キミと居た日々。

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1:リンリン♪:2012/12/02(日) 18:25 ID:Lf.

prologue

何年も、何百年も、何万年も___。

キミと会えるのを待ってた。

それから、私と遊んでくれた___。

そう、キミに会えたのは奇跡だった___。

これからも、キミと恋をしてたい___。

私は、これからもキミと恋出来るのを祈ってる。

願いはきっと、きっと叶う。

私は、そう信じてる__。

2:リンリン♪:2012/12/02(日) 18:26 ID:Lf.

葉っぱ天国を今日始めた、リンリン♪です!

良ければ、あたたかーい目で見てやってくださいw←

3:美麗:2012/12/02(日) 18:31 ID:gTo

は、初めてでこんなに書けちゃうものなんですか!?
ってりんご?

4:リンリン♪:2012/12/02(日) 20:52 ID:Lf.

りんごって誰ですか?

すみません、IDで分かると思いますが、別人ですw
初めてなんですが、他の掲示板で小説書いてるので、慣れてるんです^^

美麗s、コメントありがとうございましたm(__)m
まぁ、りんごsじゃないので・・・。

5:美麗:2012/12/02(日) 20:54 ID:gTo

わかりました!

そうなんですか・・・
本当にお上手で(´・○・)ソンケイ

6:リンリン♪:2012/12/02(日) 21:06 ID:Lf.

>>5
そっ、、それほどでもぉ(〃゚∇゚〃)テレテレww
書きます!

リリリリリリ・・・。×1
「んもーうるさいなー。」
バンっ
あたし、荒木凛。
いつも、夜裏の川で、星を見てるんだけど、○○になるとは・・・。
「凛ー目覚ましなったでしょー?起きなさーい!」
・・ッママまでうるさい・・・。
せっかく良い夢を見てたのにぃー・・・。
そう、○○の夢だったんだよね。。。
はぁ・・・。

「はいはい分かった。行けば良いんでしょ、行けば。」
あたしはそう呟いた。
時間はぁっと!って、もう7時!?
「ママー目覚ましこんな時間にセットしてない・・・「クスクス」。」
誰っ?「あっ、拓斗ー!いたずらするなぁー!」
この子は、小学3年生の弟。
いっつもうるさくて、ホントうんざり。
「ごーめーんー!だってさぁ、時々は弟、いたずらしたいもんで・・・。」
いや、時々じゃあないでしょ。
『いつも』なの、『いつも』!
はぁ、もう弟なんか何処か行っちゃってほしい・・・。
「ん?今、何か言った?」
ギクっ
「い、、いや・・・?何も言ってないよ・・・?」
「ふーん、そうなんだー。」
ふぅーッ、一安心。
バレそうな所だっ・・・ってそれより、今そんな所じゃなーいよー!!
おっくれるー!

続く

7:リンリン♪:2012/12/02(日) 21:08 ID:Lf.

美麗s、もう落ちなんですかね?

では、私も落ち

8:リンリン♪:2012/12/03(月) 22:00 ID:Lf.

バタバタバタ・・・。
あたしが急いで階段を駆け下がった
すると・・・
ずるッ
「きゃあッ!!!」
いっつー・・・。
なな何と・・・。あたし、階段から落ちちゃったぁー!!
んもうッ・・こうなったのもあいつ、拓斗の生だぁ!!!
「あらっ、凛どうした・・あらまた階段から落ちたのー?ドンくさいわねー」
『また』じゃありません!今日だけ拓斗のせいですっ!
ママ、何にも分かってない・・・。
あーもう遅刻するよー!どうしよぉ・・・。

「よいこらせっと・・・。」
はぁ、かごに入れてた洋服も・・・。
あっ、もちろんパジャマで下りたよ、階段は。
むむっ、、むむむっ・・・!?
うん、この気配は間違いなく拓斗だねっ?
最悪、拓斗!
「たーくーとぉー!!このせいでお姉ちゃんは学校遅れるんだってばぁぁーー!!素直に白状しなさーい!」
コチョコチョー!!
「ぎゃぁーっ、くすぐったいくすぐったいよぉ、ごめんったらぁ、二度と遣らないから、、」
うん、今「二度と」と言ったね?
ふん、誰が許すもんか!!!
「二度とだね?必ずだよ!このおバカー!」
タッタッタッタッ
「ママぁぁー、お姉ちゃんが虐めるぅー!!」
ぎくッ
あたしの首には冷や汗が流れた
虐めて何かないよー!拓斗、ママに頼るな!
ウザーい・・・。
「あら、凛虐めたの?」「やってないよ。」
・数十分後・
>>続きを読む
「って、ママぁ学校!朝ご飯はチョコスティック1つで良いからー、じゃあ行って来まーす!」
「行ってらっしゃい」
ふぅー、何とか朝ご飯食べれた・・・。
何故か、牛乳飲んでないけれど。。。

続く

9:あめ:2012/12/04(火) 21:26 ID:uW.

面白いですっ★

なんか見ててウキウキします(*^_^*)

10:リンリン♪:2012/12/05(水) 15:21 ID:Lf.

