☆ぐるぐるきゃんでぃー☆

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1:あめ:2012/12/01(土) 18:32 ID:uW.

「うぇーい♪””」

私はカバンからピンクと黄色のマーブルの大きいキャンディーを取り出した。

「ぅぇっ!デカっ!」

私は顔より大きいあめをいつも持ってる。

あ、忘れてた。

私、中学1年生の神山いちご☆大きいキャンディーが大好物♪

「いちごーコンビニ行かない?」

親友の、かのん。

「いいよおー☆」

私は身長が小さくて140cmしかなくて目は大きい。しかも髪は自毛で茶髪。毎日耳上でツインテール。

「あの子可愛くね?」

コンビニはまだ遠い。

途中でナンパされる事は毎日。

「可愛いねー遊びにいこーぜ?」

男は乱暴に私の手首を掴む。

「きゃっ・・・」

私は目をつぶる。

ドカッ・・・

2:あめ:2012/12/01(土) 19:12 ID:uW.

「はぁああああっ!」

かのんが足を振りあげる。

「んがっ・・・!」

男は後ろに勢いよく倒れた。

実はかのんは柔道6段。

「かのん!ありがとお!☆」

私はすばやく抱きついた。

「いちごが無事でよかったよー(*^_^*)えへへ」

「「いちごー★かのんー★」」

お互いの名前を呼んで抱き合う。

3:あめ:2012/12/01(土) 19:21 ID:uW.

コンビニの看板が見えた。

「なに買うー?」

私はあめを魔法のステッキのようにふった。

「あっ・・・いちご見て!」

かのんは声をひそめて言った。

コンビニの前に数十人のヤンキー。

私はそんなこと気にせずピザまんに走る。

「だいじょうぶ!」

私は入り口へと走る。

すると・・・

ずるっ・・・

石につまずいた・・・

「ベチャ・・・」

そして最悪な出来事が。(^^;)

4:みい♪:2012/12/02(日) 17:39 ID:YjA

何が起こった!?
いちご大丈夫なのか!!?

>あめさん小説上手いですね^^

5:あめ:2012/12/02(日) 19:21 ID:uW.

みい♪さん

ありがとうございます(*^_^*)

すごく嬉しいです★

続きは遅くなりますが書きます(*^_^*)

6:あめ:2012/12/02(日) 19:56 ID:uW.

ベチャ・・・

なんと。

いちごが目を開けると。

目の前は誰かの膝。

上を見上げると・・・

怖い顔と襟に付いたキャンディー・・・

「おい・・・てめぇなんて事してくれてんだ・・・?」

ヤンキーは怖い事を言いながらもいちごを優しく背中を抱えて膝から降ろした。

「あっ・・・ごっごめんなさいっ・・・」

いちごはベタベタのキャンディーを襟から剥がし、ハンカチで拭く。

「あちゃー・・・」

かのんは手をオデコにおいてため息をついた。

「コイツやっちまったな(^o^)」

周りにいたヤンキー達は私をじっと見ている。

ヤンキーはキャンディーを付けられてずっと下を向いていた。

そして小さくため息を吐いたらいちごの顔を見た。

するとヤンキーはーー・・・



これで今日は終わります★

みいさん。ありがとうございます(*^_^*)

とてもうれしいです♪

7:リンリン♪:2012/12/02(日) 21:14 ID:Lf.

小説は面白いです!

でも、「☆」や「★」とか顔文字や「♡」の様な記号は辞めた方が良いと思います。
♪は、チャイムや目覚ましに使うので、okです^^

なので、「♪」と「!」と「、」と「。」だけにした方が良いと思いますよ^^
「キミと居た日々。」も来てくださいッ!

8:あめ:2012/12/03(月) 18:10 ID:uW.

リンリン♪さん

アドバイスありがとうございます!

頑張りますっ

小説見に行きます!!(*^_^*)

9:あめ:2012/12/03(月) 18:20 ID:uW.

