★☆ノエル★☆

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1:林檎:2012/11/28(水) 17:33 ID:e1U

こんにちは!林檎で〜す♪
前作『茜空の恋』をやっています。
『菜の花学園』もあります。
(2つやっています。)

登場人物



雪影 乃絵瑠 (ゆきかげ のえる)
・可愛くて、明るい
 蒼が好き

真白 美冬 (ましろ みふゆ)
・背が高いし、足が長い。
 モデルで、蒼が好き

川崎 澪 (かわさき みお)
・乃絵瑠の親友で、大人っぽい
 男には、全く興味無し。



早瀬 蒼 (はやせ あおい)
・運動神経抜群。格好いい
 乃絵瑠とは、幼なじみ。

渡辺 駿也 (わたなべ しゅんや)
・サッカーのエース
 女子受けが良い。澪が好き

米田 羽斗 (よねだ わと)
・強くて、イケメン
 乃絵瑠が好き。

※アドバイスを下さい!
 お願い致します。
これは、恋愛ものです。

2:林檎:2012/11/29(木) 16:52 ID:e1U

プロローグ

ーーーーーー 私は、初恋なんかするもんかと思ってた。だか…初恋が芽生えてしまった。
雪が降る日私は恋に落ちた ーーーーーー

3:林檎:2012/11/29(木) 17:16 ID:e1U

第一章 ファーストキス

私は、雪影 乃絵瑠。
幼稚園の頃親が死んだ。
私は幼かったので、状況が分からなかった。
お葬式の日、親戚とかが泣いていた
のを不思議に思った。
どうして泣いてるの?悲しいの?
そればっかり言ってた。
小学校に上がってからやっと分かった
その時、辛かった。毎日毎日毎日毎日
泣き続けた。お母さんとお父さんに
会いたいって……
『乃絵瑠ー!一緒にご飯食べない?』
と微かに透き通る声が聞こえた。
「澪!!」
私は、彼女に抱きついた。
澪は、ビックリして、
「もぅ、乃絵瑠ったら…」
澪が手を離した、その時…
『うわっ!!』
私は見事に滑った。
「乃絵瑠!!」
ーーーーーーーーーーーーー?
何も起きない??
「馬鹿乃絵瑠…ちゃんと足元見ろよ」
と呆れた声が聞こえた。
その声は、蒼!?
『蒼!いつ日本に帰って来たの!?』
蒼は、三年間ドイツに居た。
それが、突然帰って来たのだ。
「おぅ!久々に見るわ〜」
とお爺さん見たいに言う。
私はとっさに
「爺臭いよ…蒼……」
と声に出した。


〜帰りにて〜

「わぁ…雪だ…綺麗……」
蒼がはしゃぎ、
「外に行こうぜ!」
「うん!」

「見てー!雪だるま!!」
私の自信作だ。
蒼は、
『よく崩れなかったな…』
と言った。蒼…違うでしょ……
その時、
『きゃあ!』
また、滑った。
その下に蒼が居た。
「うわっ!!」
ドサッ…
ーーーーん?なんか柔らかい感触が…
「ん……」
うっすら目を開けると……
「んん……!!」
なんと、私は蒼にキスしてしまった。
私達は、そのまま硬直した。
「////// 蒼!?」
蒼は、すかさず、
「ごめん////」
と言って、走り去って行った。

キス…しちゃった…蒼と……………
て…私、ファーストキスじゃん!!!
どうしよー!!!!

4:林檎:2012/11/29(木) 21:14 ID:e1U

第二章 セックス

〜教室にて〜

「はぁ………」
どうしよ…まさかの……………
蒼とキスするなんてー!!
そう言えば……蒼…キスした時
照れてたような……?

