にじいろくろーばー

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1:あさひ☆:2012/11/30(金) 19:38 ID:KNg


小説書きます!読んだら感想下さい!
早速書きますね♪(´ε` )


いつもの教室。いつもの仲間。この時間がずっと
続くと思っていた─────


やばっ!完全に遅刻じゃんっ!最悪〜
あたしは、伊藤柚香。みんなにはユズって呼ば
れている。

はぁっはぁっ…やっと教室までたどり着いた…
「みんな、おはよ〜」
「ユズ〜!(泣)」
親友のアンズがあたしのところに泣きついてき
た。
「どしたの?また、彼氏さんとケンカ?」
「うん…亮ちんってば、ヒドイんだよ?」
亮ちん…他校の彼氏のニックネーム。
「それで?嫌いになったの?別れるの?」
「……いや…別れたくない!!!」
「なら、許してあげなよ?ね。」
「わかった。」
このやりとりが結構、楽しい(笑)

「アンズ、ちょっと来てほしいんだけど…」
「わかった!待っててねユズ。」
アンズは、隣のクラスの子に呼ばれ、行っ
てしまった。
……時々おもう。あたし達は本当に親友な
のか…と。元々、アンズは隣のクラスの、
波留と仲が良かった。あたしが口下手で、
友達がいなかったから、心配して声をかけ
てくれた。それが始まり。
教室移動の時も、休み時間も、一緒に過ご
すようになった。

2:♪もえもえ♪:2012/11/30(金) 19:44 ID:LFE

あさひさん
あー・・・わたしも、本当に友達なのかな・・・
っておもうときある・・・

じょうずだね♪楽しみにしてるね☆

3:あさひ☆:2012/11/30(金) 19:51 ID:KNg

来てくれてありがとう!初スレッド作りなので、
ドキドキだけど、よろしく(#^.^#)

4:♪もえもえ♪:2012/11/30(金) 20:00 ID:LFE

そうなんだ!
がんばってね(*^^)v

5:あさひ☆:2012/11/30(金) 21:18 ID:KNg

もえもえ!ありがとう♪───O(≧∇≦)O────♪
続き書きま〜す!


アンズは、いつもあたしのみかたで、いてくれた。友達ってイイな
って、思わせてくれた。
でもそんなある日。また、アンズが波留と仲良くするようになった。
正直、あたしは嫌だった。アンズが、波留と喋っているところを見
るのが、辛かった。これは、あたしの独占欲?なのかな…ワガママ
なのかな…。そんな自分が最低に思えてきた。
アンズが誰と仲良くしたっていいじゃん。…
「ごめんね。ユズ!委員会の話がさぁ、長くなっちゃって…」
「…あ!別に大丈夫だよ……」

その日からかな…?アンズを避けるようになってきた。
「ユズ!おはよ!」
「……おはよ…」
「ユズ…?…昨日のドラマ見た?すっごいシーンで終わ
ったよね!」
「…そう………で?」
「え?どうしたの?ユズ…」
「どうだっていいじゃん!!もう、話しかけて来ないで
!!!」
あたしの怒鳴り声が教室中に響く。あーあ、なに思って
も見ない事言ってんの…。バカだ…本当にバカだ!!!
「ユズ?!ちょっと言い過ぎじゃない?!」
「アンズ、泣きながら走ってちゃったよ?!」
「…」
「最低だね…見損なった。」

アンズのため…。って思って、結局、自分のためにも
なってないじゃん!…また、これで1人ぼっちだ。
でも、これは自分がやった事。

6:♪もえもえ♪:2012/11/30(金) 21:25 ID:LFE

あぁ・・・私もある!その独占欲?
友達関係とか、よくしってるねー

あと、陵いたよ♪(←ごめん・・・ここじゃない方がよかった?)

7:あさひ☆:2012/11/30(金) 21:32 ID:KNg

行ったぜよ!(←?!)

もえもえは、どこに住んでるの?ウチは
北海道の札幌市だよ♪

8:唐沢 未来:2012/11/30(金) 21:54 ID:LFE

長野の東御市ってとこ・・・
しらないよね。ごめん・・・
北海道・・・うらやましい!

