〜+。・*happy☆event*・。+〜

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1:凛  ◆0P4w:2012/12/09(日) 14:53 ID:Lf.

こんにちは!「キミと居た日々。」のスレ主、凛です!
再来週は、クリスマス・イヴなので、「〜+。・*happy☆event*・。+〜」
を書きます♪

題名の読みは‥「ハッピー☆イベント」です!
お正月にも近いので、豆まきとか…。
それで、イベントが付く題名を思いつきましたヽ(*´∀`)ノ

なので、じゃんじゃん感想くださいねぇオイオイ・・ (;´д`)ノ
では、荒らし等はお辞め下さい(/●◔∀◐●)/
START!

2:凛  ◆0P4w:2012/12/09(日) 15:02 ID:Lf.

prologue

これから、在る所へ行く___。

それは、在る彼を待ってたのだ。

「そろそろeventに近い。」

私はそう思い、彼を誘った。

「happyなeventになります様に。」

そう祈り続け、彼を待ってた__。

待っても待っても彼は来ない。

でも、ある場所に行ったら___、

「彼」は居た。


感想くださぁい(´・ω・`)ショボーン

3:凛  ◆0P4w:2012/12/09(日) 16:01 ID:Lf.

私、橘 美空。
今日は彼と、お隣の有名な「フェアリーカフェ」で待ち合わせなんだけど…。
なかなか彼はドジっ子だから、遅れる事が多い。
彼の名は、「望月 隼人」。
タッタッタッタッ
「おーい、美空ー!遅れてスマン!」
コケッ
「いってぇー…。」
ほら、この通り彼はドジっ子。
だから、最近面倒を見る事になって…。
その為で、今日はデートに来たの。
でも、昨日と今日連続デート。だから慣れてない…。
「じゃあ、行こっか、フェアリーカフェに。」
やれやれ…。
結局、本当に行く事になっちゃった…。
もう、呆れちゃう。でも、せっかくだし…。
*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚続く¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・
御免ね、読者さん!
今日は忙しくって…。

では、また明日!good-by☆

4:凛  ◆0P4w:2012/12/10(月) 16:35 ID:Lf.

「ピロリン♪ピロリン♪」
「あっ、いけない!ママが<いとこが来てるから帰りなさいって言ってるでしょ?>って…。」
おや、忘れん坊だから、ホントドジっ子。
せっかくのデートなのに…。
何か最初はデート、嬉しくもなかったのに、ガッカリしてくる…。
そうか、初めてのカフェだから楽しみだったんだ。だからか、納得。
「そうかぁ、残念。楽しみにしてたんだけどなぁ…。んじゃ、また今度!」
「おう、いつデートか決まったらメール‥じゃなくて電話するな!また!」

ふう、あのカフェで食べて見たかったな…。
何か窓から<プチカップケーキ アラザン付き>の看板が見えて…。
食べたくなっちゃった、まだ昼ご飯も食べ終わってないし…。
途中までは食べたよ、勿論。

私がとぼとぼ歩いていると、

「ん?あ、美空ー!」
むむっ?
あ、梨帆!偶然だなぁ。
「えっと、私昼ご飯少ししか食べて無くて‥良ければ、あのカフェで<プチカップケーキ>食べたいんだけど、一緒にどう?」
まあ、無理だよね。こんなの私だけだもん。
『ふう』

私が溜め息を付くと、

「あたしもそうだったの!一緒に食べよ!」
う‥嬉しい…!
梨帆、お金は…。
「でも、お金無いでしょ?私ので良いよ、ママのだから…。」
「ありがとっ、美空!でも、あのカップケーキ、500円もするんだね…珍しい…。」
ああ、でもママが遊びに使えって言ってくれたお金だから、いくらでも使っていいらしく…。

ふぁぁぁ、お腹空いたぁ。。。
梨帆、いつのまにか私のお財布取んないで!
後、取る暇が有るなら、さっさと返せぇ…。
「梨帆ぉ、お腹空いたから早くお金返してぇ…。」
「そうだね、あたしもお腹空いたし‥店員さん、これとこれください!」
梨帆、行動速いなぁ…。
でも、のんびり&天然っプリが嫌なんだよね…。
「お客様、ご注文がお届けになりました。ではご注文を持って、あのC番のテーブルにお座りください。」
はあ、ご丁寧に挨拶ですねぇ。
しかも、長々と…。
「じゃあ、美空、食べよっ!頂きまーす!」



*続く*

5:匿名さん:2012/12/10(月) 17:06 ID:hn6

クリスマス!
いいですねぇ'∀`

6:ささかま:2012/12/10(月) 17:08 ID:hn6

くそ ………
また匿名……
自分のドジさにあきれるぜ!

7:凛  ◆0P4w:2012/12/11(火) 16:42 ID:Lf.


「頂きまぁす!んん、っと、、お‥美味しぃい!!!む、、むぐぅ……。」
「ほらほら、、美空、急いでないで…。ほら、水飲みな!」

つ、、つまった……。

ゴクゴク
「かはぁ」

スポンジつまりました、私。
隼人より私の方がドジっ子だと今更思います、私。
「梨帆の<スマイルパンケーキ、一口ちょーだい!」

「えぇ?じゃあ<プチカップケーキ>もちょーうだいっ!!」
はいはい、ご自由にぃ♪

味は‥「美味しぃ!!梨帆、有り難ぉ!!」
「こちらこそ…あ、美空のも美味しいよ!特にアラザン…。」

いやあ、私も…。

そうそう、私、ママに言わなくちゃ。
ケータイケータイ…。

「ピッピッピッ」

_______________________

To,美空

件名,ママへ(^∀^)


ママ、今フェアリーカフェに居るよ!
偶然梨帆に会ったよ♪後、昼ご飯の続きを食べたよ(≧ω≦)b

じゃあ今から帰るね☺
美空より♡

_______________________
「よぉし、っと送信!」

_________
送信成功です
_________
「梨帆、そろそろ私帰るね。ばいばい!」
「ええ、もう?バイバイ!」

*続く*

8:凛  ◆0P4w:2012/12/11(火) 16:53 ID:Lf.