「本当にごめんなさい・・・」

いちごは面目ない顔をしてヤンキーの顔を見る。

すると・・・

目の前で真っ赤になった顔。ずっと目を合わさない。

「おっ・・・?」

かのんはニヤニヤして手を口にあてた。

一瞬見て照れるという事は・・・

かのんと周りのヤンキーは気づいている。

「どうしたの?」

いちごはアイドル並の可愛い顔を近づけた。

「うわっ」

ヤンキーはやっといちごの顔を見て後ずさる。

「顔赤い!大丈夫!?」

いちごは鈍感なので気づいてない。

いちごは一言言って自動販売機へ猛ダッシュ。

しかしこける。 ずべっ キャーっ

ヤンキー達は可愛い顔してドンくさい性格のギャップに大爆笑。

「ちょっ・・・何笑ってるんですか/////」

いちごの手にはココアが一つあった。

10:あめ:2012/12/03(月) 18:27 ID:uW.

「どうぞ?」

いちごはマフラーで口を隠してヤンキーへ投げ渡す。

「え?あ、熱っ!!てめー殺す気か!!」

ヤンキーのほっぺへ直撃。

再び周りは大爆笑。

「てめえおもしれえなwwwヒーハーwwwww」

ヤンキー達はいちごへ次々と無意味な感想。

「もっ・・・/////もう何で笑うんですか/////」

いちごはほっぺをピンクに変えた。

「・・・サンキュ」

ヤンキーはボソッと呟く。

「えっ?」

もちろんいちごは聞いてなかった。

「だーーー////もういい!!!!/////////」

恥ずかしそうにその場へ転ぶ。

もうずっと周りは笑いに包まれていた。

11:あめ:2012/12/03(月) 18:34 ID:uW.

「そっそういえば名前を聞いてなかった!///教えて?」

いちごは恥ずかしそうにヤンキーの隣へ座る。

「・・・///////はるき。」

はるきは凄く顔を赤くして言った。

「私は神山いちご。いちごって呼んで?」

いちごはケータイを取り出した。

「いっ・・・いちご/////////////」

はるきは誰にも聞こえない声でつぶやいた。

「・・っててめえ俺のケータイ返せ!/////」

いちごははるきのケータイを盗って赤外線通信をしていた。

「はいっ。私のメアドと電話番号登録したからまた会おっ!」

いちごは可愛い真っ白な前歯を見せてかのんとコンビニへ入る。

12:いちご:2012/12/03(月) 18:46 ID:uW.

「いちご・・・すごいねぇ」

かのんは野菜ジュースを取る。

「え?何が?」

素直なキョトン顔を見せる。

あんな一瞬で全員を一目惚れさせるなんて奇跡でしょ

そう心でかのんはつぶやく。

「別にい〜。」

「ふーん、私、レジ行くね!」

いちごは財布を取り出してレジへダッシュする。

「ピザまんお願いしまーす!」

いちごはルンルンしながら注文。

「110円になります」

「はーい・・・!!」

会計を済ませていちごは気分を下げてかのんのところへ駆け寄る。

「あれ?いちごどしたの、ピザまん買ったんでしょ?」

かのんは野菜ジュースを飲む。

「チョコまんも食べたかったの・・・」

うるうるしい目。

キュン・・・

かのんまでがいちごにトキめく程可愛い目。

「チョコまん食べたいよお〜・・・」

コンビニのドアが開く。

13:あめ:2012/12/03(月) 19:58 ID:uW.

「いらっしゃいませー」

あ・・・っ

いちごはゆっくり振り向く。

「チョコまん一つ」

ーーはるきだ・・・

「あ・・・の、はる・・・きゃっ!」

いちごのほっぺにはるきが投げたチョコまん。

「・・・ココアのお礼」

そう言ってさっそうと出ていき、ヤンキー仲間とバイクに乗って帰ってゆく。

「いちご!チョコ垂れてる!


かのんが叫ぶ。

「あ、ああっ!!ほんとだっ!」

私はすぐに口へ運んだ。

「・・・あの人いいよね」

「えっ?」

かのんが恥ずかしそうにつぶやく。

私はどういう事か分かってなかった。

私はチョコまんを大切に食べて帰ったのである。

14:リンリン♪:2012/12/03(月) 20:04 ID:Lf.

面白いですねー!!

これからもガンバ♪

15:あめ:2012/12/03(月) 20:53 ID:uW.

めっちゃうれしいです・・・(/_;)

ありがとうございます!

これからもアドバイスや感想くれたら嬉しいです★

もっと頑張ります!!

出来るだけ早く続きが書けるよう、努力します!!

