本 夏帆 (すぎもと かほ
3,井上 シオ (いのうえ しお

がいいかな…?(うちてきにゎ)

20:σ(≧∀≦*)Lear__*:2012/11/19(月) 15:38 ID:kHk

ちょっと来てみました。

すみませんが、私今日で卒業なんです。
でも、内容見てみたら面白かったです。
感想だけで、すみません。

では。

21:美麗:2012/11/19(月) 20:46 ID:gTo

私は、ツンデレ男子は水彼さんの
滝川 凌也がいいです

ピュアな女子はメロンさんの
杉本 夏帆がいいです

22:桃菜:2012/11/20(火) 21:30 ID:8Sc

あの日私はあなたに初めて出会いました・・・

それは1週間前・・・・・ーーーー

ピー ドアが閉まります。アナウンスが流れる。

あ、待って!
待ってっていってるのに!
あぁー!!いっちゃった…わあぁ!?

ズルッ ドアの手前で私は滑った。

そして ドサァッ! 転び鞄を落とした。

恥ずかしい///小学生みたい///

私は落としたものながら顔を真っ赤にしてそう思っていた。すると…

「あ、れ?け、携帯がない!!どーしよー!!」

最悪…。携帯なくすなんて。

23:匿名さん:2012/11/20(火) 21:31 ID:8Sc

>>22 名前決まってないので あなた、私ですすめちゃいました。
名前なにがいい?
あの中で。

24:sara:2012/11/20(火) 21:36 ID:kwE

あの・・・・わたしも入っていですか?

25:美麗:2012/11/20(火) 21:38 ID:gTo

携帯どこにいったんだろう?

少し探していると・・・

「ん!そこの女の子、探しもんがあるならこれじゃね?」

一人の男の子が少し頬を赤らめ言ってきた

でも、言い方は結構キツイ

その男の子の手の中には、ピンクの携帯・・・私の携帯があった

「あっ・・・!それ、私の携帯だ
どこに落ちてたの?」

男の子は微笑んで

「ひ・み・つ・」

と、いたずらっぽく言った

それが貴方との出会いだった

26:弥里:2012/11/20(火) 21:45 ID:6Lc

私も入って良いですか?

27:匿名さん:2012/11/20(火) 21:58 ID:8Sc

>>24>>26
ま、ギリOk♪
入っていいよー!

28:sora:2012/11/20(火) 21:59 ID:kwE

私は・・・・?
駄目ですか?

29:匿名さん:2012/11/20(火) 22:06 ID:8Sc

soraさん。Okだよ!
入っていいんだよ!!

30:sora:2012/11/21(水) 17:24 ID:kwE

ありがとうございます。
順番は・・・?

31:桃菜:2012/11/21(水) 17:38 ID:8Sc

soraさん、このスレ本当に読みました?
順番無しでーす!
ってルールに書いてあるんですけど。
ってことで順番無しだから。

32:美麗:2012/11/21(水) 17:38 ID:gTo

順番はないと思いますよ〜

33:美麗:2012/11/21(水) 18:31 ID:gTo

えっ?
ルールなんてありました?
私の見る限りではなかったと思いますが

34:クロ:2012/11/21(水) 18:41 ID:xxY

オレ、入っていいですか…?
入ったらいけないなら、いいので

一応言っときますが、史上最高の駄作です(`・ω・´)キリッ

35:美麗:2012/11/21(水) 20:16 ID:gTo

>>34
あ、あなた様はチョーすごい
小説を書かれていらっしゃるクロさまではないですか!?

私はいいですよ〜♪(´・∀・)ポワーン

36:クロ:2012/11/21(水) 20:39 ID:xxY

超、凄いなんてそんな(*´д`*)

一応、桃菜さんの許可を取って書かせて頂きます
…こんな駄作者でもいいのなら

37:sora:2012/11/21(水) 22:04 ID:kwE

すいますん(-_-;)

じゃぁ、書きます


結局、あの男の子なんだったんだろぉ〜〜
私はボーっとしながら、思っていたら


「鈴野!!」

へっ?気が付くと、私が先生に呼ばれてる!!