あげ↑

9:凛  ◆0P4w:2012/12/12(水) 21:41 ID:Lf.

「キミ〜が居るから〜僕は〜頑張〜れる〜♪」
あ、着メロ、「キミと僕」だ。

えっと、何々……?

______________________

to,ママ

件名,美空へ(^-^)v

分かった。気を付けて帰ってね><;
余りにも遅いと、ママ心配しちゃうから……(汗)

美空、隼人君とデート出来なくて、残念ね……(´・ω・‘)
梨帆ちゃんと会うなんて偶然だね☆

ママより
______________________
ふうん。。。

いつものメールだなあ…………。
「夕焼け小焼けで日が暮れて〜や〜ま〜の〜お〜寺〜の〜か〜ね〜が〜鳴〜る♪」
5‥5時………。

って、KUMONの時間!!!

そのまま行こう。
持ち物は鞄の中にあるし………。

_____________

to,美空

件名,KUMON☀

ママ、KUMONの時間になっちゃった;;
だから、そのまま行くね!

持ち物は鞄に有るから。

by美空☉
_________________

よしっと…。
じゃ、行こう!

「つ、着いた〜!!」

あれ?
栞じゃん!
「あ、美空〜!って、いつもと違うけど‥鞄とか。しかもオシャレ〜!」

「そぅお?んじゃ、一緒に行こ〜!!」
「うん!」


/続く/

10:凛  ◆0P4w:2012/12/15(土) 12:09 ID:Lf.

(今更「栞」って漢字を「詩織里」に替えます。「栞」と調べて画像見たら、本に挟む栞だったので)
「・・っでも詩織里。くもん習ってんの??」

今更聞くけど……。
習ってなかったよね。。
「あっ、習ってない……。すっかり忘れテタ・・・・・・・・・。」
やっぱりィ・・・・・・。

「んじゃ、バイバーイ。」
「ばいばーい」

タッタッタッタッ

KUMONに15分遅れるけど、KUMONの先生優しいからまぁ、良っか。
振り返ってみると、もう詩織里は居なかった。
そんな私は腕時計を観る。

今日は随分遅れたらしい。
ハア・・・・・・・・・・。


短いけど続く!!

11:凛  ◆0P4w:2012/12/15(土) 12:54 ID:Lf.

上げ↑

12:マスカット:2012/12/16(日) 16:17 ID:KEs

すごく、面白いです!頑張って下さい!!

13:凛  ◆0P4w:2012/12/16(日) 19:16 ID:Lf.

あ、感想有り難う御座います!!

頭痛いので、小説は今日書けません……(泣)
って事でさよなら

14:凛  ◆cT9Y:2012/12/17(月) 10:26 ID:Lf.

ピンポーン♪

チャイムを鳴らして、気付いた。
今日は、KUMONが休みだった事が__。

だって、ドアに<今日はkumonが休みなので、間違えて来ない様に>
って………。

「ふう、来て損した。」
と一言呟いてみた。

「フ〜フフフフ〜フ…うわぁっ!!」
ボテッ
どどど・・どうしよう………。

そう、私穴に落ちちゃった……。
これからどうすれば……。

それから一時間経っても誰も来なかった。
私は「助けて下さーい!」と叫んだが、やっぱり来なかった。

一時間数十分経っても来なかった。
「ふっ・・ふええええん………。ひっ・・ひっく……。ふぇぇぇっぇ……。」
泣いちゃったが、誰も来ない……。
もう駄目だ……。

それから夜中が来て、電話が鳴った。
出たら、ママだった。

「さっきから穴の中に居たよ…。もう、三時間は穴の中に居たけど、誰も助けてくれない」
「分かった、三桜可に居るのね。今行くわ」

良かった……。



===続く===

15:KAERA:2012/12/17(月) 16:52 ID:.3.

また新しいの書くんだね(Pq’v`◆)
でも程々にしときなよー、いっぱいすぎると書けないから。

16:凛  ◆0P4w:2012/12/17(月) 17:09 ID:Lf.

おおっ、kaera!!!!

コメ有り難ー!!

17:凛  ◆0P4w:2012/12/18(火) 13:08 ID:Lf.

プルルルルルルルルル………。

あ、電話だ。ママから……。
「ママ、三桜可に行ったけど、美空見掛けないわよ?」
あっ、看板!!えっと…?あっ、桜川(さくらがわ)だった!!

どうしよう……。
「あのね、ママ、看板見たら、桜川だった…。御免ね、ママ。」
「ええ!?分かった、今行くわ。」

ブチッ
ふう、ようやくママが来てくれる所か。
まあ、私が言う事じゃないけど。

そして、8時になる頃、「ガサガサっ」と草の音。
その音で私は、「ママっ!?」と言ってみたが、違かった様ね…。
「ママ?二衣菜だよ。あ、偶然散歩してたら、美空見掛けたから。それじゃ、バイなら!!」
「あ、そうなの?んじゃ、ばい!」

ママだと思ったのに……。
そして、着メロ(>>9の着メロ)「キミと僕」だ。

ケータイを開いてみると、
[やっぱり、ママ行けなくなった(汗)パパが車で行くから、待ってて(♡^〜^*)ムフッ]
と書いてあった。
それに、パパはこんな時間に会社終わる訳無い。

続く(σ・c_,・●)
面白そうな所で終わってすみません!!

18:露草:2012/12/18(火) 18:44 ID:0uM

美空どうなっちゃうのぉ〜!!!
放置されるの?w
続き早く読みたいです!
がんばれ!!