>>9ありがとです!書きますね(☆・ω・☆)フフフーン

「凛、今日遅いね。でもウチも遅刻したからさ、弟が邪魔で」
おおっ、真衣ィ!
珍しい、真衣が遅刻だなんて・・・。
「ええっ?あたしも弟が目覚ましを変な時間にさぁ・・・。もぉ最悪」
まぁ、弟は時々いたずらしたい物で・・・。
って、いつもだから、いつも・・・。
「ウチも、弟が目覚ましセットしたんだよぉ?偶然だね、凛!」
「うん、アハハハハハっ!!!」
あたしと真衣は、笑って笑って笑い終わると、真衣は尋ねた
何の用だろ?
「あのね、凛。何か長池公園にね前白い装束を着た人を見たんだけど、、正体を一緒に調べて来んない?お願い!」
はぁ、それだけのことか・・・。
って、遅刻ーーー!!!
ヤバい、急がなきゃ!
「真衣、その事は教室で!まず、遅刻しちゃうよ、遅刻!」
あたしはそう言って急いで真衣と走った
でも、真衣は遅れてる・・・。
真衣、平気かな?うん、何もないね
「凛ーー、待ってぇー!」


ε-ε-ヾ( o´∀)ツ[。+゚続く。+゚]ヽ(∀‘o )ノ-з-з

11:まほ:2012/12/05(水) 17:32 ID:wOA

私を助けてくれた大好きな人のまほです!この小説おもしろかったです。夢中で読みました。続きお願いします☆
頑張ってください!
私も小説頑張るので見てください!リンリンさんよりは下手ですが

12:凛  ◆0P4w:2012/12/05(水) 19:06 ID:Lf.

元リンリン♪です。

凛に替えました。まほsの方が上手いですよ!
駄作ですけど、これからも見てってくださいww

13:凛  ◆0P4w:2012/12/07(金) 17:05 ID:Lf.

ついたー!
「ピッピー!」
んんん?むむっ?
あっ、藤本先生・・・。
「石沢凛、井上真衣、遅刻ー!」
うっわー、後3分で始まる・・・。
確かに、これは遅刻と言える。

でも、そう言われると、真衣は教室へ走った。
って、もう真衣廊下に居る。
速いよ、あたし何か比べ物にならない。
ガラっ
あたしが教室のドアを開けると
「石沢、お前遅ーい!井上も遅いけれど、走って来たらしいぞ。でも井上、廊下走ったからいけねーぞ」
人の事言えないよ、島瀬。
いつも休み時間になったら廊下走るクセに。
あぁぁー、でもお腹すいたぁ・・・。
「ぐぅぅぅ・・きゅるるるる・・・。」
キャっ!

お腹、なっちゃった。。。
「凛ー、朝ご飯食べてないのー?駄目だよ、遅刻するとしても。」
あ、桜。ありがと、とも言えないけれど・・・。
でも、桜って美人だよね。
ケアでもしてるのかな・・・。
「桜、何であんなに美人なのー?ケアでもしてるのー?」
あっ、今あたしが思ってた事だ!
何故、同じ事を。。
「えっとね、ママが美容院の人だから、いつもケアしろって。だから、慣れて来てるし、ケアをしてるって訳」
おお、桜、詳しーい!ママ何か、いつも家の掃除ばっかしてて、オシャレする時間がないのよねー。
家って、大体あたしが拓斗とお留守番。

嫌なんだよ、弟って。
「おーい、H,Rを始めるぞー。」
「「はーい。」」


ラビュ゚.+✽:。(*→௰◕)♡続く(◕௰←*)゚.+✽:。ラビュ

14:凛  ◆0P4w:2012/12/09(日) 12:50 ID:Lf.

「でさでさー、昨日のNミュー(NGミュージック※駄目な歌手が集まる所)斉藤 伊手芳が最下位だったよねー。」
あ、Nミューの事か…。あたしも見たよ、それ。
てゆうか、あたしに話しかけて無いけれども…。
「あ、和歌も見たんだ、そして優勝は、本山 美緒だったよねー」
「おいおい、そこ静かにしろ。…」
先生が溜め息をついて、どうするっ!
まったく、この教室は何時も(いつも)煩くて集中出来ん!
ノートノートっと…。
「ガッシャァァァァァン!!」
「キャァァァァァァ!!!」
え、今のは何…?

あ、揺れてる揺れてる‥!!
怖ァァいィィィィィィィィィ!!!
「地震だ!、机に潜り込め!早く!震度6だ!」
し、、震度6ゥゥゥゥ!?!?
何故、こんなに‥!?
あっそうか、此処は岩手県か…。
だから、でも津波の心配は無いんだよね。
「先生、津波は来ないんですよね!?」
「ああ、勿論だ」
良かった。凜、あったまいー!
聞いてよかったかも…。
『キーンコーン』
『連絡をします。只今、地震が起きた為、校庭に防災ずきんを持って、集合します。
連絡をします。只今、地震が起きた為、校庭に防災ずきんを持って、集合します』
『キーンコーンカーン♪』
あ、放送。。。
でも、頑張らなきゃ…。
「それじゃあ、校庭に。出発だ」
「「はい!」」


<話が終わった頃>
>>続きを読む
ふぅーっ、一旦休憩かぁ‥。
って、何震度6の時に何してるんだ、凜…。
ああ、やっぱりあったま悪ーいかも…。
「それじゃあ続きだ。」


.。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚・*:続く.。 。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚・

15:凛  ◆0P4w:2012/12/10(月) 16:42 ID:Lf.

「えっと、この公式は、こうやってこうするんだ。ノートを書け」
はいはい、分かってます。
先生、焦らないで落ち着いて。
「えっと、皆書き終わったな、どれどれ…。ふむ、じゃあこれを、石沢!」
嘘ん、あたしー!?

嫌だぁ‥てかあたしこれ出来ない。
何故あたしを選ぶのよ。
「よし、じゃあ席に戻れ。皆、これはこうで良いのか?」
「「違います」」
ほら、大恥欠いたぁぁぁぁ…。

もう、嫌っ!
世の中は甘くないと皆言ってるけれど、自分はどうなのよっ。
もうすぐチャイムなる…。嬉し!