〜外にて〜

「雪だぁ……」
まるで、クッション見たいなフワフワ
の雪が舞い降りてくる。
『乃絵瑠!』
蒼…?何で???
「ごめんな…俺とキスなんて…」
と申し訳なさそうに言った。
私は、ぶっきらぼうに
「別に」と答えた。
蒼は、歩み寄って、
『俺とキスもう一回してくれるか?』
「え……?」と言ったら、
「俺とキスしてくれないか?」
答える前に
「ん……」
また、柔らかな感触が唇に当たった。
「ちょっと来て」と言われた。

〜ベッド〜

蒼は、
「ここで脱いで」
と言った。
私は、迷ったが
「わかった」と言い
シャツを脱いだ。
その時、
「寝て」と言われる前に
寝かせられた。
「蒼!?」
蒼は、私の下着を脱がそうとした。
ぶち…
そのまま、強く抱きしめられた。
「好きだ」
突然キスをされ、もっとす強く抱きしめられた。
「ん…蒼…………」
「離さない」
え…?こんなに蒼ってエッチだっけ?
「明日もしよう」と言われた。

5:林檎:2012/11/29(木) 21:15 ID:e1U

間違い

○ もっと強く抱きしめられた
× もっとす強く抱きしめられた

6:林檎:2012/11/29(木) 21:46 ID:e1U

第三章 俺の物にしたい

〜次の日〜

蒼?どこに居るのかなぁ?
『乃絵瑠』と呼ばれた。
「蒼!」
「早く来て」と急かされた。
なんだろ?
「脱いで」
え?またぁ?
言われるままに脱いだ。
下着また、脱がれる……
ぶち…
ばっ!!←脱ぎ捨てる音
やっぱりぃ……
「お風呂来て」

〜お風呂〜

蒼は、
「一緒に入ろ」と抱きついて言った。
大胆だな…蒼……
バシャン…
「乃絵瑠……」
またキスされた。
「んん………」
突然胸を触られた。
何故か嫌な思いはしなかった。


蒼は、笑顔で
「これ飲む?」
と、さしだした。
私は、それを飲んだ。


……………ん?
ぶち…ストン……
何?何の音??
パシャ…
え…?カメラ????
「んん……」
見ると私は、全身裸にされた。
写真を撮られたみたいだ。
「ちょっと!蒼!!」
蒼は、写真を撮り続ける。
すると突然カメラを投げ捨てて
「セックスしよ」と言われた。
蒼は、裸になって
「ベッドに来て」
と言われた。
行くと…
胸を触ってる。
嫌!こんなの蒼じゃないよ…
そのまま、強く抱きしめて、
「俺のものにしたい」
と言われた。信じらんない。

7:林檎:2012/11/29(木) 21:59 ID:e1U

第四章 日常の生活

〜またまた、次の日〜

「乃絵瑠」見ると蒼が立っていた。
「今日もセックスしたい」
と言われいつものように
下着を脱がされ、お風呂に入って
キスされ、胸を触られ、ベッドで
抱き合ったり、
蒼が、
「ベッドに来て」
と言われて行くと
下着を脱がされ、ベッドに寝て
と言われた。
寝ると、胸を触られた。
「これが最後」と言って、
5分間のキスをした。それが
日に日に続く。


〜学校〜

蒼…私と居るときだけ、エロく
なる。何でだ??
すると蒼は、私のスカートをめくった
私は、小声で
「ちょっと!」と言う。
それを気にせず私の
下着を覗きこんで、
「乃絵瑠ってDカップ?」
と聞いた。
「うん…」と答えると。
「俺…巨乳がタイプなんだ」
と大胆発言。
だから、私には、エロイ事を…

