今の幸せ

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1:Cosmos:2012/12/05(水) 22:45 ID:A4M

どうも。知ってる方は知ってると思います、Cosmosです。そうです そうです、あの、小説が続かない奴ですよ。
では、作品の紹介(動画が無いPV的もの)の移りたいと思います。

今の状態が、未来において天国のよう。そんな状態、体験したことありますか?
小説の中で繰り広げられる、あり得ないファンタジー。__それを乗り越えた先に、一体、何があるのか...。

思いっきりハードルが上がってしまったと思っています。
絶対これ以下なんですけど、一目でも見てくれたら嬉しいです。
次に、最も重要な規則を紹介します。守れない方は退場してくださいね。

規則
・荒らし等は、禁じます。
まぁ来たらアク禁か削除依頼出しますけどね。
・書き込みをしないでください。
批評も感想も、ここのスレでは受け付けていません。全て、下のURLでお願いします。
小説 感想等 (フリートーク版) : http://ha10.net/test/read.cgi/frt/1350702628/l5#A
・途中降参はあり得ます。
小説が途中で更新ストップしても苦情は受け付けませんので(笑)。

以上が守れる方、大歓迎します。では始めます。
Let's START!!!

2:Cosmos:2012/12/06(木) 17:14 ID:A4M

それは遠い異国での物語。

壮絶な冒険の幕が、今、あがる...。

そこで起こる出来事を乗り越えていく、謎の少年団。

名前は...

3:Cosmos:2012/12/06(木) 17:57 ID:A4M

1「リディビアスはどう?格好良くないか?」

2「それだったらルビーとかサファイアとかがいいと思うぜ。」

3「宝石なんて女みたいだぞ。そうだなぁ、ジャックグループとかはどうだ?」

「「「「却下!!」」」」

4「大体、リディなんとかも、 サファイアも、しっくりこないじゃん。」

2「じゃあ、宝石以外にかっこいい名前、言ってみろよ。」

4「...スパーク...とか。光るとかって意味なんだけど、僕ら5人で居ればどこでも輝く...自分で言うのも恥ずいけど。」

1「他には?」

3「誰か、いいのあるんじゃない?」

5「...さっきのも合わせて、スパーキング クルーズは?輝く船旅、輝く連中って意味だけど。」

3「いいじゃん!!それにしよう。」

「「「決定!!」」」

3「...やっぱジャックズ スパーキング クルーズじゃダメかな?」



さて、登場人物を説明しよう。ちなみに、全員中学3年の男だ。
1番は、サレナ・ダニえル。  冷静だが、冒険心が高い。積極的で、いつも良いアイディアを出す。
2番は、リエル・デイブ。   想像が豊かで、グループの中で一番背が高い。ちょっとロマンチスト。
3番は、ミカエル・ジャック。 グループにリーダーで、少し傲慢だが、良いまとめ役。
4番は、スマイソン・ジェフ。 やることと言うことすべてが正論。ちょっとドジ。
5番は、ツヴァイ・トンプティ。一番大人しいが、グループで一番賢い。背も一番小さい。

4:Cosmos:2012/12/06(木) 17:59 ID:A4M

すみません。サレナ・ダニ"エ"ルです。

5:Cosmos:2012/12/09(日) 15:12 ID:A4M

すみません、名前は前後 逆です、全て。本当に申し訳ありません。


第一章 「旅の始まり」

静かな海に、ごう音が流れはじめる。雷だ。

「舵をしっかり!! 竜巻がじき発生するかもしれない!!! そうでなくとも大きい嵐はやってくる!!! エンジン全開だ!!!!!」

リーダーのジャックの指示により、船は徐々にスピードが上がる。だが、厳しい自然には及ばず、嵐に追いつかれた。

「諦めないで!! 精一杯やれ!!!!」

船が揺れ始める。次第に、大きく、強く。左右に揺さぶられ、上下にうめく波。雨も降ってきた。

まずい...これ以上嵐が酷くなったら...。頼む、静まってくれ!!