19:凛  ◆0P4w:2012/12/18(火) 21:08 ID:Lf.

>>18(露草s)

有り難う!!
呼びタメok?私はok☆

明日書くね!

20:凛  ◆0P4w:2012/12/19(水) 13:32 ID:Lf.

いや、終わる可能性も有るかも。

昨日だって早かった。
そうか、冬休みに近いもんね。
「ガサガサッ ガサガサッ」

ん?今度こそはママ…じゃなくてパパだ!

「パパ!!此処だよ、此処!!中心!!!」

「お?美空!!見つかった!この蔓に掴まれ。」
ふう、、疲れるなぁ……。
運動好きじゃないし……。
蔓に登るぞっ!!

美空、頑張れっ!!

「美空、後30aだけだ!!ガンバ、俺の娘!!」
えっと、このパパ、気合有りすぎじゃないでしょうか。

頭以上じゃないんでしょうか。
って、失礼失礼!!
もう、後何aなのよっ!!
疲れる疲れる。

「よし、着いたぞ。車此処に停めてあるから。乗れ。寒いだろ?」

「うん。パパ有り難う!」
って、もう伝わらないか。
運転してるんだし。

早く隼人とデートしたいな。
kiss…いや、何考えてるんだ、私!
頭トンチンカン(?)

けど、助けて貰ったのは嬉しいかも。
「着いた!寒い、、早く家に入るー!!パパ早く停めて、車!!」

「分かった分かった。入れ。」
あ、もう家だ。
記憶レス?私って。

#続く#

21:凛  ◆0P4w:2012/12/21(金) 20:59 ID:Lf.

はあ、記憶レスって思うと、自分が辛い。
眠いってば……。

私、眠がりだからねー…。
何故だ?自分でも思うと、摩訶不思議。
ミステリーとか興味有るもんで。
こう見えても。デブでも。
「美空ー、眠そうだな。もう11時だしな。寝ろよな。んじゃ、おやす「いや、お風呂入らないと。パパボケてる」…み…。」
おりょりょ、、、パパ、ぼけました。
43歳のパパが。この43歳が。

「あ、そうか。パパ、頭どうかしてたな。お風呂入って来い。良いか、これは美空の為だ。」
煩い。誤魔化すのもどうかしてます。
うちのパパ、可笑しい。
あーあ。


∀続く∀

22:凛  ◆0P4w:2012/12/22(土) 16:34 ID:Lf.

しかも、「美空の為だ」とか如何かしてる。
美玖…死んでから一年。

美玖は、4年までは一緒だった。
けれど、いつもの自然公園で遊んでたら、、とつぜんの事故だった___
何故?何故死ぬの?今まで遊んでた時は_すぐ亡くなるの?
何故、美玖が亡くなるの__?

何て、今はこんな事思ってる場合じゃない。
しかも、妹の美紅羽(みくう)ちゃんまで、一緒だったから、、美紅羽ちゃんまで一緒に死んだ__。
人生は、死ぬしかないのだろうか。

「ザバァッ」
熱い、そろそろ出よう。
いつも三十分しか入らないのだが、今日は四十分入ってしまった。
入浴はこんなに入らないのにな……。

普通、温まり過ぎると、肌に悪いと言うけど、いつも肌に良い柚の粉を入れてるんだよね。
だから、色はレモン色。

肌に良いのは嬉しいんだけど、悪くなりたくないからいつも柚の粉を沢山入れ、すぐ無くなる。
まあ、自業自得なんだけど。
そのすぐ無くなるから、ママがお金を使って買うから、ママは月に二回は銀行に行く事になってる。
「しまったっ、四十七分入ってる!!出なきゃ!てか、また柚の粉が無くなってる。どうしよー……、また言うしかない。」

体を拭いて、鏡に向かう私。
そして、ドライヤーを手に持った。

「ブォォーン」と、ドライヤーの音がする。
もう、渇いたかな。

髪の毛を触ってみたら、渇いてた。
「もう、早く寝なきゃな。」
いつもより、嬉しそうな感じだな。

穴に落ちて、助けて貰って……。
色々考えてみると、私他人に迷惑掛けすぎかもっ?

助けて貰わない様にしなきゃね…。
「ママ、パパ、お休みっ!!」

「美空、お休み。」


☆続く☆
またまた長く書けた!
是非全部読んで下さい♪

23:凛  ◆0P4w:2012/12/23(日) 18:22 ID:Lf.

んんんーっ、眠れない……。

もう、寝てから一時間経った。
けれど、何故か眠れない。
多分、今流行っている「不眠症」なのか。

いや、分からない。
本当に不眠症だったら怖い。
不眠症の原因は、日常生活に問題が在るらしい。

んもうっ、打当としい!!
寝たい。夜もっとテレビ観たりしてたい。
なのに、『寝ないと背が伸びない』
そう言われてるから、いつも早く寝る様になってる。

「ママ……、眠れない………。」

そう、態々ママの部屋まで行ったのだ。
けど、ママの声が却ってこない。

そして、またママを起こしに
「ママ……!眠れないよ………。」

と、その場で言ってみた。
けど良く見てみたら、ママは居なかった。
そして、私は棚を見てみると
……張り紙に書いてあった。

こう書いてあった
『美空へ ママ、台風で帰るのが遅くなります。眠れなくても良いから、ママが帰るまではベッドに居てね(〜д〜)zZzZ』


「(〜д〜)zZzZ」の顔文字は何だ?
あ、今日って台風何だっけ。

だから、パパも電車が止まって大変なんだ……。
多分もう眠れるかも。

神様、仏様、お休みなさい。

☆続く☆
飽きたからって見捨てないでね私を________________!!!!!!!!!!!!!!!!

24:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/25(火) 18:50 ID:Lf.

