べ、べつにアイツの事好きなんかじゃないんだからねっ!

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1:あんず:2012/11/27(火) 17:49 ID:mTs

〜プロローグ〜

ねぇ、みんな。

いつの間にか私が、アイツの事が好き

って事になってるけど………。

べ、べつにアイツの事

好きなんかじゃないんだからねっ!

ど、ど、どうも思ってないんだからねっ!

2:あんず:2012/11/27(火) 19:32 ID:mTs

私は、白井 彩実(しらい あやみ)

中学1年生の13歳。

「あーやーみ!!彩実!!」

この子は、私の友達の竹内 更沙(たけうち さらさ)

おとなしい感じの名前だけど、超明るいみんなのムードメーカーなの。

「彩実!ほら早く!!」

更沙は私をぐいぐいおして廊下へつれ出した。

「ほーら♪彩実のだーいすきな洋介だよ♪」

かあぁぁ/////さ、更沙!?

「す、好きじゃないんだからっ!!へへ、へんなこと言わないでよっ!!」

更沙はプププッと笑うと私に向かって言った。

「顔、真っ赤ですよーん♪」

「…っ///さ、更沙ぁ〜〜〜!!!」

3:ヒカリ:2012/11/27(火) 21:15 ID:ESU

あんずさん>
つらら×はちみつさん、ですよね?…

4:あんず:2012/11/27(火) 21:19 ID:mTs

ヒカリs
そうです!
よ、よくわかりましたねー★
すごいです……?
これからも頑張っていきます!

5:あんず:2012/11/27(火) 21:27 ID:mTs

「もうっ!本当に好きじゃないんだから!!」

私が言うと更沙が急に叫んだ。

「あぁ!洋介いっちゃった〜!」

……?更沙、洋介に用事あったのかな?

私が聞くと、更沙は笑いながら答えた。

「用事あるよ♪『【彩実が洋介のこと好きだって〜】って伝える』っていう用事♪」

嘘!?そんなことされたら人生終わる……。

「更沙ぁ……。なんでもするからぁ……。」

6:あんず:2012/11/27(火) 21:40 ID:mTs

「な・ん・で・も?」

あ、『なんでも』なんて言っちゃった……。

いまさら、なんでもじゃない!!なんて言えないよね………。

「あーあ今日出た宿題多いなぁー。誰かやってくれないかなぁー。」

ううっ。しゅ、宿題……………。

でも………あぁどうしよう……。

「や……ります…………。」

私はそう決断した。辛いけど。

「本当に!?ありがとう♪彩実♪」

「うん!だから言わないでよ!」

「はいはーい!Ok!Ok〜♪」

宿題がなくなり、ご機嫌な更沙。

ハァッ。

やっぱり、更沙にはかないません。

7:あんず:2012/11/28(水) 22:49 ID:mTs

【次の日】
私がいつも通り登校していると!!

ブルルルルン!ブルルン!!ブーーン!

バイクがこっちに向かって来る。

………!ぶ、ぶつかる!!??

ギュッ だ……………れ……?

「バカ!何やってるんだよ!!バカ彩実!!」

助けてくれたのって、よ…洋介……?

「ったく!し、心配かけんな……。」

心配……てくれたの?

っていうか洋介って………

幼馴染みだったから気づかなかったのかもしれないけど……。

こんなに、かっこよかった??

8:あんず:2012/11/29(木) 17:14 ID:mTs

「よ……洋介…。あの……、えっと……。」

なんだよ?という顔で洋介はこっちを見つめる。

「……ありがとっ!////」

ヤバイ…。超恥ずかしい////

ところが、

「は?なに?聞こえなかった。」

洋介は聞いていなかった。

9:あんず:2012/11/29(木) 17:19 ID:mTs

「だから……ありがとっ!」

「ん〜?な〜に〜?」

イラッ!!こ、こいつ!!

「聞こえてるんでしょー!!」

「な〜んのこと〜?」

にやっ、としながら洋介が言う。

「………っ、よーすけのばかぁ〜!!!」

私はあいつを追いかけながら学校へ行った。

10:美麗:2012/11/29(木) 17:33 ID:gTo

主人公と友達とのギャグみたいで面白いです

洋介くんなんかドSみたいw

このまま頑張って下さい!