ジェフの思いとは裏腹に、嵐はどんどん凶暴さを増し、ついには水が船の中に溢れてきた。

何かに捕まっていないと立っていられない、そんな状況だった。

体力も限界に達してきたジェフは、ついに倒れてしまった。それに気づいて、ダニエルが駆けつける。

ジェフの体を揺さぶり、必死に顔をペチペチと叩く。

「ジェフ!!! しっかりしてくれよ、お前が流れて漂流したら一生恨むからな!!!!」

そう言いながら、ダニエルまでもが、意識がうつろだった。ジェフの顔を叩く回数が減り、力もだんだん弱まり、次第に、ジェフの横に突っ伏した。

ジャックは、そんなみんなの反応を見て、ある決意をした。みんなを中央の個室まで運ぶ、ということだ。

こんな揺れる中で、それはとても危険なことだった。でも、このままだとみんな流れ出ていくかもしれない。

そんな考えが脳裏を横切ると、ジャックは居ても立ってもいられず、デイブに舵をまかせ、船の隅で釘に捕まっていたトンプティーから運び始めた。

揺れる船の上を何度も往復し、その度何度もバランスを崩した。トンプティーを運び終えたのは、およそ八分経ったころだった。

トンプティーを運び始めてから三十分が経った。三人とも、無事個室の中で固定されていた。これなら、波によって揺れる船でも、転がることはない。あとは...。

デイブを固定したあと、自分が固定できないことに悩んでいた。舵場から手を離したら、船はよりいっそう揺れる。その中で、絶対起きていられなくなる。どうすればいいのか。

そしてジャックの出した結末は...。

6:Cosmos:2012/12/10(月) 21:12 ID:A4M


ジャックの出した結末__それは、個室を支える柱に自分をできるだけ固定する、ということだった。

頭まで固定する時間はおそらくないだろう。だが、頭を何度も打って死んでしまったら話にならない。とにかくやってみる。

デイブに声を掛け、操舵輪(そうだりん)をロープで固定し、しばらくもつようにした。そして、デイブをしっかりと固定したあと、ジャックは自分の準備に取り掛かった。

まず柱に足を回し、足首の一番細いところをしっかりと固定。次に首のところもある程度きつく縛る。最後に頭を何重にも巻き、呼吸が楽にできる位までにしたら完了。

ここまでの作業を終え、疲れが一気に襲ってきたジャックは、まるで赤ん坊のように一瞬にして眠りについた。
_______________________________
【ジャック視点】


「ジャック...ジャック!! 起きろ、俺たち、島についたぞ。」

気が付いたら、俺は船の個室で、柱にがっちり固定されていた。目の前にはデイブとダニエルがいた。一晩中座っていたから、首も尻も痛む。ひとまず助かったようだ。

俺は、これ以上迷惑はかけられないと、急いでロープをほどいた。外に出ると、大きな島だった。

「無人島か?」

俺はそう短く聞いて、返事も待たずにナイフを取り出し、食料調達に行った。持ってきた食材が無いわけではない。いざという時にエネルギーの出る食材がないと困るから、あえて残しておく作戦だ。

森なのかジャングルなのか、緑に入ってすぐにかんきつ類の成る木を見つけた。熟れてそうなものを選び、皮をむいて口に含んでみた。

「うわーっ!! 酸っぱ〜い!!!」

それは、驚くほどの酸っぱさだった。普通は食べないから適切な表現ではないが、レモンの五倍はありそうだ。運良く、塩、砂糖、ハチミツと最低限の調味料は持っていたため、ジャムや、この果物の砂糖漬けが食えそうだ。

それにしても腹減ったな...もっと良い食材があると助かるんだけど...。もう少し探検してみるとするか。

7:Cosmos:2012/12/12(水) 21:04 ID:A4M

【デイブ視点】

ジャックが酸っぱい、と叫んだ頃、俺は操舵輪に絡むロープを外す作業にかかっていた。ロープはややこしく絡み、とてもじゃないけど外せそうにない。

いよいよ精神的に参ってきた時、俺は無意識にあおむけに転がり、こう叫んでいた。

「切りてぇー!!!!!」

もちろん、このロープは生きて行く上での大切かもしれない資源なので、そんな勝手な真似はできない。

ひとまず諦め、遠くの海を眺めることにした。波は不規則に形を変え、まるで蛇のようにうねうねと動く。

見ていた波の白い泡が消えたその時だった。黒い物体が海に浮かんでいる。

なんだ、あれ。ん...? 何か分裂して...。もしかして___やっぱり、昆布かワカメだ!!!

海藻だと確信したデイブは、すぐさま水着加工のしてあるズボンを履き、物体に向かって一直線に泳いだ。

近づいていくと、海藻ではなかった。ウミガメだ。昼寝なのか、目を閉じて気持ち良さそうにしている。尻尾が見え隠れしているため、死んではいないようだ。無人島でウミガメと言ったら、大事な食料源。見逃すわけにはいかない。

デイブは、うまくウミガメの後ろに回り込み、波と同時に近づき、波と一緒に少し下がるという繰り返しで、どんどんウミガメに近づいていく。あと50cmというところで、一気に2m潜り、下からウミガメをがっちりゲット。起こさないよう、あまり揺らさないで浜辺近くまで来た。あとは、足が届く範囲なので持って暴れられても問題ない。

暴れるウミガメを、甲羅を下にしてひっくり返し、そのまま窒息死させた。船からテントを降ろし、組み立てて、そのなかでさばきに掛かった。まずは、体の一部、ましてや体にくっついている甲羅の取り外しから入った。甲羅の横に、消毒済みのナイフをいれる。そしてスイスイと切っていった。同じような手さばきでウミガメを、甲羅、食用肉、釣り用肉、内臓、そして血液に分けた。

ひとまず、島生活一日目は、豪華な物が食べられそうだ。

期待を膨らませながら、デイブは調理担当のトンプティーを探しに行った。

8:Cosmos:2012/12/23(日) 23:35 ID:A4M

訂正します。彼らは、16歳です。学校は...気にしないでください...