「はっはい!!」

「そんな、ボーっとしてんから、赤点ばっかとるんだよ」

と、意地悪に先生が言う

私は口をとがらせて

「ひどい!先生!」

と、私はつい叫んでしまった。

その瞬間、クラスにドっと笑いが起こった。

「じゃぁ、先生がなんて言ってたかわかるか?」

うっ・・・・わかんないし・・・・

「わかりませ〜〜〜〜ん」

「ほれみろ」

うるさいんぁ〜

「じゃぁ、丸井!かわりに言ってやれ!」

丸井も赤点ばっか。しかも、私より成績が悪い

「はい!」

うわっ!ふざけてるぅ〜〜

「転入生が来ます!」

えっまじか!男かな?女な?

「よし、丸井。ちゃんと聞いてたな!やっと転入生がはいってこれる。よし。はいってきていいぞ」

なんと、転入生は―――・・・・

************************************
長くてすいません(-_-;)

38:sora:2012/11/21(水) 22:06 ID:kwE

あっあと

名前かってに決めてすいませんでした!
一番上に乗ってたやつにしちゃいました。
かってにすいません(-_-;)

39:桃菜:2012/11/21(水) 22:08 ID:mTs

クロ様!!あなたは素晴らしい小説をお書きになっているクロ様ですね!!
どうぞ!!お入りくださいませ★

40:クロ:2012/11/21(水) 22:33 ID:xxY

有難うございます。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
オレ、本当感激です

では早速、書かせて頂きます

41:クロ:2012/11/21(水) 22:47 ID:xxY

何と、あの男の子だった。
…いや、正しくばあのツンデレ男子だった。

ポリポリと頭をかきながら、教室に入ってきた。

そして教師に自己紹介をしろと言われる、転校生。
少し顔を赤色に染めながら、自己紹介を始める。

その姿を見ると一瞬だけ、可愛いと思ってしまった。

女子陣は、黄色い悲鳴をあげて自己紹介をわくわくさせていた。

「……滝川凌也。お前等と仲良くしたい訳じゃないんだからな」

またまた、顔を真っ赤にし俯く。

先生も滝川君の事を気に入ったらしく、顔を赤に染める。
や、やはり…ツンデレ男子なのか。

絶句。

私は、少し呆然しながらもクスッと鼻で笑った。

―――滝川凌也くん、か…

42:クロ:2012/11/21(水) 22:48 ID:xxY

な、何かgdgdで短いな…

43:桃菜:2012/11/21(水) 22:52 ID:mTs

すごいですね!!
私のとは天と地の差ですよ……。
感動!!参考になります!!

44:桃菜:2012/11/21(水) 23:00 ID:mTs

「じゃあ滝川の席は・・・ーー」

ちらっ。先生がこっちを見た。

「鈴野の隣だ。鈴野!よろしくな。」

嘘!?私のと、隣の席!?

カタン。滝川君は席に着いたのをみて私は

「私、鈴野愛梨。よ、よろしくね、滝川君!」
と、自己紹介。

「お、おう愛梨!……あと俺の事、凌也でいいから。」

ドキッ!か、可愛い!!あぁもう……。

私、萌え死にしそうです。

45:クロ:2012/11/22(木) 06:24 ID:xxY

「な、何々ですか…あのツンデレ男子は…」
「―――分かんにゃい」

友達に滝川君の事を聞き、情報収集。
が、
友達は、分からないらしくふざけた言い方をして答えた。

呆れながらも「有賀と」と言い、自分の席に戻った。
頬に手を付き、滝川君の事を考える。

ツンデレで…
美男で…
それに、優しくて…

いや、これは二次元だったら萌え死ではないか。

うんうん、絶対そうだ。
よしっと頬を叩き、教室を出た。

そして、滝川君を見つけそこに行こうとした。

――――え?

何と、女子に告られている真っ最中。
サッと隠れ、頭が混乱している中、私はそっとその姿を見た。

女の子は、顔を真っ赤にしながら何かを言っていた。

返事は?
好き?
嫌い?

そんな気持ちがブワッとあふれてきた。

46:桃菜:2012/11/22(木) 20:01 ID:mTs

滝川くん……いや凌也くんはなんていうんだろ?