続く
※石沢じゃなくて、荒木でした。今までのは荒木にしといてください
by作者

16:匿名さん:2012/12/10(月) 17:02 ID:hn6

来ましたよ!

すごいよみやすいです!

17:ささかま:2012/12/10(月) 17:03 ID:hn6

すいません
匿名になっちゃって。

18:ささかま:2012/12/10(月) 17:04 ID:hn6

ていうか、地震!

地震いれるなんて、思い付かなかった!

19:凛  ◆0P4w:2012/12/11(火) 16:52 ID:Lf.



「じゃあ、井上!これ答えて見ろ。」
今度は真衣かあ、、まったくもー…。

もう、あたし先生呆れました。
「よし、これは皆合ってるか?」

「「okです」」
良いよねぇ、真衣は優秀で……。
あたしなんか、へちゃむくれだよ……。

もう、脳みそ取り替えたいぐらいだよ!
特に、香織と…。さっき言った優秀な人は、香織。
「井上、復習してきたんだな、良いじゃないか。」

真衣の顔は、笑みが浮かんでる。
良いな、頭が良くて。

きっと他の人もそう思うよ。

はああ。。。
「香織ぃ、私も出来たよ。香織には構わないけどね…(悔)」
「そんなわけないよ、真衣」

そんな訳ありますっ!
/続く/

20:凛  ◆0P4w:2012/12/12(水) 19:27 ID:Lf.

「キーンコーンカーンコーン♪×3」
「良し、今日の授業はこれで終わりだ!日直ー」

やったあ、終わりじゃん!
これであたしの恥は終わ‥「ああ、特に荒木の恥は面白かったな!」

………………………………。

先生がこれで、どうするねんっ!!
もう、嫌ぁぁぁ……(泣)

「これで、2時間目の算数の授業を終わります。」
「はい!!」

あ、中休み!(休み時間)
だから、大きな声でぇぇ♪なのか。
じゃあ、あたしも真衣と樹里で遊ぶかっ!!
「真ー衣ー、樹ー里ー、遊ぼー!」

「うん、いつもの縄跳び!」
まっ‥またぁ……?
でも、逆らったらいけないよね……。

ふう、樹里の言う事は従わないと…。
……足痛いかも……。

「樹っ…、樹里、、真衣…。あたし、足痛いから、安静して、保健室行くから縄跳び出来ない!御免!」

でも、嬉しいかも………………………………?
だって、飽きたんだもの。
でも、アンラッキー+ラッキー?

とにかく行こうっと。
「失礼しまーす。足が痛くて…。一時間目の長縄で転んで、捻挫………。」

「あらあら。じゃあ、包帯撒くわねー。」
クルクルっと包帯が足に撒かれる。
何時(いつ)治るかな…。

「二ヶ月半後に治るわよ。じゃあお大事にー」
「失礼しましたー」

はあ、結局縄跳び出来なかった。

古越先生、優しいなあ。
きっと、今頃二十跳びしてるよね。
真衣は。

「いつの間にか、チャイムが鳴ってた!あ、真衣!樹里!」
「あ、凜!そこ、どしたの?あ、一時間目の長縄で捻挫!だいじょぶ…?」

「うん」
何となく、真衣達が居たよ。
ふう。

続く(^_^;)

21:凛  ◆0P4w:2012/12/15(土) 12:01 ID:Lf.

…………………………………………。

捻挫って嫌だな。
体育出来ないし……。

色々考えてみれば、そうかも。

「じゃあ、凜お大事にー!!(私の名前の凛ではなく、凛に似た凜と言う漢字です)」
あ、真衣。
「うん、じゃあお先に行ってるね…。」

「・・凜、顔暗いけど大丈夫…?」
眩暈がして来たかも……。
あっ、ヤバ・・・。
「う、、うn…「バターン!!!!」

「あっ・・大丈夫!?!?」

-ビョウイン-

>>続きを読む
「凜!凜!__ん!!」

ん…?
此処は……。
「やったー、目覚ました!!」

続く

22:凛  ◆0P4w:2012/12/16(日) 19:04 ID:Lf.

ななな、、何……?

え?あたしどうかしたの?
自分にも全く分からん……。

「チョッ……あたし、どうしたの?え?何で病院?」
あたしは不思議に真衣と樹里達に言った。

そしたら、真衣が大きな声で
「え〜!?覚えてないの〜!?ヤバい、こりゃ……。まあ、ほっとこうか。」

いくら何でもほっとくは無いだろ!!

「井上さん。病院では騒がない様にしてね。病人が困るから…。」
「あ、すみません…。もう騒ぎませんので。」

本当に皆が振り向いてる。
真衣の方を……。

そしたら、樹里は「じゃ、私今日ピアノだから、帰るね!!ばいばい」と言って帰った。
それに引っ付いて、真衣も

「んじゃ、ウチも一人で帰るの寂しいから、樹里と一緒に帰るね!ばいばい!」
と言った。
それで、あたしはシーンと無言になって、本を読んだ。
けれど、どれも保健体育、体、病気・病院の本だらけ。

だけど、将来の夢は看護婦さんだから、色々読んじゃおうっと。

「あ、あそこの本は自由に取っていいので〜。」

「はい、今読んでます。」

♪続く♪
感想下さい(泣)

23:凛  ◆oSsI:2012/12/17(月) 10:35 ID:Lf.