9:♪もえもえ♪:2012/11/30(金) 21:56 ID:LFE

8私・・・ごめん・・・
あの名前なれてなくて・・・

10:あさひ☆:2012/11/30(金) 22:05 ID:KNg

長野なんだ!すごいねぇ!
…北海道は寒いよ〜雪とかかなり、
積もってるし…

11:美麗:2012/11/30(金) 22:25 ID:gTo

雑談はやめた方がいいかと・・・

12:あさひ☆:2012/11/30(金) 22:51 ID:KNg

美麗さん!すみませんっ!ルール書いてなかった、
私が悪いですね。。。

ルール
・少しの雑談はOK!
・小説を書くのは私!
・荒らしはやめてー!
・とにかく、来てー!

13:あさひ☆:2012/11/30(金) 22:53 ID:KNg

そして、美麗さん!良かったら小説も
見て下さい!

14:あさひ☆:2012/12/01(土) 08:09 ID:KNg

続き♪



いつもより、教室への足が重く、でも学校
には行かなくちゃならなくて。
深呼吸をして私はドアに手を延ばした。
ガチャッ!
(大丈夫。大丈夫だよ…がんばれあたし!)
そうやって自分を励まさないと、きっと
逃げ出してしまう。

「みんな…おはよう!」
「……」
「おはよう!…」
「ユズ、よく学校来たね。昨日の事、覚
えてないの?!」
「それは…」
「言い訳?へ〜。あんたってそういう人だ
ったんだ」
「違う!」
「何言い訳してんの!?」
「もう、いいよ。アンズにごめんの一言も
言えないバカなんだからさ。」
「…話し聞いてよ!みんな!」
「あんたの話しなんて、聞く訳ないでしょ」

また、あの日に戻ってしまった。自分が巻
いた種で。
「アンズ!ごめん!許して!本当に…」
「ごめん。もう、信じれない………」

15:美麗:2012/12/01(土) 08:11 ID:gTo

いえ、雑談は許されません
上の文字ちゃんと読みました?

16:あさひ☆:2012/12/01(土) 08:23 ID:KNg

そうですね〜
初スレッド作りなので、よくわかりませんでした(~_~;)
じゃあ、小説の事についての雑談(?!)はOK
なんでかね?

17:あさひ☆:2012/12/01(土) 08:26 ID:KNg

すが抜けてましたっ!なんですかね? です。

18:美麗:2012/12/01(土) 08:40 ID:gTo

小説のことについては雑談ではなくコメントです

19:あさひ☆:2012/12/01(土) 09:47 ID:KNg

詳しく教えていただいてありがとうございます!

今更ですが、登場人物&私のプロフィール紹介!
名前:伊藤柚香
ニックネーム:ユズ
年齢:15歳
性格:引っ込み思案・ちょっと暗い

名前:水川杏
ニックネーム:アンズ
年齢:15歳
性格:ポジティブっぽいネガティブ


私の…
名前:あさひ☆
年齢:12歳・小6
性格:負けず嫌い・ネガティブ…
コメ:来年で中1です!よろしく(#^.^#)

20:♪もえもえ♪:2012/12/01(土) 13:04 ID:LFE

すごいですね・・・
続き楽しみにしてる♪

21:あさひ☆:2012/12/01(土) 17:09 ID:KNg

続き楽しみにしてくれてるって嬉しいね(*´∀`*)


続きだよ



「信じれない・・・・・・・・・」
アンズの言葉が、あたしの頭の中から離れない。信じれないっって言うのは、当たり前だ。
自分のせい。何もかも、あたしのせい。
自分勝手にも程があるよね・・・。あんな事言ったのに、さみしいって思うなんて。

「あと半年で高校生だし、頑張ろう!!」

それからというと、あたしへのいじめが激しくなり、とうとう学校を休んでしまう程になった。
「何かあったらすぐにお母さんに言ってね。話し、聞くから」
言えるわけないよ・・・。心配させたくない。
「・・・。」
ボロボロ出てくる涙を、パジャマの袖で拭いた。

