向日葵と初恋

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1:ロリータ(元、クロ):2012/11/23(金) 07:47 ID:xxY

小説、捨て過ぎたかな……
ですがこの小説は頑張ってみたいと思います


荒し・中傷は本当、勘弁してください


コメ等、大歓迎です(*´д`*)
もちろん、アドバイスも大歓迎ですので…

亀更新ですが、よろしくお願いします

2:ロリータ(元、クロ):2012/11/23(金) 07:57 ID:xxY

-prologue-


あの日、あの時…君と出逢った。

最初から、君は人気で遠い存在。


そんな君にちっとも興味を持たなかった、私。


でも、優しくて外見も良い君に私は恋をしてしまった。

ずっと愛してる。この言葉が言えなくて…


素直じゃない私に優しく接してくれた。

「大丈夫だからね…僕が居るから」


向日葵が咲いた日。君に恋をしました―――

3:華音:2012/11/23(金) 09:09 ID:i-aFc

続きが気になります!頑張ってください!

4:ニャンコ:2012/11/23(金) 10:03 ID:mww

これからの展開が気になる♪
小説頑張ってください^^

5:ロリータ(元、クロ):2012/11/23(金) 10:36 ID:xxY

初コメ、有難うございます
はい、続き頑張りますね

>華音さん

6:ロリータ(元、クロ):2012/11/23(金) 10:41 ID:xxY

あ、ニャンコだ…!( ・`ω・´)
覚えてる、覚えてる!?交流板で友達になったではないかー

うん、小説頑張るよ!

7:ロリータ(元、クロ):2012/11/23(金) 10:52 ID:xxY

-第一章-


「小沢梓―――…小沢!」
「…んだよ」

私の名前を大声で呼ぶ、国語担当の教師。
この先生はハゲ。だからいつもいつも頭の方へ目線がいってしまう。

じっと頭を見る。

すると、教科書を丸め私を叩く。
「いでっ」と男のような声を出して、皆に笑われた。

これがいつもの日常。
でもあいつが来てこの平凡な日常は変わった。
そして、放課後。

大あくびをしながら背伸びをする。

玄関に行き、靴を出す。誰も居ない玄関。

静かで何だか寂しくて…

俯きながら暗い道を一人で帰った。
電灯に照らされ、月の光にも照らされ。


私の心のように、暗くわない。

人を照らし、喜ばせて。
電灯は私にとって遠い存在なのかもしれない。

電灯に負ける私って…―――何なのだろうか。

8:ロリータ:2012/11/25(日) 07:11 ID:xxY

「ただいま……」

返事は返って来ないのに、返事を待つ私。

私のせいでお母さんたちを―――…
そう考えると余計に返事を待ってしまう、私。

あれから、明るく生きれない。

それが悩みでもあった。

悩み、悩み…悩み続けた末、明るく生きないという事を決めた。
それは意外にも難しい事で、声を上げたりしては駄目。
駄目なのに、声をあげたりする事がたくさんある。


小さく溜息を付き、靴を脱ぐ。
そして、リビングへと向かって料理の仕度をする。

「うっし、出来た…!」

そう言って、机に料理を置き、食べる。

あ、案外旨い。
って、自分で言ったらあれなんだけど……

食べ終わって、2階へ行きながら小説を読む。

9:ニャンコ:2012/11/25(日) 13:35 ID:mww

覚えてるに決まってるじゃないか☆
友達なんだからさっ!^^((←こいつ何いい事言ってんのww
>ロリータ


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