揺らぐ気持ち〜私の気持ち〜

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1:美麗 駄作者ですww:2012/11/19(月) 17:22 ID:gTo

プロローグ

私は、二人の男の子に恋してる
だけど、その二人から一人を選んで恋をする
それが普通だ

でも私は悩むばかり
優柔不断っていうのかな?

『選べない』そんなのはダメだ
『選ぶ』それも無理

だったらどうすればいいの?
誰か答えてよ

2:美麗:2012/11/19(月) 17:37 ID:gTo

ー登場人物ー

宮本 由奈(みやもと ゆな)
小学生5年生
亜美の親友
翔吾と佑磨のことが好きになる

藤川 亜美(ふじかわ あみ)
由奈と同い年で小学生5年生
由奈の親友
翔吾と佑磨のことが?

北島 翔吾(きたじま しょうご)
皆と同い年
佑磨の親友的な?

桐谷 佑磨(きりたに ゆうま)
皆と同い年
翔吾と親友的な?

事実×妄想です
色々、立てちゃってすいません(^^;;

3:美麗:2012/11/19(月) 17:55 ID:gTo

私は、いつも通っている「篠坂学校」
に親友の亜美ちゃんと学校に登校している
勿論、他の学年の人とか、同じ学年の子とも登校している

私は世界にどこにでも居るよな凡人
クラスの中では凡人でもモテている
だから自分満足している

一方の亜美ちゃんはとても可愛いし頭だって良い
勿論モテて居るし他のクラスでも・・・
正直、ヤキモチ妬いちゃう

でも我慢しなくちゃならない
どんな嫌いでも、怒っていても一緒にいないとだめ

そんな親友に正直に言えない自分が大っ嫌い

4:美麗:2012/11/19(月) 20:37 ID:gTo

亜美ちゃんと話してるうちにもう学校に着いていた
そして、私の目線の先には
______北川と桐谷がいる

その友達も居るがやっぱり北川と桐谷に目がつく

北川は少し吊り目で短気・・・
顔は整っている

桐谷は垂れ目でノーテンキ・・・
顔はビニョー

でも北川に比べて桐谷は優しい
どっちにしろ暴力的だけど

亜美ちゃんは、桐谷の席の前、北川は亜美ちゃんの席の違う意味で隣
私の周りには、誰もいない

やっぱり亜美ちゃんにはヤキモチ妬いちゃうかな?

5:美麗:2012/11/19(月) 21:55 ID:gTo

学校に来て用意をしてから友達の方に行った
____亜美ちゃんも来た訳でもない
男子の方に居た

最悪だ・・・
北川も桐谷もその仲間も亜美ちゃんと笑っている
心が黒い渦に飲み込まれる
ウザい・憎いと不覚にも思ってしまった

友達の一人は桐谷のことが好きだから悪口を言っていた
「亜美ちゃんっていつも男子と一緒に居て!ムカつく」
他の子たちは少し返事をしてから亜美ちゃんのことを見た
____私も同じことした

最低だ私って親友のことこんな風に言って
『確かに〜あそこまで一緒に居たらムカつくね』

6:美麗:2012/11/20(火) 16:35 ID:gTo

でも・・・本当のことだ
男子と一緒に居てムカつくのは本当のこと

『私は、正直なことを言っただけ』

_____そんな言い訳なんて通用しない

一瞬そんなことが私の頭の中を過った
顔が険しくなっていく
そうすると、友達が
「どうしたの?顔が険しいよ」

少し考えた
訳を話したらどうなるかわからないから
軽く相槌をしてもとの顔に戻した

それからは、普通に会話をして、亜美ちゃんのことも気にしなくなった

そんな風に友達と笑いあっているうちにチャイムが鳴った
私は、急いで席に戻った

1間目は何だっけ?
そんなこと私は思っていた
少し早い・・・

_______だけど、それは大きな間違いだった

7:美麗:2012/11/20(火) 18:44 ID:gTo

1間目は・・・家庭科だった
家庭科席では北川と桐谷と同じ班
とてもラッキー!

その分憎まれやすくなる
桐谷のことが好きな子から

そんなことを考えていると担任の先生が来た
「おはようございます」
低い声が聞こえてきた
男の教師だからだ

「「おはよーございます」」
皆が挨拶する
私は・・・しなかった

「1間目は家庭科なんで家庭科の用意をしましょう」
その一声で皆は動き出した

8:美麗:2012/11/20(火) 20:57 ID:gTo

準備が終わって、私は席に座った
そうすると亜美ちゃんが来た
正直、気まずかった

でも何とか明るく振舞った
亜美ちゃんとはこんな会話をした

まず、私
「男子と何、話してたの?」
次に亜美ちゃんが
「いや〜別に話すことのことでもないから〜」
………
こんな風に永遠と話した

やっと盛り上がった時に担任教師が
「はいはい、うるさいですよ〜席に座りましょう」
こうゆうの鬱陶しんだよね
まぁいいか

私は席の後ろの方、北川と桐谷と亜美ちゃんは前の方
だから、見れる
目の保留になるような?
______でも北川も桐谷は私の視線に気づいてくれない

9:美麗:2012/11/21(水) 17:37 ID:gTo

あぁやっと振り向いた
北川の顔が見れる
____かっこいい顔が・・・

でもそれは、私ではなく桐谷の顔を見ただけだった
少し傷ついた
こんなの当たり前なのにね・・・

「次、家庭科だな」
と、北川
「ん〜そうだな」
と、桐谷

そうすると亜美ちゃんが
「ねぇ、家庭科好き?私は普通だけどね」
ズキンッ!

_____心が一瞬にして痛くなった

そうして、皆は話し続けた
早くチャイム鳴って・・・

10:美麗:2012/11/21(水) 20:54 ID:gTo

チャイムが鳴る前に当番が並ばせたから安心した

亜美ちゃんには、悪いけど・・・
いくら親友でも『恋』では違う
一度でも『敵』になってしまう

もう取り返しのないことになる
そんなの嫌
亜美ちゃんと親友になれないのは、嫌だ

_________だから確かめることにした

『こっくりさん』
友達を誘ってすることにした
そんな危ないことで気持ちを知る

11:美麗:2012/11/22(木) 17:42 ID:gTo

あんなに興奮していた家庭科もすぐに終わり、
他の授業もすごく早く感じられた

ー放課後ー
あっとゆうまに放課後になった
休み時間に話し合って友達三人と私ですることになった
勿論、亜美ちゃんは入れてない

十円玉は由紀ちゃん、五十音表は沙奈、少し見張り役は皐月がする予定になった
私は、「こっくりさん、こっくりさんおいでください」
と「こっくりさん、こっくりさんお帰りください」を言うことになっていた

『みんな役割がある』
『みんなやっぱり怖い』

私はそう思った

場所は少人数教室、時間は四時
今は三時五十分

心が高ぶってきた気がした
そして、同時に親友を失う気がした

12:美麗:2012/11/22(木) 17:51 ID:gTo

新キャラ♢
三郷 由紀(みさと ゆき)
由奈の友達・同い年

里山 沙奈(さとやま さな)
由奈の友達・同い年

田中 皐月(たなか さつき)
由奈の友達・同い年


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