つまんない……。

ママ達来ないかな……。
真衣、樹里、ママ、パパ、お爺ちゃん、お婆ちゃん、誰でも良いから来て…。
来る訳無いと思うけど………………。

それから、数十分経ったら、ドアが「キイ……」と開いた。

「だだだっ…誰…?」

良く見ると、背が高い影で、真っ黒だった。
そして、いきなり口を押えられて、引っ張られた。
「むぐっ……は、、離してっ!!!」

「煩い!!黙れ!!」

もう、嫌だ………。
何故、こんな目に合うの…?
顔は良く分からないけど、サングラスを掛けてて、帽子を被ってた。

ドアが開いて、担当の看護婦さんが来て、看護婦さんは驚いて
「まあ、凜ちゃん!!大丈夫!?今助けるからね!あんた!!凜ちゃんを離しなさい!!」

「っるせーなー!!お前何かに関係ねーんだよ!!」
「キャアっ!!」
か、、看護婦さんが押された……。

恐る恐る私は、怪しい男に
「辞めなさいよっ!!看護婦さんに、すり傷が有るじゃないのっ!!」

===続く===
さてさて…凜ちゃんは如何なるのでしょうか……!?

誘拐されて、どうなるのかお楽しみに!!

24:凛  ◆0P4w:2012/12/18(火) 13:16 ID:Lf.

「お前は気にしなくて良い!!良いから、黙って車に乗れ!ブス!!」
ブッ…ブスとは何事よ……。

アンタ何かサングラス男のくせに!!
ふん!!何が有っても泣くもんか!!
仕方なく、あたしは車に乗った。
「もう、一体何処行く気なのよっ!!!」

と、恐る恐る聞いてみた
そしたら
「うるせーっ!!!黙ってろ!!」

……っ一体何処まで我儘なサングラス男何だよっ!!


続く

25:露草:2012/12/18(火) 18:34 ID:0uM

ブス!!ってww笑っちゃいましたw
車が何処へ向かうか気になりますね
がんばって下さい〜!

26:凛  ◆0P4w:2012/12/18(火) 21:12 ID:Lf.

「ブス!!」、ウケますか?w

でも怖いですね〜、誘拐…((유Д유|||))ギャー

27:凛  ◆0P4w:2012/12/19(水) 13:15 ID:Lf.

我儘我儘我儘我儘我儘………!!!

ずっと私はそう想っていたのだ。
ママ・・ママ………。
「ふっ・・ふぇぇぇえぇっぇ……………。」

涙が溢れた。
すると
「ああ、俺はお前を浚うんじゃないんだよ。お前の家は何処だって言ってんだ。」
えっ…?浚うんじゃないの………?

あたしが病院で困ってたから………?
気を失って、困ってたから…………?

そうなの___?
「家は、、、河上市三丁目の5-14-16です。えっと…本当に家まで送ってくれるんですか?」

「ああ。病院の医者も「凜ちゃんは退院してokよ、お大事に」って言ってたしな。ナビ、ナビ…。設定okだ」
『およそ、500b先、左方向に曲がります。』

それから数十分後___。
「良し、着いたぞ。んじゃ、下りろ。ばいばいな」

嬉しい……。

見た目は怖くても、中身は優しいんだ、この人。
良かった、無事家に着いて。
「有り難う御座います。では」

ピーピーッ ブオォォォォォーン・・・。
行っちゃった__。
うぅーん!!今日は良い日だったかも!

ご機嫌ご機嫌♪
「ママーっ!!ただいま!今日は男の人が送ってくれた!!」


「あら、良かったわね。」

♣続く♣
感想下さい!!

28:くま(*_*):2012/12/19(水) 16:42 ID:r1o

初めまして〜くま(*_*)です。
おもしろい小説だね〜☆続きを楽しみにしてます〜♪

29:凛  ◆oSsI:2012/12/20(木) 18:42 ID:Lf.

ありがと!!くま(*₋*)さん^^
書きますね〜

「はァァァァァ…………ママー、今何時になっとる?」
まさかとはいえ、時計の方を振り向こうとしたら……

……驚きだった…。
びっくり&仰天!
「じゅっ……………12時45分………………!?」
頭の中は、『眠 時 暗』の三つでいっぱいだった。


眠いよ……もう、、駄目……。
バタッ ・・・・グーッ グゥゥスカ・・・・・

        *夢*
『ぬいぐるみの世界に遊ぶ夢』
『遊んでクマちゃんのぬいぐるみと出会う』
『出会って一緒にぬいぐるみ世界の遊園地で遊ぶ』
『目が回って目が覚めた』
『目が覚めて、おしまい』

        *終わり*
「眠っ………。まだ、12時45分のく……っ…ってえぇぇぇっぇぇぇぇぇえ!?朝の11時!?ヤバい、学校………。」

あぁぁあああ………………学校…………。
どうするの!?
ママに相談しようと思ったら、ママは電話機の所に居る。

終わったら、私は内容を聞いてみた。
「ママ、学校……。後、誰に電話?」

と聞いたら、ママは怒鳴って
「もちろん担任の先生よ!!!『後から行きます。』と言っといたわ!!もう、貴方って子は!!!………」
煩い、煩い!!!!!
黙ってっ!!

私がいけないのは分かってる。
けれど、怒鳴る必要は無い!!!!
たまには親も子供の意見聞いてほしい!
聞いて、参考になってほしい!!!

「ママ、じゃあ私今から走って行くよ。老人も皆仕事、学校、家に居ると思うし居ないと思う。それに休み時間だから。良い?」
と尋ねてみた。
これも参考になって欲しい訳……だと思う、心の中は〜♪

なるはずだよね、早めに行く事だから。
「もちろんokよ。朝ご飯食べたから、行って来て!ばい!!」
「はぁぁぁいぃぃぃぃーーー!!!!!!」

ドンっと背中を押され、目が回った………。
転ぶとこだったけど、電信柱が在ったから。
って、走ると言ったんだ!!