寝る寝る寝る寝る

私はそれだけを考えて居た
けど、私は細かい音でも気にしちゃうので眠れない

台風の風が強い
ママ達が帰れるか心配……。

行き先を教えてくれればママ達の場所は分かる
そうだ、明日はハロウィンだからメモ紙にハロウィンの内容を書こう
「『ママ、明日は魔女の服を着て森田イベント場に行くよ』っと………。」

寝たい…けど眠れん

寝ようかな……?
そして、寝ると覚悟を決めた私は、何も考えずに目を瞑った

そして、次の日………。
あれ?
私眠れちゃってる……。

でも良かった
朝市に電話が来た
「あ、隼人?明日はデート行けるんだって?良かった!待ってたの!んじゃ、今日3時○○で待ち合わせね!」

そう、○○とは、、私と隼人だけの秘密基地なのだ
幼稚園の時に作ったのだ

それにしても……本当に久しぶりだ

良かった
♪続く♪

25:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/25(火) 19:39 ID:Lf.

なめこ

26:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/25(火) 19:41 ID:Lf.

>>25はお姉ちゃんが遣りました。

後、念の為言いますが無駄なコメはやめお

27:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/25(火) 19:43 ID:Lf.

>>26もお姉ちゃんが途中で意地悪しました

無駄なコメはお姉ちゃんの仕業です

28:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/27(木) 14:25 ID:Lf.

ふふ〜ん♪

何の服来てこうかな〜。
これにしようかな、やっぱりあれにしようかな。

色々有って、迷う私。
今日、デートに行く日。

良し、この服にしよーっと!

鏡を見てみた。
うん、似合うかも!
「じゃ、ママ!行って来まーす!」

「美空、隼人君とのデートが楽しみなのね。行ってらっしゃい」

隼人、来てない。
またドジっ子で忘れた化膿性が在る。
だから、電話してみよう。

「えっと‥‥「美空〜、遅れて済まん!」」
あ、来た。

今日はいつもより早い…。
だから、デートする時間沢山〜!!

「なあ、美空?ここ懐かしいな」

「え?あ、うん。でも、それより遊園地にレッツゴー!」
遊園地、遠い……。

それにしても、デートだから『キス』するのだろうか。
って、何考えてるんだ、私。
まあ、する訳ないか。

ちょっと寒いから、ポンチョ被せよう…。
もう秋だし……。

「あっ、美空のポンチョ、可っ愛い〜!それ、何処で買った〜?」

可愛いとか…本格的にするなっ!
とは言えず……。

「これ?ママが買って来たから私は分からない」

話している内に、遊園地だ。
ジェットコースター!!

そう、私は遊園地に来たら必ずジェットコースターに乗る。
☆続く☆
感想下さいっ!!!

29:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/28(金) 11:52 ID:Lf.

「ねぇ〜、ジェットコースター乗ろうっ!」

と明るく言ってみた。
けど、隼人は
「え〜、俺ジェットコースター苦手何だけど…。しかも、高いから…俺高所恐怖症だし…。」

え。
嫌だ〜………。
何でだ?高くてとっても面白いんだが……。

男子が高所恐怖症って……。
笑える〜!
「プッ…。アハッ……アハハハハっ!!!」

何て事したんだ…。
大声で笑ってしまった。
「なっ…何処が可笑しいんだよ……。あーもう…。」

「だって…男子で高所恐怖症とか、男子でジェットコースター怖いとか…。笑えるじゃん〜!」

隼人、、恥ずかしがってる……。
ドンマイッ♪


そして、私は「でも乗るよっ!」と言って、隼人を引きずった。
「はい〜、じゃあ好きな席にお座り下さーい」

ううっ、ドキドキする……。
でも、慣れてるもんっ!

あ、ゆっくり進んだ。
隼人の顔が、青ざめてる。
「キャーっ!!」

楽しいっ!
何これ…感じた事無い!!

「嫌だ〜〜〜〜!!!」
隼人が怖がってる。

恥ずかしいよ…いい加減に、辞めろっ!

ああ、面白かった!
もう一回したいわー……。

でも、チケットの無駄か……。
遊びたいな…でも、辞める!

♪続く♪

30:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2012/12/30(日) 12:09 ID:Lf.

ふぁ〜…楽しかった……。

ねむっ……。
「んじゃ、次は何乗る?」

何を乗ろう…。

私は辺りを見回した。
一番目立ってる、フリーフォールとかどうかな?
「フリーフォールとかは?面白いよ〜」

けど隼人は、無言で黙ってる。
あ。

高所恐怖症……。
ま良いか。

「嫌でも逝くよ!逝かないと怒るよ。まあ、高くなったり低くなったりだから」

と、ちゃんと説明しても隼人は逝かず。

隼人は、私と一緒に居たいから頑張って逝こうとしてるのだが、怖いので逝けない。
普通なら、怖くても頑張って私と逝くのだが、今回は……。

待ってると隼人が決断した。
私も一人、やだよ。

怖いもん…。
まあ男子に負けたくないや!
「じゃあ待ってれば?つまらないと思うけどね〜」


そう言って、何度言っても隼人は嫌々した。

まあ、それで良いならそれでもokだけど。
…ああもう、時間無いよ!

もうやろうかな。
「私もうやりに逝く!じゃ、見ててね。見て面白そうでも手遅れだけど」

そして、私はフリーフォールの場所へ逝った。
「は〜い、じゃあチケットをお預かりします」

あれ?怖くない!

そろそろだ……。
『ガタン』

あ、動いた…。
『ウィィィィーン』

「キャーッッ!!」

はあ、怖かっ…怖くない。
隼人見てたか?
(*O∀艸*)<続キマス

31:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/01/03(木) 12:00 ID:Lf.

「隼っ…。」

そこで私が目に見た者は……
隼人が居なかった。
何処?何処なの?

