いじめ 〜嘘〜

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1:瑠花:2012/12/05(水) 21:26 ID:YU.

こんにちは、瑠花です。
小説を書いていきます!
夜にしか、これませんが……
よろしくお願いします。

おもしろくなかったら、スルーで→

2:瑠花:2012/12/05(水) 21:33 ID:YU.

私、『川崎 夏乃』は高校生。
今まで、友達なんていなかった。
でも、高校生になって、初めて友達ができた。

*人物設定*
『川崎 夏乃』
・おとなしくて、優しい
・勉強もできる

『浜本 亜美』
・夏乃の友達だけど………!?
・かわいくて、人気者

『山口 百奈』
・運動神経バツグン!
・亜美と親友

あとは、クラスの女子&男子です。

3:瑠花:2012/12/05(水) 21:50 ID:YU.

「夏ーー乃!」
亜美だ。
その隣には……百奈か。
「宿題見せて♪」
「いいよ。」
『宿題を見せる。』
それは、友達ならあたりまえ。
って、亜美に教わった。
だから私が、宿題をしなければならない。
友達だから、仕方ないよね。
仕方ない…………………。

問題が起きたのは、休み時間だった。
「亜美のグロス可愛いー!」
「どうせ、またやったんでしょ?」
「そうに決まってんじゃない♪」
話題はやっぱり亜美。
でも、今日は違った。
今、女子の間で流行ってるもの。
それは・・・・・・


                              万引き


今まで、何回しただろう。
もちろん、私はしていない。
付き添いだけ。
そして、今日も……………

「百奈!誰も見てないわね?」
「うん、バッチリ♪」
万引きが始まる。
亜美は、バックを狙っている。
サッ
「夏乃、これ持って。」
盗んだバックを私に渡す。
そして、店を出ようとした。
私が出ると
ビーーーーーーッビーーーーーーッ
ブザーが鳴った。
私に定員さんが駆け寄ってきて、鞄を探す。
「ちょっと奥まで来てくれるかな?」
亜美達はビックリしている。
「君たちは…友達かな?」
定員さんが、亜美達に聞いた。
「いいえ、知りません。」
…………………………え?
「そうか、じゃあ君だけだね。」
そして、私はつれていかれた。

4:瑠花:2012/12/06(木) 17:29 ID:YU.

「…じゃあ、学校に連絡するからね。」
「…………はい…」
2時間だった。
学校に連絡される…………。
恐い。
学校で怒られるのが恐いんじゃない。
亜美達はなんで嘘をついたのかが恐い。

〜学校〜
「夏乃ー、ちょっと来て。」
私は、亜美と百奈に呼ばれた。
「なに?」
「万引きよ、ま・ん・び・き」
やっぱり、万引きのことか。
「私達がやったこと…秘密にしてよね。」
「…………!? なんで……?」
「なーんでって、それが友達でしょ?」
ホントに?
私はそう聞こうかと思った。
けど、恐くて声がでなかった。
「ったく、あの店は防犯ブザーが鳴んのねー。」
「ねー、もう行かんとこ!!」
「当たり前じゃん、夏乃、ちゃんと守ってよね。」
「…………うん。」
そして、私はお説教された。
先生にも、お母さんにも。
亜美と百奈のことは言わずに……
そして、私が万引きしたことが、学校中に知れわたった。
それからだった。

私への“いじめ”が始まったのは…

5:凛  ◆0P4w:2012/12/06(木) 19:30 ID:Lf.

面白いです!

お願いですので、http://ha10.net/novel/1354707482.html
に来てください(泣)
皆で力を合わせて書く、葉っぱ住人の皆さんで書く小説です!


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