ドキン ドキン

あ、凌也くんがなにか女の子に言った。

すると女の子は、走り去る。

あ、泣いてる……。

ほっ、よかったぁ、なんて思う自分に

私は罪悪感をもった。

【次の日】
キャーキャーザワザワ

校門の前にはたくさんの女の子。

みんな紙になにか書いている。

「えーとなになに?え!?」

「『滝川 凌也 ファンクラブ』えぇー!!!」

47:美麗:2012/11/22(木) 20:08 ID:gTo

『滝川 凌也ファンクラブ?』

何それ

凌也君そんな人気なのか・・・

私にはきっと近づけない

壁を感じてきた

せっかく近づくことが出来ると思ったのに

私も入ってみたい

よし!覚悟を決めて

「何それ?そんなの作ったんだ
誰がそんなの作ったの?良かったら私も入りたいんだけど・・・」

「作った人はこの人!」

その人とは?

48:おんゆう:2012/11/23(金) 11:47 ID:xuo

それは私の親友、藤岡千夏だった
千夏はその子が転校してきた日一目ぼれした
噂で言ったらいつの間にかファンクラブができてしまったということ
ファンクラブに入った子たちはほとんど一目ぼれした
いろんな面で私は入ることにした
入った次の日滝川君に告白を受けた
「僕と付き合ってください」といわれた
私が答えたのは

49:美麗:2012/11/23(金) 13:07 ID:gTo

「ごめんなさい」

その言葉が出てきた

ただ、苦しくて苦しくてたまらなかった

考えた末、たどり着いたのが今の答えだった

千夏が好きだし、親友を失うのが怖かったから断った

逃げたしたくなった

こんないい人を振った自分に対してムカついたから

もう無理だ・・・と思って逃げ出してしまった

ごめんね、凌也君

50:弥里:2012/11/23(金) 16:59 ID:6Lc

ボロボロと涙が落ちる。

自分で振ったくせに…

いくら、涙を止めようとしても涙は止まる気配すらない。

好きなのに…

何故、振ってしまったの……と言う思いがよぎる

しかし、ハッピーエンドで終わったって千夏が…皆が居なければ意味がない。

ごめんね…ごめんね、凌也君……

本当は好きだよ?でも、千夏達とだけは仲悪くなりたくないの……

ごめんね………

51:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/23(金) 17:54 ID:NZs

最近来れなくてごめん!
パソ禁止にされてて…
今は親の目を盗んでやってるんだ
これからもこれないかもしれない…
迷惑かけてごめんね!

52:メロン ◆QOLU:2012/11/23(金) 17:58 ID:MrI

お久しぶりです!
すっごく進んでて…
みんな上手いから、小説が書けないっ!!
(私のは、駄作だから…)

53:桃菜:2012/11/23(金) 18:36 ID:mTs

あれから私は滝川くんと1言も話していない。
「ハアァ。」ため息が出る。
「愛梨?どうしたの?」
声をかけてきたたのは千夏ちゃんだった。
「・・・・・」言えない。絶対言えない。
「・・・・・愛梨、私たち親友でしょ。なんでも話して。」
真っ直ぐな瞳に私は負げ私は話す事にした。
「え。なにそれ!!」怒られる!?
・・・ぎゅっ 千夏ちゃんが抱きつく。
「バカ、バカ。そんな事で嫌いになったりしないよ!私は愛梨と滝川くんが幸せなら・・・それでいいの。愛梨、滝川くんのところ行ってきな!」

54:弥里:2012/11/23(金) 21:18 ID:ESU

ち、千夏っ!

ありがとう、そう思うと目頭が熱くなった。

そっか、そうだよ、千夏が…大親友がそんなことで崩れる訳ないよね。

千夏を信じなかった私がバカだった。

「千夏、ありがとう。私行ってくるね!」

「うんっ、ガンバレ!…」

千夏が応援してくれてる。

でも、一瞬だけ、千夏の表情が泣き笑いみたになった気がした。

タッタッタッと言う足音とともに

ドキンドキンと鼓動も着いて行く。

今度は私の気持ちに素直になろう!