――――――1週間後
あたしは、決心した。もう一度、アンズに自分の気持ちを話そうと。






短いですね・・・。

22:♪もえもえ♪:2012/12/01(土) 18:43 ID:LFE

いじめ・・・ひどっ((+_+))
ユズがんばれー!・・・ですね。

23:あさひ☆:2012/12/01(土) 20:22 ID:KNg

どくん、どくん。胸の鼓動がどんどん早く
なる。
「アンズ!…話があるんだけど…!」
「は?!何言ってんの?!アンズに何した
と…」
「大丈夫。何?話って。」
「…本当にごめんなさい!アンズと仲良か
ったのは、波留だし、あたしは邪魔かな?
って。こんな形になっちゃって本当にごめ
んなさい!…すみませんでした!!!」
「…もういいよ。」
「えっ?」
「ユズは、邪魔なんかじゃない。…また
よろしくね?」
「…うん!!」
あたしは、最っ高の親友に出会えた!!


〜終わり〜
変な終わり方で、ごめんなさい!
リクエストあったら、言ってください!

24:♪もえもえ♪:2012/12/01(土) 20:42 ID:LFE

またなかよしになれてよかったですね!

25:あさひ☆:2012/12/01(土) 20:48 ID:KNg

(#^.^#)そうですね〜


リクエスト、受け付けてます!

26:あさひ☆:2012/12/02(日) 21:22 ID:KNg

新しい小説かきます!



「いつまでも忘れないでね!」
中学校の卒業式、そう言って別れた仲間達。
あれを信じていいのか…───────


ガヤガヤとみんなの話し声が、教室中に響
く。
「はーい。席についてー!今日は転校生が
来ます。どうぞ〜入って。」




続く( ̄▽ ̄)

27:♪もえもえ♪:2012/12/02(日) 23:12 ID:uwA

どうなるかなっ♪
どんな人かな・・・?

28:あさひ☆:2012/12/03(月) 17:49 ID:KNg

「大阪から来ました!宮野 晴香です!大阪弁、分からんかったら、言うてください(o^-^)よろしく
お願いします!」
「晴香ちゃんは、お母さんの転勤でこっちに来たのよ。仲良くね!」
「はぁぁぁ〜い!!!」
「じゃぁ、席はツインテールの若干リボンが曲がってるこのとなりね(^-^)」

あたしの事かい・・・。―――――大阪の子かぁ、楽しみだな♪
「よろしくっ!(∩´∀`@)⊃あたし、大沢 亜花莉!!!」
「うん!よろしくなぁ!」

「ふぁ〜〜。疲れたわ〜〜」
「宮野さん!良かったら、学校案内しようか?」
「ホンマに?嬉しい!よろしくお願いします(´∀`)・・・あと、ウチの事晴香でええよ!」
「・・・。じゃあ、あたしのことも亜花莉って呼んで!!・・・それとも亜花莉サマ?(笑)
「それじゃぁ、亜花莉サマって呼ぶわ(笑)」





続く・・・毎回短くてごめんねっ!!

29:♪もえもえ♪:2012/12/03(月) 17:53 ID:LFE

あやまらなくていいよ☆
面白ければ、長くても短くてもあんまりかわりないよ!

30:あさひ☆:2012/12/03(月) 18:13 ID:KNg

ありがとう!

31:あさひ☆:2012/12/04(火) 18:27 ID:KNg

それからあたし達は、どんどん仲良くなった。
「晴香ー!宿題見せてっ!」
「またかいな!・・・え〜で♪」
「ありがと!」
「せやけど、次は無いで?ええな??」
「ふぁ〜い(-^〇^-)ノ」
体育館の目の前の廊下で騒がしく話していた。


「ふざけないでよ!亜花莉はどうするの?!」

その言葉で、あたしは目が覚めた。まだ、夜中の2時。
「何の・・話し・・・?」
「・・・。亜花莉あのな・・・」
「なんでもないのよ!・・・お父さんの出張と、お母さんの出張がかぶっちゃって・・・。」
「・・・そっか。おやすみ。」

そんな訳がない。うそだ。二人共、騙してる。離婚・・・か―――――――・・・。

「お母さん!お父さん!ホントのこと言ってよ!」
「・・・・・・。もう無理ね。お母さんたち、離婚・・・するの。」
「ゴメンな。亜花莉の意見も聞かずに決めて・・・。」

32:♪もえもえ♪:2012/12/04(火) 18:43 ID:LFE

お父さん、お母さんひどっ!
晴香ちゃんと、亜花莉ちゃんどうなるかな?