11:あんず:2012/11/29(木) 17:43 ID:mTs

美麗さん、ありがとう♪
これからもがんばります★

はい、洋介はドS ですww

12:美麗:2012/11/29(木) 17:48 ID:gTo

ドSなんですかww

これからもちょくちょく来ますね

13:あんず:2012/11/29(木) 17:54 ID:mTs

はい、ありがとうございます♪
来てください!

14:美麗:2012/11/29(木) 17:59 ID:gTo

はい!
続き書いて下さい!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

15:あんず:2012/11/29(木) 18:07 ID:mTs

ガララララ……

教室のドアを勢いよく開けて

「おっはよーん☆」と私、

「はよー。」と洋介が言った。

が、いつもと反応が違う。

シーーン、としている。

そのわけはすぐにわかった。

16:匿名さん:2012/11/29(木) 18:14 ID:mTs

「白井彩実、松井洋介。……………
大遅刻だ^^!!!なにが「おっはよーん☆」だよ^^
のんきだな^^」

先生の笑顔が怖い………。

「よーしお前ら2人にご褒美だ^^……校庭10週ぅ!!!!」

「「はいぃぃぃ!!!」」

17:美麗:2012/11/29(木) 18:18 ID:gTo

先生、悪魔だ・・・

遅刻かぁしたことないな〜
平気で遅刻するのも凄いですねw

18:あんず:2012/11/29(木) 18:19 ID:mTs

ガララララ……

「「プッ」」

教室を出るとなんだか笑ってしまった。

しかも2人とも。

「ね、先生の顔怖いよね。」

「だな。あれは鳥肌たつよな。」

「あれでよく彼女できたよねww」

「プッ、たしかにww」

「それでさ、きの ガララララ……

「先生がどうかしたか?」

19:あんず:2012/11/29(木) 18:25 ID:mTs

「先生……。」

もしかして聞かれてた!?

「いや、違うんです!!」

洋介?

「なにが違うんだ^^?」

うーわ…。先生怖!!

「あの先生の悪口言っていたんじゃなくて……」

「なくて?^^なんだ??」

「先生って、えーと『悪魔』みたいにかっこいいですよね、って言っていたんです♪えへへへへへ………。」

よ、洋介………。

『悪魔』ってそれ悪口じゃ………。

「そうかそうか♪『悪魔』か♪」

20:あんず:2012/11/29(木) 18:29 ID:mTs

あれ?先生怒ってな……い?

「よーし♪松井洋介、白井彩実。特別に校庭20週でいいぞ♪」

「え、そんな………『悪魔』じゃんかよ!!」

「先生『悪魔』みたいじゃないですか!!」

「ああ♪先生は『悪魔』だ。そうだろ?松井♪白井♪」

「「う……。はーい。」」

21:あんず:2012/11/29(木) 18:33 ID:mTs

結局、私たちは、校庭を20週走ることになりました。

「洋介、あんたがあんな事言うからよ!!」

「そもそもお前がバイクにぶつかりそうになったからいけないんだろ!!」

「なによ!!」そう言った時。

「白井♪松井♪真面目に走らないとプラス10週にするぞ♪」

げ、先生……。

22:匿名さん:2012/11/29(木) 18:34 ID:mTs

一旦落ちます。
夜ご飯です。

23:あんず:2012/11/29(木) 20:07 ID:mTs

「「ハァーハァー」」

ようやく20週を走り終えた。

はぁ、汗だく……。

って!!洋介の前なのに!

いけない……。トイレいかなきゃ。

「白井、松井。」

「「『悪魔』!!……じゃなくて、先生、なんですか。」」

「まーた『悪魔』か。まぁいい。
よく走り終えたな。
さぁ、はやく授業に行け!
走れー!!」

そ、そんな……。

自主勉ノートに書かなくちゃ。


今日、わかったこと。
先生は、洋介よりも『悪魔』で『ドS』です。

ってね。

24:あんず:2012/11/30(金) 18:44 ID:mTs

【次の日の登校中】
ぎゃー遅刻!! なんて事にはならなかった。

が、ヤバイ。なんかクラッとする。

「おい、バカ。顔赤いぞ。りんご病か?」

「は、違うし……」バタンッ!

