復讐の連鎖 ―終わらないいじめ―

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1:kana:2012/11/21(水) 17:23 ID:kwE


初めまして。kanaです。
いじめの小説書くので見てください。

・内緒でやってるので遅れる場合があります。

2:sora:2012/11/21(水) 19:44 ID:kwE


登場人物

長谷川 美衣羽 *はせがわ みいは* 
あいなと幼馴染で大親友


加藤 愛奈 *かとう あいな*
まおと幼馴染で大親友


脇役(わきやく)?

大野 真央 *おおの まお*

望山 美子 *のぞやま みこ*

大空 遥希 *おおぞら はるき*

3:ゆうふぁ:2012/11/21(水) 20:35 ID:kwE



名前まちがえました。

登場人物を追加します

七瀬 翼  *ななせつばさ*
クラスの人気者!

4:ゆうふぁ:2012/11/21(水) 20:36 ID:kwE


七瀬 翼くんは男です

5:kana:2012/11/21(水) 20:37 ID:kwE


>>3 と
>>4
名前間違えました!

小説の続き



私はすごく幸せです。毎日が楽しいです。

あの日までは―――・・・


ピーンポーン

私は愛奈の家のチャイムを押した。
愛奈は学年一かわいくて、クラスの人気者
先輩からも告白されたりして。けど、愛奈の好きな人七瀬 翼くん!これまた
クラスの人気者!二人はつり合う〜〜〜
そんな、愛奈と私は幼馴染で大親友なのです!
「美衣羽ぁ〜おはよぉ♪待った?」
今日もかわいい〜愛奈
「今日もかわぃぃネ!愛奈!」
これは決しておせいじなのではない
「ありがとぅ」
よ言いながら愛奈はウインクした。
「じゃっ、学校行こうか」
「うん」
私は愛奈と家が近いため、私が毎朝
愛奈の家に愛奈を迎えに行って、一緒に登校いてるのだ!

6:kana:2012/11/21(水) 20:38 ID:kwE


>>2も名前間違えました。

7:kana:2012/11/21(水) 20:58 ID:kwE



学校につくと、愛奈の周りにみんなが集まる。
もちろん、私もその一人。

どして今日の中休み、愛奈は翼くんに告白するのです!
「愛奈〜告白頑張って!」
と私が言うと愛奈は
「ありがとっ!」
と笑顔でイイかいしてくれた。
なんという、余裕の笑顔だ。



中休みの終わりのチャイムまで私はずっと愛奈を待っていた。
けど愛奈は3時間目も4時間目も授業にでなかった。

給食を食べる前、私は先生に愛奈のことを聞いてみた
「先生。愛・・・・加藤さんはどうしたんですか?」
先生は
「あっあぁ。早退したよ。」
愛奈が早退なんてめずらしいと思ったが詳しく聞くのはやめた
「そうですか・・・」
「あっ!長谷川は加藤の家のちかくだろ?連絡張届けてくれないか?」
お見舞いに行こうと思ってたし、私は
「はい」
と答えた。


授業が終わり、愛奈の家のピンポンを押すと
ぱじゃまで目が少し赤かった。
愛奈は目をこすりながら、
「なに?」
と、冷たい声で言った。私は少し驚いた
愛奈のあんな声初めて聞いたからだ。
きっと、何かあったんだと思いながら私は
「これ」
っと連絡張を差し出した。
愛奈のは
「ありがとう」
と冷たい声でいいながらドアを閉めた。

8:kana:2012/11/21(水) 21:14 ID:kwE



その夜は、一晩中愛奈の事を考えていた。

翌朝、いつものように愛奈の家のチャイムを押した。
いつもの、ように愛奈が出てくるのかと思ったら愛奈のお母さんが
「今日は愛奈はもう学校にいっちゃったのよ」
と笑顔でいった。
私は何か嫌な予感がした。

9:kana:2012/11/21(水) 21:25 ID:kwE



学校についたら、愛奈になにがあったか聞いてみようと思いながらも
しかたなく、私は一人で登校した。

教室のドアを開けると

バッシャーン

冷たっ。なに?水?
「誰が水かけたの?」
っとお大声で私が言うと
「俺たちだよ」
っと数名の男子がクスクス笑いながら。名乗り出た
そして、口々に私の悪口を言い始めた。

「バカ」
「死ねよ」
「何でいきてんの?」
「学校くんな」
「キモい」

など、私はその時 愛奈がクスクス笑っているのが分かった。

その瞬間
頭のなかが真っ白になった。

この日を境に私の幸せの日々は幕を閉じ
地獄への日々の幕が上がった

10:kana:2012/11/26(月) 17:00 ID:kwE


その次の日、私は愛奈の家に迎えに行かなかった。

ドアを開け教室に入ると―――・・・

私の机がない――!!

