君と僕とで

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:ユズ:2012/12/07(金) 16:46 ID:kwE


初めまして。ユズです
内緒でやってるんで遅れる場合があります



前田 瑠衣 *まえだ るい*(♀)

松谷 裕  *まつや ゆう*(♂)

2:ユズ:2012/12/07(金) 16:47 ID:kwE


コメントください!

3:ユズ:2012/12/07(金) 16:48 ID:kwE



<瑠衣>「いっ行か・・・っない・・でよぉ」
私は大粒の涙を目からあふれさせながら言った


―2年前―


今はすごくすごく幸せです
高校3年生の春
桜がひらりひらと舞う新学期

今日も裕の自転車の後ろで登校しています

聖蘭高校の正門をくぐりクラス替えの表を見た
私は―――・・・

裕と私の名前は同じ2組にあった
ヨッシャ!私は心の中でガッツポーズをした

<裕> 「俺たち同じクラスだな!」
<瑠衣>「うん!よかったぁ〜」
私たちはそんな事を話ながら教室のドアを開けた

<裕> 「俺の席は――・・・あった!真ん中の列の3番目!瑠衣は?」
<瑠衣>「えっと・・・窓側の一番後ろ!ラッキ〜。でも、裕と離れちゃったな・・・」
<裕> 「だな・・・。まぁ、お昼は一緒に食べような!」
裕は明るい声で言ったとき、私たちの話に急に割り込んできたのは――・・・

・・・?だれ・・?

4:ユズ:2012/12/07(金) 16:49 ID:kwE



<美奈>「私、広田 美奈(ひろた みな)!席、となりだからよろしくね!」
少し、かわいこぶった声だな・・・と思った
<裕> 「・・・・おう!俺、松谷 裕!よろしくな!広田!」
<美奈>「やだぁ〜。美奈って呼んでくださ〜い!」
ズキッ 胸がギュってなって苦しい
<裕> 「ごめん。俺、彼女の事しか、下の名前で呼ばないんだ」
ふっ いっきに安心感がこみあげてきた
<美奈>「え〜彼女、いるんだぁ〜だれ〜?」
少し残念がった声だった
<裕> 「瑠衣っ!」
裕は私を指しながら笑顔で言った
<美奈>「そうなんだぁ〜・・・」
広田さんは私をジロッと見たのか、視線が痛い

―キーンコーンカーンコーン―

チャイムが鳴ったとたん先生が教室に入ってきた
30代前半くらいの先生で静かそうな先生だった
<先生>「1―2の担任の山本 雄大です。よろしくお願いします」
と言い、頭を下げた
クラスは、「よろしくお願いしま〜す」
みんな、テンション低いな・・・と思いながらも

木曜日になっていた

5:凛  ◆0P4w:2012/12/07(金) 20:46 ID:Lf.

もう少し、人が思ってる事を足せば良いんじゃないですか?
後、台本書きは辞めた方が良いですよ。

台本書きは、
○○「・・・・・・」って感じです。
最初に人物の名前を書いて、後から話してる事を書くのは辞めたほうがいいです。

6:ユズ:2012/12/09(日) 15:31 ID:kwE



凛さん!
アドバイスありがとぅございます!

7:ユズ:2012/12/09(日) 15:38 ID:kwE



私は、明るい声で
「裕〜!お昼食べよッ!」
といったけど・・・
「悪い!今日、ちょい用事が・・・」
裕は申し訳なさそうに言ったけど、
裕が教室に、出た瞬間・・・

8:ユズ:2012/12/09(日) 15:39 ID:kwE



>>凛さん
↑こんな感じですか?


書き込む 最新10 サイトマップ