「は‥‥「わっ!」嫌ぁっ!」

びっくりした……。
もう心配かけちゃったじゃないの。



「隼人、見てた?」

「勿論!」
何だ…。

このドキドキ感が溢れだす。
何だろう、、この気持ち。

何か、胸が止まらない……。
[勿論]

この言葉を待っていた。

「ありがとう…。」
何か、心がホッとしたみたい。

今日は、嬉しい一日だったかも。
♪続く♪

32:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/07(月) 10:35 ID:Lf.

それから、私は家に帰った。

隼人と一緒に居られる時間が、とても楽しかった。
そして、家に帰って封筒をごそごそした。

そう、それは隼人から貰ったおそろいのペンダントと消しゴム。
「…隼人、ありがと……」

その途端
[キミ〜が居るから〜僕は〜頑張〜れる〜♪]

また、着メロの[君と僕]だ。

「何だろう…」
そして、ケータイを開いて見て見ると、、

……とんでも無い内容だった。

「嘘…こんなの嘘に決まってる……嘘だ!嘘だあぁぁっ!!何で、、何でよ!!」

その内容は
”実は、、引っ越す事になった。今日が美空に逢う最後の日…。
もう、今日でお別れだ。お父さんの仕事で…だから、さようなら”

……と言う内容だった。


☆続く☆

33:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/07(月) 19:05 ID:Lf.

「ママぁぁっ、、隼人が、、、引っ越す……ってぇ……。ふぇっぇっぇえ………」

「あら、そうなの…ママだっ…て……寂しいわよ……でも…素直にきちんとお別れしなきゃ」
でも、私は無邪気に泣きじゃくった。

「嫌!ヤダぁぁっ!!出来ないよおぉぉっぉ……そんなの、、今更…無理…っ……」
それでもママは、反対した。

それで、漸く私は受け入れた。

お別れは悲しいけど……誰が隼人何か忘れるもんか……。
私は部屋に行って、散々呟いた、[そんなに信じられない]と。
でも、現実は受け入れるんだ……。
駄目なんだ、、泣きじゃくったら、叫び続いたら。


……世界はそう甘くないんだ

世界は何でそう受け入れられないの?

何で人が引っ越す「だけ」で泣いちゃうの…?
そうだよね...駄目何だよね……。
相手を信じなきゃいけないんだよね。


「絶対……忘れないから、、隼人!!」
私は泣きながら叫びまくった。

「隼人…本当だよ..信じてね……」
私は、隼人がこの事を信じてくれないと思うけど願い続けた。
隼人の事だから…絶対信じてくれる!
♪続く♪

34:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/11(金) 17:35 ID:Lf.

次の日__

教室に入った途端
「あの..前から橘の事が、気になってた。付き合おう」

そこで、告白して来ながら現れて来たのは、イケメンと言われてる【成田 薫】だった。


okしようかな..でも、私には隼人が居るんだ…っ……。
駄目だ、、隼人何だ、私にとっては。

「すいません、、私には引っ越した、大好きな彼氏が居るから。御免」

そして、断ったらすぐその場を去った。
「もー、美空勿体なーい!!せっかくクラスでイケメンな薫君なのにね、麗羅ぁ〜」

「そうそう。薫君、可哀そ〜…まあ、美空の好みだし……」

その場を去った時に、麗羅と美紀が口々に言った。
でも、私は気にしないで行った。

まさか、そんなにからかわれるとは思わなかったからだ。

それから、私と隼人は時々メールで文通したりする。
例えば、フレンド交換して3DSで顔を見たり。
そんな事が出来るから、今はもう泣いたりしない。

――悲しく何かない。
「私はあんなの興味ないから良いの。別に、彼が居るし♪」
「え〜、良いなぁー…。ウチ、彼氏居ないよ?」「あたしもー…」

皆に言われて、私はご機嫌になった。
さっきの、隼人の事ばかりじゃなく……。

続く

35:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/11(金) 17:50 ID:Lf.

ガラッ


「さぁー今日もまた転入生だぞ。入ってこい」

「飯塚 恵麻です。宜しく♪是非友達募集中だよ!」
明るくて可愛い子。

何か、羨ましい……。
【恵麻】かぁ、何か良い名前。

さっそく皆は、恵麻ちゃんに
「あたしの事は、美紀って呼んで!」「あたしは桃奈でok!」「俺は慶で」
と口々に言う。

ついでに私も
「私の事は、美空って呼んでね!タメもおk」

と言った。

そしたら、恵麻は
「うん、宜!この学校、良いね〜!窓から自然が見えて……」

「そうでしょ?私も此処気に入ってるんだ!」
皆、調子に乗ってる見たい。

更には窓を自慢する子も…。
そして、恵麻は「学校案内してくれる人、一人決めてね!」
と言った。

皆、昨日のマラソンで筋肉痛になったから、嫌々言ってる。
勿論、そういってる私も[嫌]。

激痛なので、足が激痛なので…。
そしたら、クラスの委員長【渡井 彩菜】が案内する事になった。
そう、黒板に名前を書いて正の字多数決した。

そしたら、委員長が良いと皆思ってたから。
「じゃあ、先生!あたしが案内するので、皆を連れて行きます!」

ええ、何で私達まで?
しょうがない、我慢だ我慢!
「おう、じゃあ行ってきな!】

づ続くづ

36:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/11(金) 17:53 ID:Lf.

上げ

37:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/11(金) 17:54 ID:Lf.

また上げ

感想者ぼsy

38:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/11(金) 17:54 ID:Lf.

ああ、、書き込みしてしまったぁ……。

今のはms

上げ

感想者募集中っ!!

39:林檎:2013/01/11(金) 17:59 ID:odE

………………

40:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/11(金) 18:02 ID:Lf.

>>39
何?