「あれ〜?美衣羽の机は?」
クスクスと笑いながら、愛奈に言われた。


「あそこにあった、男子トイレの机ってさー」
と、男子がコソコソ言うのを耳にした私は男子トイレに走った。

男子トイレをみると―――・・・
「何コレ―――・・・」

11:kana:2012/11/28(水) 18:37 ID:kwE

私の机が置いてあった・・・
教科書や体操着。絵具セットまで散乱していた。
絵具セットは絵具の中身が出されて、教科書はビリビリに。体操着はぐちゃぐちゃ。

その瞬間、怒りが込み上げてきた。
愛奈がどうしてこんな事、するのかは
分からないけど、これだけは分かる。

愛奈は苦しんでる私の顔が見たいんだ。

それなら、苦しい顔を絶対見せてやらいと思った。

――スタスタ――

足音が聞こえる。どうせ、愛奈達だろうと
私は、沈黙で片ずけていた。

「あれ〜?なんで、美衣羽の机。こんなところにるのぉ?」
やはり、愛奈達だった。

私は
「さぁ?」
と苦笑いをしながら言った

12:kana:2012/11/28(水) 18:42 ID:kwE



愛奈はカッとなったのか
「真央!」
あごで人を指した。
なんの、合図なのか
真央はバケツに水をくみ

バッシャーン

と私にかけた。

私は無言でニッと不気味な笑みを浮かべた。

「気持ち悪っ。行こっ」
愛奈達は教室へ戻ってった。

13:kana:2012/11/29(木) 21:55 ID:kwE


その次の日も、その次の日も 私へのいじめは続いた。
愛奈達のいじめはエスカレーとしていった。

その、ストレス発散場所は―――・・・

屋上だった

ここでお昼ご飯も、休み時間も 過ごしていた
教室にいるのが嫌だったから。
そんな事を、思っていたら
自然に涙があふれてきた。

14:kana:2012/11/30(金) 17:29 ID:kwE


「なんで、涙が・・・」
ポロポロ 大粒の涙が目からあひれてきた

「どうしたの・・・?」
とハンカチを差し出してくれたのは

同じクラスの桜田・・・美莉羽ちゃん・・・?」


「あっありがと・・・」
私は目を隠しながら言った。

「ごめんね・・・。愛奈ちゃんたちからいじめ、うけてるのに
止めれなくて・・・」

と桜田さんは少しうつむきながら言った

「そんな事ないよ。桜田さんはなにも悪くないんだから!」

15:低脳さん:2012/11/30(金) 17:39 ID:deU

はじめまして、こんばんは(?)!
いじめ系の小説ですか!!私も少し美衣羽に同感出来ます!

16:kana:2012/11/30(金) 18:31 ID:kwE


低能さんへ

コメントありがとうございます!

続きを書きますね

17:低脳さん:2012/11/30(金) 18:34 ID:deU

kanaさん
はーい!続き楽しみにしてます^^

18:kana:2012/11/30(金) 19:31 ID:kwE



「美莉羽って呼んで!」
と桜田さん少し大きい声で言った
「うっ・・・うん」
と私は少しおびえながら言った
その様子に桜田さんは気づいたのか
「長谷川さんの事、美衣羽って呼んでいい・・・?」
と明るいテンションで言った
「うん・・いいよ」
私はまた、おびえながら言った
桜田さんは空気を変えようとしたのか、ハイテンションで
「美衣羽と美莉羽で名前と漢字似てるね☆彡」
「うん!」
私は少し励ませれ、明るい声で言った

19:kana:2012/11/30(金) 19:32 ID:kwE


その夜、私は美莉羽からのメールを待っていた。
しゃべりかけてくれた時にメールアドレスも交換したから

〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪

着信メロディ〜がなった
私は大急ぎで携帯を見た

20:kana:2012/11/30(金) 19:33 ID:kwE


[ ☆★美衣羽へ★☆ 

明日、一緒にお昼ご飯食べようね(♪>V<♪)/
おやすみ〜☾
           ☆★美莉羽より★☆ ]

