双子?いいえ、○○ですっ!

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1:あんず:2012/12/07(金) 17:57 ID:mTs

また新しい小説ですw
今度こそは続けるつもりです。
頑張って書きますっ!

なので……
荒し、悪口、喧嘩→退場。
個人情報→書かないでください。

この2つを守ってください。

では、スタートですっ☆ミ

2:あんず:2012/12/07(金) 18:01 ID:mTs

〜プロローグ〜

同じ栗毛色の髪。
同じ透き通るような青い瞳。
同じイエシャルに同じ誕生日。

こういうとみんな言うの。

「双子?」って。

本当は違うのに、みんなそう言っている。

いつになったら分かるのかな?

私たちが○○って。

3:匿名さん:2012/12/07(金) 20:59 ID:mTs

私は、2人で店に入った。
「いらっしゃいませー。」
若いギャル店員さんと
長年やってそうなおばさんの店員さん。
まぁ、そんなことはおいといて……。
私は、店員に言った。
「あの、この『ラブキーホルダー』をくれませんか?」
すると店員さんの顔が変わった。
なんか……笑ってる………………?
「ふっ、双子でお持ちになるんですか?
ぷぷっ、イ、イニシャル……はっ…?

店員さん爆笑。
イラッ!
でも私は怒りをこらえて言った。

4:あんず:2012/12/07(金) 21:04 ID:mTs

「S,Sです。2人とも。」
そういうと店員さんは
「仲いい双子ね……。」
と、いってキーホルダーを渡した。
ハァッ。
私はため息をつき、店の扉をあけた。
そして、私たちをまーだ双子だと
思っている店員さんに言ってやった。

「双子?いいえ、恋人ですっ!」
ってね。

5:あんず:2012/12/08(土) 11:08 ID:mTs

私、瀬川更紗(せがわ さらさ)と
佐藤翔(さとう しょう)は、
付き合って3ヶ月の恋人。
私と、共通点が多くて話ているうちに
お互い好きになった。
で、めでたく付き合うことが
できたんだけど……………。

共通点が多すぎて周りからは『双子』
って言われてしまう。
今まで『恋人』なんて言われた事なんて
一度もない。

6:あんず:2012/12/08(土) 11:12 ID:mTs

訂正
>>5 の4行目。

私と、共通点が多くて話ているうちに
       訂正↓
私と、共通点が多くて話しているうちに

『話し』の『し』が抜けていました。

7:あんず:2012/12/08(土) 11:18 ID:mTs

ほら、今だって『双子』って言われた。

いつも、間違えた人は、謝ってくれたり、
冗談だよ!、って言ってくれたりする。
だから、分からない。
本当に分からないのか。それとも、
面白がって言ってるのか。

ねぇ、私たちって、そんなにも
『恋人』に見えないの?
そんなにも『双子』に見えるの?

8:あんず:2012/12/08(土) 17:12 ID:mTs

ハァァ……。
出会った頃は共通点が多いことが……
私と同じところがあることが………
あんなにも嬉しくて
たまらなかったのに……。

今は、全然嬉しくないよ。
どうしてかな。
付き合えただけで幸せなのに。
『双子』って見られたって、
双子になるわけじゃないのに。

9:あんず:2012/12/08(土) 17:28 ID:mTs

「更紗?顔色悪いぞ。大丈夫か?」
翔……。
「さっきの店員の言った事、きにしてるのか?
平気平気!俺、お前の事、ちゃんと
『恋人』って思ってるからさ。」
……ありがとう、翔。
そうだよね。
いちいち気にしてちゃダメだよね。
「大好きだよ、翔。ありがと♪」
チュッ。
口にキスするのは恥ずかしかったから、
私は、そっとほっぺたにキスをした。
ありがとうの気持ちを込めて……。

10:あんず:2012/12/08(土) 17:28 ID:mTs

ぜひぜひ、感想ください☆ミ
待ってます★

11:香織 ◆83h2:2012/12/08(土) 17:39 ID:0hA

読ませていただきました♪
すごい面白くて尊敬しちゃいました…!
続きが楽しみです、頑張ってください!!

12:あんず:2012/12/08(土) 17:45 ID:mTs

>>11
ありがとうございますっ!!
尊敬なんて……///
駄作ですよ………。
はい、頑張っちゃいますっ!!

13:香織 ◆83h2:2012/12/08(土) 17:47 ID:0hA

全然駄作じゃないですよ…!!
応援してます!!

14:あんず:2012/12/08(土) 17:57 ID:mTs

応援ありがとう!!
駄作だよ〜。

タメ&呼び捨てokかな?
私はok!あんずって読んで♪

15:香織 ◆83h2:2012/12/08(土) 18:00 ID:0hA

こっちもタメ&呼び捨てOK
了解!あんずって呼ぶね♪

16:あんず:2012/12/08(土) 18:02 ID:mTs

よし、じゃあ雑談?終了!!

