私と君の物語

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1:麻帆:2012/11/29(木) 14:52 ID:A3k

いつからそんなに君が好きになったんだろう・・

叶わない、片思いなのに・・ 君にこの思いは届いているのでしょうか・・

ミーンッ、ミーンッ、今は8月の半ば。 とても暑い時期。
私、白石 さとみ。現在中2です! 彼氏はいません・・
私は校庭の木陰で本を読むのが好き。 家で読むよりも落ち着くから・・
今日は「不思議な国のアリス」を読むんですッ!!
コロコロコロ・・・ サッカー・・ボール?
「ごめーん・・ あっちゃー・・・」 亜桜 優野(あさくら ゆうや)・・・ 女子に人気で私とは世界が別な男子だ。
「はい。どうぞ!」 「あっ、ありがとう!!君、白石 さとみさんだよね??」 アレ、以外に私のこと知ってるんだ・・
「はっ、はい・・・」 「やっぱり!!音楽室で歌ってるの聞いたんだ!!」 あっ、そういえば歌ってた〜><
「恥ずかしい・・」やっやだぁ〜・・「えっ、うまかったけど??」 「ほっ、本当に??」 「うん!」
この日、君に出会わなければ、こんな思いをしなくてもすんだかもしれないのに・・

2:麻帆:2012/11/29(木) 14:53 ID:A3k

コメよろしくです(*^^)v

3:麻帆:2012/11/29(木) 16:52 ID:A3k

「ねー??さとみ、聞いてる??」
「うっ、うん。で、何の話してたっけ?」
「ほら、きてないじゃん!!」 この子は心友の春香(はるか) なんでも話せる友達なのです!
「ごめん、ごめん><」 私はあの日から、亜桜さんのことが忘れられなくなっちゃって・・
あの、笑顔にくぎずけ・・  「あっ、まさかぁ、あのさとみが恋までしたの〜??」
ッ、もう気ずいたか・ う〜むッ・・ 「ねぇ、教えてヨ!!お願い(●^o^●)」
こういわれると仕方ない・・ 「うん、なんかね、あの人の笑顔が忘れられないの・・」
「それって恋じゃん!?」 「そうなのかなぁ・・・・」 「あっ、あの人!!」
亜桜 優野くんッ・・・ 胸が高鳴る。 もう一回話してみたいッ・・ 「もしかして〜亜桜くんでしょ!?」
「う・・ん・・ 」 「あっ、白石さんだっ!!」 嘘、こっちきてくれたし!!ヤバー><
「亜桜さん!!」 「亜桜でOKだよ!!白石さんって、何組?」 「2組だよ。」
「ちなみに、春香も2組でーす♪」 「あっ、知ってる〜(笑)春さんだよね??」
「なぜ、はるさん??」プハハ〜思わず笑っちゃったよ!!
「ゆーやー!! ここにいたんだ、探したよ〜ッ、もぉ〜」誰・・ そのこ・・ した呼びッ!?
「あっ、ごめん。 美優・・ 」「その子、彼女??」おそるおそる聞いてみる・・
「うん!彼女の中川 美優☆ 美優は6組なんだ!!」 「へ〜ッ・・」 悲しみがあふれてくる・・
私、しつれんしちゃったの・・?? 「実優とは小学生の時から付き合う約束してたんだよな!!」
「うん!!浮気したら、ゆるさないゾ〜!!」 「ッ、バカ!するかよ浮気なんて!!」
ラブラブなんだ・・ チクリ、胸が痛む・・ 私なんか特別じゃないのに・・ 私は、ただの白石 さとみなのに・・
「あっ、ごめん・・ 行かなきゃ!!ごめんね><」「おお、じゃーな!!」
タッタッタ・・・・・  「さとみ・・??」 ウッ、ウッ・・ 私・・ 悲しいよ・・「さとみ・・」
「ごっ、ごめん・・わたしッ、ひっくひっく・・・・」「もう、何も言わなくていいからね!!」
「う、うん・・」 夏の日に私の片思いはまくを閉じた・・


             〜1年後〜
「今年も一緒なんてびっくり!!」 「ほんとッ!!」
桜が散る中、私は今年も、春香と同じクラスになれた!!
「本当に嬉しい^m^」 「はるも〜^^」 あっ、亜桜くんもだ・・ 「さとみ・・ 大丈夫?? 亜桜と同じクラスで??」
「うん!! 大丈夫なはず(笑)」 本当は大丈夫じゃない・・・
「もう、行かなきゃ!!春香、イコっ!!」 「うん、さとみ(●^o^●)」


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