21:kana:2012/11/30(金) 19:36 ID:kwE


[ 美莉羽へ

うん♪楽しみにしてるネ
おやすみ 
        美衣羽より ]

22:AZU:2012/11/30(金) 19:39 ID:deU

展開が読めたような読めてないような…
次が楽しみです!
(元低脳さんとかいう野郎です)

23:kana:2012/11/30(金) 19:44 ID:kwE


―昼休み―

「ごめん。ごめん。待った〜?」
美莉羽は息を切らせながら言った
「ううん。さっ食べよ」
私はやさしくそう言った。

弁当箱を開け、食べながら
本当なら今頃、愛奈と食べていたんだと思っていた

24:kana:2012/11/30(金) 19:45 ID:kwE


AZUさん!

ありがとぅございます!

これからがいいところです!

25:kana:2012/11/30(金) 19:58 ID:kwE


と、美莉羽が
「美衣羽ってかわいいよね」
完全おせいじだと思ったけど、私は精一杯の笑顔で
「ありがとう!美莉羽!」
と言った

教室に戻ると
「きゃぁ〜菌がきたぁ〜〜」
とふざけながら、美子が言った
私はそんな事、気にせずに席に着いた
「そうだっ!いいこと思いついた」
と愛奈は真央、美子、遥希と数名の男子に耳打ちをした。

とその時、私は急に真央、美子に押さえつけられた
もう一人、数名の男子に押さえつけられたのは、意外な人だった
目の前には―――・・・

26:kana:2012/11/30(金) 20:16 ID:kwE


七瀬 翼・・・くん?

向うも
「やめろよっ 放せっ」
とか、抵抗しているみたいだけど
そんな声、愛奈の耳には入っていないようだ

私も
「放してっ やめてよっ」
と、抵抗したけど 無駄なようだった

そのまま、だんだん
翼くんとの顔の距離が近ずいてく、
気づけば、もう翼くんの顔が目の前のあった

そのまま―――・・・

27:kana:2012/11/30(金) 20:26 ID:kwE


「んっ・・・///////」
パシャッ 
カメラのウイッチオンが聞こえたとたん
私は解放された

「愛奈〜〜見てこの写真!」
と遥希は愛奈に私と翼くんが無理やりキスしている写真を見せた

「あっははははは♪」
愛奈の高笑いが教室に響いた

その日、早退してしまった

28:kana:2012/11/30(金) 20:40 ID:kwE


「んっ・・・///////」
パシャッ 
カメラのウイッチオンが聞こえたとたん
私は解放された

「愛奈〜〜見てこの写真!」
と遥希は愛奈に私と翼くんが無理やりキスしている写真を見せた

「あっははははは♪」
愛奈の高笑いが教室に響いた

その日、早退してしまった

29:kana:2012/11/30(金) 20:53 ID:kwE



↑の間違えて2こ
送ってしまいました。
すいません

30:kana:2012/11/30(金) 21:33 ID:kwE


もう、何にもわからない・・・
私がずっとベットで泣いてた
その時

♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜
着信メロでディーがなった

誰だろうと思いながらも、携帯を開けてみると
美莉羽だった

31:kana:2012/11/30(金) 21:39 ID:kwE



[  ☆★美衣羽へ★☆

今から、クローバ公園に来れる・・・?
相談したいことがあるの・・・
大変な時にゴメンネ(-_-;)
       ☆★美莉羽より★☆ ]

32:kana:2012/11/30(金) 21:50 ID:kwE


私は、いつもの愛奈達からの嫌がらせメールだと思っていたので
美莉羽からど知って少しホッとした

[ 美莉羽へ

分かった!
今から行くね! 
      美衣羽より ]

と返事を送り
私はクローバー公園に向かった

33:kana:2012/12/01(土) 13:32 ID:kwE



私がクローバー公園に行くと、そこには


美莉羽と―――・・・

愛奈達がいた

「どっどし・・・て、愛奈たったちがいる・・の?」
私はおびえた声で美莉羽に聞いた

「でっでも・・・こうしない・・・・と、うっうちが」
と美莉羽は涙ぐみながら

バッシャーン

泥水をかけられた

頭の中はぐしゃぐしゃになっった

「あっはははは」
愛奈の高笑いがうっすら聞こえた

34:AZU:2012/12/01(土) 13:40 ID:Uwc

うわぁぁ…愛奈最低ですね…まさか美莉羽を利用するとは

35:kana:2012/12/03(月) 17:20 ID:kwE


続き書きます!

