恋の運命

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1:hauna:2012/12/04(火) 20:56 ID:kwE



初めまして。スレのhaunaです
小説書くので、コメントください!



―登場人物―

佐藤 瑠衣 *さとう るい*(♀)
高校1年生。翔先輩の事が好き
サッカー部のマネージャー
連とおさ幼馴染

大野 連  *おおの れん*(♂)
サッカー部の新メンバー
1年生でサッカーのレギュラーメンバー
瑠衣と幼馴染

椎名 翔  *しいな しょう*(♂)
高校2年生.サッカー部のキャプテン
女子から人気。

2:hauna:2012/12/04(火) 21:14 ID:kwE



「しょっ翔せんぱ〜い」
私は大きい声で叫びながら翔先輩を応援してる
「瑠衣っ!」
翔先輩はこっちを見ながら、笑顔で微笑む

今日は央蘭高校VS桜宮高校のサッカー試合なのです
私は央蘭高校サッカー部のマネージャー

ぴょんぴょん飛び跳ねて応援してたので、髪の毛が崩れてきた
「あっ髪の毛が・・」
といいながら耳の下で二つ結びもしていた
髪の毛を整える。
耳にはハートのピアス
揺れる私の茶色い髪の毛

「瑠衣〜。翔先輩とお似合いだよ〜」
親友の由衣奈が言う

3:hauna:2012/12/04(火) 21:16 ID:kwE


続きは明日、書きます!
今日は落ちます。

4:hauna:2012/12/05(水) 17:25 ID:kwE



<瑠衣>「そう〜?」
私は少し嬉しがりながら言った
なぜなら、私は翔先輩の事が好きだからだ!
<由衣奈>「そうだよヨ〜!!瑠衣さぁ〜学年で一番かわいんだよ〜」
由衣奈は少あきれ顔で私に言うけど・・・
やっぱぱり自信がない

―ピッピィィ―
試合終了の合図がなった
<瑠衣>「翔せんぱ〜い!お疲れ様です!」
私はいち早く翔先輩に駆け寄った

5:hauna:2012/12/12(水) 17:21 ID:kwE



「翔先輩!お疲れ様です!」
私はそういいながらタオルを渡した

「サンキュッ!瑠衣!」

翔先輩は笑顔で言う

「瑠衣ちゃ〜〜ん!こっちも来て〜〜」
私はほかの部員に呼ばれ、翔先輩の元を離れた

最後にタオルを配ったのは・・・連!
「はい連!タオル!」
私は連にタオルを渡した

ん・・・?連の鼻に汗ついてる
拭いてあげよ

「連!鼻に汗ついてるよ〜」
私は連の鼻に手も¥を伸ばしたとたん

「きゃぁっ!」
私の手のバランスが崩れて連と一緒に倒れてしまったのだ

6:hauna:2012/12/12(水) 17:26 ID:kwE


連との顔の距離がすごく近い
あともう少しでキスできそうな距離

「2人とも平気?」
翔先輩と由衣奈がすぐに駆け寄ってくれた

「連・・・ひじ怪我してないか・」
翔先輩はそういいながら連のひじをさした

見てみると
連のひじは血だらけだった
「やだっ!連!血が!」

7:ユズ:2012/12/13(木) 21:42 ID:kwE




私は、ポケットからピンクの花柄のハンカチを出して
連のひじにあてた

「連・・・大丈夫!?」
私は連に心配しながら聞いた

「平気だって!!」
連は笑顔をでいうけど痛そう・・・

「私、連と保健室行ってくる!!」
私は、翔先輩と由衣奈に言った

「いいって!!」
連はいうけど、やっおあ心配・・・

「でも、今日保健室の先生いないよ!!」
由衣奈も少し心配そうに言う

8:うみねこ:2012/12/14(金) 00:09 ID:UxY

はやく、続きがしりたいです!

9:ユズ:2012/12/16(日) 10:38 ID:kwE


>>8(うみねこさん)

ありがとうございます!!
続き書きますね!!

10:ユズ:2012/12/16(日) 10:44 ID:kwE



私は連と保健室に向かった

「大丈夫・・・?痛い?」
本当に痛そう・・・

「平気だよ。全然、いたくねぇって!」
うそつき・・・。その顔は絶対
痛いよ・・・
幼馴染だから、そんなことわかるもん!!

そんなことを思っていたら
急に大粒の涙が頬を流れていた

「ひっひ」

「どうしたんだ?なくなよっ」
連のやさしい声・・・

その途端――ー・・・

11:ユズ:2012/12/16(日) 11:25 ID:kwE



暖かい連のぬくもりが体を通して
伝わってくる

連に抱きしめられたけど
私は、抵抗しなかった

「連・・・?」
私は、頬をピンク色に染めながら言った

いままで、何人もの人に告白されたか、
けど、全員断った
本当にその人を愛せる自信がなかったから

連に、抱きしめられるなんて、思ってもいなかった
ずっと、幼馴染だと思っていたから

ガラー

保健室のドアを開ける音がした

12:マスカット:2012/12/16(日) 20:29 ID:KEs

おー.....早く続きが読みたいです!!
応援してます!頑張って下さい。

13:林檎:2012/12/16(日) 21:02 ID:oeU

またマスc!よく合うね!

面白いですね!続きが
早く見たいです!

14:ユズ:2012/12/19(水) 16:30 ID:kwE



>>12(マスカットさん)
ありがとうございます!!
応援、うれしいです!

>>13(林檎さん)
ありがとうございます!!
あの・・・小説書いてませんか?
(同じ名前を見かけたもので)

15:ユズ:2012/12/19(水) 16:31 ID:kwE



http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1355010925/l50

↑の小説なんですけど・・・

林檎さん
ちがいますか・・・?

16:ユズ:2012/12/19(水) 18:17 ID:kwE



「誰か来る!隠れろ!」
連と私はベットの上に隠れた

「あった〜ばんそうこ〜」
そういいながら去って行った

ドキドキ
鼓動が早くなる

連に鼓動聞こええてないかな?


「連・・・もう行ったよ」

連ははなしてくれない


「連・・・・?」

17:ユズ:2012/12/21(金) 17:21 ID:kwE




「連。痛いよぉ・・・」

連が私をがっしり抱きしめる

「あっごめん。」

そう言い連ははなしてくれた

「ところで、なんで隠れたの・・・?」

「保健室に男女二人じゃ怪しまれるだろ」

保健室に男女二人・・・

あっそっか

そのとたん頬がピンク色に染まる


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