いくらこの私でも、約束は守るよ、いつまでも〜♪
『線路は続くよ〜、どこまでも〜♪」の替え歌ぁぁ。

って、してる場合じゃないのよ、くだらん替え歌!!
しっしっ!!

続く
長かった♪

30:凛  ◆0P4w:2012/12/21(金) 20:41 ID:Lf.

やる気ないけど…走ろう………。

はあ、、玲愛(れあ)ちゃんに会いたいっつーの!
三谷 玲愛[rea mitani]って言うんだけど、森川 真鈴ちんと一緒にハワイに旅行しててさぁ……。
……って待てよ!?今日始業式だよーん!!

ランドセル、要ら……ああ、要るか。
あ、ハワイに旅行してるのは、真鈴ちんと玲愛ちゃんのパパが、会社の仕事で○○会が有ってね…。
それで、二人のパパは、お隣の会社で、二人の会社も有るらしく。

それから、優秀賞に選ばれて、ハワイ旅行券を貰って行った訳。
「あぁーもーう!走るのもいい加減にしたいよーーー!!!!」
って、言ってる内に着いた。

そーっと、そーっと、靴履いてしゃがんで行かなくっちゃ。
一年に気付かれて、何か言われたら大恥。
前みたいに最低な目に逢いたくない。
良し、ばれなかった見たい。
「先生…お早うございます……。」

小声で言ってみた。
けれど、先生は不思議そうに
「お前、ランドセルで来なくても良いって言ったぞ。まあ、別に駄目でも無いんだが……。」

ああ、これ気にした?
恥ずかしい…ママのせいで……。
けど、二年一組って体育だから、居なかった。

玲愛ちゃんと、真鈴ちんの話は、おしまいっ!
それより、学校着いたから!
すると、誰かが小声で
「凜、算数の授業だけど、割り算ビンゴのプリント配ってるから教科書ノート、出さないで良いよ。頑張れ!」

ああ、和歌だ。
頑張れって、要らないよ。


∀続く∀

またまた長く書けたっ♪
感想下さい!

31:くま(*_*):2012/12/21(金) 23:03 ID:r1o

来ました!がんばってるね〜凛♪
くま(*_*)は毎日の楽しみが増えたわ//
凛のほかの小説も見るね。

32:凛  ◆0P4w:2012/12/22(土) 20:51 ID:Lf.

有り難う!!

くま、「http://ha10.net/novel/1355032437.html」に来てね♪
         ↑をクリックしてね!もう一つの小説が有るから〜

33:凛  ◆0P4w:2012/12/23(日) 16:40 ID:Lf.

♪*〜●新しい登場人物●〜*♪
牧田 奈緒[マキタ ナオ]

宮村 友梨奈[ミヤムラ ユリナ]

本山 瑚瑠亜[モトヤマ コルア]
ですっ!
この三人は、奈緒は、友梨奈を虐めます。
けど、瑚瑠亜は友梨奈を庇って、今度は瑚瑠亜が虐められます。

友梨奈は、転校生なので、虐められる訳ですっ♪
是非見て下さい!

34:凛  ◆0P4w:2012/12/23(日) 17:00 ID:Lf.

ふう。。。
何とか授業終わったか。

あ、先生が大慌てで教室の窓を開けた。
「急に転入生が入って来た。さあ、自己紹介。」

「宮‥村友梨奈……です………。宜しく…お願いしま…す……。」
恥ずかしがり屋なのかな、友梨奈ちゃんは。
何か、ブルブル緊張しながら、席に着いている。

仲良くなる気は抜群だなっ!
あたしも転入して来た頃、緊張してたし。

そして、友梨奈ちゃんの席は、私のお隣だった。
「友梨奈ちゃん、怖くする事無いよ。呼び捨てで行こ!」

「うん、有り難う!」
それから、皆も「宜しくね」や「んじゃ、宜しくな」等や「友梨奈って呼ぶねー!」等々の挨拶をしている。
まるで、人気物になりそうだ。

きっと、皆と仲良くなれる筈と思っていたが……。

             -放課後-
「ね〜ねぇ、友梨奈さ〜ん?」
奈緒と、奈緒のいつもの取り巻きがニヤッと怪しげながら、友梨奈の方に行った。

怪しい…確かに怪しい……。
いつもの奈緒と違う。
それに、いつもの取り巻きの怜奈(レナ)と未音(ミオン)と麻友(マユ)と萌花(モカ)の様子も可笑しい。

「はい、奈緒ちゃん、何か用ですか?あ、未音さん達も。」
未音と萌花と怜奈は、違うクラスなのに良く知ってるね。

『虐め』とかやるんじゃ?
いや、奈緒達が遣る訳ない。

けれども怪しい。
ニヤニヤしながら友梨奈に近付いて行く。

まあ、もう放課後だし帰ろ〜っと!

伸びーっと、あたしは手を組んでふぁぁっと欠伸した。

「『はい』じゃねーんだよ!!ウザいんだよ!お前さぁ、明日からウチ等の奴隷な。キメーんだよ。あっ、毛虫以下じゃね?」

「確かにぃ!いや、毛虫の糞以下じゃなぁい?それか糞・野・郎♡」
虐め……。

何「♡」何か付けてんだよ。
助けなきゃ。
けど、帰らないと怒られる……。

まあ、明日様子を見ようっと!