36:kana:2012/12/04(火) 17:07 ID:kwE


ジリーーリリリ
気づくと私の目覚まし時計がなっていた

「あれ・・・?」
そっか私、あのまま寝ちゃったんだ・・・


ふと、昨日の事がよみがえる


その瞬間、怒りが込み上げてきた

「・・・さない。許さない。絶対!」
私は決めた
絶対、復讐すると

37:kana:2012/12/04(火) 19:50 ID:kwE


「許さない。復讐してやる・・・」

と私はぶつぶつ言いながら、一人で登校していた。

―ガラガラ―
私は教室のドアを開けた。

バシャーン
「きゃっ!」
えっ・・・?生卵・・・?
「あっはははは♪」
笑顔をで笑っていたいた愛奈が急に怖い顔をして
「まだ、生きてたんだ?キモ―」
クスっと笑みを笑いながら言った
顔に私はイラッときた

けど、次の
言葉に私は耳を疑わせた

38:kana:2012/12/04(火) 20:05 ID:kwE


「ナイスアイデア!美莉羽!」
愛奈は私の顔色をうかがいながら言った
「えっ・・・?」
私はつい声を出してしまった
「美・・・莉っ・・・羽?」
私はおびえながら聞いた


すると―――・・・
「キモい〜何でしゃべりかけてくんの?けがれる〜」
美莉羽はクスっと笑みを浮かべながら言った

「どうしたの・・・?私たち友達だよね・・・・?」
私は美莉羽に聞いた









えっ―――・・・?

39:kana:2012/12/04(火) 20:15 ID:kwE


「私たち友達でしょ・・・?」
私は美莉羽に聞きながら、美莉羽の肩に
触れたとたん

バチーン

「触らないでくれない・・・?友達・・・?冗談言わないで。
今まで私たちは友達ごっこをしてたのよ」
クスッと笑いながら私に向かって美莉羽は言った
「生卵を投げる遊びは、私が考えたのよ。どぉ?すごいでしょ?」
美莉羽は今にも大笑いしそうな声で言った


怒りが込み上げてきた。
その瞬間、




私は―――・・・

40:kana:2012/12/04(火) 20:24 ID:kwE


バチーン

美莉羽の頬をたたいてしまった

「あっ・・・」
私はおびえた声で声をもらした

「美莉羽!!大丈夫!?」
愛奈たちは私をにらみながら、美莉羽に駆け寄った
「うん・・・へっ平気」
そう言いながら、美莉羽は立ち上がり
私の方に歩いてきた。

バチーン

美莉羽は私の頬をたたきかいした
「痛っ!なにすんだよ!」
私はつい大きな声で叫んでしまった

周りが私と美莉羽に向いていることは気づきもしないで

私は

41:kana:2012/12/04(火) 20:26 ID:kwE


↑間違えました

周りの視線が私と美莉羽に向いている事も気づかずに

私は・・・

42:kana:2012/12/04(火) 20:36 ID:kwE


私は
「てめぇ!いい加減にしろ!!クズ!」
と美莉羽言ってしまった

それから私たちは殴り合いをしてたらしい
その時の記憶はよく覚えてない

43:kana:2012/12/05(水) 17:11 ID:kwE



私は、家に帰り復讐方法を考えていた。

私は一時間以上も、ベットの上で考えこんでいた

「あっ!」
クス 私はつい笑ってしまった
おもしろい復讐方法をひらめいてしまったから―――・・・

44:hauna:2012/12/06(木) 16:54 ID:kwE



私はすぐさま、実行に取り掛かった
私はパソコンが得意だったのですぐに合成の
音声を作成した

ピー
ねぇ、美衣羽
いままでいじめてごめんね
美子と真央と遥希にやれって言われたの・・・・
ゴメンネ。大好きだよ
これからもずっと友達だよ
ピー

この音声を私は美子、真央、遥希
に送った。

クスッ

♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜

すぐさま、私の着信メロディーがなった

そこには ―――・・・




予想どおりのメールが来ていた

45:kana:2012/12/06(木) 16:55 ID:kwE





上の名前まちがえました。
すいません

46:kana:2012/12/06(木) 17:04 ID:kwE



[ 美衣羽へ

まじぃ!?
愛奈。裏切ったの!?
まじサイテー
これからは仲良くしヨ♪
      ☆美子☆ ]