33:あさひ☆:2012/12/06(木) 21:26 ID:KNg

「あたしはどうすればいいの?!」
「お母さんについて来てもいいし、お父さ
んの所に行ってもいい。」
「まだ、時間は一ヶ月ある。それまでに決
めなさい。」

それから、どの位時間が経っただろう。

約束の日。



「あたしは──────…」



5年後…

「タラララン♪トゥルトゥルル♪トゥトゥル
♪」
仕事に向かう道をスキップしながら進んだ。
「亜花莉ー!早よ!電車行ってまう!」
「え?!うん。分かったー!」

今、私は晴香と同じ会社にいる。
あの時の決断は間違っていなかった。


続く( ̄▽ ̄)

34:♪もえもえ♪:2012/12/06(木) 21:32 ID:FLE

どっちにしたんでしょう・・・?

35:あさひ☆:2012/12/08(土) 13:15 ID:KNg

――――――5年前・・・

「あたしは・・・この家に残る!!」
「じゃあ、母さんといるんだな。」
「・・・うん。」
「亜花莉・・・本当にいいの?お母さん、まだ働いてないし。お父さんのところに行ったほうが・・・」
「あたしが決めたの!どっちでもいいって言ったでしょ?」
「・・・分かった。そうよね、こっちで友達もいるしね。」


それからお父さんは、すぐ荷物を整理して、家を出ていった。
しばらく、部屋から出ることはできなかった。でもお母さんは優しく
「大丈夫。待ってるからね。」
そう言ってくれた。

36:あさひ☆:2012/12/08(土) 19:47 ID:KNg

──────
「晴香、いつもありがとね。」
「なんやねん!急に。分かっとるわ(笑)」
「(#^.^#)うん。。。」


晴香、本当にありがとう。
まだまだ迷惑かけるけど、これからも、よろしくね。






終わり!
次は、恋愛にします!

37:♪もえもえ♪:2012/12/08(土) 20:00 ID:ioM

楽しみにしてる―!

38:あさひ☆:2012/12/09(日) 14:29 ID:KNg

私のクラスは席替えをする時に、先生が席順を決めるのではなく、
提案した生徒が席順を決めるのだ。周りからしてみれば珍しいのか
もしれないが、私達からしてみればそれが【普通】。


「席替えを提案しま〜す。理由はぁ、この席が4ヶ月以上続いてるの
で他の人とも一緒の班になりたいからでーす。」
「え〜」
「やった。」
「マジかよ〜。やだ〜」
「反対意見の人は手を挙げてください」

シーン・・・

―――――――
「じゃあこの席でいいですかー」
「は―――――い」

私に隣になったのは・・・学年一の瞬足・頭がいいBEST5に入る程の秀
才。中野 瞬。完璧に近い人間だ。
「・・・。」
苦手。同じクラスのあゆみは、瞬のことが好きらしい。
瞬の方は気は無いらしい。あゆみへの態度を見ればわかる。

39:あさひ☆:2012/12/09(日) 17:44 ID:KNg


プロフ↓
主人公:赤坂 沙実
ヒーロー(?):中野 瞬
瞬の親友:康介











5分休みになると、男子たちが瞬の机の周りに来る。結構うるさい。
でも、たまにスゴイ情報を聞けることがあるので得っちゃ得。

最近は、瞬に好きな人ができたらしく、その話で持ちきり。
「沙実って、瞬の好きな人知ってる??俺は知ってるんだよね〜この、康介様は<(`∀´)>」

(しらねーよ(-"-) )

