Second bttIe

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1:ロリータ:2012/11/24(土) 05:22 ID:xxY

あ、駄目だ……また作ってしまった(;´Д`)

ですが、これは続けていきたいと思います!

これは、ホラー系や恋愛系が入っております
苦手な要素がありますなら、Uターン

死ネタ、含むかもです。いや、絶対含むかも…

亀更新ですが、頑張っていきます

コメント等、大歓迎です!(*´∀ `*)

2:ロリータ:2012/11/24(土) 05:39 ID:xxY

-prologue-

今は、23XX年。それは世界が砕ける寸前だった。

戦闘が激しく、死ぬ人もたくさんいた。

能力を持つ、超能力者。
剣を使う、武者。

色々な人が戦い、殺し合い……

そして、頂点を決める大会を目指して。


「Second bttIe」

通称、second(せかんど)
それは、旅をしながら人を殺した数が多い人がその世界の頂点となる。

secondは、1000年に一度。

そして、これから頂点を決める、





secondが始まる―――…

3:ロリータ:2012/11/24(土) 06:50 ID:xxY

-第一章-


「ふわぁぁぁ……」

大きくあくびをして背伸びをする。
ガシャンッという音が部屋に響く。それと同時に何かが落ちる。
いでっと声をあげ、後頭部を触る。

何だ何だ…?

上を見上げると新しい製品の剣。
そして下を見下ろすと大きな箱。

此処は道具屋。剣や盾、銃などを扱っている。

両親が道具屋してたからな…
だから、私が道具屋の跡取りになってしまったのだ。
此処は愛そう良く、笑おうじゃないか。

「―――…って、笑えねぇよ!!」

バンッと目の前の机を叩き、拳をギュッと握る。

椅子に座り机に厚い本を置く。
パラパラと765ページを開く。そこには、「ブレイン家」の事が書いてあった。

ブレイン家。それは、私達一族の事。

闇や光など色々な物を操れる、一族。
中心的には、闇。


闇のせいで人間に嫌われ、無視され…
何もかもがなくなってしまったんだ。

4:ロリータ:2012/11/24(土) 07:21 ID:xxY

そう想いながら俯いていると、ドアがノックされる。
バッと顔をあげると、目の前に美男が居た。

おい、貴様は誰だよ。おいおいおいおい……

一つ気づいた事。

私と同じふいんきがする。何か、闇のような悪い感じ。

赤毛に灰色のフード。右目は紫で左目は黄色。
細身で背が高く、歩く度にガシャンッと音がする。


するといきなり青年が、口を開いた。


「――――あんたさぁ、俺と一緒に旅しねぇ?」
「…は」

呆然としている私にニコッと微笑む。

キッと睨んでもビクともしない、青年。

「なぁ、いいだろ…?初めてなんだよ、属性が闇の奴って…」
「そんなに私がいいのか?……分かった、一緒に旅しようぜ」

ニカッと青年に微笑む。

そして、これがsecondの頂点の誕生となったのだった。

5:訂正:2012/11/25(日) 22:10 ID:jtk

失礼します...。
second b"a"ttle ではないですか?二度目の戦闘...ですよね?

6:ロリータ:2012/11/25(日) 22:16 ID:xxY

修正さん>はっ、これはすいません…!
注意(?)ありがとうございます

今後、気を付けます…


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