<<続く>>

35:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/25(火) 18:05 ID:Lf.

鼻歌を歌いながら、帰ってる途中…。

何か、ゆらりと大勢の人影が見えた
誰だと思って近づくと……それは、奈緒達が友梨奈の事を虐めてる事が分かった

あたしは目を疑いもう一回見た

違う…こんなの本当じゃない!
また目を擦って見た

本当…本当だ……。

頬を抓って見た

「痛い…なら現実か。友梨…」
危ない、友梨奈に手を出す所だった

助けたい、けど自分一人だけでは助けられない

何で…何で奈緒は変わったの…?

未音も怜奈も萌花も麻友も
何で全員?

今の様子を見てみると友梨奈は蹴られて、道のゴミを掛けられてた

36:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/25(火) 18:15 ID:Lf.

掛けられて、また蹴られてる

助けるしか無い
自分はそう強く念じて、奈緒の方へ一歩足を踏み出した

話す…奈緒と直接話す

何故虐めるのか
何故暴力振るのか

「奈緒、何で友梨奈を虐める……?っ…」

あたしの言葉は途中で途切れてしまった
けど奈緒の返事はあたしの妄想じゃなく

……意外な返事だった
「はぁ?此奴がウザいから。ウザいとキモい所と、、転入生だから」

そう、この応えだった
『ウザいから。唯ウザいから』
頭にはこの言葉が回ってた

友梨奈は、じっと我慢してる
涙が溢れた時は目を擦って我慢してる

弱い所を見せたく無いのか、友梨奈は

そして、あたしの事は見ず、じっと、唯ボーっとしてるだけだった
丸で意識を失ってる見たいだ

「うっ……ふぇ…い‥やだ………。」

遂には泣きだした事も
「あ…あぁぁ……。ひっ………。」
友梨奈はもう一回泣いた

奈緒達全員は気付いてるんだが、次の虐めを考えてる様だ

ううん、帰らなきゃいけない
あたしは帰るんだ

そして、遂にあたしは見て見ぬフリをしてしまったのだった
自分でも嫌だ、可哀そうだとは思うが助けられない

続く(^∀^)

さて…友梨奈は如何なるのでしょうか……!?
感想下さい♪

37:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/27(木) 14:27 ID:Lf.

上げます↑↑

38:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/28(金) 11:35 ID:Lf.

何で…何で友梨奈があんな目に……。

あたし……どうかしたのだろうか。
ううん、でも誰か助けるよね。

タッタッタッタッ

ハァ・・ハァ・・ハァ・・・。
友梨奈があんな目に逢うのを見た方が、余計辛くなる。
だから、あたしは見ない方が一番だ。

そして、ピンポーン♪とチャイムが鳴った。
「あ…はい」

「宮村…友‥梨奈です……。」
その声の持ち主は、友梨奈。

思ったよりブルブルしてて、震えてる声。
寒そうだ。

「凜…ちゃん…。私、もう耐えられないよ……。どうす‥れば……。」
友梨奈……。

そうだね…あたしでも分からないんだよ……。
苦しい気持ちは分かる。

でも、あたしに言ったって、意味無いんだよ。
傷付くかも知れないけど…。

「苦しい気持ちは分かるよ。けど、あたしに言ったって如何にも…。」
「そう…か……。じゃ、ばいばい…。」

はあ…。

この、友梨奈虐めは、一体いつ終わるのだろうか。
☆続く☆

39:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2012/12/29(土) 17:04 ID:Lf.

虐めの事は忘れて、DSでもしよう。

それにしても、何やろうかな…。
…っ……あぁっぁぁぁ………っ!!!

友梨奈の事が忘れられない………。

如何しよ……っ…。
でも、思ったって意味ない。
明日様子を見よう。

=======夜ご飯=======

「美味しい!…ママ、今日お腹いっぱい!ごちそうさまぁぁ」

「あら、もう?じゃ、今日は早いから好きな事を、八時まで遣って良いわよ」
よっしゃ〜っ!!

んじゃ、テレビ観〜ようっ!
え、今日は面白いのが無いじゃないか。
暇だな……。

そう思い込んでいる内に、八時になってしまった。
もうお風呂か。

「ママ、お風呂入って来るね」
はあ……明日の虐めはエスカレートするかな。

まあ、思わない様にしとこう。
リンスが無い……。

そして、少しリンスのケースを持って振って見たら、ちょっと入ってた。
んふんふ〜。

何て、キャラは辞めにしてーっと。

「んじゃ、お休みなさい」

♪続く♪

40:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/01/05(土) 17:26 ID:Lf.

次の日か…………。

友梨奈虐め、気にしない様にしよ。
「凛、いってらっしゃい」

そして、玄関にはいつも一緒に登校している真衣の姿。

真衣の後ろの人も、姿を現した。
その人は誰か分からなかった。
「あ、気が付いた?この子は私の弟祐気だよ」

弟さんだったんだ、とあたしは思い込んだ。
祐気君か…ふうん。

可愛いわぁ〜この子。
交換して欲しい。

「可愛ーい、あたしの弟と違って‥‥もう交換して欲しいな」

「いやいや、それ程でも無い。家では煩すぎ!」
けどあたしは、祐気君が煩いイメージがしなかった。
きっと、家では煩いんだろうか……。

学校に遅れる…急ごう!
「真衣、遅れるからのんびりしてないで行こうよ」

そして、真衣に「うん」と言われ、あたし達は走った。
速歩きした事も。


キーンコーンカーンコーン♪
あっ、いけない!
「滑り込みセーフッ!」

よかった、遅れずに。
そして、後は「友梨奈虐め」だけだった___

続く〜♡LOVU♡

41:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/01/07(月) 13:30 ID:Lf.