55:美麗:2012/11/23(金) 21:27 ID:gTo

千夏に背中を押され急いで凌也君を探しに行った

まず教室を出て廊下に行った

そして学校の隅々まで探しに行った

でも・・・居なかった

一つだけ残している場所がある

そこは、屋上

私は息を切らしながら屋上へといける階段を登った

ハァ、ハァ

やっと屋上に着いた

鈍い音を立てドアを開いた

そこには、凌也君が居た

「りょ・・・おや君、はな・・しがあるんだ」

56:おんゆう:2012/11/24(土) 18:07 ID:xuo

「何?話って?」と凌也君が言った
「ごめんね振っちゃって」言ったのに
「何が?」と言われた
私は「告白」と言った
「凌也君本当は私のこと好きなんだよね?」と聞いた
本人は
「あーうん」と言った
「私は本当は好きなの。だけど付き合ったら親友に裏切られると思って」と言った
凌也君に強引に抱き締められた
「気にすんな 俺ら付き合おうぜ」
私が出した答えは…

57:sora:2012/11/26(月) 17:09 ID:kwE


「―――・・・はっい」
その瞬間、目から大粒の涙があふれてきた。

凌也君は顔を真っ赤にしながら私を抱き寄せてくれた。

「愛梨。こっち向いて」
「ん・・・?なに?凌・・・・」
その瞬間
「・・・んっ//////」
キッキス――――!?

58:桃菜:2012/11/26(月) 20:08 ID:mTs

「り、凌…也く……ん?い、今の……。」
ぎゅっ
私がいうと凌也くんは私を抱きしめた。
そして、耳元でいうのだった。

「愛してる。愛梨。大好きだよ。」
「……っわ、私も!だ……い…大好きだよ!」
「愛梨。」「凌也くん。」

チュッ。「……んんっ///」
私たちは2度目のキスをした。
「ハァッ///……んんっ!!」
ま、またキ、キス!?
ニュルッ
「!!!???」な、なに!?このキス!
舌が入ったような……!?
な、なにこれ!?
もしかして、凌也くん
こういうこと、な、慣れてる……?

59:ヒカリ(元弥里:2012/11/26(月) 21:47 ID:ESU

トンッ

私は、凌也君を軽く押した。

凌也君の頬が赤い。

私の、眉間にシワがよる。

「………の?」

「ん?」

「こういう事、慣れてるの!?……誰かと…私以外とやったことあるのっ?」

「はぁ?………何言ってんだよ…」

私は、その場から逃げ出した。

私、何て、独占欲が強いんだろ....

凌也君が、誰と何をしようとそれは、過去、今とは関係ないのに………何で涙が出てくるの?

こんなことなら……



告白しなきゃ、良かったっ!!!

60:桃菜:2012/11/26(月) 22:39 ID:mTs

私は、走って逃げた。
凌也くんがおいかけてくるけれど気にしない。
ごめんね、凌也くん。ごめんね。
でも、もう嫌な、欲張りな自分をみせたくないの……。
だから…………。
ドンッ!! だ、だれ?
「あれ?愛梨じゃん!」
「しょ…翔先輩………。」
翔先輩。松井 翔、2年生で私より1歳年上です。
私の関係は、バスケ部員(先輩)と
マネージャー(私)です。
「愛梨、なんでないてんだよ?」
「……実は……………。」
私は全ての事を先輩に話した。

「バーカ!お前はそれだけそいつが好きってことだろ!ったく、べたぼれなんじゃねーか。」
「そうなんですか。…………。」
「いくんだろ?そいつのところに。」
「は、はいっ!いってきます!」
ありがとうございます、先輩。
私、頑張ってみる!

61:ゆうみ&& ◆9DFM:2012/11/28(水) 16:58 ID:lvM

ザッ…………

私は凌也くんの前に立った。
凌也くんは、ちょっと怒っているような顔をしている。
私も、ちゃんと顔を見られない。
けど…! 言うんだ!

「凌也くん!あのね…!」

私は力強く言った。

「私!さっきの……………」

ギュッ…   え?
凌也くんが私を抱き締めてる。
ビックリしながら私は、

「凌也…くん?」

・・・・・・・・・。凌也くんは何も言わない
けど、抱き締めてる手から、力強さが伝わってくる。

「………大好き…」

私は小声で言った。

62:ゆうみ&&& ◆9DFM:2012/11/28(水) 16:59 ID:lvM

いきなり入ってごめんなさい ><
これからよろしくお願いします!