「実はね、沙m」「うぁぁぁぁ!何でもないから」
「なんだよ瞬〜沙実にいってもいいだろ〜」
「ダメだって!!!!」

誰かの名前を言った気がするけど・・・ま、いっか。
誰でもい〜し♪

―――――
「ええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!??????????なんで、ち
ゃんと聞かなかったの?!」
「ちょっとうるさいよ。あゆみ」
「だって・・・瞬の好きな人聞けるチャンスだったのに・・・」
「なんかね・・・【さ】って言いかけたような・・・」
「さ?!あたしじゃないよね・・・。誰だろ〜・・・。!!!!!!沙実じゃない?!【さ】でしょ
?」
「な訳ないじゃん!」
「うん。冗談だよっ!!そんな訳ないのは分かってるって(´∀`)♪」

ちょっとムカつく・・・(-"-) 

40:あさひ☆:2012/12/09(日) 21:51 ID:KNg

いくら、あたしが瞬に興味がないからって
ヒドくない⁈
「そうだよね〜。あはははは…」

それからというもの、意外にも⇦(失礼)こ
の席は楽しかった。一緒に給食を食べ、一
緒に掃除をして笑って、笑って。

「えーっと、来月の学園祭に向けて各クラ
スの出し物を決めなきゃいけないんですが
何がいいですか?」
「お化け屋敷!」
「執事・メイド喫茶!」
「やらなくていいんじゃね?」
「ふざけないで下さい!」
委員長、大変だな〜やらなくて良かった。

「あたし、執事・メイド喫茶がいいと思い
ま〜す!」
「あたしも!」
「俺もー」
「私も…」
んじゃ、私もー。

「1.2.3.4.5…...19!じゃあ、執事・メイド
喫茶に決定します!」
「はぁーい」

お、今年は割と早く決まったな。去年は、
大変だったんだよね…。意見が全く出なく
て。委員長、泣きそうだっもん(汗

「じゃあ、執事は投票の結果…
康介・瞬・龍樹・和也・空・裕太です!」

そこであたしはわざとらしく、
「瞬くん、頑張りな。」
「お前もな(笑)」
?????…。どういう意味かは、分から
ない…。あ!裏方の事か。小道具(を作る人)
がいいな。
「メイドの発表でーす。メイドは…
李夢・葉月・華・あゆみ・沙実・美緒!」

は?!はぁぁぁぁぁ?!聞いてないよ?
「話し聞いてた?」
「いや。」
「バカだな。投票して決めたの。」
「誰があたしに、票を入れるのさ!」
「俺入れたよ?美結と一票差で、沙実の勝
ち。」

…瞬くんーー?!(⌒-⌒; )
やだやだやだやだやだやだやだやだやだ。
やりたくない。無・理!

これからどうなるの〜(T 口 T)

41:あさひ☆:2012/12/10(月) 20:39 ID:KNg

2週間後――――

「執事とメイドの皆さんは、放課後残ってくださーい!」
「はーーーい」

な・ん・で?!やだよ〜。今日、予防注射なのに・・・。
「衣装ができました〜!」
「ウェーイ!(←?!)」

メイドの衣装は、茶色のリボンにカフェエプロン。所々、レースが付いてる。可愛い。
執事の方は、至ってシンプル。簡単に言えば・・謎ディの影山の執事服に似ている。参考
にしたら、そのまんまになってしまった。そうゆーところかな・・・。

「かわい〜♡でもあゆみに、似合うかなぁ・・・」

「似合うよ。」そう言ってもらいたいのか・・・。言ってあげるか・・・。

「似合うy」「ほんと〜?ありがとう♡」








短っ!すんません!

