初めてと恋

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1:桃井:2012/11/30(金) 16:16 ID:2Xw

ぷろろーぐ

冷たい風がまた私の頬に当たる

「貴方に合ったのもこんな冷たい風だったね」

ポツリとつぶやく

もう一度だけ君に会いたい――――――――――

はい!桃井です!

掛け持ちしてますが小説書きたいと思います!

登場人物

神崎 桜子knzaki sakurako

設定 めちゃくちゃ可愛い!小柄な女の子恋愛をしたことがない

金井 誠 kanai mako

設定 普通の女の子可愛くもないしブサイクでもない桜子と心友になるが・・

堀井 明人hori akito

設定 超美形の男子!!かなりモテル(いや異常に)優しい目つきが猫みたい

その他もろもろ設定を追加するかもです←

宜しくお願いします!

2:花梨 ◆eQxg:2012/11/30(金) 16:19 ID:PjQ

桃ちん
掛け持ちすか〜 いいね〜

うん、面白くなりそう!
応援します

3:桃井:2012/11/30(金) 16:34 ID:2Xw

神崎 桜子中1

彼氏いない歴13年

告白された回数無量大数←

って・・・「こんな自己紹介している場合じゃなああああい!」

そう、私は今すごいことになっている

「モデルとか興味ない!?」

「あ、アイドルやってみない!?」

あぁしつこいしつこいしつこい

私は今人生最大の危機!

スカウトスカウトスカウト

「しーつーこーいーーー」

私は所謂美人

いつもスカウト

だけど

「こんなスカウトされるの初めてだっつ――の!」

あぁもう穴か湖があれば沈みたい

「tkいつまでついてくるのよぉぉ!」

ばたん!

やっとの思いで家に辿り着いた

「ふぅ・・・」

「桜子―?」

リビングからお母さんが私の名前を呼ぶ

「はぁい」

リビングに向かうとお母さんがコーヒーを飲みながら雑誌を見ている

お母さんは私のほうを見てニヤリと笑い

「まーた追いかけられたのー?」

と笑う

お母さんは昔アイドルだったらしい

私はお母さん似そのせいでスカウトされる

「もーお母さんのせいです。」

お母さんは相変わらずケラケラ笑う

「いいじゃないあなたは特別な美人なんだから」

特別・・・ねぇ

私はただの美人じゃない

料理もできる勉強もトップ裁縫も何もかもが完璧

はぁと一つ溜息をついた

「あ、そうだ明日転校するわよ」

「はいはい。」

普通ならいきなりだと驚くだろう

でも私は慣れている

また・・・・・転校先でも楽しくないんだろうな

でも―――転校先が運命の出会いだったことをまだ私にはわからなかった

続く☆

4:桃井:2012/11/30(金) 21:50 ID:2Xw

「桜子着いたわよ」

お母さんに起こされ車の中から外の風景を見る

「わぁ・・・」

綺麗な町だった

公園にはたくさんの花綺麗なビルが沢山立っている

「さぁて新しい桜子の学校へ行きましょうか」

お母さんが再び車を動かせた

目の中に入ってくる街の風景

一つ一つが個性的で絵本の中から飛び出してきたような建物が沢山あった

「ついたわよ」

目の前には―――――門が薔薇で包まれている・・・

「す、すごい」

お嬢様学校かよ

お母さんと車を降りて

職員室に向かう

「失礼しまーす」

「あぁあなたが神崎桜子さんねさて、クラスに行きましょうか」

・・・へ?

「ちょ、ちょっと待ってください!いきなりクラスですか?!」

「えぇそうよ」

え―――さらりと言うか――――

「わ、分かりましたぁ」

私は呆れたように肩をすとんとおろした

クラスの前で先生に「じゃあ入ってきてと言ったら入ってきてね」

と言われ、廊下で待つ

「はいはーい皆さん静かに―今日は新しい転入生が来ますよーでは入ってきてください」

私はドアをゆっくりとあけ教室に入る

「神崎 桜子です」

軽く頭を下げると5秒ほどの沈黙の後

「えええええええ―――!」

と大きな声がクラス中に響く

五月蠅い

「可愛い!」

「モデル!?」

「人形←!」

うん。予想通りの反応だ←

クラス中を見渡すとある茶色い髪の男の子と目があった

ドクン――――

え?い、今胸が高鳴った?

何秒見つめあってるのだろう

離せない

「おーいいつまで見詰め合ってるのかなー?」

先生に聞かれやっと目を離すことができた

初めてだ

こんな感情初めて

休み時間

「ねぇねぇモデルとかやってないの!?」

「やってないよ」

何この質問

ふと茶色い髪の毛の男の子を見る

読書中ですか

ある女の子が彼を自己紹介してくれた

「あ、あの男の子はねー堀井 明人って人」

んん?異常にかわいらしい声

女の子に名前を訪ねる

「あ、あのあなたの名前は?」

「あ、私?私はね金井 誠だよ誠って呼んでね」

そうして私たちはすぐに仲良くなった

でも――――明人さんが――――気になる

続く♡

5:桃井:2012/12/01(土) 17:54 ID:SHg

お昼休み私は誠とご飯を食べた

「ねぇねぇ、桜子は今気になってる人いるの?」

うーんと私は考えた

正直この学校外見はいい癖に男子どもの外見がよくないんだよな―←

気になる気になる

「居ないの?」

「うん、いないn・・・・・あ!」

誠はお茶をこぼしそうにした

「い、一体何なのよぉ?いるの?」

私は真顔で頷き

「一人気になる人いるかも!」

誠は目を丸くして

「だれだれ?」

と聞いてくる

確か―――えーっと堀?いや違う堀井―――明人!!

「堀井明人さん!」

誠はえ―――っと驚く

ありゃ?なんか変なこと言ったかな?

うん?誠が見てるのは私じゃなくて私の上?

私はゆっくり上を向く

そこには――――堀井明人さんがいた

「何?僕の名前読んだけど」

3秒ほど間が開いた

「にゃっぁぁぁぁぁぁ!」

自分でも全くわけのわからない叫びを出した

「何?にゃぁぁって猫?」

クスリと笑う

拒否できない

顔が熱くなってきた

「い、言え何も!」

明人さんは私のお弁当箱からたこさんウインナーを取り

一口で食べ

「ん。ウマごちそう様あ、僕のこと明人でいいよ」

というと立ち去って行った

「ちょ、桜子!口から卵焼き出てる!」

話せた――――明人s・・明人と話せた――――!

私恋に堕ちたのか!?

続く


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