63:sora:2012/11/28(水) 17:24 ID:kwE


凌也くんは
「俺も好きだよ」
その、瞬間
大粒の涙が再びあふれてくる

凌也くんなんか熱い・・・
「凌也くん・・・」
と私が言った瞬間―――・・・
凌也くんが私の目の前で倒れてしまったのだ。

64:美麗:2012/11/28(水) 19:08 ID:gTo

目を覚ますとそこには凌也君が心配そうな顔があった

私は吃驚ていうか・・・嬉しいっていうか・・・よく分からない

気持ちになった

ていうかここどこ?

「バカ!心配するじゃんか!」

バカか・・・そうかもねって凌也君の顔が少し赤くなっていた

可愛い?うん可愛いね

それだけ心配してくれてるんだ

自然と涙が溢れ出た

「心配してくれてありがとう」

私は泣きながら凌也君に言った

65:匿名さん:2012/11/28(水) 20:14 ID:mTs

「なぁ、愛梨。土曜日ヒマか?」
え、ももももも、もしかして!?
「デート、しよーぜ///キャンプ場で。嫌ならいいけど……」
「い、行きたい!!」
プッ わ、笑われた……///
「じゃあ、9時集合な。」
そして、私は浮かれながら家に帰った。

66:匿名さん:2012/11/28(水) 22:30 ID:mTs

65の訂正。
しばらく私たちはなしていた。
もう帰ろう、となったとき凌也くんが言った。
「明日ヒマか?」私がうなずくと
「じゃあ、デート……しないか?」
と凌也くん。
う、嘘!?デート!?う、嬉しい♪
「じゃあA町の『ワクワクキャンプ場』に9時集合な!」
そして私は浮かれながら帰って行った。

67:桃菜:2012/11/28(水) 22:34 ID:mTs

65,66は桃菜です♪
ま、65のおかしな文は妹だけどww


67の追加。
そして私は浮かれながら帰って行った。
明日、なにがおこるかなんてしらずに。
まさか、遭難するなんて、だれも思っていなかった・・・・ーーーー

68:ゆうみ& ◆rGfo:2012/11/29(木) 06:53 ID:lvM

ー土曜日ー

「凌也くん、まだかなぁ?」

今日の私はすごく気合いの入った格好をしている。なんだって今日は凌也くんとの初デートなんだもの!

「愛梨ー!遅くなってごめんなー!」
「凌也くん!大丈夫だよ。」
「よし、さっそく行くか」「うん。」

キャンプ場に着いたら思わず荷物を
ドサッと落としてしまった。
私の目に写っているのは、荒れた土地、汚れている河。とにかくヒドイ状態だった。

「あ…愛梨、ごめんな。こんなところで…」
「ううん!凌也くんが一緒だったらどんなところでも楽しいよ!」

凌也くんは耳まで赤くしていた。

69:sora:2012/11/29(木) 17:35 ID:kwE


正直・・・ヤダった。
でも、凌也くんと一緒ならいい気がした。

「・・・・」
あれからずっと、沈黙が続いてる・・・

「愛梨!!」
と凌也くんがいきなり沈黙を破った。

「なつなに?」
「よし!俺の家に泊まろっ」
凌也くんは顔も真っ赤にしながら、言った

「えっ?」
「夜ごはんは俺のお母さんに作ってもらう!」
「えっ・・・いいけど・・・」

そのまま、凌也くんの家へ向かった。

―ついた―

「でっでか!」
私が想像してたよりも、はるかに凌也くんの家はデカかった。

「今日は、母さんいるから。」
と凌也くんは家の鍵を開けた。

「おじゃましま〜す」
と私は凌也くんの家に入った。

と机に手紙がいてあった

[ 凌也へ

凌也くんが彼女さんとお出かけに行ったから、
お母さん達も旅行にいきま〜す。
明日の夜に帰ってくるね♪
       母より     ]


うっそ〜

凌也くんと二人っきり!?