無駄コメは辞めて

41:& ◆v92o:2013/01/11(金) 21:24 ID:Xg.

何とか雰囲気がわかってきた。続きを想像している💆🌋

42:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/12(土) 12:02 ID:Lf.

>>41
ありがとうございます。
次のレス番号で、書きますね

43:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/12(土) 12:27 ID:Lf.

恵麻side

隣のクラスの子とも、友達になれるかな〜
と呟いてみた。
そしたら、他のクラスの子が窓をチラっと除いて、小声で
「あれ?転校生かな…あ、彩菜委員長だ!」

と言ってた。
うーん、この隣の子って、彩菜ちゃんって言うんだ。

仲良くなれるかもー。
「恵麻って呼んで良い?」

あ、話かけられた…。
「うん、ウチの事はそれで良いよ!えっと、、彩菜って言うんだね。可愛い名前だね!彩って呼んで良い?」
とウチはのんきに答えた。


返事は何だろう。
「ok!あ、此処が恵麻の好きそうな理科室だよ〜。で、こっちが図工室」

あ、ウチ本当に好き何だよな〜、理科。
実験がドキドキするけど、楽しい!

えーと?
此処が家庭科室…そして、此処が4年の場所かぁー。
「そして、此処が保健室。で、此処が保護者会の時とかに遊べるサンルームで、図書室に中学年から算数は算数学習室で」

「へー、算数学習室って奴もあるんだ!こっちのね、南内村小学校は算数学習室と反対で、四年からの漢字学習室だよ」
この学校、気に入ったかも。

前の学校は、盗難事件、何かもあったしね……。
上履き盗難事件とか、筆箱盗難事件。見つからなくて、困ってた人も居たし…。

☆続く☆

44:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/16(水) 15:28 ID:Lf.

美空side

私は、今教室。
恵麻、気に入ってるかも。

喜んでる顔してた…かもしれないし。
「お前達は、飯塚が戻ってくるまでにちょっとした自己紹介を書け」
「はーい」

一番最初に書き終わったのは【向井 紫月(ムカイ シヅキ】
二番目は私。

私は

・橘 美空(タチバナ ミソラ)
・趣味 さあ……。
・血液型 Aだよ
・親友 麻耶(マヤ)
・家族 3人w


と書いた。

『ちょっとした』だから。
五個しか書いてない。

ガラッ

「ただーいまー!」

「おかえりんご♪」
彩菜と恵麻が、帰って来た。

♪続く♪

45:匿名さん:2013/01/19(土) 12:02 ID:Lf.

皆が自己紹介を終わった頃__

私達は、一時間目を終わった。
「まあ、今日は帰って良いぞ。今日は受験生がテストするし…邪魔するといけないしな」

__いきなりの一言。
「何でだろう」

私は囁いた。
今日の席替え、楽しみだったのに。
でも、受験するとは聞いてない。

もしや先生の都合なのか。

今日のテスト返しも。


「………まさか…ね」

分身の先生じゃないの?
とふと思う。

毎日の先生と違う。
それに、図々しい感じの先生。

先生の住所を校長に訊いて、その家に向かった。
「ピンポーン♪」

_誰も出ない___

本当にそうなのか
頭の中がクシャクシャだ________
お庭には、先生が居た。
本物か偽者か分からない__



本物の先生が、庭に倒れてた
先生のお面を被った誰かさん。

♪続く♪

46:紫苑:2013/01/19(土) 15:07 ID:1KI

小説の評価ありがとうございました!
ってことで感想を言いにきました〜♪

とても良い作品だと思います。
作品名にイベントとついていて興味を持ちました。

これからも頑張って下さい。
応援してます♪( ´▽`)

47:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/21(月) 18:56 ID:Lf.

ありがとうございます。

次レスも頑張りますね

48:& ◆v92o:2013/01/22(火) 21:18 ID:0Vg

パシパシパシ👏📆👏📆

49:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/23(水) 14:53 ID:Lf.

>>48
拍手をして頂いて、嬉しいです
ありがとうございます

50:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/24(木) 18:17 ID:Lf.

そして、私は息を吸い大声で叫んだ。

「ちょっと、アンタ!・・警察呼んでくる」
「っ・・辞めてくれぇそれだけは!!何でも聞くからさ?ね、お嬢ちゃん、良い子だからね?」
__煩い。

纏わりつくな。
でも、私は辞めなかった。

110・・・。
『あはい、此方布村区の2-15-21です。変な人が居るんです』
『はーい、今行きますね』

これで完了。

それから、ピーポーとサイレンが聞こえる。
うん、良いよ。

「此方です。ありがとうございます」
そしたら、警察の人はにっこりと微笑んで
「良いよ。ありがとうね、怪しい人はちゃんと通報してくれて」

そして、帰って行った。
ちろっと、先生の手が動いた。

生きてるの?
ピクッ

え?
お願い・・目を覚まして!

「え・・?あ、橘!ありがとな・・・・助けてくれて」
「いえ」

今日は、初詣。

イベント・・・。
今日は素敵なイベントだったなぁ。

楽しかった__先生・・無事で良かった。
最高のイベントだっ!!


-第一章-
【END】

第二章もお楽しみに。

51:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/27(日) 19:55 ID:Lf.