[ MIIHA

うそっ〜!?
愛奈ちゃん・・・
これからはTOMOでよろ(♪>v<♪)
       MAO ]

[ みいはへ

信じらんない!!
これからよろしくネ☆彡
       dyはるき ]


「あっははは♪」
私はつい大声で笑ってしまった
「フッ作戦どおりね・・・」

47:kana:2012/12/06(木) 17:11 ID:kwE



―次の日―


「みんな〜〜おっはよぉ〜〜♪」
愛奈はいつもどおりに明るい笑顔で教室に入ってきた

シーン

あいなの驚いた顔がまじうける
「えっ・・・みんなっ!どうっどうした・・・の?」
愛奈が言うけど、みんな無視

クラスに沈黙が続く
その沈黙を私が破った

48:優羽:2012/12/07(金) 16:13 ID:kwE



「あんた、裏切ったのにそんなしらをきるの?」
私は、クスッと笑い愛奈に言った

「なっ・・・なんのこっと!?」
愛奈はおびえながら言った
その表情にカッときた私は―――・・・

49:kana:2012/12/07(金) 16:19 ID:kwE



↑上の名前間違えました

50:kana:2012/12/10(月) 15:38 ID:kwE




バシンッ

私が愛奈の頬たたいた音は教室中に響き渡った

「痛っ!!」
愛奈の声を上げたが

「何!?私に逆らう気・・・?」
私は大きい声で怒鳴りつくた

「・・・」
愛奈が黙り教室が沈黙になる

私はその沈黙を破った
「なに、黙ってんの!?気持ち悪〜〜い」
「・・・。うるさいっ!!なに???私への復讐?バッカじゃないの?」
「復讐・・・。そうよ、これは復讐なの・・私をあんたがいじめたから
いけないのよ」
「いじめ・・・?私に何をするの!?」
「いじめ・・・・言ったでしょ。これは復讐。自業自得。これから愛奈の地獄の幕開けよ」

「いっいやっいやぁぁぁぁぁ」
愛奈の声は雲一つない水色の空に響いた

51:花梨 ◆eQxg:2012/12/10(月) 16:02 ID:PjQ

内容はいいと思います
みいはちゃんの復讐の仕方も面白いです!

でも所々に絵文字が入っていたり、小文字(ぃぃよ〜 みたいな)
が使われていたりしたのが気になりました

素人で駄作者の意見ですが頑張ってください!

52:ささかま:2012/12/10(月) 17:46 ID:hn6

ありそうないじめだね!
気になる♪

53:kana:2012/12/11(火) 15:55 ID:kwE


>>51(花梨さん)
ありがとうございます!
意見、参考にします!


>>52(ささかまさん)
ありがとうございます!

54:まほ:2012/12/11(火) 16:48 ID:8SU

kanaさん、この小説おもしろいですね。いじめられたらいじめを仕返しする。続きが早く読みたいです!

55:ごりかっぱぴよすけ:2012/12/11(火) 17:19 ID:kwE



>>54(まほさん)
あいがとうございます!まほさんの
小説もおもしろいです!

56:kana:2012/12/11(火) 17:21 ID:kwE



↑の名前間違えました!
すいません!

57:kana:2012/12/11(火) 17:28 ID:kwE



「おは〜〜よ」
私は大きな声で愛奈は教室に入ってきたけど
クラスは誰ひとり返事をせず

「あれ〜〜愛奈ってまだ生きてたんだ〜〜」
私はわざとらしく言った

「・・・何?悪い・・?」
愛奈は少しおびえた声で私に聞いてきた
私は
「悪いに決まってんじゃん!生きる価値のない人は死ぬのが当たり前なの!!」

58:saki:2012/12/11(火) 22:44 ID:cnc

面白いです…!