70:桃菜:2012/11/29(木) 17:51 ID:mTs

そんなことを私が考えているとき…
グウゥゥゥ〜
凌也くんのお腹がなった。
「そっか、お昼ご飯も食べてないもんね。」
「あぁ、なんか俺、買ってくるわ。」
あ、私が作りたいのに……
「……っ待って!私が作るから!」
私は、とっさにそういった。
「まじ!?しゃー!!愛梨の手作り♪」

そして私はハンバーグを作った。
「どうかな?」
にこっ「うまいよ!愛梨!おかわりある?」
「う……うん!」
「ラッキー♪あー毎日愛梨の料理がいいなぁ。」
そんなに喜んでくれるなら私・・・ーー
「凌也くんにお弁当作るね♪」

71:ゆうみ& ◆rGfo:2012/11/29(木) 20:13 ID:lvM

>>69-70
遭難するって話ゎ?
どーなったの?

72:美麗:2012/11/29(木) 20:23 ID:gTo

お弁当を作り始めて数分
まだ、材料しか集められなかった
そして、玉子焼き・・・おにぎりとどんどん作っていき
なんとか完成させた

その時ひらめいた
「ねぇ折角お弁当作ったんだし外で食べない?」
いい案と思った
ピクニック気分で食べるお弁当・・・
最高だぁ〜
案の定、凌也くんは
「いいよ。外で食べようか」

と言ってくれた
そして外に出た
___でも、思ってもみなかった遭難するなんて・・・

73:sora:2012/11/29(木) 21:33 ID:kwE



あっ、ごめんなさい!遭難の事忘れてました
じゃぁ、書きます

「あっ!青い鳥だ!」
私はつい叫んでし「まった。

「本当だっ!きれいだね」
凌也くんも言う。
私はついテンションが高くなってしまったのか
「凌也くん!追いかけよっ!」
「おう!」


んっ・・?ここどこだ?
気づいたら、森だった。
「凌也くん・・・。ここどこ?」
私は不安げに聞く
「わかんない・・・」
凌也くんは少しうつむきながら言った。
私のせいだ・・・・
そう、思ったら自然に大粒の涙があふれていた。

「どうしたの?愛梨?」
と凌也くんは優しく聞いてくれた。

「ごっごめんぇ・・・私のっせ・・・いで」
私は泣きながら言った

凌也くんの優しい声に包まれながら――――・・・

パチッ
私寝てた・・・?

74:おんゆう:2012/11/29(木) 21:55 ID:xuo

「ああ寝てた」と凌也くんが言った
「記憶とんでた」と私が言ったらお互い笑った
すると凌也くんが「なんとかして戻ろうぜ」
私が答えたのは
「うんそうしよう」と言った
戻っていると……………

75:桃菜:2012/11/30(金) 18:29 ID:mTs

ゴロゴロッ ピカッ!!

「キャアッ!?」

雷が落ちた。そして私はおもわず叫んでしまったのだ。

「愛梨、大丈夫か?」

凌也くんが心配そうに私の顔をのぞきこむ。

「う……ん。だ、大丈夫……だと思う………。」

「そうか、じゃあ俺、橋があった方を見てくる。」

「うん。」

私が青い鳥を見つけなければよかったのに……。私のバカ。

それに………。青い鳥なのに、幸せこないじゃん!!

「あっあいっ、愛梨っ!!」

「凌也くん?顔、青いよ……。どうしたの?」

「は、橋が壊れてた。あと……」

あと……?

「人が、死んでた………。」

76:匿名さん:2012/11/30(金) 22:05 ID:mTs

桃菜の妹のあゆみだよー!
お姉ちゃんにかいていいよ!って言われたから書くね〜!

「人が、死んでた!?う、嘘……。」

怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い

誰か助けて。

ピンッ!すると凌也くんにデコピンされた。

「バーカ!嘘に決まってるだろっ!」

う……嘘?嘘だったの!?

「バカァ。信じちゃったじゃない!」

でも、少し不安じゃなくなったかも。

「凌也くん、ありがとう。」

77:おんゆう:2012/12/13(木) 19:07 ID:xuo

「あーうん」凌也くんが言った
私が「早く戻ろう」と言った
凌也くんが「あーそうだな」といった
なんとか二人で案を出してなんとか森から抜け出した
すると凌也くんがいったのは……

78:匿名さん:2012/12/13(木) 23:55 ID:ESU

77>
○○が言った。◇が□□と言った。
では、作文見たいになります。
もうちょい、心情を入れてみてはどうですか?

実は私一応作家の端くれの端くれの端くれなんですけど、
アドバイスして回ってるんです。では。


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