私は倒れた。

『彩実、大丈夫か?』『うん。』

『よかった。俺、お前に死なれちゃ困る。』『死ぬなんて。大げさだよ。』

『大げさじゃねーよ。  大好きだ、彩実…。』『だっ、大好きって、本当!?』

『当たり前だ。』チュッ♪

『信じていいんだね。私も大好き。』

『大好きだよ♪洋介……。』

25:あんず:2012/11/30(金) 18:50 ID:mTs

パチッ。ゆ、夢かぁ……。ちょっと残念。

「…………きって………。」

洋介だ………。何言っているんだろ?

「洋介??どうしたの?」

私は聞いた。すると……

「って……だよ。」「何?聞こえないよ?」

「大好きって、どういう事だよ///。」

え、もしかして私「寝言」で

『大好き』って洋介に

言っちゃったの!!!???

26:まほ:2012/11/30(金) 19:31 ID:XqM

私を助けてくれた大好きな人のまほです。洋介君本当にドSで悪魔ですね。続きがよみたいです!頑張ってください!

27:あんず:2012/11/30(金) 19:37 ID:mTs

まほさん
ありがとう♪
洋介もだけど、先生も
ドSで悪魔だよww
てか先生のほうがドSで悪魔だよww
これからも見てください♪

28:美麗:2012/11/30(金) 19:51 ID:gTo

あわわわ(・○・`)
凄い異なっちゃいましたね

アドバイス出来ないって言ってたんですがちょっと

台詞を続けて書くんではなく
少し説明文や心情を書くともっと良くなると思います

29:あんず:2012/11/30(金) 20:14 ID:mTs

美麗s
はい、凄い事になってますww
アドバイスありがとうございます。
やっぱり私は、アドバイスできない
って言っていた人にもアドバイス
されちゃうダメ作者ですね……。
(美麗sのことを怒ってるわけじゃあないですよ!!)

30:美麗:2012/11/30(金) 20:29 ID:gTo

そ、そんなことはないですよ(>o<)

ただ私が一方的にそう思っているだけなので・・・
内容。。。とっても好きです!

あの、宣伝になっちゃうんですが・・・
『捨て子〜親のない子供〜』
にきてもらえないでしょうか?
全然すすんでないんですけど・・・

31:あんず:2012/11/30(金) 22:06 ID:mTs

はい!行ってきまーす♪
(きっとうまいんだろうな……。)

32:あんず:2012/12/01(土) 16:49 ID:mTs

「そ、それは……。」

なんて言えばいいの?

プルルルルルル………。

その時、私の携帯に電話がかかってきた。

「もしもし、白井彩実です。」

「俺だ。洋介だよ。お前に言いたい事がある。」

洋介…!?直接言えばいいのに……。

「なに??」

よくわからない。今はそんな感じだ。

「俺、お前の事が……。」

33:まほ:2012/12/01(土) 20:08 ID:aj.

続きどうなる!?もしかして…いいませんが続き早くよみたい!

34:あんず:2012/12/01(土) 20:29 ID:mTs

えええええええええ……!

この展開は、もしかして告白……!?

嘘………////洋介が?私に?

「お前の事が……す、好「まって!!」

は?って顔で洋介がこっちを見る。

ピッ。私は電話を切り、直接話す事にした。 

「まって、私に言わせて!」

ドキドキ………。

私は深呼吸してから言った。

「私、洋介の事が好「待てよ!」

洋介!?なによ!!言おうとしたのに!

「なんだよ、俺に言わせろよ!」

「嫌!私が言うのよ!」「俺だ!」

「わーたーしーよ!!」「おーれーだ!!」

こうして、この感じがかれこれ10以上続き……

30分がたった。

35:美麗:2012/12/01(土) 20:31 ID:gTo

ww笑えちゃいます
ドタバタコメディみたい・・・

36:あんず:2012/12/01(土) 20:36 ID:mTs

まほs美麗sコメありがとう♪
なんか、ドタバタコメディーに
進んじゃいましたww


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