「おは…「キャァッ!辞めて…辞めてよぉ!いっ…ヤダァァァ・・・。」」

ふと振り返ってみると、友梨奈の髪の毛が引っ張られてた。
また、髪の毛が切られてた。

どうしよ…でも、助けられない、、自分の力では。

「ちょっと!アンタ、何してんのよ!」
誰?
そしたら、小瑠亜が庇ってた。

でも、杏珠は
「何?うざったしい!別に虐めするのも勝手だよ、普通。馬鹿?アンタ」

「二人とも煩い、じゃあ、友梨奈聞いて。中休みに小瑠亜に水かけて。そしたら解放」
そういわれて、友梨奈はゆっくりと頷いた。
でも、恐怖も混じってた。

そして、先生がいつも来る時間になりかけた時、奈緒達は急いで友梨奈の切った髪の毛をゴミ箱に捨てた。

~~~~~~中休み~~~~~~
~~~~~~   ~~~~~~

「じゃあ、友梨奈。着いて来てよね」「……」

そして、あたしも心配で着いて行った。

♪続く♪

42:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/01/09(水) 18:47 ID:Lf.

そう、あたしは真衣と様子を見る。

小瑠亜は、何処だろうとあたしはキョロキョロと見回した。
そして、目にも思わず物が……

友梨奈が、、虐めを楽しんでたのだった....
あたしは、真衣と帰った。

小瑠亜は[誰かぁ、、誰かぁぁぁっ!!お願い…お願ぁい..誰かぁ――――」

小瑠亜は叫び続けた。
あたし達の事、気付かなかったそうだ。

そう、、あたし達は見て見ぬ振を...

いけない事とは分かってるよ…。
もう、魂が燃やされる程、助けたかった。

それ位、小瑠亜の事が大好きだったのに……っ。

[ポタッ]

あたしは涙が落ちた。
落ちたと言うか、もう、泣きそうな位涙が溢れだした――
そうだよ、、、あたしは、いけない事をしたんだ……。

続く(*´∀`)<オタノシミニ
続いては…とんでも無い事になります……

そう、、屋上で○○をしてしまう凜…お楽しみにっ!

43:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/12(土) 12:42 ID:Lf.

え…?

あたしが、何をするかって……?
そりゃあ、勿論屋上に行って、自殺だよ。

だって、、小瑠亜の事見捨てちゃったんだもの__
それ位、酷い事をしたから。

そして、あたしがフェンスに乗り掛けた時___
「馬鹿ぁっ!!」

誰かの怒鳴り声が響いた。
そう、それは葵の怒鳴り声。

そして、あたしは呆然と黙って葵の目を逸らした。
「バチンッ」

頬を叩かれた音が、屋上中に響き渡る。
頬がヒリヒリする。

「なっ…何よ!あたしの好き勝手で良いじゃない……っ!小瑠亜の事を、見捨てたんだから‥あたしが身代わりになるの!!」

「何言ってんの!勝手に言うな!!小瑠亜は、虐めから逃げようと思ってるんだよ!?アンタが死んだら、小瑠亜は頑張れないじゃない…」
「でっ…でも…「馬鹿言え!小瑠亜は、一人でも大切な人を失ったら勇気を無くしちゃうじゃん!だから、、死なないでよ!!!」

……。
平凡と黙り続けるあたしと葵。

そうだ、、一人でも失ったら相手にとっては悲しいんだ。
死んじゃ駄目何だ……一人一人が助かって……。

「そうだよね…あたしって馬鹿だった…。親とかに悲しませたりするし…御免なさい、葵!」

「分かってくれれば良いの。さあ、行こうか、小瑠亜の場所に」
そして、あたしは黙って頷いた。
☆続く☆

44:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/01/15(火) 18:34 ID:Lf.

「小瑠亜……助けたいよぉ……」

あたしはそう呟いた。
それから、教室に戻っても小瑠亜は居なかった。
多分、いきなり転校?

でも、、小瑠亜はそんな事しないはず…。
「いきなりだが、本山が転校した。理由は、牧田、豊村、相崎、三里が虐めてたらしいぞ!本当か!?」
「は…はい!すいませんでした……」

「後で職員室に来い!!」
そして、あたしは泣きそうになった。
小瑠亜が転校しちゃうなんて、思いもしなかった。


友梨奈をあたしの代わりに庇ってくれて……本当に有難かった。
勿論、友梨奈も涙が溢れてた。

☆続く☆

45:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/01/20(日) 20:05 ID:Lf.

上げ↑↑

次レスは必ず書きます><,

46:& ◆v92o:2013/01/22(火) 21:19 ID:0Vg

✌🌠🗿💆🌋☺🍍👌👏📆

47:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/23(水) 14:54 ID:Lf.

ありがとうございます

これからも頑張りますね!

48:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/24(木) 18:09 ID:Lf.

あたしは、本当にありがとうと思ってた。

だって・・今までの事は、忘れなかったから。


”ありがとう”

この言葉しかない
また、逢えたら逢いたい。
小瑠亜の声。

小瑠亜の匂い。

小瑠亜の、ふんわりと柔らかい手。
そして、小瑠亜の”優しい心”

本当に、有難かった。
もう、消えても良い位に。
最高だった__小瑠亜と遊んだ事や、一緒に喧嘩をしたり、一緒に勉強したり。



忘れもしないよ、”キミと居た日々”は。

さようなら___

__いつか、きっと____


また逢おうね、小瑠亜・・・・・・。
-第一章-
【END】

第二章も、お楽しみに。

49:& ◆v92o:2013/01/24(木) 19:24 ID:Xg.

