はねきゅう!!

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1:ましゅP:2012/12/07(金) 20:18 ID:VoE

白い空を見上げる。はいた息が白くくもって、より冬を感じさせる。
いま、部活しに学校へ向かっているところなのです。
空よりも白い雪をキュッキュッとならしながら歩く私。
部活は再登校で、いつも学校へ向かう時に通りかかる道の電柱のしたで
友人と待ち合わせをしていた。
「おーい、ミコト〜」
ぼんやり空を眺めてて分からなかったけど、目的地についていたらしく
友人のモモが呼び止めてくれた。
「あぁ、ごめんごめん」
私は謝ってモモの隣に並び、歩き出した。
「…ねぇ。ミコト何かあったの?」
モモは問うてきた。
正直ドキッ!として「え。えぇ?な、な、何でさ??」
と、あからさまなはんのうをしてしまった。
当然のこと、わかりやすい。と言われて話をすることにー


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