【トンプティー視点】
起きてすぐ、デイブのうめき声が聞こえた。見にいくと、彼は、嵐の際に巻きつけたとしか思えない、操舵輪に絡むロープを必死になって外そうとしていた。

僕はデイブがロープでそれを見て、切らないでね、と言っておいた。案の定、デイブは隠し持っていたハサミを渋々と置いた。

少しホッとしたが、油断はできない。ハサミを取り上げると、デイブは降参するかのように大の字で寝そべった。

「あんまり焼けるとあとで、山での行動が大変になるよ。」

デイブは周りに影響されやすい。それを知っていての一言だ。おそらく数分休んだらまた取り掛かっていくれるはず。彼を信じて、僕は海岸に出た。

海岸にはたくさんの漂流物が散乱していた。流木や魚...の死体...はもちろん、ペットボトルや空き缶なども落ちていた。

その中で、トンプティーは空き缶を探した。いくつか傷の少ない物を集め、その次に大きな石を何個か運んできた。準備は完了かに見えたが、トンプティーは一旦船に戻り、木の棒と、デイブがやっとの思いでほどいたロープを持ってきた。

これで準備完了だ。えっと...。

まず最初にトンプティーが手にしたのは空き缶。真ん中をへし折り、両端を持ち、蝶の羽みたいにパタパタ、いや、ペコペコさせた。すると、ものの一分で空き缶は真っ二つになった。それを集めてきた缶、全てにほどこすと、次にトンプティーは、こっちに来て、のジェスチャーをした。来たのは___デイブだ。実はデイブ、亀の捕獲後、暇になってトンプティーが船に戻った際についてきていた。

デイブが持ってきたもの...それは石だった。手のひらサイズの石を、四つほど。トンプティーは厳しくチェックしたが、最後にはいつものやさしい笑みで、合格、と言った。自分で拾ってきた大きく平たい石に空き缶が半分になったものをのせ、切断面を切り口に沿って何度もこすった。全部で六つほどあった、半・空き缶のうち、二つがアウト。アルミだったためだ。そして残りは次の行程へ。

先程同じように拾ってきた木の棒。それの、端より少し下の方に缶の切断してない方を合わせ、缶を棒で何度も叩き、棒の形に合わせていく。そして最後の行程。トンプティーが取り出したのは、ロープ。切り口を棒に遠い方、すなわち棒の形に合わせた方を、棒サイドにし、缶を棒に取り付けた。

皆さんはもうおわかりだろうか。トンプティーは器用なその手と、いろんな廃材で、小さな斧を作ったのだ。

「よし、完成!! 強度はあまり強くないから、木は切断できないけど、竹なら何とかできると思うよ。」

お腹が減っているデイブにとっては、丁度いい資源だった。米が炊けるわ、お椀にできるわ。刃物があればなんだって作れる。だが問題もあった。

「竹なんて、こんなジャングルにあるのかよ。見渡す限り、全部常緑樹っぽいけどな。」

そう、竹などどこにも見当たらない。だが、背丈の小さいトンプティーは、細かいところも入っていけたため、もうすでに見つけていた。

「さっき森をちょっと覗いたんだけど、竹やぶがあったから大丈夫。道も覚えているし、行こうよ。」

二人は作った斧と、竹を運ぶためのロープを持ち、森へと入っていった。

9:Cosmos:2012/12/24(月) 10:25 ID:A4M

【デイブ視点】

森に入ってすぐ、俺は疲れてしまった。トンプティーは背が低い。俺は高い。進みに差が出て、ついには腰が痛くなってきた。

度々待ってくれるトンプティーには感謝するけど、俺とじゃ日が暮れる。

「トンプティー、俺だと上の枝が当たりそうになってうまく進めない。この際、お前はここで待ってろ。ダニエルを呼んでくる。」

トンプティーは俺の言葉にうなずき、そこの岩に座った。そして、待ってる、と一言。たった一言だったが、俺には信頼が見えた。

「早く...呼んでこなきゃな。」

帰り道、なおも当たりそうになる小枝にイラ立ちを感じながら、デイブはどんどん森の外へと進んでいった。

10:林檎:2012/12/24(月) 19:40 ID:CGY

来ました!面白いですね!
応援します!

