微笑むキス

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1:もも:2012/12/07(金) 21:25 ID:YU.

私は『後藤 杏里』中学生。

だけど、彼氏はいない。

ファーストキスだって守ってる。

なのに…

あんな奴に、奪われるなんて……




★るぅる★
荒し&喧嘩なし ((多分、そんなに人は来ないと思う…
感想とかくれると嬉しいです ((くれるかなぁ?こんな駄作に。

でゎでゎ
           GO→

2:もも:2012/12/07(金) 21:43 ID:YU.



「杏里ちゃん。あのね…僕、杏里ちゃんのことが好きだよ。」
「ありがと。でもね?私はまだ、幼稚園児だから、大きくなってから…ね?」
「うん、わかったよ。」
「エヘヘッ ○○くん♪大好き!!」


これが、小さい頃の思い出。
『○○くん』…………
○○に当てはまる名前を覚えてない。
大きくなってからねって……今だよね?
誰との約束なんて、覚えてないけど…
その子のことが、好きだったことを覚えてる。
ホントに誰だかわかんないけど…↓
まぁ、それは置いといて……
今日から中学生です。
入学式が終わって暇〜。
「杏里ィ〜、まだぁ?」
今のは友達の『前田 玲那』。
私の大親友!
「んー、まだぁ!!」
何がまだかって?
いや、聞いてない?
でも言わせて…………
今は、トイレの順番待ち!
『下品だぁ〜』って思った人……
すみません!
ウケを狙ったつもり………
うけないか……
まぁ、トイレは置いといて………
「杏里ー! 玲那知らねー?」
えーっと、今のは『吉田 春樹』。
玲那の彼氏。
「んー、知らないよォ?」
っとか言いつつ………
ボソッ「行ったよ、春樹くん。」
ボソッ「ありがとう…!」
玲那は春樹くんのことが好きだけど…
私との時間を大切にしててくれてるみたいで…
私といるときに、春樹くんが来たら隠れるの。
優しい玲那が大好き!!!!

まぁ、ひとまずここで、続きということに……


雑言入ってスマソ!

3:もも:2012/12/08(土) 13:26 ID:7y.

「玲那〜、どこぉ?」
春樹くんは、まだ探してる……(´・ω・)
「杏里。」
この声は?
と思いながら後ろを向く。
そしたら、ノートが目の前にあって…
「ぐっ!」
顔に当たった↓
「いったぁーい!」
「日誌持ってきたぞー。」
この冷静なやつは、『高木 昇』だ。
マジムカつくんだよねー。
凄い冷静なところが!!
「んー?謝らないのかな?(怒)」
「なんで謝らないといけねーの?そっちこそ、礼を言え。」
ウッゼェ〜(怒)
「昇くん。春樹くん見た?」
玲那は、昇に聞いた。
「玲那?春樹くんを呼んだら…」
「あのね、春樹くんが可哀想だから…」
優しいのう、玲那は……
「んー?裏庭にいたけど。」
「ありがとう。」
そして、玲那は走っていった。
裏庭に向かったのだろう。
「日誌…先生に届けてくる!」
私が言うと、昇が
「俺も行く。」
えっ?
「暇だから。」
「………えっ、あっ……あっそ!勝手にすれば!?」
「…?」
ドキンドキン
っ……私…昇に期待した?
『俺も行く。』……………
何期待したんだろう……。
まっ、いっかぁ。
タッタッタッ
そして、私は職員室へ日誌を届けた。
それから……
「んー!疲れたぁ。昇っ、一緒に帰ろ!」
「いいけど。」
二人で一緒に帰った。
昔みたいに……………


次は、春樹と玲那の物語!

4:もも:2012/12/08(土) 13:36 ID:7y.

タッタッタッ
私、『前田 玲奈』は走ってます!
裏庭に向かって……
春樹くんに会うために。
ハァ ハァ
「〜〜〜」「〜〜?〜〜」
…?
話し声がする?
春樹くんかなぁ??
そう思うと、心がウキウキしてきて、早く走った。
話し声が、だんだん近づいて来る。
「春樹く・・・・!?」
私が春樹くんに声をかけようと思ったら………
知らない女と春樹くんがいた。
二人はとても、楽しそうで……
春樹くんの方が積極的だった。
あのあと、どうなったかはわからない。
ただ、気がつくと家にいた。
『あの人はだれ?』って、春樹くんにメールしようとした。
でも、送信ボタンが押せなかった。
このメールで、振られたらどうしよう…
そう思う自分がいたから……。
私が春樹くんが呼んでるのに、隠れるのがいけなかったんだ。
春樹くんは、私のことを一生懸命愛してくれていたのに…
明日……気間づいな。


                      ★続く★


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