私も学生なので・・・

これからも

☆ぐるぐるきゃんでぃー☆

をよろしくお願いしますっ

16:あめ:2012/12/03(月) 21:54 ID:uW.

「きゃああああっ!もう八時!って今日は日曜日・・・w」

私はケータイを手に取った。

その瞬間着メロがなった。

「わああっ!」

私はビビり。(どうでもいい)

「えーと、誰かな・・・?」

私は懸命に目を開けて画面を見た。

「ん・・・!?は、はるき?!」

私はビックリして一瞬飛んだ気がした。

メールの内容

「よ、よう!今日暇ならしょうがないから出かけてやってもいいけど?」

・・・絵文字なし。

私はくすっと笑った。

「はるきらしいなあ・・・」

いちごが書いた内容

「今日ちょうど暇だったお!遊ぼ!」

明るめに送ってみた。

メールを送ったら私は顔を洗いにいく。

17:リンリン♪:2012/12/04(火) 17:23 ID:Lf.

面白いです!

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1354440333/l30に来てくださぁい(泣)

18:あめ:2012/12/04(火) 17:57 ID:uW.

「さて・・・」

私は下着姿でクローゼットを開ける。

「ど、どれがいいかなあ・・・」

私はなんとなくドキドキしていた。

白いワンピ?ピンクのスカート?

私は悩みに悩んだ。

ーー30分後ーー

「これに決めたっ!」

選んだのはー・・・

チョコレート色のサロペットに白いレースブラウス。
黒いニーハイにミルクブラウンのふわふわブーツ。
コテを使ってくるくるのツインにしてみた。

「えーっと、公園に待ち合わせかあー」

私はすばやく家を出る。

「あっ・・・」

はるきだ。

私はポカンとした。

だってー・・・

あんなに手と顔が赤いんだもん。

長い時間待ってないとあんなにならないよねー・・・?

私は微笑んではるきの後ろへ回る。

「わあっ!!」

私は後ろからはるきに抱きついた。

「なっ・・・いち・・・ご?!なにしてっ・・・」

身長170cmのはるきの腰に抱きついた私は、驚かすつもりで抱きついたんじゃないー

だって・・・

19:あめ:2012/12/04(火) 18:13 ID:uW.

「こうしてると、あったかいでしょお?」

いちごは優しくつぶやく。

「はるき今日、どこ行くのー?」

「えっ・・・映画館なんかどうだ?/////」

「いいね!私見たいのあったんだ!」

はるきはホッとしたのかため息をした。

「じゃあ行くぞ///////」

はるきは珍しく徒歩。

いちごは歩き始めるはるきについていく。

でも・・・

「はるきいー早いよ!」

いちごは走ってはるきの隣へ行ってー・・・

「え・・・」

はるきは顔を真っ赤に変えた。

いちごははるきの手をつかんだ。

「どうしたの?こうしていたらはぐれないでしょ?」

いちごは冷たくて冷えきった手をしっかりと繋いだ。

20:あめ:2012/12/04(火) 18:25 ID:uW.

「この席でお願いします。」

いちごはワクワクしながら席を予約した。

「ねぇっはるき!ポップコーン買おっ!」

いちごは手を離した。

「あ・・・おう・・・」

はるきは手がすっかりあつくなった。

いちごと手を離した事を残念に思っている。

「ポップコーン一つ!」

いちごはポップコーンをもらうとはるきの元へ駆け寄る。

すっ・・・

いちごはポップコーンを片手にはるきと腕を組む。

「うっ・・・////////////////////」

はるきは嬉しくて床をじたんした。

「はるきどしたのwwまあいいや、いこ!」

二人はシアタールームへ移動する。

でも。

「あれ?どこだろ?」

「こっちだろ?ほら。」

ふたりとも方向音痴だった。

「ここじゃない?入ろっ」

ふたりは別のシアターに・・・

ふたりが選んだのはアクション。入ったのは・・・

いちごが苦手なグロホラーだった・・・

21:あめ:2012/12/04(火) 18:31 ID:uW.

「始まったっ!」

ふたりはワクワク。

「おう!」

はるきは嬉しそうにいちごを見る。

しかし・・・

映画のセリフ

「おらあっ!!」
グチャっ・・・!
「あああああっ!」
ブチャっ!グチュ・・・

「え・・・?」

いちごは驚き。はるきは戸惑い。

今間違えている事に気づいたようだ。

「いやあああっ!!!」

いちごは丸まって泣き叫ぶ。

「え・・・?」

はるきはビックリした。

グチャ・・・ブチャ!