もしよかったらフリートーク板の
「私、あんずと話しませんか?」
で、話そ♪
(もしかしたらスレ名違うかも……。)

17:香織 ◆83h2:2012/12/08(土) 18:05 ID:0hA

了解!小説書いたら行くね♪

18:あんず:2012/12/08(土) 21:13 ID:mTs

「さ、更紗!?」
翔は驚いた声を出した。
少し裏返ったような声。
恥ずかしいのか、嬉しいのか。
翔の顔は耳まで真っ赤だった。
「ねぇ、翔。今から私の家に来ない?
お菓子でも、作るよ。どう…?」
翔は何も言わない。
もしかして、やっぱり嫌だった……?
「ごめん、嫌ならいi「行く。」
え…………?なんて言ったの……?
「更紗の家、行ってもいいか?」
ドキッ……。胸の鼓動が早まる。
ただ、家に行ってもいいか
翔が聞いているだけなのに。
こんなにも、ドキドキするよ………。
「更紗、お前の家ダメか?」
積極的な翔。いつもとは違う。
なんか、緊張しちゃうよ。
「い……いいよ。行こ。」
「あぁ。更紗のお菓子♪楽しみだな♪」

19:あんず:2012/12/08(土) 21:15 ID:mTs

そして、私の家に着いた。
「あああああ上がって!?」
あぁ私の馬鹿!緊張しすぎだってば!
声裏返ってるしっ!!!!

20:あんず:2012/12/08(土) 21:21 ID:mTs

「プッ、更紗、お前何やってんだよっ。」
翔が笑った。
「っ……なんでもないよっ!!」
なんでもなくないけど。
「緊張してるだろ♪」
面白がってる!!絶対面白がってる!!
「しょ、翔!なんでもないのっ!!
本当よ。べべべ、別に翔がいつもと違って
積極的だから緊張してるとか、
そういう訳じゃないんだからねっ!!」

21:あんず:2012/12/09(日) 09:01 ID:mTs

わ、私の正直者………。
本音、全部言っちゃったじゃない。
私が色々考えていると翔はいきなり言った。
「じゃあ、もっと積極的になろうか?」
ビクッ…………………
「じょ、冗談でしょ………?」
翔は何も言わない。無言だった。
「じゃあ、本当に本気な……の?」
怖い。怖いよ。
何するのか分からない……。
ただ1つわかるのは、翔が本気だって事。
その目からわかる。
「更s「嫌ぁっ!!」
……私の声が部屋全体に響きわたる。
「帰って……。翔。」

22:あんず:2012/12/09(日) 09:12 ID:mTs

「なんで、だよ……。」
ショックを隠しきれない翔の声。
弱々しかった。
「怖い……の。まだそういう事は……。」
肩の震えがとまらない。
情けない状態だ。
「ごめん。お前が『恋人』らしくなりたい、
って言ってたから…。なんて言い訳だよな。
ごめん。本当にごめん……。」
私の………ため?
私が『恋人』らしくなりたい、って
言ったから……?
だから、無理して積極的になってくれたの……?
それを、その優しい気持ちに…………
私は、1人怖がっていたの……?

私、馬鹿みたい。
翔の気持ち分かってない……。
翔は私の気持ち、分かってたのに。
「………ごめっ、ごめんねっ……。
勝手にっ……勘違いしてっ…………。
勝手にっ…怒ってごめんねっ………。」
今の私には泣きながら謝る事しか
出来なかった。

23:あんず:2012/12/09(日) 09:18 ID:mTs

「いいよ。分かったんなら。」
許してくれた………。やっぱり優しい……。
「ありがとu「その代わり……もう一回キスして。」
え………。えええぇぇ!!
「うぅ……。分かった…………。」
チュッ………。
「これから、ゆっくり『恋人』らしく
になっていこ。」
「「大好き………。」」

       〜完〜

24:林檎:2012/12/09(日) 09:18 ID:sMA

面白いですね…!凄いです!
うちだったら、思いつきません!

25:あんず:2012/12/09(日) 09:24 ID:mTs

林檎さん、ありがとうございます。
すごく短いですよね……。
理由は、次の作品が早く書きたいから。
なんですよww

26:林檎:2012/12/09(日) 09:28 ID:sMA

そうなんですか!?じゃあ、新しいの
も見ますね

27:あんず:2012/12/09(日) 09:34 ID:mTs

新しいの作りました〜♪
「年上→OK。年下→NG?」
と、いう題名です。
なんか、おかしい題名ですねww


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