-第二章-

はあ、暑ーい!
もう秋だって言うのに、何でこんなに暑いのよぉ・・・。

そういいながら、私は内輪で煽いでる私。
「ママー、今日さぁ隼人に逢いたいんだけど・・駄目?」

そしたらママが
「今日は駄目ね。明日の4時から5時までは良いわよ」
そっか。

じゃあ、逢えない。
こうして、毎日暇ないつもが出来てる。

どうせ家は遊び道具ないし。
玩具・・はお子ちゃまだし・・・。
どうせなら、インターネットを目っ茶やっちゃおう・・・。
最近、【スマイルタウン】やってないし。


そう、アメーバピグ見たいな物。
でも、余りにも久しぶり過ぎて、IDとパスワードを忘れた。
だから、替えた。

名前も変更しよう。
「澪-mio-」で良いや。

今やってるS友(略してスマ友)は、なーりん、☆りぃ☆、も〜え〜、ミルキィ。

居るは居るので、嬉しかった。何気なく。

♪続く♪

52:林檎:2013/01/27(日) 19:59 ID:2U6

三つも大変だね。頑張ってね^^

私の小説にも来てねん♪

53:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/29(火) 20:58 ID:Lf.

>>52ありがと!書くねん♪

「美空ーパソコンばかりやってないでよね。やるとしたら、悪い事を書かないのが条件よ」

「分かってる、そんなの」
私は、さっさとあっち行ってと言う感じでスマイルタウンを辞めた。
寧ろ、パソコンやらない方が楽しいと思ったから。


「・・何やろうか」
そう思いながら、溜め息を付く。

暇だから、交換ノートでも書こうか。

明日の準備をしようか。
そんなのが決まらない毎日。

「ママー私整理整頓してくる」

これしかない。
この縫い包みは、此処・・。

ペン立ては、此処で・・、マリー・モリーは此処。

こんな片付けが、何となく楽しかった。
♪続く♪

54:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/02/04(月) 19:38 ID:Lf.

はあ・・・疲れてきた。

だんだん目が霞んで来た。
眠い・・・時間・・は?

全然早い。

あれ、眠くなったり眠くならなかったり。

可笑しいな。
私、どうかしちゃってんのかな。

あ・・今度・・・は、眠・・い・・・・グ・・ゥ・・・、ハァ・・・。
そういえば、さっきから体に力が入らない。


あ・・・もう、駄目か、も・・・
クラッ バタァ

「美空ー。美空?どうしたの、大きい音がしたけど・・きゃあ!美空ー、美空ぁ!?どしたの、いきなり!」

目が覚めると、私は眠って居た。
見ると、もう朝だ。


どうしたの・・私?
あれ、熱覚まシートが置いてある。

私、熱だった・・んだ。

「ママ・・私、学校今日休みなの・・・?」

「そうよ。真衣ちゃんも一緒に往けないのよ、だからママが仕事往ってる間きちんと安静しててね」

そか。
♪続く♪

55:rina ID:oi:2013/02/06(水) 18:40 ID:jS6

56:林檎:2013/02/07(木) 16:33 ID:40E

凛……ごめんなさい!

実は、私……卒業するの。

中学生になるから、来れないし……

私のスレにも書いてあるよ。
こんな形になったけど、

葉っぱで一番、大好きだよ!!!
一生忘れないから!
だから……これからも応援するよ。

心の中で凛頑張れって、
沢山、元気をくれてありがとう!凛。
さよならは辛いけど、きっと
また会えるよ。

葉っぱは、卒業しても………

絶対に凛の事は、忘れたりしないよ!
バイバイ!凛。

また会えたら良いね^^

じゃ、またね……

57:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/02/07(木) 18:51 ID:Lf.

>>55荒らしは辞めろ
>>56 To,林檎

卒業・・・?
最近林檎に逢ってないと思ったら、卒業・・・?

ありがとう、今まで。

私も葉っぱ一大好きだよ!!
色々とありがとう。


私も、死んでも忘れない。

絶対、絶対に・・・・・・。
忘れても、また思い出すから!
きっとね。

これは、二人の約束だよ。
ずっとずっと・・・また逢おうね!!

58:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/02/11(月) 14:29 ID:Lf.

あたしは、家でのんびりと過ごした。

暇で暇で、溜まらなかった。
そんな時、凄い苦痛が頭に襲って来た。

ズキッ
「痛っ・・・!!‥う・・・・」
触れば触る程痛くなる

うあぁっ・・・・・・。
「もうこのまま、寝ちゃえ」

私は、苦痛を忘れようとして無理矢理寝た。

ママが帰ってくるまで。
とろとろと眠り込もう。

眠・・・っ・・・・・・。

「__空!_!美空!!帰ったわよ!!あら、凄い熱じゃないの」

「ん....?あ、ママ‥、頭痛い・・・・・・」
ママは、心配そうに私を見詰めてる。

大丈夫だよ、ママ。

♪続く♪

59:゚+。:.゚*rin゚+。:.゚ :2013/02/18(月) 19:10 ID:6RU

上げ↑↑

60:゚+。:.゚*rin゚+。:.゚ :2013/02/18(月) 19:19 ID:6RU

頭痛くても、我慢すりゃあ良い。

明日、学校休むの……?
嫌だなあ、明日の給食とか皆に逢えるのに。

暫くすると……。

ん.......
あ、あれ?
治った。

「ママ、治りましたっ」
ででも、学校は念の為休まなきゃいけないの……?
やっぱり、駄目だなあ。


実は、私は昔から体が悪かった。

--------2、3歳の時--------
※2、3歳の時の美空のsideです


私は、ピアノをしようとしてテクテク歩き出した。

その時、カーペットに引っ掛かって転んだ。
「痛ぁい!!うああーっ!!ママ、ママ__っ!!」

引っ掛かっただけで、両腕骨折して、膝には大きな痣(アザ)が出来た。

――次――

ココア(美空が飼ってる茶色のトイプードルの名前)と遊ぼうとした。
無理矢理、ボールを取っちゃったから、ココアは吠えた。

ワン、と言った瞬間引っ搔かれて(ヒッカカレテ)ガブリと噛んだ。

噛んだだけで、血が沢山出て骨が折れた。
――――――

等、沢山有った。
勿論、病気も____

どうしてだろうか。

♪続く♪

いやー、久々に書きましたね。
では、また逢おう!!

61:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/02/28(木) 17:34 ID:6RU

こんな事ばかり…もう 死にたい。

嫌だ、こんな生活。
リスカ出来る、かな......

これしかないんだよね。

そこで、私は鉄見たいな奴を手に盗った。

「これで良いんだ……」
「馬鹿!美空、辞めんさい!!」

ママに、怒鳴られた。

何でよ、好き勝手じゃない。
手に持ってた鉄見たいなのを、ママに盗られた。

「だって、だって!!毎日私だけ体が弱くて、嫌何だもん!!なのに、何で駄目なの………」

62:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/03/05(火) 15:23 ID:6RU

「アンタはそれで良いのよ!!美空はそれが特徴じゃない、皆はそんなのないのよ。美空は特べ……」
「その言い方、何!!病気が多くてそれで良いって、特徴って、特別って!!!こんな家、出て行くから!!!」


-------ヒュー……。

----とは言った物の、何処行けば良いの……。
住む所も無いし。

そうだ、隼人の家行こう。

メールを見りゃ分かる。

隼人に、
【困った時は、俺んち来いよ。何でも引き受けるからな*-ω-*】
と。

でも、離れて良いのかな。
ずっと育ててくれたのに、ずっとご飯をくれたのに。

ママが居なければ、私は存在しなかった。

----良いよね、もう嫌いなんだから。

----本当に、良いんだよね--------。

63:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/03/14(木) 17:29 ID:6RU

ママが居たからさ、活きて(イキテ*生きての難しい版)これたんだよね。

でも、良いんだ。
ママなんか

大嫌い。


嫌だ

と言いたい所。
自.殺したいよ。

殺.されたいよ。

【殺.されるとかの.は悪口だと書き込めない場合に使う物です。死.ねとか虐め小説では書き込めない場合、死.ねと】

隼人だって、駄目だよね。

きっと引き受けない。
三波の家は、駄目だし。




「寒いよ、凍え死.ぬよ……。」

一生、この生活なのか。
そこで、あるポスターを見つけた。


【家出して、家が無い子供はこのホテルへどうぞ!!無料です。正し、子供以外引き受けません】

と。


行こうかな。


「丁度良い…もう、居ないんだから行こう。」

64:陽実 ◆NLsI:2013/03/15(金) 19:34 ID:Fxg



御依頼ありがとう!!
ケーキ食べてちょっと腹痛気味だけど頑張る!←

結論。
100点満点中65点。(あくまでも私の評価)
理由は下記

まず、基本です。
まず、基本はほとんど守られています。
三点リーダやダッシュの偶数個連ねる使用。
会話文の終了の際、句読点を使用しない。
感嘆符や疑問符の次の文章は、一マス開ける。
段落の最初に一マス開ける。

「――……あぁ、もうどうでもいいや」
 彼は無気力そうにそう言うと、ふわぁとあくびをした。

基本は一応守ったほうがいいと思います。


次に内容について。

激辛ということなのでズバッと言います。
展開が早いです。
それと、回想シーンとかの書き方が少し悪いです。


--------2、3歳の時--------
※2、3歳の時の美空のsideです


私は、ピアノをしようとしてテクテク歩き出した。

その時、カーペットに引っ掛かって転んだ。
「痛ぁい!!うああーっ!!ママ、ママ__っ!!」

引っ掛かっただけで、両腕骨折して、膝には大きな痣(アザ)が出来た。

――次――

ココア(美空が飼ってる茶色のトイプードルの名前)と遊ぼうとした。
無理矢理、ボールを取っちゃったから、ココアは吠えた。

ワン、と言った瞬間引っ搔かれて(ヒッカカレテ)ガブリと噛んだ。

噛んだだけで、血が沢山出て骨が折れた。
――――――

等、沢山有った。
勿論、病気も____

どうしてだろうか。


私風に訂正


二、三歳の時。

私はピアノを弾くために、てくてくという可愛らしくも取れる足音を部屋に響かせた。
ただ、周りが見えてない。
前に迫っていた滑りやすいカーペット。
足を引っ掛けて見事に転ぶ。

「痛いっ! ママ、ママァっ」

引っかかっただけ。
引っかかっただけのはずなのに。
両腕骨折、膝打撲。


三歳の時はもっとひどかった。

飼ってた犬のココアと遊ぼうとして近づいた。
そこまでは良かったけど、ココアのボールを取った瞬間大きくココアは吠えた。
ワン、という大きな吠え声と同時に引っ掻かれて、そのうえ噛まれて。

それだけのはずなのに、血はたくさん出るし、本気で骨が折れるし。


とか、いろいろあった。もちろん、病気も。


――どうして?



となっちゃいます。
駄文に書き換えてごめんなさい。

擬音や半角カタカナなどは極力使わないように心がけてください。


長文失礼しました。
面白かったよ!!

これからも頑張ってくださいね!!

65:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/03/19(火) 20:26 ID:6RU

やっぱ、陽実は上手だよね……。

私の何て、感想も来ないんだから。
明日、書くw


65点…悲しい……ww
まあ、激辛ありがとう!!!

66:mimippi:2013/03/19(火) 21:00 ID:Xg.

ちびrin。所詮一桁の年や、大人の世界を想像しかないのも無理でもないな。でも頑張っているから少しずつ表現力が豊かになっているよ。

67:匿名さん:2013/04/06(土) 16:20 ID:6RU

いいところだ。

……―――でも、行きたくない。
そして、しょうがなくトボトボと私は家に向かって歩き出した。


ガチャ、と扉を開けた瞬間。
「美空!!!!」


大声がした。

マ、マ……?

「何で……」
「心配したのよっ!!! もう、行かないでよぅ………」


私は、涙がこぼれ出した。


「ママ、ママ!!!!!!!」

ふとそういうと、抱き着いた―――……。

【END】


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