(((^_^;)👶👶👶👶👶👶

50:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/27(日) 19:29 ID:Lf.

>>49
ありがとうございます

書きます
--------

-第二章-
今日は、雪がシンシンと降ってる。
こんな日は、外に行って友梨奈と遊ぼうか。

ふあー・・・。
それにしても、眠たい朝。
「ママー友梨奈と遊んでくるわ」

「良いわよー」
友梨奈の家は、この黒と白の屋根が目印。
ピンポーン

ガチャ
「友梨奈ー、遊ぼー!!」
都合が良くないかも知れないけど。

遊べたらの話、遊べたら・・・・。
数秒経つと、友梨奈の母が出て来た。


そしたら、申し訳無さそうに言った。
「御免ね、凜ちゃん。今日はピアノで遊べないのよ・・御免ね、本当に」

「あ・・はい」
駄目だ。

遊べないのが、残念。
じゃあ、一人で家に往ってWIIでもしようか。

「ファッションモール♪--わがまま伝言☆--でもやろうか」

はあ・・一人でこれなんかつまらない。
遊べないよりはマシだけど。


♪続く♪

51:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/28(月) 15:45 ID:Lf.

あたしは【mao】でやっている。

何これ・・お金減ってるわ。
しかも、気に入らないのだけ。


もう辞める、これ。
ただ部屋で【これって、恋愛何でしょうか。】を読んだ方が良い。
−−十分後−−

今回は、舞香ちゃんが颯太君に恋して、親友の姫那に相談したんだって。

今日は、友梨奈も遊べないし最悪。
真衣と遊ぼうかな。

そして、あたしは真衣の家に向かった。
ピンポーン

「真衣ちゃん、今日遊べますか?」

「ええ、遊べるわよ。真衣も遊びたいって言う所だったしね。じゃあ、5時半に帰って来てねー」
よっしゃあ、遊べる!!

 

52:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/02/01(金) 16:46 ID:Lf.

上げます↑↑

53:匿名さん:2013/02/03(日) 20:33 ID:Lf.

「真衣ー、まずさ先生の誕生日プレゼントの飾り作らない?ほら、あそこの植物や花でさ」

「okだよ」
ってあれ?

真衣...居た!
うわ、ナンパ。

「金頂戴?俺等お金ねーんだよぉー。ほら、バックがパンパンじゃーん金が沢山の証拠だよーねー」

「いっ嫌です・・。これはポーチとか色々必要な物だから違・・う・・・」


・・真衣モテてる。
しかも、こんな所で。
助けなきゃ!

ぅ・・・。

煙草臭い。
言えないよ・・近付けん。

ま、頑張ろっと。

「しつこいねー、こんな所で」
あたしは空手を習ってるから、必殺の飛び蹴りをした。

「ぅ・・・ぐぐぐぅ・・・覚えてろよ!」

「凜ーありがとぉー!!それにしても凄い飛び蹴りだねぇ」
えへへ、そう?

嬉しいなー。
久々のナンパを見たよ。

あは。

♪続く♪

54:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/02/08(金) 19:04 ID:Lf.

「それにしても、ナンパを倒せる女何て凄いね。ウチ、憧れちゃったぁ」

先生の誕生日は、明々後日(シアサッテ)。
あたしは、そこでどんな花が良いか迷った。

真衣は、もう積み始めてる。
あたし、ちっとも才能無いし・・・。

頭良いから、真衣は選ぶ才能が・・・‥。
そこで、あたしが選んだのは、ローズピンクの綺麗なマーガレット。

もう一つは、蒲公英(タンポポ)や菫(スミレ)。

他にも、色々ある。
「あ、これ良いなー」
あたしがまた見つけたのは、鈴蘭やオオ・・・何とか。

誕生日が、楽しみだなあ。

先生、明々後日で28歳。
結構若いと呼ばれてる。

どうだろ‥これ。

喜ぶかも。
♪続く♪

55:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/02/25(月) 19:46 ID:6RU

上げ↑↑

56:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/02/26(火) 17:11 ID:6RU

----birthday当日。

あたしは、そそくさと真衣と手造りした花束……みたいなのを持って来た。

真衣と、「ok」と何度も確認して、一生懸命造った物。

今日の給食は、調度クリスマスだったから、クリスマスケーキが出た。
それを、先生の誕生日ケーキに。


給食の時間。

早速、誕プレを渡した。
あたしは、真衣と
「「先生、このmini花束どお?」」

と言った。

プッ、ハモったー!

「うん、とっても気に入った。ありがとう、真衣さんと凜さん」

よかった。

57:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/02/26(火) 17:16 ID:6RU

短いけど、ENDします。


すいません!!
―――――――epilogue―――――――

貴方は、祝って貰えて、嬉しいですか__?

皆と一緒に居て、楽しいですか?

友達と笑い合えて、嬉しいですか。

親友は、大事な物なんだよ。

幾ら(イクラ)友達が転校しても、親友が転校しても。

きっと、その人と居た日々は忘れちゃ駄目なんだよ。

その人も分かってくれるはず。

諦めちゃ駄目です。

一緒に居た日々を思い出せば、乗り越えられますから_____

第二章

【END】

完結しました。
今までの読者さん、ありがとうございました。

ささかま、露草、〇〇さん、林檎。

御礼(オンレイ)申し上げます。

58:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/02/26(火) 17:17 ID:6RU

新しい「ありがとう、ただそれだけ。」で逢いましょう!!


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