42:♪もえもえ♪:2012/12/11(火) 21:41 ID:15s

おもしろいです。
だれか結ばれるかなー♪

43:あさひ☆:2012/12/23(日) 23:01 ID:KNg

「本番まで後3日!頑張るぞ〜」
瞬を中心にあたし達、執事・メイドチームは
円陣を組んだ。こういうのもなかなかイイも
のだな。
トラブルの1つや2つ、あるのが普通だが、
無かった。…という事は本番が危ないか…。
でも、それも思い出だよね。仕方ないよね〜。

────本番─────

「どうしよ。沙実ぃ!卵が予想以上に無く
なるの早いよぉ。」
「裏方の人に買い出し行ってもらったら?」
「そうする。誰かぁ!買い出し行って来て!」

忙しい…。ここまで忙しいとは思ってなかっ
たな。
「沙実!交代だってよ。遊べるぞぉ〜」
「瞬は誰かと行かないの?」
「皆、前半遊びなんだよな〜。俺だけ後半
遊び…。沙実は?誰かと約束してんの?」
「別にぃ。」
「そっか。…じゃ、行こ!」
「んぁ?」
「だから、行こうって。」
「んぇ?一緒に?」
「うん。嫌なの?」
「いや、別に嫌じゃないけどさ…ほらその
周りの目もあるじゃん?だから…」
「沙実がいいなら、いいじゃん?行こっ!」
あゆみに何言われるかな…。でも、その時は
その時だよね。
今を楽しまなくちゃ!…あたし、何か良い事
言った?ww



続いちゃうのですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

44:♪もえもえ♪:2012/12/24(月) 11:17 ID:LFE

おもしろ〜〜い!

45:あさひ☆:2012/12/26(水) 21:29 ID:KNg

ほんとに?あんがとっ!(#^.^#)

46:あさひ☆:2012/12/26(水) 21:42 ID:KNg

ドンッ!
「きゃっ!痛っ…」
誰かとぶつかった。おかげで持っていたたこ焼きは
ぐっちゃぐっちゃ。
「…ちゃんと前見ろよ。バカ野郎!」
はぁ?!前見てなかったのはあんたでしょ?!なに
人のせいにしちゃってる訳?
「沙実!足!!」
「え?」
あたしの足は酷く出血していた。見てるだけで痛い
なぁ( ̄(工) ̄)保健室行かなきゃ…。
ヒョイッ
瞬はあたしをお姫様抱っこした。
「ちょっと?」
「その足、見ててキモイから。」
「なにそれー?!心配してくれてるわけじゃないの?」
「動くなって。落とすぞ。」
「嫌です。大人しくしてます。( ̄^ ̄)ゞキリッ」
「いい子だ(笑)」

そうやって子供扱いするんだ…。あたしの方が
3ヶ月も年上です!っての!

「あらら〜派手にやったわね。どしたの?」
「人とぶつかっちゃって。」
「そう…。でも、病院で治療する程でも無いから。
安心してね。」
「ありがとうございます!」

47:♪もえもえ♪:2012/12/27(木) 09:50 ID:LFE

どうなるかな〜〜

48:あさひ☆:2012/12/30(日) 21:09 ID:KNg

今更だけど、題名の意味…

題名の「にじいろくろーばー」は、多分だ
けど7つのストーリーを書くので。
(虹色=7つ)そこら辺よろーww



あっ!!コメント・だめだし受け付けてます!!

49:あさひ☆:2013/02/04(月) 22:26 ID:KNg

あたしは、痛む足をヒョコヒョコと動かす。
キズは膝のところなので、曲げるとかなり痛
い。
「足、やっぱ痛いか?」
「ちょっとね。…でも大丈夫!」
ちょっと…どころじゃないな。あたしは無理
矢理、笑顔を作った。

ヒョイ。
また?!お姫様だっこ?!
「ちょっとだけ、痛いの我慢しろよ。すぐ着
くから。」
「うん…。」
あたしは、黙って従うしか無かった。

それから、あたしの足は、一週間程で、痛み
は消えた。

50:あさひ☆:2013/02/11(月) 22:16 ID:KNg

それからというもの、瞬とは席替えをして
離れた。あたしは窓側。瞬はドア側。
話す機会も少なくなった。

「最近どうなの?瞬とは。」
礼奈が聞いてきた。
「は?!どゆこと??」
「え?!付き合ってんじゃないの?!」
「ないないないないない!あり得ない!」

何言っちゃってんのかなぁ…
「好きじゃないの??」
「違うに決まっ……」
「え?何??」
「………」

考えた事ない。ー好きーとか…。
好き…?嫌い、では無いけど…。


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