主人公の復讐の心境などが
はっきり言えていて
とても、わかりやすいです。

こんな…私が言ったらあれですけど

では…

59:kana:2012/12/16(日) 10:49 ID:kwE



「うるさい!」
愛奈が言うとクラスは沈黙になった

シーン

クラスに沈黙がはしる

バッシャーン

ドロとした液体が
愛奈の頭に当たる

「やった〜!頭に当たった〜〜」
美子が言った途端

クラスはいつも通りに戻った

けど、けした愛奈を助けるものはいない

60:ユズ:2012/12/19(水) 17:15 ID:kwE




「いっけ〜!生卵爆弾!!」

私と美子達が愛奈に生卵を投げつける

「やめっ・・・てよ!!」
愛奈は泣き叫びながら言うけど
そんなの知らない
愛奈が私にして気た事

ガラ―

教室を開ける音がした
先生が入ってきた!!

「チッ」
私は舌打ちをし自分の席に着いた

「ひっひっ」
愛奈は泣いている

いい気味

「加藤どうしたんだ。・・・?」
先生が愛奈に声をかけてるけど
愛奈がチクっても平気

だって・・・

「先生ーー!!愛奈さんが自分の頭に生卵をつけてましたー」
遥希が先生に言う

そう、先生に嘘をつけば平気
一人じゃだダメだけど、集団で嘘をつけば信じてもらえる

「私も見ましたーー!!」

61:kana:2012/12/20(木) 16:01 ID:kwE



私がそう言うと愛奈は

「ちがいます!先生!信じてください!!」

いまさら何よ。

私にしてきたことじゃない

ふざけないでよ

そんなことを思っていると

しだいに、怒りがこみ上げてくる


「加藤さんは嘘ついてるんです。自分で頭に生卵をぶつけて
私たちにせいにして、先生に心配されたいんです」

私はすこし苦笑いをしながら言った

それを愛奈は気が付いたのか

62:kana:2012/12/20(木) 16:12 ID:kwE



「本当です!!信じてください!!」

クラスが静まり返る

「本当なのか?長谷川」

本当よ。と言いたいところだけど

「ちがいます!ねぇ。みんなもみてたでしょ?」

一瞬クラスが静まりかえったけど

「私・・・見ました!」
「俺も見ました!」
「私も!」
「うちも!」

次々みんなが空気を読んで嘘をついてく

あーおもしろい。

自業自得


「加藤。あとで職員室にこい!それと、自分で片付けろよ」

作戦成功。



美莉羽がおびえた顔で見ているのを私は気づいていなかった

63:ユズ:2012/12/25(火) 16:48 ID:kwE



元kanaです!

これから『ユズ』で書き込みします!!

64:ユズ:2012/12/25(火) 16:57 ID:kwE



屋上――・・・
美莉羽と私が・・・
思い出したくない!!

屋上・・・
そこにいるのは
私と愛奈と美子たち・・・

「てめぇ、死ねよっ!」
「クズ!キモイ〜〜」
「うぇ。吐き気する〜」

そんな事をいいながら、愛奈に水をかけたり、暴力を
ふるったり

楽しい

「お願い!やめてぇ・・・」
愛奈が泣き叫ぶ声・・・

愛奈なんて死ねばいいのに

本気でそう思った

キィィィイ

屋上のドアが開き、そこに立っていたのはーーー!?

65:ユズ:2012/12/25(火) 17:06 ID:kwE



美莉羽が立っていた

「美莉羽!あんた、何しに来たの!?」
私が怒鳴り散らすけど・・・

「・・・・・」
美莉羽は無視

そして、美莉羽は――――・・・

66:ユズ:2012/12/26(水) 10:23 ID:kwE



美莉羽は愛奈の前に手を差し伸べて

「大丈夫・・・?」

「えっ・・・うわぁぁぁぁん」
愛奈の泣き叫ぶ声は雲ひとつない空に響き渡る

「うるさいなっ!美莉羽!あんた、どういうつもり?」
私は必死で叫んだ

「美衣羽・・・こんな事しても何も終わんないよ?何もかわんないよ?」

「なにも終わんない・・?何も変わんない・・?ふざけんな!!
あんたが・・・美莉羽も私のこと、裏切ったよね?
もう、私は誰も信じられなくなった・・・・。あんたにこの傷をいやせの?」

「・・・っ」
美莉羽は黙り込む

私の傷は消えない


そう、一生消えないんだから―――・・・


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