貴方と私の××な恋

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1:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 10:38 ID:NZs

俺、お前のこと好きだよ?

それって恋愛関係の方?

そうだよ…

ごめん…ならダメだよ

知ってるよ…ずっと前から

だって…私達
    俺達

××なのだから…
××だから……
 

2:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 10:46 ID:NZs

。・。・登場人物紹介・。・。

名前 春谷 奏架 (女)
年齢 13
性格 おとなしく優しい、少し引っ込み思案な時も…
   天然&鈍感、いつも?笑顔

名前 春谷 奏汰 (男)
年齢 13
性格 明るい、S&意地悪、やんちゃ、天然ボケ、独占欲が強い

3:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 10:57 ID:NZs

朝、目覚ましの音とともに私は起きた

今日は入学式で遅刻はしていけないのだが…

私の下の段で寝ている人は起きていないだろう…

私の名前は奏架、でまだ寝ているのが兄の奏汰

いやいや、そんな説明は後でいいからとにかく起こそう

「奏兄起きて」

体をゆすっても、デコピンしても、軽くビンタしても起きない

こりゃダメだ、とにかく用意をせねば

私は自室に戻り着替えをし、朝食を食べにと一階にむかった

…起きているじゃん…奏兄…

もくもくと朝食を食べる私と奏兄

家族の前ではいつも『仲が悪いフリ』をするの

それは奏兄が決めたことだから……

そんなこんなで家を出たのがギリギリの8:45分

家から学校までは15分かかる

入学式が始まるのは9:00から

相当ヤバイ……

私の朝は今日もバタバタであった

4:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 11:23 ID:NZs

「奏兄遅れちゃうよ…!」

「大丈夫!バイクがあるから!!」

まさかのバイクですか……

でも誰に運転…ってお父さんか

「奏架、掴まったか?親父、出発ー!」

そもそもバイクの3人乗りは駄目なんじゃ……

そう考えている内についた学校

7分で到着…遅刻にならなくてよかった…

クラス表を見てみると、まさかの奏兄と同じクラス

良いような良くないような…

こうして私たちは無事、入学式に間に合ったのだった

5:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 11:31 ID:NZs

私はクラスで友達ができた

明るく元気でムードメーカー的な千鶴と
頭がよく、お上品で恥ずかしがりや魅亜

ー日目で友達ができるのは嬉しかった

3人でいろいろな話をするのが楽しかった

今日は学校午前中だけだからみんなで遊びに行かない!?

そう提案したのは千鶴だった

私と魅亜は賛成し、1時に公園に集まることにした

6:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 11:48 ID:NZs

・。・。奏汰・。・。

俺は教室に入ってからそうそう友達ができた

明るくアホな大和と、おとなしく鈍感な龍
優しく天然で大阪弁っぽい喋り方の優

ほかにもいるが、俺が信用しているのはこれくらい

奏架にも友達ができたらしい

「って聞いとんのか?奏汰」

そういってチョップをしてくる優

「聞いてる聞いてる」

「んで、今日、一時に公園に集合ー!」

「お前がしきるなよ…、一時な、了解」

「一時か、了解ー」

「ー時やな?了解」

そんな感じで俺らは遊ぶことになった

7:匿名さん:2012/11/19(月) 11:52 ID:8Sc

水彼!面白いじゃーん!
水彼が駄目作者だったら私は、
超駄目駄目×1000作者だよ。
本当に面白いし、続き気になるし
全然駄目作者じゃないよ〜!!

8:桃菜:2012/11/19(月) 11:53 ID:8Sc

>>7 は私です。
☆★リレー小説しよ★☆の桃菜です!

9:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 11:56 ID:NZs

私が超駄目作者×1000で、
桃菜のほうが絶対じょうずだよ!
[呼び捨て&タメでいってもよろしい?]
でも、面白いとかかかれると嬉しいよ!
ありがとう!!!

10:桃菜:2012/11/19(月) 11:58 ID:8Sc

呼び捨て&タメOKだよ!

11:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 12:01 ID:NZs

本当!?ありがとう♪
これからもヨロシクッ☆

12:桃菜:2012/11/19(月) 12:29 ID:8Sc

あー、水彼とは話しやすいなぁー。
水彼って何歳?何年生?
私は12歳の小6だよ★

13:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 12:35 ID:NZs

私は11歳の小6だよ♪
私も桃菜とはめ〜っちゃ話しやすい!!

14:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 12:43 ID:NZs

小説書きます♪

私は約束通り一時に公園に向かった

奏兄も遊びにいくらしく、私の数分前に出ていった

「奏架〜こっち〜」

呼び掛けられた方向に行くとまさかの奏兄がいた

「ちょっ…!?どうゆうこと…?」

「実はたまたま集合場所が同じだったみたいで…」

魅亜が慌てて言う、魅亜が言ったとゆうことは本当とゆうことなのだ

「で、これからどうするの?」

「一緒に行動するんだって」

えぇー!!嘘でしょ…??

まさかの中学生になって初めての遊びが奏兄と一緒だった…

15:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 12:58 ID:NZs

*・。・。奏架・。・。*

私達は移動していく内に大体のペアになっていた

大和と奏汰と千鶴、龍と魅亜、私と優

大体のペアでゲーセンで遊んだり色々な物を買ったり

いままでの中でも一番たのしかった

私と奏兄は外や学校、家の中(親がいる時)では距離をとっている

あのことがバレないように…

「あ〜今日は楽しかったな!」

「久しぶりにこんなに遊んだよ」

「あー楽しかったわー」

男子が口々に今日のことについて言っていく

「私も楽しかった〜♪」

「今日はとてもいい日になりましたわ…」

そして私達は公園で解散した

「今日は楽しかったね、奏兄」

「あぁ、そうだな」

ニカッと笑う奏兄を見て、少しホッとした自分がいるなんて

まだ気づきもしなかった……

16:水彼 ◆Gx1Q:2012/11/19(月) 16:18 ID:NZs

*・。・。奏架・。・。*

次の日学校に行ってみると知らない男の子がいた

「誰…??」

「昨日休んだ小鳥遊凌牙だよ」

「あの子、大金持ちなんだって…」

千鶴と魅亜は物知りで色々の教えてくれた

そう言えば昨日は隣の子が居なかったもんね…

一応挨拶しないと…

「私は春音奏架、宜しくね」

「俺は小鳥遊凌牙、宜しく」

その時はまだ自分に向かっている視線に気づかなかった


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