「怖い・・・っ」

いちごは必死に耳をふさいだ。

「いちご」

はるきは優しく名前を呼ぶ。

「え・・・?」

22:あめ:2012/12/04(火) 18:36 ID:uW.

はるきはいちごを抱き上げて自分の膝の上に乗せる。

「は・・・るき・・・」

いちごは涙をぼろぼろと流しながらはるきに抱きつく。

「い・・・ち・・・・・・ご」

ふたりは見つめあう。

いちごはトローンとしてうるうるした目。

はるきは照れながら必死にいちごを守る。

ドキン・・・

ふたりは上映中に・・・

キスしたのだ・・・

23:あめ:2012/12/04(火) 18:48 ID:uW.

「・・・////////」

映画が終わるとふたりは顔を真っ赤にして黙る。

だって・・・

上映中に長いキスしたのだから。

「プップリクラでも行こうかっ//////」

いちごは必死に笑顔を作ってはるきに近づく。

「いちご・・・//////」

「ん・・・?///////」

二人はボソボソと話し合っていた。

「今の・・・キス///////したって事は両思いなのか・・・?////////」

はるきはいちごをまっすぐに見る。

「私は・・・」

・・・バカはるき。
そんな顔されたら・・・
好きになっちゃうじゃん・・・

「いちご。本命なら・・・今、ちゃんとキスしようぜ?//////」

照れながらもはるかはいちごの頬に手を置く。

やだ・・・
はるき、そんな風に思ってくれていたの?
そんな素直に言われちゃ・・・

「・・・す・・好きだよ」

いちごは勇気を振り絞ってはるきの首に手をまわしてほっぺにキス。

「・・・」

はるきは物足りなかった。

口がよかったようだ。

「・・//////////」

恥ずかしそうにいちごは後ろを向いた。

24:あめ:2012/12/04(火) 18:52 ID:uW.

「はる・・・っん・・・!」

はるきはいちごの手と頭を持ってキスした。

「あっ・・・やっ・・・///////はる・・・っ//////」

いちごは嬉しいけど軽く口で抵抗した。

「いちご愛してるよ」

そう言うとはるきはまたいちごにキス。

「え・・・////はるき・・・あぁっ////もうっん//////////」

いちごはされるがままだった。

25:あめ:2012/12/04(火) 18:56 ID:uW.

こんばんわっ

あめです(*^_^*)

今日も観覧して頂き、ありがとうございます(;_;)

コメントが来たら飛び跳ねます。

今回はちょっと変な話混ざってすみません・・・m(_ _)mwww

まだ続きます!

応援よろしくお願いします☆

26:リンリン♪:2012/12/04(火) 18:59 ID:Lf.

私の小説来てくださいよぉ

27:あめ:2012/12/04(火) 21:24 ID:uW.

あっすみません

コメントした方がよかったですか

明日行きます

28:凛  ◆0P4w:2012/12/05(水) 19:18 ID:Lf.

元リンリン♪だよ!

続き楽しみ^^Ganba!

29:あめ:2012/12/05(水) 19:47 ID:uW.

「神山さーん」

いちごはすぐに振り向く。

「誰ですか?」

見知らぬ顔の男。

「ちょっと来て」

男はいちごを強引に手を引く。

「きゃっ・・・なにするの!!」

いちごは必死に手を振りほどこうとしたが男の手はビクともしない。

「やだっ・・・」

いちごはできる限りの抵抗をしたがずっと引っ張られている。

「どこに行くのっ・・・」

いちごは声をすくめて手を引く。

30:凛  ◆0P4w:2012/12/06(木) 19:46 ID:Lf.

お願いです、http://ha10.net/novel/1354707482.html
にきてくださぁい泣

普通の小説とは(リレー小説とも)全然違います!
でも来てください=O^

31:あめ:2012/12/06(木) 21:36 ID:uW.

りんさん

あのですね・・・

感想とかアドバイスはいいんですが、宣伝しないで下さい。

私の小説は宣伝所じゃないんです

32:あさひ☆:2012/12/06(木) 22:04 ID:KNg

面白いです!私も小説書くけど、比べ物に
ならない!続き楽しみ!


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