8:林檎:2012/12/02(日) 08:00 ID:0lE

第五章 実は……

また、今日も行かなければ……
『乃絵瑠ー!』
ん!? 
蒼…かぁ……↓↓
「今日も、行くぞ!」
手を掴んできた。
私はその手をふりほどき、
「あのさ…」
蒼は、黙ってる。
「どうして!?前の蒼は、どこに行ったの!?ねぇ!!教えてよ!!!!」
私は、もう混乱した。
蒼は、仕方がないと思ったのか
「実は、俺…蒼じゃないんだ」
えー!蒼じゃない!?
どういう事ーーーーーー!
私がポカーンとしていると
『だから、俺、偽者って事!!』
はぁ?じゃあ蒼は???
「蒼は?蒼は、どこなの!?」
蒼の偽者は、
「蒼は、俺の家にいる。実は俺は……

9:林檎:2012/12/02(日) 08:18 ID:0lE

第六章 蒼と紺

「実は、俺は蒼の双子の兄なんだ」
「まじかー!ーーーん?でも、双子なの
に学校に行かないの?」
蒼の兄は
「不登校」
はい?
「俺、虐められてんの」
そうなんだ………
「あっ…蒼のお兄さんって面倒くさい
から、名前教えて!」
「俺は、“ 紺 って言うんだ」
そのまま淡々と続け、
「俺、蒼が羨ましくてさ…だから、
蒼の身代わりに…
ん?
『ちょっと待った!!』
紺は、
「何?」
と言った。
言わなきゃ……
「ねぇ…ファーストキスしたよね?」
紺は、
何?何が?と思ってる。
「だから、雪が降った日、
私が滑って、ファーストキス
したでしょ!!」
紺は、
「ああ…それは、俺じゃなくて
蒼じゃないか?」
え…!蒼とファーストキス………
恥ずかしい /////
「あのさ…」
紺は、小声で
「蒼に会いたい?」
私は、
「会いたい!!!」
紺は少し悔しそうに
『蒼ー!出てこい!!!!』
すると
「何だよ…紺……」
「蒼………」

10:林檎:2012/12/06(木) 16:09 ID:Qjs

第七章 また出会い

「蒼……」
蒼がビックリして、
『乃絵瑠!?』と大声を出した。
それから、蒼は顔を真っ赤にして
「その…ごめんな………」
「え?」さっぱり分かんない。
さらに、顔を赤くして
『フアーストキス!!!!』
え…/////
「え…別に良いよ」
そのとたん、
「きゃ!」
ドサッ
…………

「ん…乃絵瑠……」
????
「離せよ/////」
え?   『うわぁ!』
私は、転んで蒼を巻き添えに……
////// 恥ずかしいよぉ……
「あのな…」

11:林檎:2012/12/06(木) 16:15 ID:Qjs

第八章 

「あのなぁ…俺…いるけど……」
あっ忘れてた。
紺は、さっきのには、触れず
「もう遅いから帰った方が良いぞ」
と優しく言ってくれた。


〜家にて〜

『たっだいまぁ〜』
元気良く、返事をした。
「おっ帰り〜」
お母さんがエプロン姿で歩いてきた。
「あっそうだぁ!」
ん?
「なぁに?お母さん」
お母さんは、笑顔で
「台所に行ってみ〜♪」
と言った。なんだろぅ?
台所に行くと、
『お帰り』

12:林檎:2012/12/06(木) 16:18 ID:Qjs

自己紹介が遅れました。

早瀬 紺 (はやせ こん)
・優しい、蒼の兄。
 

13:林檎:2012/12/06(木) 16:27 ID:Qjs

第九章 

『お帰り』
え…ええー!?
「わ…羽斗君!?」
なんと、同じクラスの米田 羽斗君が
居たのだ。
「そうよ!今日から、同居するのよ」
……マジで!?羽斗君と、同居!?
羽斗君は、
「俺達…いとこなんだぞ?」
嘘だー!
お母さんによると
羽斗君は、お母さんのお姉さんの子供
で、羽斗君は、捨てられたらしい。
嘘だ。羽斗君がいつも一人なんて…
「それを聞いて私、連れて来たのよ」
とお母さんが可哀想な目をした。
羽斗君は、照れながら
「宜しくな…」と言った。
私の人生どうなるのー!?


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