生徒会長は猫かぶり

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1:叶架 ◆yP9Q:2012/12/01(土) 19:04 ID:OIE

プロローグ

あの時、あの事がなければ私達は今みたいになれなかっな

あの時、あの事がなければ私達はこんなに傷つくことがなかった

でも、あの事があったからこそ
辛くて
苦しくて
恋しくて
大好きで
いとおしかったんだ

2:叶架 ◆yP9Q:2012/12/01(土) 19:11 ID:OIE

世界一、いや宇宙一駄作者の叶架です
こんな駄作ですが、見てもらえれば光栄です
感想、アドバイスが来たら泣くかも…(嬉しすぎて)

ー自己紹介ー

名前 蜜国 美紀(みつくに みき
性格 しっかりもの、皆の前ではS、冷たい性格、
   凌牙にだけMになってしまう
備考 あだ名は雪女、生徒副会長

名前 神峻 凌牙(かみおか りょうが
性格 猫かぶり、表では優しくて頼りがある生徒会長
   裏ではSで意地悪でめんどくさがりや

3:あんず:2012/12/01(土) 19:19 ID:mTs

叶架ぁ〜♪来たよ!
プロローグと自己紹介から
もう楽しみ♪♪

4:和亜 ◆yP9Q:2012/12/01(土) 19:23 ID:OIE

あんずぅ〜♪
来てくれてありがとう!
頑張るよ〜!

5:あんず:2012/12/01(土) 19:28 ID:mTs

頑張って!!

6:叶架 ◆yP9Q:2012/12/01(土) 19:31 ID:OIE

「会長!こんなところで寝ないでください」

「えー美紀も一緒に寝ようぜ」

「っ…!!痛いですっ!」

会長、痛いから、ツインテールにしてある髪を引っ張るなんて

しかも引っ張るのはゴム、絡まって痛い

「ゴムとれた、ほら、寝ようぜ」

はぁ、たしかに気持ちいいけど寝るって…

「寝ても背は高くなりませんよ」

「それ禁句っていったじゃん」

腕を捕まれ、横にされられる私

はぁ…これでまた居残りで仕事をしなきゃいけない羽目になるだろう…

短くてごめん

7:あんず:2012/12/01(土) 19:44 ID:mTs

会長って、背、低いの??

8:叶架 ◆yP9Q:2012/12/01(土) 19:45 ID:OIE

「会長ー仕事してくださいよ」

「えっ嫌だ」

苛つくなー…この会長

「仕事しろ、ば会長」

「会長には敬語だろっ、お仕置きな」

は?こいつ何様のつもり?あぁ、こいつ理事長の息子だった

そうぶつぶつ考えていると何かが当たった気がした

そう、私の唇と会長の唇が重なっていたのだ
「ー!?/////」

「言ったじゃん、お仕置きって」

ダメだ、こいつにはついていけない…

結局仕事をするだけにー時間もかかったのだった

9:叶架 ◆yP9Q:2012/12/01(土) 19:46 ID:OIE

会長は男子平均より少し低いよ
美紀も低いけどね

10:あんず:2012/12/01(土) 20:33 ID:mTs

低いのかぁ〜。
残念……。

てか、背、高いけど美紀が低いから、
高くなりたいって嫌味っぽく
言ってるのかと……。

11:叶架 ◆yP9Q:2012/12/01(土) 20:36 ID:OIE

低いのはね、お仕置((殴り
とにかく何かが出来るようにするために背を低くしているんだよっ!

12:叶架 ◆iI/U:2012/12/02(日) 03:05 ID:OIE

次の日、朝から会議に朝礼、仕事と一日バタバタだった

会長は未だに仕事をしない、生徒会の会計が今日は休んでいるため、余計に大変だった

目がまわりそう、目がかすむ気がする

「大丈夫?美紀」

「うん、大丈夫だよ…」

「美紀ー、会議」

会長か、とにかく行かないと…

めまいがする、倒れそう…

「…紀っ!美紀っ!」

私はみんなが心配するなか、葵と会長を見て気を失ったんだ

13:叶架 ◆O8jI:2012/12/02(日) 11:06 ID:OIE

「…のせいでこうなったんだよ!?」

「……だけは、反省してるし!!」

「…まともにやらないから!!」

誰かが喧嘩してる……??

ってゆーか煩い

「あっ!美紀、おはよう」

ここは…保健室か…

「美紀、大丈夫?疲労で倒れたんだよ」

なんだ疲労か…ならいいや

「全部会長のせいですよ!!」

「だから今回は反省してるって言ってるだろ!?」

煩いのはこいつらか………

「私、これから仕事があるから、ちょっと行くね」

そう言って、足早に去っていく葵

「大丈夫か?」

「大丈夫です」

何かこいつ、少ししゅんとしてるんだけど気のせい?

「今回はごめん、流石に反省してる」

少し照れ気味に言うこいつが面白くて、私はクスッと笑った

「なんで笑うんだよ」

「拗ねてるの?会長」

「拗ねてない拗ねてない」

そう言って、なぜか近づいてくる会長

ガララッ

もう少しで重なりあうところで誰かが入ってきた

「あれ〜?いないなぁ…」

キョロキョロとしている少女が私達のところに来るのはあと少しだった


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