11:Cosmos:2012/12/24(月) 22:51 ID:A4M

>>10 来てくださったことには感謝いたします。
ですが、規則を見ましたか?書き込みを禁止しました。いくら私が拝見して欲しいと頼んだからって、ダメなものはダメです。
書き込むなら>>1のURLに行ってください。以後、ルールには十分気をつけた方がいいと思いますよ。

12:小説大好き匿名さん:2012/12/25(火) 23:33 ID:KL6

いいですね〜冒険・・・始めて読みました。表現、人物のセイフがうきうきしていますね。

13:Cosmos:2012/12/26(水) 13:02 ID:A4M

>>12 注意したのは林檎さんですが、みんなに守ってもらいたくて書いたんです。
あなたのように簡単に規則を無視する方いると、この小説を書く気がなくなります。応援しているのであれば、ちゃんと"規則を守ってください"。
このスレに書く、すなわひ規則を無視するのは、読者としての敬意が見えません。読んでもらえる事は大変嬉しいですが、規則を破るのであれば、誰も見に来なくていいです。
私は私のやり方で、この小説を続けていきます。

今後、規則を破る方がいるとしたら、その方はいつ、アクセス出来なくなるかわかりませんよ。
脅しみたいですが、本来はルールを破ること自体が間違っています。
規則はちゃんと守ってください!!!!!!!!!!

14:Cosmos:2012/12/30(日) 10:45 ID:A4M

【ダニエル視点】

今はちょうど昼食どき。トンプティーはまだ帰って来ない。腹が減ってしょうがない。

あいつが入って行った森を覗いたら、顔が突如現れた。俺はびっくりして尻もちをついてしまった。

「悪かったな、脅かしちまって。」

顔の正体はダニエルだった。俺を立たせたあと、デイブは竹の森まで行って欲しいと言ってきた。そこでトンプティーが待っている、とも。

竹林など知らないと言った。そもそも、まだ森には入ったことすらない。すると、デイブは誇らしげに言った。

「俺が線を引いてきたから、それを辿ればいい。」

わかった、と返事したが、俺の空腹はすでに限界に達していた。行く前に腹ごしらえをしようと、ポケットをあさった。

出てくる出てくる食べ物が、なんてことはなく、ポケットはカラだった。

その様子から俺の空腹を悟ったのか、デイブはテントに戻り、帰ってきた時には二つ袋を持っていた。小さな袋だった。二つ、ということは彼もお腹が空いているはずだ。

俺は彼の大きな体に気を遣い、小さい方を選んだ。すると、デイブは少し驚いた様子で俺を見たあと、テントに戻った。帰ってくると、いってらっしゃい、と何も持っていない手で、俺の背中をポン、と押した。

どうして食料を持っていないのかと尋ねると、驚きの返事が帰ってきた。

「俺、最初から食べる気なんてなかったけど。」

俺は絶句した。さっきからほぼ言葉を発していないが、これにはびっくりだった。

言ってくれれば、大きい方を取ったのに。

大きい方だけ持ってくれば良かったのに。

デイブに対して不満を抱きながら、小さなパンを片手に森へと踏み入った。

15:Cosmos:2013/01/07(月) 11:14 ID:A4M

【トンプティー視点】

ダニエルはまだやってこない。

「お昼過ぎかな...。」

刻一刻と迫る時間。喉の渇きを感じてから、もう随分経っている。

しょうがない、先に竹を切ってるか。その前に目印を残さないと。僕は石で矢印を作った。目立つように白っぽい石で。それを何mか進むごとに行く先に仕掛ける。

竹には微量の水分が含まれていて、半分に切ると格段に少しずつ水が溜まっている。それを集めて飲めば、喉の渇きが少しでも良くなるはず。

矢印を作るにも、それ以前に石を見つけなければならない。その石集めに手こずっていた。

そうこうしているうちに、竹林にたどり着いた。

一本竹を試し切りすると、手作りの斧では、あまりにも力が入らず。結局ダニエルが来るまで斧はお預けに。次に取り出したのは十徳ナイフその中の、コルク栓を開ける栓抜きを出す。段の一番したに穴を開け、水平に傾けると、水が三滴ほど出てきた。成功だ。

ダニエルが到着するまでの作業は、水集めに決まった。

16:Cosmos:2013/01/07(月) 16:43 ID:A4M

竹を半分にというのは、縦半分です。それぞれの段に、少しずつ溜まっているって意味です。

17:Cosmos:2013/01/14(月) 17:56 ID:A4M

番外編

本来、竹の水を集めるのは、葉を切断してから十分ほど経ってから。

そうしないと溜まる水はほとんど無く、トンプティーのように二、三滴ほどしか出てこない。

葉を切ることで、根から吸い上げた水は竹本体にとどまり、そして徐々に筒の中に染み出るのです。

これが、竹水(ちくすい)がたまる原因だそうです。


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